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電気自動車

一つ背中を押されると、みんな前のめりに賛成してしまう。あるいは不思議に思わなくなる。これは心が「全体主義」に傾いているか傾かされているんじゃないのかな。

この前の台風の時、淡路島の風力発電の風車が倒れたときは、何日も大事故として放送された。そりゃあ風の来る方向の反対から押されたときの対策を、首振り扇風機のように考えていなかった設計・施工者が悪い。以前私はここに、「原発が無くても猛暑に電気は足りてエアコンは動いているじゃないか」と書いた。世の中の沢山人もそう思っているはずだ。そんな風潮のアンチテーゼとして、必要以上に宣伝されたんじゃないのかな。「風車はこんな事故があるから危ないよ・・・」、とは言わずに映像で繰り返して見せる。元々風車は海岸や山の中の人里離れた風の通り道に作られる。淡路島の事故は建物が近くにあっただけだと思う。設置者、施工者の問題で「風力発電」を否定するものじゃない。

日本では地熱発電とか、波力発電が一向に広まらない。火山国だし四方は海だし、イニシャルコストを注ぎ込めば、原発のように危険はないだろう。

ハイブリット車は一応日本の中では浸透している。トヨタはその道では世界一だそうだ。その次は自動運転と電気自動車が脚光を浴びている。リチウム電池の研究はそれなりの使い道がある。しかし、単に排気ガスの問題なら、「水素自動車」や「アルコール燃料」だって、高価な電池を使わなくても、今の内燃機関の手直しで作れるはずだ。ヨーロッパや中国が電気自動車に関心を持っているといっても、既存のエンジン製作の技術を簡単に捨ててもいいのだろうか。ジェット戦闘機や航空母艦の方が余程酸素を消費して環境に悪い。日本の技術なら、国内限定販売で、危険な排出ガスを出さない、使い勝手のいい車など簡単に作れるのではないだろうか。そうすれば悪名高い重複課税のガソリンがいらなくなる。

自動車の安全装備が、前後ろの衝突防止、クルーズコントロールと必要以上に宣伝され過ぎてはいないだろうか。付加価値を付けないともう売れなくなっているのかな。自動車運転から「緊張感」をなくしたら、そちらの方が恐い。

何かおかしいな。世界中にごまを擂って商品を売り込むことを第一に考えずに、日本は日本の考えた基準でやれば、やがて世界が着いてくる。「アメリカなんかにゃ売ってやんないよ」と言えるような物を造ればいい。

by zoofox | 2018-08-31 23:17 | 気になること | Comments(0)

おぼろ月夜

c0366973_06033410.jpg
昨夜、東の空を見上げていたら下の雲の中を月が昇っていました。急いで押し入れの奥からカメラを取り出して屋上に上ったら、月はもう雲を抜けていました。手持ちで急にマニュアル設定もできずにお見せするようなものではないのですが、何となく雰囲気が出ていますので失礼。これは、1/30ですが、1/6までシャッターを落とすと空全体が明るく、輪郭もはっきりします。

私は天体を撮ったことはないのですが、三脚は必需ですね。

まあ、季節はずれの「朧月」です。




by zoofox | 2018-08-31 06:23 | 身の回りのこと | Comments(0)

鐘撞き虫

一週間ほど前から、庭の片隅で「ツンツンツン」あるいは「チッチッチッ」と鳴いている虫がいる。私は放射能の影響で全滅したと思っていたが、思い過ごしだったのかな。同居人は「ミミズが舗道で干からびていたよ」と教える。何故かミミズは庭から道路に這いだして、力尽きている。

今日は初めて懐かしいコオロギの声が聞こえた。一部手が入らず草ボウボウなっている所がある。こんな所で生き延びていたのか・・・。私は暑さも原因だと思っていた。結局思いつくのは「日の長さだ」、ある時点で夜が早くなると虫も行動を起こすらしい。

これで、簾(すだれ)と風鈴でもあれば昔と同じなのだが。

by zoofox | 2018-08-30 20:04 | 身の回りのこと | Comments(0)

蛙の目

もういい年になっちゃた「蛙」が井戸の底から、限られた視界の世間を見ている。まあ、情報の目まぐるしいこと、近頃の日本人は大脳を誰かに操作されているようだ。それに勉強していないから、丁々発止のやりとりができない。ニュースなんかない、スキャンダルだらけだ。

6月にでんでんとトランプが話し合ったときに、経済交渉の前に、「パールハーバーを忘れるな」と言われたと小さな記事がある。今では連合国が経済封鎖で、日本を開戦に追い込んだことは定説になっている。パールハーバーはアメリカの捨て石だった、とまで言う意見もある。日本の宣戦布告と、それを避けようとする話し合いを拒み続け逃げ回り、最後は「奇襲攻撃」という卑怯者の汚名を着せて日本のイメージを著しく落としたのは、アメリカだ。

日本(日系)人をゲットーに押し込め、自由と財産を奪ったのもアメリカだ。アメリカが非を認めたのはつい最近のことだ。そんな歴史を知っていれば、「パールハーバーを忘れるな」、といわれたら、「忘れちゃいませんよ、お宅の国も随分ひどいことをしますな、手を上げているのに原爆を落とすなんて、未だに占領が続いている・・・、幾らむしり取ったら満足なんです?」、なんてニコニコしながら清々しい皮肉が言える。慰安婦問題はもう謝っている、戦後の混乱期の三国人の日本での大暴れや韓国軍のベトナムでの乱暴狼藉、中国のチベット、ウイグル自治区、天安門での虐殺、歴史認識を責められた時に、当為即妙に「お宅さんも結構ひどいことなさいますなあ、みんな知ってますよ」とやんわりと言い返せないから、いじめられっ子になって金をむしり取られる。

国会で原稿を読んでいる人が外国の元首とタイマンで何を言っているのか知りたい、と前に書いた。隠しているそんなことが、小さな記事でたまにちらっと出る。ついでに総理の機密費が4兆円以上もあるって、本当?

そんな面白い情報が出ないように、パワハラだセクハラだ売春だ買春だ、留置場から逃げた男は未だに捕まらない。そんな情報ばかりじゃお金は取れないよ。何事にも「正直・公正」プラス「公平」が一番だ。

by zoofox | 2018-08-30 09:51 | ニュース | Comments(0)

赤とんぼ

他人の言葉に誘発されて、長いこと忘れていたことを写真のように思い出す。それは大小二回あったと思う。小学生の頃か中学生か高校生かそれも覚えていない。多分秋の初めなのだろう、赤とんぼの大群が西から東に飛んできた。電線に鈴なりに止まり、木も道路も至るところが赤とんぼで埋め尽くされた。学校から家に向かう一本道から、大通りの電線に数え切れない程止まっていた画像の記憶だけがある。

もう一回は、もっと前に小学校の二階の教室から、赤とんぼの大群が飛ぶのを見た。

人間の記憶って、いい加減なようで画像的で、面白いな。私の古い記憶は大体画像で、私を背後から見ているように思い出す。

by zoofox | 2018-08-29 22:24 | 思い出 | Comments(0)

だだちゃ豆

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先月の終わり頃から、山形の「だだちゃ豆」を食べている。一度に10袋ほど買うのだが、(多いかな)と思ってもすぐ食べてしまう。東京や埼玉、千葉も「枝豆」の産地だ。取り立てのさやを茎から外して食べるゆでたての枝豆には慣れている。最初にこの豆を食べたとき(なんだこの匂いは)と思った。豆自体は締まってほんわり甘くて、普通の枝豆よりは美味しい。人間はともかく、自然は気候変動にも負けずに頑張ってるんだな。
by zoofox | 2018-08-29 09:21 | 身の回りのこと | Comments(0)

ガステーブル

台所をすっかりリフォームするつもりで、詳しい見積りを待っている。見積りが来る前にガステーブルが不調になった。工事が混んでいて11月以降になるとの前話で、そこまでは待てないから、アマゾンで頼んだ。ホースが先に来て今日コンロが届いた。前のコンロは五千円ほど高かった記憶がある。車を使わないと思っていたら、いちいち近くのスーパーまで車で行かなくても、送料無料で家まで運んでくれる。早速取り替えて使ってみる。ひとつ新しくなると全部リフォームする理由がなくなった。「頼まなくてもいいんじゃないの」と、言いだしっぺの同居人がぼそりと言う。そもそも、コンロとレンジフードが痛んできたからの発想だ。後はレンジフードだけ交換して、壁や床を張り替えれば、軽自動車一台分もの費用はかからない。流し台セットが高いのだから、それがなくなれば、ガクンと安くなる。

(目が欲しいんだな)と改めて考える。消費税が上がるとか、オリンピックだとか色々な理由を付けて、仕事は遅くなるし値段は高くなる。このままでは消費税など上げられるものか。国民の所得が偏って、工夫のない一律10%が、社会福祉の目的に使われないことはもう証明された。大企業からの税収が落ちている分の穴埋めで終わる。こんなガステーブル一つで社会が分かる。

嫌な世の中だな。

by zoofox | 2018-08-28 19:30 | 身の回りのこと | Comments(0)

色々なことがある

8月ももう終わりに来て、色々なことがある。さくらももこさんが15日に亡くなっていた。若い。親の合間に姪を育てているとき、アニメやゲームに詳しくなったが、「チビまるこ」はその代表格だ。年齢がその人のよく生きた人生を示す訳ではないが、53才というのは若い、勿体ない。(合掌)

昨夜は当地方は雷がずっと鳴っていた、同居人は「花火やってたかね」と言っていたが、江戸川や荒川の花火の音に聞こえる。当地区は一時的な「夕立」だったが、都心から西は大変だったらしい。私の家はサッシを閉めてエアコンを点けていると、雨の音もほとんど聞こえない。私の部屋も新しくなってからは母屋と同様だ。今のサッシは凄い。

「ラピュタの雲」が一昨日騒がれていたが、昨日も積乱雲が東側に出た。急いでデジカメを持ち出して屋上に出たら、積乱雲の塊は北側にほどけて、「青い空に白い入道雲」というイメージはなくなっていた。おまけにフィルムカメラにかまけてしばらく使わなかったから、電池が切れていた。

昭和30年代、高い建物が少なかった頃は、入道雲がどんどん伸びて、先が風に吹かれて平らになる頭でっかちな「鉄床雲」は夏の風物詩だった。運が悪ければその後夕立になる。当時は夕立になると通行人が軒の下で何人か、雨の終わるのを待っていた。私にも経験がある。今の人達は雨が降り出すと駆け出す。雨宿りする場所が意外と無いし、余裕もないからなのかな。

個人的にはここ数日で幾つかのことを整理している。「整理」と言っても捨てるではなくて、確認とけじめだ。個人情報はこれ以上出せない。あと一件、その後にもう一件、これを終わればある程度自由になる。今日は涼しいが、何時まで続くのかなこの暑さは。

by zoofox | 2018-08-28 09:11 | 身の回りのこと | Comments(0)

道元

昨日は夜も気温が下がらなかったが、今日は日が落ちてから過ごしやすくなっている。8月は私にとって、何時も他の月とは少し違う。一つは戦争を考える月だし、もう一つは、田舎の墓参りや「墓」、「死」というようなことを深く考えるようだ。

去年も今年も墓参りに行っていない。今ひとつ体調が優れないのと、今年は20日を過ぎたら行こうと思っていたが、ボチボチと業者が入ったり、このとてつもない暑さにみんなが止める。車でゆっくり行くならいいと思うのだが。まあ、9月でも10月でも、父や母は怒るまい。

私の寺は「曹洞宗」だ。大きな本堂に尻の下に置く枕が置いてあって、座禅をする人もいるらしい。最近は永平寺参りも檀家の高齢化で行っていないようだ。昔は定期的に一泊で「泊まり修行」をするツアーがあった。

中村勘太郎(当時)と内田有紀が出ていた道元の半世紀を映画にした「禅」をみた。内容は脚本がいいところを擦っている。禅宗は「仏様にすがる」という宗教ではない。高齢で亡くなった宮﨑住職の言葉を思い出す。「形を守って座禅をしておれば、自ずと中身ができてくる」、「自然は誰に教えられなくても、時期が来れば花を咲かし実を作る」、そんな内容だったと思う。ご自分の死についても、百才を超えて、「自然に生きればいいんじゃよ」と笑っていた。

禅宗というのはどちらかといえば、小乗系の仏教なのかな。戒律が生み出す「形」を大切にする。ルーティーンな形を無限回繰り返して、素質のある者は悟りを開く、というやっかいな教えだ。剣道や柔道、武芸スポーツ全般に通じる考えだ。練習を繰り返すと無意識のうちに技が出る、身体が動く。

当時は、日本語と中国語はもっと近かったのかな。最澄、空海にしろ道元にしろ短期間で中国語で意思疎通をしていたようだ。もちろん凄い勉強量だったに違いないとは思うが。

そんなことをちょろっと思い出す。

by zoofox | 2018-08-27 23:04 | 考えること | Comments(0)

薩長同盟

寝苦しい朝を迎えて、朝食時にTVを点けていると、桜島をバックに、「TVの大河ドラマも放送しておりますが、『薩長同盟』・・・、総裁選挙出馬を致します」。おいおい、漢字を知らない男が歴史を知っているとは思えない。未だに「薩長土肥」の軍事クーデターの意識を背負ったままいるのかと思うと、背筋が冷たくなる。専門家も私達の実感も「アベノミクスは大失敗だ」と結果の出ている定説を、「大企業の業績は伸びております。中小企業の倒産件数も減っております・・・」という。失業者と同じで、倒産する中小企業はもう既に倒産して無くなってしまった後の話だ。

日頃、国内の政治ニュースを放送しない放送局のニュースショーがこぞって放送している。先に出馬を宣言した石破さんも、BSを主力に表に顔が出るようになってきた。この人のスローガンの「正直・公正」が総理大臣を攻撃している言葉だという非難が出ている。これほど分かりやすいことはない。誰が文句を付けているか、覚えておこう。

さあ、原稿なしで候補者同士の討論をして貰おうじゃないか。幾ら一党派の親分選びでも、国民に直接被害が出る。たまには責任ある正直な話も聞いてみたい。モリカケ問題も、相手候補者潰しの問題も、トランプと差しで何を話しているかも明らかにして貰おう。勉強の足りない野党相手の「牽強付会」、「自画自賛」は石破さんには通用しない。

私は一党一派に属する心情を持つ物ではない。普通のオジサンだ。オジサン達が寄り集まって酒を飲みながら、政治の話になるときに、自民・公明の連合軍の政策に賛同する人も、安倍総理の手腕を認める人も、見たことはない。「野党が弱いんだよな」というのはみんなが思っている。大事なときに分裂したり、エラーをする。集結する力のない主人公(国民)はただ指をくわえて見ているより仕方ないのかな。 

by zoofox | 2018-08-27 09:06 | 政治 | Comments(0)