独りの戯言


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妹の娘が子供を産んで、実家に帰っている。妹夫婦は、娘と赤ん坊に振り回されている。私はどうも風邪気味なのか調子がよくないので、一度顔を見に行っただけだ。昨日は昼前に、姪と母親が赤ん坊を連れて我が家に来た。「電気屋さんが入って埃が立つから・・・」と言うのが表向きの理由らしい。

母がずっと「男の子が欲しい」と言い続けていたが、何時の間にか産まれる子供は女ばかりで、内心は落胆していたらしい。我が家では私が最後の男だった。まあ、内か外かは別にして、やっとひ孫で男の子が生まれた。母が生きていたら、さぞ喜んだことだろう。

仏間の真ん中に寝床を作って、みんなで顔を見に行く。時間にきっちりした子供で、3時間おきに腹を減らして目を醒ます。後は運動しながら寝ている。昼前にミルクを飲んで、ウンチをした。女達は大騒ぎだ。仏壇の方に向けて尻の始末をしながら、「お母さん大きなものが付いていますよ!」、代わる代わる報告をしている。ミルクだけなのに何でこんなに沢山ウンチが出るのか、昔から赤ん坊を見ていると不思議に思う。それでいて身体は少しずつ大きくなる。

姪と二人でゆっくり話す時間がもてた。姪はこの部屋で育った時期がある。お宮参りのこと、一才の誕生日に「一升餅」を背負わせて、這わせたこと。話しているうちにだんだん思い出すこともある。写真は沢山撮ったが、光の加減が今ひとつだ。写真を趣味にするものとして「赤ちゃんの写真は顔のアップになりやすいから、抱いている人や回りの様子、表情なども入れて置いた方が、○○ちゃんが大きくなってから楽しめるよ」とアドバイスした。

心配していた新しい家のローンのことなども聞いてみた。周囲が案ずるよりは、きちんと自分と亭主の仕事や収入のことは計算している。最悪、自分が正規職に戻れない場合まで計算している。これなら、ローン破産やローン離婚などはないだろう。何時の間にか子供は育つ。親を見ながら、影響を受けながら反面教師としているところもある。「この勢いでもう一人二人頑張っちゃえ」と激励した。一人っ子の淋しさは本人が一番よく知っている。

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by zoofox | 2018-10-31 09:03 | 身の回りのこと | Comments(0)

魚肉ソーセージ

何日間か買い出しに行けない。「行けない」ことはないのだが、だるいし食欲がない。微熱があるし、動悸もする。こんなことは以前にもあったが、何となく不調になり、何となく復活していた。自分では、(栄養失調じゃないのかな)と思っている。思い当たるのは節食が続くと、食事に対する意欲とか工夫とかが枯れていく。(拒食症の始まりかな)とも考える。身体の問題だと思っていたら、精神的な問題だった、というのはよくある話だ。

冷蔵庫がだんだん軽くなり、太い「魚肉ソーセージ」が出てきた。子供の頃、ソーセージとベーコンは、魚肉ソーセージと鯨のベーコンだと思っていた。小学校4年生の家庭科の授業で、赤い「ウインナ・ソセージ」を見たときに(こりゃあ何だ)と思った。同級生の弁当箱に、「ベーコン」を見たとき(これはベーコンじゃない)と感じた。

スーパーで魚肉ソーセージを見つけると時々買う。昔のマルハのソーセージは、もう少し細くて、色が白く、鰯の皮などが時々見えた。今のソーセージは、おやつ用の小さなものと、おかず用の太いものがある。同じ見かけの豚肉のソーセージもあるが、私は「魚肉」の方が好きだ。考えて見れば、ソーセージという食品は何が入っているか分からない、福袋のようなものだ。添加物も材料自体も、全部知ったら食欲がなくなるかも知れない。

ちょっと一手間かけると美味しくなるものがある。茹でたジャガイモ、シューマイそして魚肉ソーセージ。薄く油を引いて、フライパンで焦げ目を付けると、別の味が出てくる。目に付く野菜を放り込んで煮込んで薄い塩味にすると、鍋や味噌汁とは少し違った味になる。そこに今日は冷凍の「牡蠣」を入れた。目先を変えないと食欲が進まない。今朝の食事だ。

母屋のリフォームが進まない。先日、「トイレ、台所、外壁」の三点セットで大工に依頼しているが、何時もの常で忘れる頃まで返事がない。大きいが旧型の冷蔵庫は、電気を食うしうるさいし、裏は発熱するし、買い換えを考えている。それで冷凍庫の整理をしているという訳です。

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by zoofox | 2018-10-30 08:41 | 身の回りのこと | Comments(0)

外国人労働者

夕方小学校2、3年生の黒人の兄弟がランドセルを背負い、弾みを付けて運動靴を足で投げ飛ばしながら、前の道を帰っていく。見慣れた風景だ。彼等はちゃんと「日本語」を話している。国会では今頃改めて「外国人労働者の受け入れ」についての議論をしている。彼等はアフリカの人達の子供だ。特定の職業の「研修」で日本に来たはずが、もう10年も住みついている。「技術を覚えて、自国での指導者になる」というふれこみが、単なる方便だったことが分かる。

日本人でも嫌がる人手の足りない職業は、外国の人でも嫌になるに決まっている。何時の間にか、コンビニや居酒屋の店員になり、留学(就業)期間などあってもないと同じになる。日本はその意味で外国人に慣れていない。顔や言葉で見分けが付かない人達の次は、風俗、習慣の違う国の人達も国の中に引き込もうとしている。

一定のルールと住む場所や働く場所の手配をきちんとしないと、混乱は続くだろう。来年の4月から実施といっても、観光客とは違う。健康保険は失業手当は、ちゃんと雇い主が気を配る保証はない。政治家は「拙速」という言葉が好きだが、最近はそんな法案ばかりだ。その前に岸さんが決めた「日米地位協定」というとんでもない不平等協定を、見直し廃止しないと、ズルズルと世界の人種問題に引き込まれるだろう。

今、賃貸住宅は軒並み空き屋だ。マンションという名前でも夜に電気の点かない部屋が多い。そんなところは「遊ばせておくよりは」と、外国人住居になる。今、現にそうなっている。国にもよるが外国人にとって日本は定住するのに格好の環境だ。保育園や学校も充実しているし、病院にも保険の心配をせずにかかれる。清潔で深夜歩いても強盗に襲われることは滅多にない。あっという間に奥さんを呼び寄せ子供をたくさんつくる。

運転免許にしても自国で取ってくれば、日本で何十万もかかる教習は受けなくてもいい。中古車は安いしよく走る。日本人がおっとりして悠長に金を払うことを、彼等は真似しない。まずいことを起こせばさっさと帰国してしまう。

私は国粋主義者ではないが、先祖代々でやっと築いてきたこの国を、拙速、短慮な政治で滅茶苦茶にして欲しくはない。農業でも看護師さんでも介護士さんでも、国民が胸を張って充分暮らしていける収入と誇りが持てれば、担い手はいる。魅力ある職業にできないのは、しようとしないからだろう。そんなところに送り込まれる外国人に失礼だと思う。

消費税でも欧米の例を散々引き合いに出した。そのくせどこの国でもやっていない「均等、均一税率」というとんでもない税ができた。今回の実質的「移民受け入れ」については得意の欧米がどう対応しているかの話が出て来ない。おかしいな。

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by zoofox | 2018-10-29 19:07 | 政治 | Comments(0)

ジーパン

60才を過ぎた頃から、定年後の職場では黒っぽいコットンパンツを幾本か仕事着にしていた。上にブレザーを着ると別に不都合はなかった。当時はさすがに青いジーパンははけなかった。昨年からウエストが少し減ったので、昔買った34インチ(86.5cm)のジーパンをはいている。引っ越し前には確かに、冬物のコーデュロイやコットンパンツがあったのだが、どこに入ったか分からずにいた。さすがに丈夫なジーパンも所々色が抜けて、「いい色」になって来た。

ストーンウォッシュのジーパンとグレイの細いコーデュロイのパンツを買った。まあ、パンツの高いこと、当時私が懇意にしていたジーパン屋さんでは、一本7千円と決まっていたのに。コスパから言うと高くはないが、同じメーカーの同じサイズでも、何か布が薄くなったような気がする。いつものことだが、買った途端に前のパンツ類が出てきた。新しい部屋の戸棚に入れっぱなしで、ベルトには黴が生えている、急いでアルコールで黴を拭い。パンツ類は洗濯機に放り込んだ。今年の冬はこれでOKだろう。

自分で動かさなかった分はもう一度点検しなくてはいけない。新品の白いワイシャツが沢山出てきた。ジジイだけれど爺臭くならないように、白いワイシャツにセーターを着て、下はジーパンにしよう。私でも「服装計画」はある。新しいネクタイは全部同居人にやってしまった。絹物は開いてアイロンをかけ、「端布」と同じように袋物などに使うらしい。

カメラは普段使うものは母屋に置いてある。ベルトに黴が生えるのだから、レンズを点検してみよう。不思議と使っているものには黴は生えない。この部屋は機密性がいいし、戸棚は占めっぱなしだったからいけないんだな。便利なようで不便だな。換気扇はベッドの陰だし困ったな。

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by zoofox | 2018-10-28 21:11 | 自分のこと | Comments(0)

赤ん坊

季節や自然に負けて自分の好きなことができなった。今年の夏のことは今悔やんでいる。私は自分の判断を悔やむことはほとんどないが、世間の声とも言うべきマスコミの大合唱に負けて、あの一生のうちに会えるか会えないか解らない「猛暑」の太陽を体験しなかった。地球温暖化の兆候なのか、それとも「間氷期」が終わっていよいよ次の氷河期に向かって地球が動き出した兆しなのか、ともかく、尋常ではない出来事に参加できなかった。次の機会があれば、マスコミや役所の言うことはあまり素直に聞かないようにしよう。


昨日から姪の子供が実家に来ている。この姪は赤ん坊の時から三分の一ぐらいは育ててきた。沐浴させミルクをやり。座布団の対角線に収まる頃からの付き合いだ。その子が子供を連れて戻ってきた。実家では部屋を片付け、赤ん坊用の布団や細々とした道具を揃えて大騒ぎだ。

我が儘な娘がしっかり母親の顔になっている。今回は横から応援するだけだが、今の子供は目鼻立ちはしっかりしているし、見えるのか見えないのか大きく目を開けて周りを見るし、音にも反応している。久しぶりの赤ん坊だ。用もないのに顔を見に行く。何時まで滞在するのだろうか。

新しい爺ちゃん婆ちゃんと姪は「三時間しか眠れなかった」とぼやいているが、赤ん坊を囲むとみんなが優しくなるから不思議だな。

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by zoofox | 2018-10-27 14:37 | 自分のこと | Comments(0)

忙しい時期かな

地上波のテレビはほとんど見ない。最近はニュースまでショー化して芸能人が伝える。視聴率に困ればクイズとクイズ化された健康の話だ。お笑いが素直に笑えなくなった。内容は首をかしげるが、伝統的ニュースはNHKと民放にも少々残っているだけになった。ニュースで結論めいたところでCMを長々と入れる神経は解らない。

みんなが気を使いすぎて、素材の扱いが乱暴になっている。安田純平さんの話、カショギ関連のニュース、ドラフト会議、東証の急落と続落、日中、日印豪、日露会談、もっと知りたいことや解説して貰わない解らないことは沢山ある。テレビや新聞相手に「教えてオジサン」になっても、答えは返ってこない。みんな忙しいんだな。一番心配なのは、国会で満足に説明できない人が他国の首脳と「丁々発止」と微妙な外交ができるんだろうか。安田さんの話でも日本の外交官が活躍した様子はあまり見えない。

最近は一々腹を立てないようになった。その代わりニュースに出てくる「名前(姓名の姓)」に注目して、いろいろな出来事を見ている。(日本は多民族国家だな)と改めて感じる。古い姓はその人の出自を表す目印だった。「多民族」と言うより「多部族の集合国家」の方が合っているかも知れない。姓を持たなかった人達が明治以降、改めて姓を付けているから余計に解りにくい。「土地と姓」は切り離せない。それ以外は土着ではない。官職や階級、仕事、主従関係を背負っているものも多い。分派して違う文字で表す場合もある。

今まで気が付かなかったが、視点を変えてみると気が付くことが多い。その一つが「真田幸村」だ。真田は上田のすぐ側にある、音読みなら「シンデン=新田」だ。新田と言えば清和源氏の名前だ。それはともかく、子供の時から「真田十勇士」とそれを率いる真田幸村の話は好きだった。この「幸村」っていい名前だなと感じた。臆面もなく「幸せな村」という名前は、名付けた親の気持ちをストレートに表している。(※読み返して気が付いた。単なる「雪の村」でも”ゆきむら”になるな)

まあ、後半は私の印象だから、学術的な根拠がある訳ではない。

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by zoofox | 2018-10-26 09:28 | 考えること | Comments(0)

天気はいいが

先週から今週にかけて、体調が悪い。動悸がする。心臓の検査も24時間検査をしたし、血圧も落ち着いていたが、ここのところ少し高い。(甲状腺かな)とちょっと疑っている。私の甲状腺には膿疱がある。穿刺検査では白だった。「心悸亢進」はいろいろな原因がある。疲れても酒を飲んでも貧血でも鬱病でも、とんでもない病気の兆候でもあれば、単なる神経のいたずらのこともある。

私は大体分かる。この夏は「高齢者の方は不要不急の外出は控えて下さい」と、必要以上に脅かされて、エアコンのお世話になっていた。その上秋が短くて時々寒い。身体が驚いているだけなのかも知れない。でも、もう何時でもお世話になってもいい年齢になってしまったな。何だか分からない軽い不調は、気分的に良くない。

幹事長に「今回は休むかも知れない」と言ったら、「お前は飲み過ぎなんだよ」と軽く言われてしまった。幹事長とは半年間だけ同い年だ。どうも彼の同級生でも夏に何人か亡くなっている人がいたらしい。私はお酒は飲んでいません。たまに飲むだけです。

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by zoofox | 2018-10-25 11:23 | 自分のこと | Comments(0)

変な話

昨日はいい天気に誘われて午前中に、「お祭り実行委員会」にA4版に印刷した写真を持っていった。事務所はがらんとして、担当者は留守だった。留守番していたお姐さんが、私の顔を見ると、「○○さん私分かります?覚えてますか」と声をかけてきた。覚えているもいないも私が担当の時採用した一人だ。自分が採用に関係していると、採用後も異動後も何となく気にしていた。職員の事は仕事ぶりや、噂までほとんど知っているし、それが仕事だった。そう簡単には忘れない。

私が安倍さんのやり方が気にくわないのは、小さな会社だが、当時私の会社でも、「正規職員が二人抜けると、非正規職員を三人採用する」というような方法を取っていた。総人数は大きく減らなくても職員の中に「階層」ができてくる。頭数だけ合わせて「失業率は減った」と言うのと同じで、やはり仕事に対する動機付けがだんだん弱くなり、活力がなくなってくる。週の勤務時間が決まっている人が多くなると、残業や纏まった仕事を任せる人は限られてくる。今の日本の労働事情を先取りしていたようだ。私は何とか会社を維持するために、非正規職員の正規化に取り組んでいたが、難しい仕事だった。

そんなことがふっと浮かんできた。まあ、嫁には行っていない様子だが元気で良かった。

私の顔を見て、「女の人から○○さん(私)いますかとの電話があって、『主人はアル中ですから、毎日誘わないように言って下さい』と言っていた」と、不思議なことを言う。(変だな)と思う。私は手術後17年になるが、その頃から惰性で仲間と酒を飲む習慣とは縁が切れている。この事務所の電話は前の事務所から引き継いでいるが、私がいた期間は少ないし、第一この(特定の)電話を使った期間は半年もないだろう。私の直通電話は在職期間中のほとんどは別の場所の番号だった。

誰かが私の名前をかたっているのか、季節の変わり目の出来事か、身に覚えがないだけに気持ちが悪いな。

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by zoofox | 2018-10-25 08:41 | 身の回りのこと | Comments(0)

目 ミノルタX-700

私は、老眼で近視でしかも乱視もある。右と左が多少視力が違う。本人は不便を感じているが、昨年の運転免許更新の際の視力は「眼鏡なし」で通った。それぐらいの視力の悪さだ。銃を撃ったことはないが、指先を突き出して無意識に的を見るときの目が、「利き目」と言われるが、よく観察すると右指の時は右目、左指の時は左目で見ている。

玄関前の道路は舗道も入れて幅11mだ。横断歩道の向こう側で信号待ちをしている人の顔ははっきり見える。左目と右目を交互に瞑ってみると、多少見え方が違う。昨年は「目測」のカメラを随分使ったので、デジカメやファインダーを見ながら距離を合わせていた時の感覚よりも、「距離感」自体は良くなっている気がする。大体、1m、3m、5m、それ以上、の区別が付けば目測カメラでもピントは合う。

昨日、昼過ぎに「お祭りの実行委員会」から電話が来た。「○○さん、今年の写真があったら出して下さいよ」、今回の担当はもう私の知らない人だ。地域限定のお祭りを毎年する。「もう所期の目的は達成したから止めよう」という話も随分聞いた。私が始めた企画だから仕方がないな。最近は近隣の神社仏閣と川岸の花や鳥が相手だから、なかなか地域の写真は少ない。担当者も会場に飾る枚数が足りないから連絡してきたのだろう。私は一回だけ入賞した。後は参加賞。華やかな写真の彩度を少し上げて印刷する。自家印刷ではなくて写真屋さんに頼めば、それなりに綺麗に焼いてくれるが、お付き合いにしてはお金がかかりすぎる。で、自分で印刷した。今日晴れたら届けてこよう。

写真そのものは、ここでもご紹介したものに近い写真だから、大したことはない。


「ミノルタ X-700」というカメラを買った。オークションではない。カメラ屋さんで買った。明るいファインダーで有名だが、50mmF1.4と28mmF2.8というレンズ付きで、スナック一回分という価格に引かれてしまった。ジャンクでないが、保証はしないよという類のカメラだ。小雨の昨日はアルコールで隅々まで拭いた。(何だ絶好調じゃない)という感じだ。子犬の目のようなレンズは、少し曇りがあると言われたが気にならない。このカメラにはAEロックのない前期型と、ある後期型がある。特定のレンズでないとプログラム撮影はできない。買ったカメラは後期型でレンズは絞り優先AEまでだ。私が中学の修学旅行の時、父にねだって月賦で買って貰った「ミノルタ・レポ」というカメラが、¥14,000という定価で出ていた。確か当時は9千円弱だったはず。出張の鞄に入れて10年以上使った懐かしいカメラだが、さすがにこれは買えない。
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by zoofox | 2018-10-24 08:57 | カメラと写真 | Comments(0)

元号

書こうと思っていて思い出せなかったものを思い出した。役人の数々の不祥事やジュリーのドタキャン、トランプ発言やサウジアラビアに対する官房長官の歯切れの悪さ、いろいろ気になる事はあるが、自分に一番関係のあるのはこれだった。メモしておかないからこういうことになる。

仕事を離れるまで、「和暦」と「西暦」は私の中で両立していた。仕事の書類は分類から作製まで全部、「和暦」が優先していた。年度表記も同様だ。学校で習った日本史は西暦だから大きな流れは、1600年の関ヶ原、1868年の明治維新、1945年の敗戦とエポックは西暦で覚えている。西暦で覚える利点は「計算が早い」ことだ。子供の頃は遠い昔だと思っていた、明治・大正・昭和が、日本という国にとってはもの凄い早足だったことが解る。

自分を振り返って見ると、卒業も就職も転職も病気も、全部和暦で覚えている。西暦で「70年代80年代」と言われてもぴんと来ないが、和暦で「昭和30年代、50年代、60年代」と言われると、その時代背景と自分の年齢がしっくり合う。もちろん私達が1970年代を生きていた頃は「70年代」などという表現はしたことがない。だから当然なのだが、今の人達は違和感がないようだ。

私が西暦を実際に意識したのは、マイクロソフトの戦術による。「Windows95」でやっと使えるソフトになった。2000年は「Windows2000」とぴったり重なる(このOSとXPで後はいらないと思う=私感)。

新聞を開いて上の方に小さく「平成30年」という表記を見ると、(もういいんじゃないの)という感じがする。平成で終わりで後は必要ないのではないかな。西暦というと(皇紀でも同様だが)連綿と続く時間の流れを感じる。明治、大正、昭和、平成はその流れの中の小さな桟橋のような気がする。キリストが生まれた年の近所を「0年」と呼ぶのも、あんまり根拠があるとは思いにくい。しかし、世界標準が西暦ならそれに合わせても不都合はないだろう。

そう言う反面、純粋な日本人だけが共有する「和暦」が、一種の呪文か暗号のように存在してもいいのかな、という気持もある。「平成7年は大変だったな」で通じる部分は捨てがたい。
結局、私の中で結論が出ていることではないことが解っただけだ。もう一歩踏み込むと、違う問題を掘り起こしそうだ。

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by zoofox | 2018-10-23 13:21 | 気になること | Comments(0)