独りの戯言


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便利な物を買った

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「これ何だか分かりませんが」という代物を買った。電池もいらずに立派な測光をしてくれる。測光器は幾つもあるが、こんなに簡単なものは初めてだ。後ろのカメラは前に紹介した「ミノルタA5」で完全なマニュアル機だ。ISO100のネガフィルムなら、(半分ぐらいは写るかな)と思っていたが、写真になる確率がもっと高くなった。このカメラには取り付かないが、キヤノン製だけあって古いキャノンのFP辺りの完全マニュアルの機種にはシューにぴったりはまる。90°回転するから便利だ。出番のなかった綺麗な古いレンズ達がまた使える。正式名称は「キャノンメーター」という。どれかのカメラの上に乗せる付属品だったらしい。点検の終わったカメラの測光と並べてもほとんどちょっとの誤差の範疇だ。幾らで買ったかは言えません。
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by zoofox | 2018-05-31 23:10 | カメラと写真 | Comments(0)

新しい医者

個人情報の最たるものである、個人の健康情報を垂れ流しても良いものだろうか。ここに自分の病気のことを書きながら何時も感じている。結局、書いても書かなくても、国民の税金を自分勝手に個人的便宜を図りながら遣う訳でもないし、自分の金で高い医療費を支払って、結局、書き手である私には何のメリットもない。私の具合が良くても悪くても、他人様には関係ない。「そんな人もいるのか」で終わる、そう考えたら楽になった。最後は私が私に向かって書いているのだ。

医者が代わってもう半年になる。隣のブースからは懐かしい前の先生の声が聞こえる。病院など鉄の扉でも声は筒抜けだ。昔々、私の前のオジサンが医師と癌の手術後の話をしていた。2mぐらいの間で静かな病院ではやりとりがみんな聞こえる。プライバシィーなど存在しない。入院すればもっと露骨だ。

前回の診察の後、飲んだ生ビールが美味しくて、全く自宅では飲まなかったお酒を、一合あるいは一缶、一週間に一度ほど飲む。酒は覿面に体重を増やす。何としても「塩分」だけは最後の砦として「一日6g以下」を守っている。コンビニのおにぎりにはあんなに小さくて、一つ3g~5gも塩分を含むものがある。明太子のおにぎりなど一生食べられない。

結果OKだが、数字は動いている。クレアチニンが下がった、これは下がるはずがない数値だ。代わりに別の数値が少し上がっている。肝臓は安定状態。糖尿はもうHbA1cがずっと6.0を切っている。胃袋がある程度以上の食物の量を受け付けない。「カツ丼」とか「ラーメン+餃子」などという昔の好物はとても食べきれない。基礎疾患の糖尿病が押さえ切れれば(薬は使っていない)、他の病気が出た時に大きな心配が一つ消える。

たまに動悸がするとふと言ったら、たちまち「心電図検査」、ついで、来月は24時間検査もすることになった。検査の好きな先生だ。後は頭のCTとMRIだけが残っている。若い医師は、顔色や聴診、など、接触を伴う診察をあまりしない。(余計なことを言わなければよかった)と思っても、もう遅い。

診察を終えて受付の看護師と話をしていたら、栄養士の彼女が地下から飛んできた。彼女のパソコンでも、誰が来ているか、検査数値はどうかはチェックできる。「HbA1c良かったですね」と最初の一言だ。腎臓内科外来と栄養指導は連携している。医師がさっき次回の診察後に栄養指導をアサインした。人前で握手をしてしまった。看護師と検査技師やその他のスタッフは仲が良いとは限らない。

内科の受付前を離れてしばらく話をした。「私が塩分だけは気をつけて、もっとご飯を食べて下さいと言ったから、体重増えちゃったのかな」と心配している。一患者にこんなに心配してくれる栄養士も少ないだろう。今度の診察前にはきっちり三日間の食事を、写真と成分(塩分量)を添えて見せる宿題が出来た。

仕事だからだろうか、家族よりも私の健康を心配してくれる。こんな医療関係者がいると、(期待は裏切れないな)と思う。


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by zoofox | 2018-05-31 18:18 | 自分のこと | Comments(0)

スイカ

今では年が変わると、店頭に小さなスイカが並んでいる。夏、私が子供の時は大きなスイカをもっと頻繁に気軽に食べていた気がする。スイカにまつわる思い出は多い。私だったか他の人か、大きなスイカを落として、拾い集めて食べたこともある。私の子供の頃はテレビなどないから、遊び疲れて、夕食が終わるとすぐ寝てしまった。一寝入りして起きると大人達が、茶の間でわいわいとスイカを食べている。そんな光景は何度もあった。

八百屋の店頭で叩いて買うのも一種の習慣だった。あんな重い物をどうやって運んだんだろう。目の荒い網に入れて、右手に持ち左手に持ち替えて家まで持ってきたのは記憶している。乳歯の頃私の前歯は大きくて、「お前はスイカが食べやすくて良い」と言っていたのは誰だったかな。

紅いスイカと黄色いスイカがあった。味は同じだ。

歳を取って、だんだん瓜系の食べ物が苦手になって来た。メロン、瓜、スイカもそうだ。これは理由をうまく説明できない。父親も同じだった。かぶりついて、口の周りが痒くなる感覚、もう忘れていたなあ。母は死ぬまで大好物だった。おかしいな。もうすぐ夏だ。店頭にはメロンのようなスイカが沢山出ている。スイカは夏の味だ。

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by zoofox | 2018-05-30 08:14 | 子供時代 | Comments(0)

目を塞がれているのは・・・

5月1日から、CS651の「ナショナル・ジオTV」で「ステイト」という新しいシリーズが始まった。この局は、米軍のPRや自衛隊のPRを行っている、どちらかと言えばあまり好きな局ではない。前のシリーズについては一度書いた。「ステイト」と言うからには、USA、アメリカの作った番組だろう。シリアに暮らすある家族とその回りの人の考え方や行動を、ドキュメンタリーのように構成している。具体的な政治や俯瞰的な情勢については語られない。日常生活の中で、ロンドンから来てテロ組織に参加している人もいれば、12,3才の子供が戦力として養成され、洗脳された子供を連れて、必死に逃げようとする母がいる。

番組ではアメリカを擁護したり、シリア政府を直接非難することはない。そんな状況が、普通の国民にどんな生活を強いるのか、淡々と描いている。だから恐ろしい。出てくるのは軍人ではなく普通の人が変化した「愛国者」だ。

アメリカは諜報と謀略の国だと言われる。ひどい国だ。しかし、こんな番組を作ってテレビに流している(アメリカ製ではなくてイギリス製でも状況は似ている)。世界の富と権力(軍事力)を少数の国で握って、「疑い」だけで戦端を開く。その国にしても、こんな番組を作って(俺たちはこれで良いのか)、と視聴者に問いかける。あるいは「俺たちはここまで知ってるぞ」というある種のメッセージかも知れない。

本当の自由というのは、結構辛いものだな、と感じる。機密や秘密は隠してもどこかから漏れてくる。それなら最初からオープンにしてしまえ、というような報道者の気持ちが伝わる。

大嫌いで乱暴者のアメリカの方が、日本よりフェアに手の内を晒して政治を運んでいるように見える(まあ、トランプは一種の「鬼っ子」だ)。今何故か日本と中国が一番「換気扇」の働きが悪く見える。目の前で堂々と行われる不正は、バイアスがかかって見えにくいのかも知れないなあ。


※追記:気になって見たら、このドラマは「ザ・ステイト」というカタカナの題名だ。STATEといっても、単に「国、国家」という意味だけではないらしい。もしかしたら「IS」のことを言っているのかな。「The State」が「IS」のことを差しているなら、私の意見は見当違いになる。
※追記2:アメリカ軍や自衛隊を放送しているのは隣の「ヒストリー・チャンエル」の間違いでした。(2018/06/01)

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by zoofox | 2018-05-29 10:22 | 自分のこと | Comments(0)

嬉しい便り

毎日パソコンを立ち上げ、昔ながらにメールを見る。これだけスマホや携帯電話が普及している中、今時Eメールを使っている人はまだいるのかな。幾つも作ったアドレスをメーラーで一括して見ていたが、今はそんな必要もなくWEBメールにしている。
Googleの「Googleアラート」という設定がある。特定の文字や言葉を登録しておくと、ニュース記事などで引っかかったものを知らせてくれる。

私は腎臓の癌で片方の腎臓を切り取った。当時は腎臓は抗癌剤の少ない癌で、「インターロイキン、インターロイキンⅡ」がメインの薬だった。今のように放射線や重量子線など考えられない時代だった。私も(再発・転移したら終わりだな)と思っていた。検査入院の時、同室の人がこのインターフェロン系の治療に入った。熱が出てだるくて「インフルエンザにでもかかったような気がする」と言っていた。

再入院して手術が終わり、私は幸いに癌が散ったり、転移していなかった。化学療法は通称「ケモ」と言っていた。四人部屋で一人の人が「ケモ」に入ると、一晩中唸ったり吐いたりで後の三人はゆっくり寝られなかった。本人は朝になると元気になり、また夜になると唸った。この薬の名前は聞いていない。治験だったのかも知れない。

15年以上経って、治療効果があったり、他の癌の治療薬が腎細胞ガンにも効くというエビデンス(効果)が確認されて、ボチボチと発表されるようになった。ここのところ、製薬会社が悪性黒色腫の薬の「オプジーポ」と「ヤーポイ」など5種類の薬を「併用療法の承認申請する」という記事があった。結果から言うと玉突きのような大回りに癌を攻撃する薬だが、ないよりは良い。遺伝子治療やDNA治療がもう少しで実用化されるだろう。手術や放射線のような直接療法に加えて、間接的な薬も増えている。がん細胞だけを狙い撃ちする免疫療法も研究されている。

新しい薬や研究がニュースになる度に、「良かったなあ」と素直に感じる。私の場合は切り取って一応10年以上転移もないから、今度癌なったら「新しい癌」だ。それも嫌だな。


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by zoofox | 2018-05-29 00:26 | 自分のこと | Comments(0)

大型ゴミ

家の中の片しものも少しずつ進んで、祖母や母の時代の「布団」が対象になっている。ケチな家族だから、綺麗な柄の布団は皮を剥いで、大きな布として別に使う。中綿は何度も打ち直して、客用にしていたから、定期的に干せば充分使える。が、仕舞うところがない。綿は「燃えるゴミ」として何度かに分けて出した。普段使いの敷き布団や大きな座椅子は、「粗大ゴミ」になった。まだまだほんの一部だが、清掃事務所に電話して引き取りに来て貰った。去年までは一枚200円だったはずだが、今年は400円になっている。

月曜の朝8時、という約束で、毎日私が玄関前で座っている事務椅子の上に置いておいた。私がカレーをこぼして大騒ぎして、8時過ぎに玄関前を見ると、椅子ごと持って行かれた。結局、引き揚げる人達は、「清掃券の金額など見ていない」と、同居人と大笑いした。「今度出す時は、古い自転車の上に置いておこうよ」という結論になった。駅前で撤去された放置自転車を請け出しに行くと、2000円ずつ取られた(今は知らない)、もしかしたら「全部まとめて400円」なのかも知れないなあ。

まだ、ゴミ出しは始まったばかりだ。

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by zoofox | 2018-05-28 11:39 | 身の回りのこと | Comments(0)

五月の鯉

「江戸っ子は五月の鯉の吹き流し」、とは落語で聞いた言葉だろう。「吹き流し」(何でこれが鯉幟に付きものなのか不思議だが)は、大口を開けているが、腹の中には何にもない。江戸っ子というより日本人の気性の象徴として、「台風民族」とか、一難去ったらすぐ忘れてしまうという意味で使われた。「まあ、しょうがねえか」で済んでいた時代はそれで良かったかも知れない。

どうも最近、毎日頭上に圧迫感があるというか、閉塞感というか、すっきりしない日が何年も続いている。穿った見方をすれば、「吹き流し」は同族としての共通意識というか、権謀術策に長けていない日本人の生き方だったような気がする。どうせ、同じ所に住んでいれば嘘は何時かはばれる。「一応文句は言うけれど、腹の中には何にもないよ」という、「胸襟を開く」付き合い方のことを言っていたのかも知れない。

そんな日本人が変質し始めた。嘘を臆面もなく言い続ける。年長者を電話で欺して金を取る。物事の結末を有耶無耶にしてしまう。はっきり白黒を付けないのは、昔の村社会の時はみんなが知っていて、結論を出さないという生き方の知恵の一種だろうが、今の広がった社会では通用しない。「仇討ち」は斬って斬られてお終いだった。現代では斬った方は法律的な制裁を受ける。それで終わりだ。幾ら悔しくても斬られた方は、それ以上に相手に斬りつければ、また罪になる。平たく言うと法律は、「先にやっちゃった者勝ち」である。

私は吹き流しのように「腹に一物」のない人生を送りたい。腹に一物を入れっ放しにしておくと身体に悪い。西欧風に「膿を出し切るか」、台風被害として忘れるか、それにしても今度の台風は随分長いな。受忍限度を超えてるな。

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by zoofox | 2018-05-28 09:13 | 気になること | Comments(0)

巻けないシャッターが切れない

自分の備忘録の為に書いているので自分勝手で、失礼。

夜10時過ぎ、「捨てる方」に入っていた「ニコンFE」を取り上げた。500円のジャンク物だが、埃を払い油を差したらしばらく動いていた。そしてアウト。症状は「巻けない(シャッターチャージが出来ない)」 → だから「シャッターが押せない」 → 一度シャッターを押した時の機械記憶で「ミラーアップ」、一眼レフの不調の一方の代表が「レンズのカビ」なら、もう一方の代表は、「巻けない、切れない、ミラーアップ」だ。

機械カメラの基本機構は、ネジを巻いてそれを開放するきっかけにシャッターがある。左の大きな歯車が時計回りに回り、横に走るステンレスの棒が引かれて、その下のシャッターチャージレバーを左にロックする。どうもこのカメラは以前にも同じ故障で修理されたらしく、レバーを覆っている真鍮の板に赤い印がある。終わった後だから判る。(ここを絞めすぎるな)という警告らしい。

これは巻かれている途中、チャージすると真ん中の黄色い板の上の部品が下に沈む。
c0366973_08214218.jpg
これが、チャージされてロックされた状態、部品が沈んでいる。同時に真ん中の細長い板は右方向に引き延ばされて、真鍮のカバーの下に入る。この状態では真鍮板に当たって伸びきっていない。
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真鍮の覆いを外すと、この長いレバーに歪みがあり、真鍮板の下にすんなり入らない。原因は多分、オートワインダーで機械的に巻き上げを繰り返して、下の車の部分に、ねじれか曲がりが出ているらしい。歯車を外そうとしてねじ山を潰した跡がある。ここで手段は二つ、最下部のネジをドリルで壊して、次の作業に入るか、表にでている細長い部品のねじれを矯正するか。もちろん、こんな細い電動ドリルやネジは手元にない。
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試行錯誤でレバーをなるべく真っ直ぐ伸ばす。大体収まったが、まだ左端にねじれが残っている。
c0366973_08220940.jpg
カバーを掛け仮止めをする。このネジの締め方で、レバーがひっかかり戻らなくなる。

気が付くととっくに0時を過ぎている。カメラは「カシャン、カシャン」といい音を出すようになったが、時々止まる。レバーが覆いの中に勢いよく抵抗なく入らないと、「完動」とは言えない。フィルも危なくて入れられない(私はこのカメラで写真を撮る気らしい)。

今の私の力ではこの辺りまでだ。とても全分解など出来ない。分解は出来ても元に戻せなくなる。人間の身体と同じで、ほんのちょっとの躓きで、大きな症状が出る。数分の一ミリの歪み、摩擦抵抗のアンバランスで、死に至る。怖いんだわ~。


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by zoofox | 2018-05-27 09:40 | カメラと写真 | Comments(0)

巧言令色鮮シ仁

朝新聞の一面をちらっと見て、朝食の支度にかかった。「働き方改革」、「日大問題」、「米朝会談」と憂鬱な見出しが続く。言葉数の多い話は仁(徳や愛)がない。

「論語」は中国でも、輸入した日本でも長い間、教材として使われてきた。別に論語を礼賛する訳ではない。これは「強者が強者の候補者に対して教え諭す」内容だ。「君子」でない者は実は論外になっている。日本では人の上に立つ者、選ばれた者が心するべき言葉だと思うと合点がいく。

働き方改革は、経営者がサラリーマンを全て「定額」あるいは「契約」で縛れる非常に効率的な提案だ。野球選手やサッカー選手のように、一時期ばっと稼いで第二の人生が送れる人はいい。下手をすると、「あなたの仕事は年俸700万円だよ」と言われて(随分初任給が高い会社だな)と思って入社して、残業手当もなく時間無制限に働かされて、税引き後の所得に愕然とする。しかも、同じ仕事なら、30才になっても40才になっても同じ賃金だ。

全てのサラリーマンが「契約社員」になる。日本での転職は余程の能力・スキルがないと、以前よりいい待遇は得られにくい。

私が人の親だったらこんな無残な世界に子供を送り込みたくない。精一杯援助して何とか会社員ではない生き方を勧めるだろう。こんな制度を法律化するなら、まず、公務員から始めて欲しいな。現代の日本で「身分」という古色蒼然とした言葉が生きているのは、彼等の世界だけだ。改革は、「先ず隗より始めよ」だな。

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by zoofox | 2018-05-26 08:07 | 言葉 | Comments(0)

栃ノ心おめでとう

栃ノ心が白鵬を破り、大関昇進を確実にしたと朝刊で読んだ。大けがを乗り越えてよく頑張りました。おめでとうございますの言葉を贈りたい。今場所は故あって大相撲から遠ざかっている。「給料が出ないから、出ない場所は休む」、誰も指摘しないが休場は申告制だから、診断書が出れば文句は言えない。そんな横綱がいる間は相撲中継など見たくもない。私は騒動の経緯をそう簡単には忘れない。

トランプがとんでもないことを言った。「米朝会談を中止する」それは、両国の事情だから中止でも延期でも勝手にすればいい。報道の言葉だから又聞きだが、聞き流せないのは、『韓国も日本も軍事費の援助を約束している』、という部分だ。誰が何処でそんな申し出を行ったのか、報道したところが間違えたのか、これははっきりして貰いたい。司会も解説者も特に言及しない。戦争を放棄した日本が、他国の戦争に資金を出すなど、こんなにあからさまに言われて反論しないのは真実だからだろうか。

何だか朝から嫌だな。

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by zoofox | 2018-05-25 07:42 | 政治 | Comments(0)