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涙もろいな

最近(オレ、涙もろくなったな)と思う。精神が弱っているのかとも思うが、それだけでもないようだ。街を行く人の動きをぼんやりと見ていることがある。幼児が自転車の前籠に座り、若い母親と自転車で通る。たまには親子の会話が聞こえることがある。ようやく話し始めた幼児が今日は自転車の前に座り、小さな声で「ガウォー、ガウォー」とライオンだか恐竜だかの真似をしていた。母親は何か話しかけている。通りの少ない歩行者用横断歩道で車が見えないのにじっと信号の変わるのを待っている子がいる。

こんな何ともない光景が、もの凄く大切に思える。服装や時間や色々な観察の中で、(若い親も大変だな)と感じる時もある。私の心に沁みるのは、いろいろな柵を考えずに母親だけを見つめている子供の姿だし、学校で教わったとおりに手を上げて横断歩道を歩く姿だ。何となく呟く、「こんな社会しか残せなくてごめんな・・」。別に私に責任がある訳でもない。でも、一言声をかけたい。

清少納言が「小さきものは皆かわい(うつくし)」と書いていた。私もそんな心境になったのかな。子供でも花でも犬でも猫でも虫でも、小さいものが懸命に生きている姿を見ると(この世の中も捨てたもんじゃないな)と思う。私はそんなものを目の前にして一々泣いている訳ではない。心の中が涙もろいのだ。

病院の診察の準備をしている。何をどれくらい食べたか、食事を写真に撮る。メモで説明するより写真の方が早い。たまには自分の写真をセルフタイマーで撮ってみる。(何だこれ)というのが正直な印象だ。もっと若いうちにキリッとした写真を撮っておけば良かった、と思うが今更取り返しはつかない。自分の写真には涙もろくならない。(こんな顔してこんなこと考えているのか)と思うと不思議だ。

by zoofox | 2019-01-31 05:58 | 自分のこと | Comments(0)

以前と違うな

最近(何だか以前と違うな)と思うことが沢山ある。まあ、私の基準だから信用はできない。その一つに「ニュースの信用度」がある。以前(一応10年ぐらい前まで)は、ニュースの出口は「新聞」、「テレビ・ラジオ」、「週刊誌」程度だった。今は、「どれが本当か」というのが本音だ。「マスコミが紐付きで、時々信用できない」ということが常識になり、(このニュースの裏には何かある)と、へっぴり腰で向き合うことが多くなった。10年前でも、NテレビやFテレビの報道は(少し違うな)と思ったが、特に気になる程ではなかった。「トク種おち」はあったが、「報道しない」という選択はなかった気がする。それぞれに、多かれ少なかれ凸凹はあるが、概ね新聞やテレビの内容を信用していた。

一番最初は、中継でNHKが特定の議員の質問を割愛したことがあった。そこで気を付けていると「報道量」は、恣意的と思える程違うことに気が付いた。民放は最初から国会中継はしないから目立たない。今は「ニュースがニュースになっていない」ニュース番組が多くて、テレビニュースをあまり見なくなった。新聞は、評論家でもあるまいし、数紙を取って読み比べることはないが、各新聞に「赤旗」や「聖教新聞」と似た「個性」を感じることがある。社説やコラム以外にも署名記事のような、個人的な意見が出るようになった。事実報道に少し「感情」が入り込んでいる様に感じる。

WEBで各新聞社、通信社がニュースを提供している。これも気を付けながら読む。こちらはもっと個性的だ。週刊文春がいろいろ特種をものにしたが、私は週刊誌は読まない。結局、私は新聞とテレビ、WEB、の三種類からニュースを仕入れて、怒ったり感心したりしている。トランプのように特定のテレビニュースを「フェイクニュースだ」というのも極端だが、(それもあるだろうな)とも感じる。ネットではWEB以外にも、署名付きで自分の「意見」を発表している場がある。これは「怖いもの見たさ」で読むが、自分の別視点を鍛えるにはいいが、それだけだ。個人的な信用度合いは5点満点で、「新聞3、テレビ1、WEB0.5」ぐらいかなと思っている。特にテレビは元々「印象操作」の塊だが、自由な編集を許すとこんなになるのかなと興味深く見ている。

今は「韓国報道」が旬だが、ネットの掲示板に書かれるような内容が、時々表舞台に出てくる。これは「ニュース」というより「スキャンダル」に見える。私はこの国は好きでもないし興味はないが、マスコミが堰を切ったように一様に「非難報道」に偏っている気がする。せめて「文化論」、「感情論」と「事実報道」は冷静に分けてほしいと思う。

カナダの社会学者が提唱した「印象操作」を、国会で総理大臣が言葉にすると、(常日頃、これを心がけていたんだ)と腑に落ちた。語るに落ちるだ。

by zoofox | 2019-01-30 06:04 | 気になること | Comments(0)

犬を飼おうかな

人が何かを考え、ずっとそれに縛られるような決断というものは、人生に幾らも有る。そんな時の一つの軽い決心が後から大きな方向の分かれ道だっとことに気が付く。気が付いたときはもう違う線路を走っている。それを(取り返しが付かない)と考えるか、迂回路や引き返すことまで選択肢に入れるのは、「人生の余裕」の考え方の相違だ。

私には沢山のそんな事々が思い当たる。私はこのような(後ろを見ながら前に向かう)走り方は嫌いだが、生来の性根はそう簡単に治らない。

小さな子犬を飼うことで絆を深めていった一家がある。それを見ていて私も(また犬を飼おう)と思ったことがある。その子犬が十分生きて亡くなった時、私は犬を飼う決心がつかなかった。子犬を10年、15年と飼い続ける自信がなかった。

仕事が人間を育てるように、犬や子供を育てる生活は別の意味で人間を育てる。養っているつもりで、その過程でもっと沢山の物を受け取っている。

あの時「一生面倒を見られないから飼わない」と考えたのは、小動物を飼った経験が見せた”未来完了形”の失望や落胆だった。そう、やってみないと分からないことは幾らも有る。(まだ遅くない)と色々なものに手を染めて、みんな途中で残していくというのも、人生の一つの形だな。

by zoofox | 2019-01-29 08:58 | 自分のこと | Comments(0)

ネズミとゴキブリ

同居人はネズミもゴキブリも嫌がるが、悲鳴を上げてすっ飛んでくるのはネズミの場合だ。私はネズミとゴキブリならネズミを取る。ネズミはカリカリと齧るだけだが、ゴキブリは一匹でも部屋にいれば落ち着かない。最近の薬は撒いておくだけでいつの間にか効いているが、どうしても捕まえないと寝られない。

でも、(最近姿を見ないな)と思う。気が付けば居なくなっていた。原発事故の影響なのか、食べ物の好みが変わったのか、とんと姿を見ない。家を改築したから遠慮するような輩ではない。母屋の一階の天井裏はネズミのいい遊び場だったが、ちっとも来ない。「人間の次はゴキブリだ」と言われるのに彼らも姿を消した。

ネズミやゴキブリは人間に追われたときに、ぱっと隠れる。私は捕獲名人だから簡単には騙されない。どういう身体能力があるのか、右に逃げたと思うと必ず左側にいる。ゴキブリがどうしても見つからないときは、見失った反対側に薬を撒いておく。

今朝、WEB新聞を見ていると、ケント・ギルバートと百田某というお二人が対談形式で韓国を叩いていた。WEBは誰々が責任をもって書いた、と書いていないから根拠・引用としては信頼度の低いものだ。私はずっと自民党やかの集団は、統一教会の問題もあり韓国とは縁が深いと理解していた。どうも最近の進展ではそうでもないらしい。また、韓国の新聞が日本語で日本の総理大臣をこき下ろす記事もある。半分は解るがあとの半分は牽強付会で見苦しい。何処かで話が入れ替わる、よく見るパターンだ。歴史の問題が入ると憶測なのか事実なのかが分からない。感情や横車で歴史は動かない。

韓国問題になってから、官房長官の発表は歯切れがいい。しかし、「右!」と発表があったら「左」も疑ってみる癖がついた。問題は全然別のところに隠れているんだろうな。

ところでロシアとの交渉は進展がないな。双方で希むところが違う。日本はどさくさに盗んだ千島列島を返せという主張が底にある。ロシアは平和条約を結んで戦後の占領をコンクリートしようと意図している。日本の持っている切り札を有効に使えず、島の帰属を含めて条約を結ぶのは、もっとしっかりした人が出てくるまで凍結した方がいい。外交は相手があり相手も国内問題を抱えている。そんな部分を理解なしにこちらのシナリオで進めれば無理が出ている。常識が違うとはいえ、北海道を狙っている時代は過ぎた。


by zoofox | 2019-01-29 01:05 | 考えること | Comments(0)

トラック

私がはじめて車に乗ったのは何だっただろう。車にははじめから縁がないと思っていた。八百屋さんが「くろがねの三輪オート」というトラックを持っていた。オートバイそのものの跨り型で、ウインカーが赤い旗が出る独特の形だった。キック式でエンジンをかけていたと思う。近所の会社でショートデッキの四輪トラックを買った。上野のデパートに納品するとき隣に乗せてもらった。バスだとずいぶん時間がかかると思っていたが、トラックだとあっという間だった。多分「助手席」に初めて乗ったのだと思う。小学校に行く前だろうな。家ではバスか電車が普段の足で、何かあるときに「ルノー」の小さなタクシーに乗った。子供が小さいと思うのだから、かなり小さかったのだろう。

初めて家に来た車は「本田のN360」だった。古い車で冬の朝にはよく「押しがけ」をした。私が練習したのもこの車だ。夢の島の途中で壊れて、友人の家のトラックを借りて家まで引いて帰った。

(トラックに乗りたいな)という希望はずっとあった。自分で車を買うようになると、このトラックへの夢はいつか消えてしまった。しかし「働く車」への憧れは常にある。アメリカ人は粋にピックアップトラックを乗りこなす。背広でもジーパンでも似合う変な車だ。日本にも軽だけでなく普通車のトラックがあった。サニーとカローラの後ろに荷台をつけたような車だ。いつの間にかこの小さなピックアップはなくなってしまった。

トヨタのハイラックスのピックアップが逆輸入で戻ってきた。シングルキャブもダブルキャブもあるらしい。たまに街中を走っているのを見かける。いかにもサイズが大きい。(トラックがいいな)と見える自分の感覚にも驚くが、四駆のハイラックスならどこでも行けるだろう。いいなとは思うが、この大きさは日本人的ではない。真四角な車を見すぎたから珍しいのだろう。

私は荷台に、何を乗せたいと思っているのだろう。戻ってきたピックアップは、大きさも値段も結構なものになってしまった。でもおもしろいな。

by zoofox | 2019-01-28 06:07 | 車の話 | Comments(0)

コンピューターとの出会い

「パソコンいじり」が再燃したが、ビッグデータ収集のソフトの動きに嫌気が差している。当面、やはり最新のOSとOfficeは使わないで、「Windows 7 と Office 2007」のコンビで我慢しよう。「インターネットに繋がない」という選択も出来るが、家の中でも無腺LANは役に立つ。マウスを使わないと右の肩が妙に凝る。

さて、(私がコンピューターと出会ったのは何時かな)と考えてみた。案外古い。昭和50年頃だろうか、会社にコンピューターが入り、「電算室」ができた。営業所は別のビルの一室に端末が三台あったと思う。事務の女の子が何度か「研修」に集められていた。営業だからそれまで「手計算」だった部分を補強していた。口座の売掛金や請求のための残高を計算するのが主な仕事だった。入力の後、私達には紙に打ち出された一覧が届く。自分で日々管理していれば、その方が早くて正確で、あまり必要の無いような情報から始まった。

私は東京に帰ると電算室で色々質問した。(これは自分でそろばんを使うよりは楽だな)というのが最初の印象だ。「電算室」という言葉は特別な響きがあって、「素人が触って壊してはいけない」という変な遠慮があった。残念ながら、好奇心の強い私にはそんな遠慮はない。何よりそろばんが下手だったこともある。店別コードの入力と幾つかの選択をしてやれば、機械は命じられたことを返答する。事務の人に頼むと親分がいい顔をしないので、部屋に紛れ込んで教えて貰い、自分で打ち出すようになった。あくまで女性達の月例の仕事を邪魔しない範囲でのことだ。

IBMのシステムは最初は「給料明細」に表れた。手書きだった明細書がタイプ打ちになった。当時のコンピューターの本体は見たことがない。あの機械のリースにあの頃幾ら払っていたのだろう。

携帯電話も携帯末端もない時代だ。今の外回りはガチガチに管理されて可哀想な気がする。電算室にお世話になるのは月一度だけで、私が辞めるまで手元の資料は全て手書きで自分で作っていた。当時、今のように「表計算」と「データベース」が自由に使えれば、随分仕事は違っただろうなと思う。棚卸しや、売掛金の管理は、学校出たての若者には、畑違いの面白くない作業だった。数字の現場にいながら「数字の検討」とか、数字の裏にある「傾向」などには興味がなかった。

しばらくしてから「ワープロの時代」になり、「ポケコン」を経て「パソコン」に辿り着いた。字を書くことも、計算することも全部機械任せでいいのだろうか、と思う最近だ。


by zoofox | 2019-01-27 06:01 | 自分のこと | Comments(0)

寝坊

普段「三時間睡眠」で事足りている私が6時まで目が覚めなかった。これがいいことなのか悪いことなのかは、暫らく経たないと分からないだろう。自分でも分からない。いずれにしても後から考えて「分岐点」に当たるかもしれない。昨年秋から、病気でもないし、健康でもない状態が続いている。大好きな車のことを考えることも無くなった。車は何か月も庭でほこりをかぶっている。個人的には「冬ごもり」していたのかな、とも思える。人生の時間がだんだん貴重になる時期に、一つの「準備期間」だったのかなと前向きに考える。

心に何か引っかかると(ブログに書こう)と下書きに書き込む。その下書きが溜まって投稿しないうちにどんどん古くなる。韓国に対する感想が沢山あるが、韓国の一般民衆の様子や言葉が少しずつ報道されると、韓国国内でのプロパガンダとも性格が少し違うようだし、本気で腹を立てるのも馬鹿らしいことらしい。厚生労働省の「統計偽装」は根が深い。扱いによっては政権の基本的な姿勢を揺るがす。これから野党は、足の引っ張り合いをするより本気で取り組んでほしいことだ。白鵬は三敗した、完全に気力体力が衰え下位の力士が白鵬をのんでいる。白鵬も総理も長期政権は引き際が大切だ。

まあ、相変わらず他のことは見えるが、自分のことは見えない。あとちょっと我慢すれば、春が来るぞ。

by zoofox | 2019-01-26 08:03 | 自分のこと | Comments(0)

スーパーボランティア

赤いハチマキの「尾畠春夫」さんが東京で講演をした後、大分の自宅まで歩いて帰っている。尾畠さんというと、軽トラックで気軽にボランティアをされている人、というイメージがある。笑顔と行動力が何とも魅力的だ。

テレビ朝日が毎日リポーターをつけて「今日の尾畠さん」というようなコーナーを設けている。私はこの人の笑顔を見ていると手放しで(いいなー)と思ってしまう。個人的に知ればいろいろな情報が出てくるだろうが、彼はテレビ出演を生業としている訳ではない。「出たい人より出したい人」の典型だろう。テレビ局もカメラを意識しない尾畠さんとの距離感を図りかねている。誰もが声をかけて励まして元気をもらう。こんな人はいない。

結局「実践者の強味」なんだろうな。あまりテレビに露出させないで欲しいと思っている。私生活の細かいことまで、大勢の前に晒すのは反対だ。災害の現場で赤いハチマキが見えたら、(尾畠さん元気でやってるな)と安心できるだろう。私たちの世代を境にめっきりこんな人が居なくなった。私たちの父親世代にはこんな人がたくさんいた。お祭りの世話役、頼まれたわけでもないのに小学生を見守る人、学校の小遣いさん・・・。

そうか、私が尾畠さんの顔や言葉に感じているのは「懐かしさ」だったのかな。

by zoofox | 2019-01-25 06:05 | 考えること | Comments(0)

人を呪わば・・・

どうも最近気分が晴れないな、と思うことがずっとあった。国内ではアベノミクス、海外ではアメリカの横暴に始まって、韓国の執拗さ、中国の図々しさ、ロシアまでデモ隊を使って領土は返すなと言わせる。なるべく政治に対しての発言は避けてきた。何も得ることがなくてストレスばかり残るからだ。「人を呪わば穴二つ」と言うように、恨んだり呪ったりすると同じような災いがやってくる。「目くそ鼻くそ」と同じで、日本人はそんなことに関わらず、超然と構えているべきだと思っていた。

長らく見なかった「大相撲」を昨日ちょっと見た。白鵬が休場再出場の御嶽海になすすべもなく負けた。(そうか)と気が付いた。再三注意されても、エルボーやジャブを止めなかったのは、白鵬は「頭で当たられると弱い」からだった。頭突き一発で完全に戦意を失っていた。事象には必ず「原因と結果」がある。

ささやかれていた、厚生労働省の「統計疑惑」がだんだんはっきりしてきた。随分長い間「統計の恣意的な偽装」が行われてきたという。私の「雇用保険」も偽装の影響を受けていたらしい。韓国や中国を云々する場合ではない、大見得を切ってきた「アベノミクスの成果」が根こそぎ「偽装」と「印象操作」だったとは。史上の記録に迫る好景気も実感がない訳だ。失業率が減ったのに、働く人への還元もない訳だ。景気がいいのに「年金」も減る訳だ。

韓国や中国の挑発に怒ると、政権と同じ意見になる。(何だか嫌だな)と思ってきた。報道のミスリードに踊らされていた訳か。きっと、「省が行ったことで私は関知いたしません」と言うのだろうな。もう切る尻尾がないのに。「砂上の楼閣」という言葉もあったな。

by zoofox | 2019-01-24 08:25 | 政治 | Comments(2)

診察台の会話

昨日はしばらく通っていた歯医者さんの治療が一段落した。診察して貰って、チェックして貰い、最終工程の歯石の除去を行って貰った。「○○さんは”この年”でこれだけ揃っているのですから、大切にして下さいよ」、歯科衛生士のお嬢さんは色々話しかけてくる。歯の色の話になった。私の歯は少しアイボリーというかベージュがかっている。「この歯、映画俳優さんみたいに白くならないの」と聞く。「真っ白い歯というのは、歯を削って被せる場合があるの」、「大体日本人は骨の色だから、少し色が着いているのね」、(えっ)「年取るとやっぱりね・・・」、(やっぱり何なんだ)。外国人の俳優さんが真っ白い歯をしているのが不思議だったが、整形が当たり前の世界だと、そんなこともしているんだろうな。といい加減なところで納得する。

歯ブラシと磨き方を変えたから、指で触ると「キュッキュッ」と音がする。何度も「これだけ揃っているのだから・・・」と言われると、「今すぐ抜いてくれ」とも言いにくい。先生にじっくり診て貰ったが、「抜くか抜かないか」は私の判断になった。我慢できない程痛くなったら「抜く」という選択があるが、一度抜いたら生えてこない。宙ぶらりんで判断保留というのは私のもっとも嫌う選択だが、「抜かない方がいいですよ」と言われると、(それもそうだ)と思う。同居人に確かめると他の人の歯は時々抜いているらしい。

最後に来月の予約をして、「様子見」で行くことにした。一種の爆弾を抱える訳だが、すぐ近くの歯医者だ。痛くなれば割り込みも出来る。たまには白黒付けない選択もあるのかな。

by zoofox | 2019-01-24 06:05 | 自分のこと | Comments(0)