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ハコスカ

目の前をグレーメタリックの「ハコスカ」が走る。フェンダーのでっぱりが目立たないからGTRではないようだ。それにしてもマフラーに穴が開いているような音。どんな走りを見せてくれるか楽しみだった。信号が変わってロー、セカンド、サードに入れる前にコンビニに入ってしまった。音だけは勇ましいが、お世辞にも目を見張るようなダッシュではない。40Km制限の道路でどんな逃げ足を見せてくれるか楽しみだったのに拍子抜けだ。

ハコスカのGTRには昔から憧れがある。先輩が同じ格好の「1500cc」に乗っていた。スカイラインやフェアレディは「2000cc以上の怪物」と思っていると、現役当時はちゃんと1500ccからあった。ハコスカのGTRは手を入れなければ150馬力程度だと聞いている。イメージだけでそんなに凄い車でもない。今の高速では普通の車に軽く置いて行かれてしまうだろう。でも乗りたいなとは思う。車の性能は相対的なものだ。30馬力や40馬力の車に混じれば、それは凄かっただろう。満足感は馬力だけではなくまた別の所にある。

マニュアル車のマフラーをいじると、運転手の技量が外に丸聞こえになる。何処でクラッチを切ったか繋いだか、アクセルはどこまで引っ張ったのか、ヒールアンドトウは使っているのか等々。乗り慣れた人なら回転数までわかるだろう。まっすぐ走るだけでも面倒なものだ。私はギヤチェンジが面倒で二速、三速発進をしたり、クラッチを踏まずにギヤを入れ替えたりした。仕事でくたくたな時にマニュアルは面倒なものだった。まあ、会社の車での話で、自分の車では当然そんなことはしなかった。

そんなマニュアル車に、今、無性に乗りたいのは何故だろう。

by zoofox | 2019-09-17 17:27 | 車の話 | Comments(0)

日本人とユダヤ人

1970年(S45)の出版と書いてある。「イザヤ・ベンダサン」が誰なのか出版社の社長というのが定説だったように思う。私は「娯楽本」として読んだ。内容は殆ど覚えていないが印象は覚えている。「比較と突合」という証明法が見事にはまって(なるほど)と思わせるものだった。本の現物は屋上の物置の重しとして段ボール箱にあると思うが、今更取り出せない。(今読みたい)と思う本が手元にないのは精神的によくない。

本の影響はしばらく続いた。「キリストが日本にいた」、「日本にピラミッドがあった」などの累説がその後も出た。小説ばかり読んでいた私が、「日本人」というものを意識した最初の本だ。何時も日本人を考える時に先の戦争が出てくるのは何故だろう。私は戦争が人に何を残したかは感じたが、戦争から「日本人」を意識することはなかった。

日本人を良く知る人が書く「日本人論」はその後も色々出ている。この「評論」に類する本は幾つも読んだが、大雑把なくくりでは「民俗学」に分けられるかもしれない。柳田国男の「遠野物語」を始めとする著作はこの分野でずっと読み継がれるだろう。私は「童話」として読んだ。時代が過ぎると「時代の記憶」がたった100年もかからずに消えていく。それを丹念に収集して残してくれたから、今、江戸や明治の人たちの気持ちの一端に触れられる。

昨今やっと他国と比べることで、「私たち(日本人)とは何だ」という視点が生まれ始めているようだ。仕事と金儲けに明け暮れていた生活に、父や母たち祖父や祖母たちの居た「日本という地域」の習俗を懐かしく思う気持ちが生まれているように感じる。「私はこの世に独りぼっちだ」と少しでも感じる時、(そうじゃないよ)と肩を押してくれるような気がする。民俗学は結論を出さない。私たちの「祖先崇拝」がどこから来ているかを示唆してくれる。

似ているけれど「民族学」とは違うな。この言葉は私の中ではきな臭い。

by zoofox | 2019-09-17 07:50 | 思い出 | Comments(0)

敬老の日

平成になって何か法律を手軽に変更するようになった気がする。途中でいじられると日にちで覚えていた私は困る。「敬老の日は9月15日」と記憶している。子供のころはなかったと思う。母の日があり父の日ができ、祖母にも「敬老の日」が出来て、(多分)都からお祝いがあった。あの頃、老人の定義は何才だったのだろう。

こう老人が増えると「敬老」という言葉も死語になりつつある。老人に限らず他人を「敬う」という日本人の気質が変化しているように思える。「同列」とか「タメ」が流行りになって消えてしまったようだ。別に「老人を敬え」とは言わない。私も徒に年を重ねたが「敬われる」ようなところは一つもない。若い人から見ると「自覚のない老人」は厄介だろうなと思う。自分でも(老人になったな)という自覚は少ない。成長途中と言えば格好をつけすぎだが、昔の老人のような「風格」がある人が少なくなった。

「認知症」という言葉が独り歩きして「頑固」な人も少なくなった。いっそのこともうこの日は取りやめにした方がいいと思う。どっちみち私には関係のない日だ。

by zoofox | 2019-09-16 21:49 | 自分のこと | Comments(0)

変だね

先週の大雨以来、千葉県地方の停電はまだ続いているらしい。NHKでは画面の上と左に大きく固定したテロップというかフィリップを出し続けている。まあ、それはそれで負担金を取るテレビ局としては義務を果たしているのだろう。

お知らせの内容が少々気になった。私の思い過ごしなら先に謝って置く。給水のお知らせは各地区で役に立つのだろう。スマホの「充電」のお知らせが多い。電気が止まっているところでテレビに出しても、被災者の皆さんこの画面を見られるのかな、と気になった。スマホも電池が切れていればお知らせは見られない。

この大停電は断水、風害とダブル、トリプルなのだが、政府も県も普通の「停電」のように扱っている気がする。困っておられる方々にとっては、大地震後の復旧過程と何ら変わりない。激甚災害の指定は行われたのだろうか。内閣府の防災情報には今の所政令の記載はない。ハザードマップを見ていると、私も背筋が寒くなる気がする。


by zoofox | 2019-09-15 21:06 | 気になること | Comments(0)

議論

これは絶対正しいと自分の意見を曲げない人、自分を顧みることなく罵声を浴びせる人、こんな人、僕の周りにはいなかったな。自分を意見を言う時は何度も内部で検証して発表する。それでももっといい意見が出て来たら、「私が間違っていたところは訂正します」と素直に言える。だから議論が先に進む。結局「議論ができない人」が多くなってきたようだ。議論とはあるテーマに対して自分達のイメージを交換する場だ。当然他人様とは少しずつ異なる。

議論には事前準備がいる。調べる必要もある。それで「自分のイメージ」を形作るのだ。自分のイメージが「他人のもの」であってはいけない。論文と同じで他人の意見を開陳するときは注釈すればいい。つぎはぎでも「ここは私の意見」、「これは誰それさんの意見」と分かればいい。他人の意見を披露することは別に禁じられていない。

議論が仕事の政治家が議論している姿を見たことがない。議論は相手の目を見て話す、手元に小さなメモだけあればいいはずだ。言葉のキャッチボールでよりいい案を決めていくのが議論の役目だ。独りよがりの「主張」でも「説得」でも「非難」でも「ごまかし」でも要件を満たしていない。単に自分中にあるイメージを「私はこう考えます」と言えばいいだけだ。それに対して相手は「私はこうも考えます」という意見が出て初めて議論が始まる。

一方的な「意見の言い切り」というのは歯切れは良いが、内容がない。責任ある立場の人の言葉は、相手が誰であれ「口頭契約」の文言と同じだ。持論がある人は滔々としゃべる、考え深い人は口ごもる。これは個性だ、しかし自分の意見には責任を持つ。議論を通過していない意見は単なる「個人的な感想」だ。これを押し付けようとする。その上法令遵守の精神がないと自分の意見に酔ってしまう。

(面倒くさいことを書きだしちまったな)と気が付く。「誰の何」と特定せずに書くのは限界だ。国の内も外もこの「自己主張」だけが目立つ。思いつきをSNSで一方的に流すなど言語道断だ。たまには努力して他人の意見の中に少しは「良いところ」を見つけてみたらもっと生きやすくなる。

by zoofox | 2019-09-15 06:01 | 考えること | Comments(0)

車が戻った

車検から車が戻ってきた。とうとう「捨てる」ことがまだできない。こんな時代が来るなんて考えもしなかった。車検の見積もりを今回は思い切って削減した。消耗しないのに交換する必要のある消耗品は意外と少ない。デーラーの言うとおりにしていたら、どこまで金がかかるか分からない。

実は理由がある。バイク(リトルカブ)の走行距離が3万キロ近くなっている。2万キロ前後でタイヤやブレーキ、チェーン、電気回りなどを大修理した。それからまた大きな部品の寿命が来ている。私の生活では、このロータリーチェンジの小さなバイクがずっと手足になっている。先日、スタンド修理でドック入りしたときに代車のスクーターに何日か乗った。スピードは出るし物は入るし、それでも”慣れ”が違う。カブは加速は悪くてもしっかり走れる。東南アジアで売れるわけだと思う。これで100ccあれば車はいらないだろう。

バイク屋のオヤジさんが提示した見積もりは結構な金額だった。「○○さん、新しいの買っちゃえば」と気軽に言うが、今の時代このバイクほど低燃費で使い勝手のいいバイクはない。ガードレールの内側に停められる。これには最後まで付き合うことにした。結局、削減した車の修理代をバイクに回すことにする。さあ、元気にしてやるから待ってろよ。

by zoofox | 2019-09-14 20:00 | 身の回りのこと | Comments(0)

子供

朝、起きて窓の外を見る。この時期には珍しく細かい雨がしとしとと降っている。暑くもなく寒くもない。ただ雨だけが抜き出されたように感じる。千葉県の電気が来ない所の人々はどんな気持ちでこの「秋の予感」を眺めているだろう。

私がほんの小さいころ、疎開先の農家を組み立てた最初の家には、雨樋がなかった。濡れ縁の一番先に腰かけて、軒から落ちる数条の雨の流れを半ズボンの膝で受け止めていた。遊びにも行けず、ゴロゴロすることも知らない子供は、じっと雨の球とその後ろの庭を見ていた。ぶら下げた足の膝で雨の粒が砕け散る。(あんな感覚をどこに忘れて来たのだろう)と思う。

子供は五感で周囲を感じる。食事の匂いや、草の匂い、くすぐったいような雨粒の感覚。私が(自分を見る)という習慣を持つ直前だったんだな。大人が考える以上に子供の五感は周囲を把握している。5才か6才かの記憶だ。(何でここにいるんだろう)と不思議に思ったことを記憶している。この感覚はずっと今でも変わらない。

by zoofox | 2019-09-14 07:56 | 思い出 | Comments(0)

人と向き合う

100文句があったとしても、文句を言いたい相手が目の前に来た時は50になり30になり、相手の言い分も聞くようになる。私は仕事を通じてそんなことを学んだ。相手と会う前に相手への文句をもう一度心の中で反芻すると、30が20になり10になることもある。「何でこんなことになったのか」と話を聞くだけで終わったこともある。

郵便局から二人組の人が「投資信託」の確認に来た。いい大人が二人揃うと私も遠慮する。直ぐ解約というのは一応棚上げにした。世間話でお茶を濁した。翌日になって、簡易保険と同じように投資信託でも、適当でない勧誘があったと記事が出た。(ああ、これで来たのか)とやっと合点がいった。腹が立つより(うまくやられた)という気分だ。電話だけの応対だったら、怒鳴り込んでいただろうな。

by zoofox | 2019-09-13 12:35 | 考えること | Comments(0)

世代

よく年寄りは「近頃の若い人の考えることが分からない」という。まるで(あること=理解できないこと)を免除される「呪文」に聞こえる。分からなければ、分からせるか分かるより仕方ない。私はパソコンをはじめとする電子機器が好きだ。自分の予算の範囲内で仕事に使える機器を揃えていた。優越感を持つためではない、(自分が楽をする)ために使ってきた。ポケコン、ワープロ、パソコン・・。私の変化はこの辺で止まっている。

世代という言葉を使ってみた。「パソコン世代」、「カーナビ世代」、「スマホ世代」。私はパソコン世代で止まっている。パソコンを使いすぎた弊害に今悩んでいる。日本人の特性である「字を書く」ことがだんだん億劫になってきた。手紙を書くならメールで済ませてしまう。文章を考えてペンにインクを入れ、便せんに書く。こんな当たり前の作業が身辺からなくなった。こんなことを日常的に行っている人と私の「脳」の構造は明らかに違うだろう。キーボードを叩くだけでは、微妙な「漢字の世界」は遠くなる。今、先輩に返事を書くのに四苦八苦している。

それだけじゃないな、今や車には「カーナビ」が標準で搭載される。私の車にも搭載してあるが、実際に使用したことはない。知らない所へ行く時には地図を見る。簡単な略図を書いて、高速の入り口降り口、間違いそうな道の分岐点を線で書いて、ダッシュボードに乗せておくだけだ。ほとんどそれも見ない。運転中にカーナビを確かめるのは危険だと思う。携帯電話が違反でカーナビが違反でないというのはおかしい。

道の先に何があるか、自分の目で確かめるのが忘れない方法だ。曲がり角で失敗したら一度戻ってみればいいだけだ。タクシーの運転手がカーナビで道を確かめる。(この人プロかな)と不安になる一瞬だ。カーナビが普及する前は、「あの道のその信号」というと話がすぐ通じた。今は怖い気がする。

「スマホ世代」はパソコンがもっと個人的になり電話やゲーム機と融合した。何時もスマホを覗く用事があるほど忙しいとは信じられない。人間は用途によって道具を使い分けてきた。一つの道具ですべて足りるとは、スマホに乗り遅れた私には信じられない。もしかして「道具に使われているんじゃないの」と考えてしまう。

人間は道具を使いこなす動物だ。その人間が主として何を使うかで、脳の考え方の構造や行動規範が変わって来る気がする。外国語をむやみに奨励するのに異議を唱えるのは、「言葉」も重要な道具だからだ。新しい道具を手に入れた時に古い道具のメリットも残しておくべきだろう。人間の脳は巨大なコンピューターだから目先の変化は簡単に吸収する。自分の所属する世代だけが万能だ、と思い込むのは危険だな。

これは「歴史認識」と繋がってくる。アメリカはイラクやイランを「後進国」と見ている。とんでもないことだ。世界史を知っていればアメリカの芽がまだヨーロッパ大陸にある頃世界を制覇していた民族の末裔だ。アメリカも中国もロシアもやがて頂点を過ぎる。その時は素直に後進に道を譲ればいい。その後進もいずれは誰かに抜かれる。だから「スマホ世代」も結構だと思う。次に来る技術革新は何だろう。「Ai」が一番近いが、機械に使われないような心構えが必要だな。そんな世界を見て見たいものだ。


by zoofox | 2019-09-12 09:07 | ようやく気がついた | Comments(0)

買い物難民

物事は「自分の事」にならないと真剣に考えないな。何時もの通り午後、街道沿いのスーパーに夕食の食材を仕入れに行った。スーパーは、大・中・小・特大と自転車圏内に何軒かあるが、自分が(バイクや自転車に乗れなくなったら)と考えたことはなかった。昼間、私の家の前をスーパーに向かう年寄りが歩く。お爺さんお婆さん、もっとお爺さんお婆さん。若い年寄りは自転車でゆっくり行く。この暑い中、年取った年寄りは、カートを引っ張りながらゆっくり歩く。奥さん方は電動自転車だ。

個店の八百屋、肉屋、魚屋がめっきり減った。跡取りがいないのだ。所得税は少なくても、店の改装も、仕入れに出かけるのもできなくなる時が来る。だからスーパーに行く。スーパーも競争に敗れた店はあっけなく閉店する。(地域に対して責任を持てよな)と言いたくなるが、儲けが出なければ致し方ない。

明治通りの角で信号待ちをしている時に、(ここは、小学校の同級生の家だった)と気が付いた。二件並んで同級生だった。角の突先には大阪のような、一品ずつ選べる食堂があった。今はマンションになり、人の家になり、昔の面影はない。まちが変わっていく。(そうだ、俺たちがいなくなったら、こんな風に変わるんだろうな)と思ったら何となく悲しかった。

買い物難民、ガソリンスタンド難民、荒物屋難民、とんかつ屋難民、寿司屋難民、風呂屋難民、都会の過疎化は進んでいる。難民と外国人ばかりのまちになるのかな。

by zoofox | 2019-09-11 20:30 | 身の回りのこと | Comments(0)