独りの戯言


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なじょうも

世間は連休とのこと、田舎からやっと畑仕事が始まったと電話があった。「夏日」と言われても暑いのはほんの一瞬で、今はもう足下が寒い。私の荷物整理は一向にはかどらないが、同居人は母の残した物を整理している。「全部捨ててもいいかな」と言っていた着物類はやはり捨てられないらしい。「次の代に何とかして貰おう」と、ロフトの住人になった。(ロフトで蒸されれば数年で駄目になる)とは思っていてもうっかり言えない。

いい天気に誘われて、カメラをぶら下げて定点スポットを回った。「街が少しずつ変わっていく」写真は、面白さはないが何年か経つといい思い出になる。

母や祖母の着物を見ていると、彼女たちの言葉がふっと浮かんでくる。「なじょうもなじょうも」という言葉、例によって方言なのか、昔の言い方なのか私は知らないが、意味は分かる。丁寧語だ。「お気にしないで、どうぞ・・」というような意味だったと思う。お客さんが来た時とか、田舎に帰った時に聞いた記憶があるから、やっぱり方言なんだろうな。


玄関前の棚では、ローライ、オリンパスEC2、オリンパス35RC(2号)がフィルムを詰められ出番を待っている。古いカメラはピーカンだと、気をつけないとシャッターが間に合わないものもある。1/250、1/500秒が最高というものが幾つもある。常用がISO400だから、アップでバックをぼかす、などという姑息な手段は通用しない。パンフォーカスの方が町屋を撮るには都合が良いこともある。(こんな写真になる筈だ)というイメージ勝負は、デジタルを使い慣れると懐かしい感覚だな。

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by zoofox | 2018-04-30 22:39 | 言葉 | Comments(0)

リモコンだらけ

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少しずつ、ホントに少しずつ身の回りを整えつつある。「家具は俺が買ってやる」と言ってしまった。色々な家具の買い込みは限界生活には響く。前の21インチのテレビをモニターにしようとしたら、古いパソコンではHDMIの端子がなくて繋げない(ビデオボードも規格がもう合わないだろう)。これはテレビ、電工屋さんから工事と一緒に二台買った。テレビの前に似たようなリモコンが三つある。CATV、ブルーレイ、TVだ。私は茶の間のTVをもっぱら見て、これはあまり見なかったが、色気が気に入らなくて調整していた。(あれ、WIFIがある)試しに設定しようとしたら、IPアドレスを入力しろと言う。母屋からLANケーブルを引いて、ここからも無腺LANを出している。当然最初のアドレスとは異なる。久しぶりに、コマンドプロンプトから「ipconfig」を打ち込む。TVだけが固定アドレスになる訳だ。

やっと繋がった。パソコン画面はWIN10に似ている。(TVの中にもパソコンがある訳?)、ユーチューブに繋いだ。大画面で音も迫力がある。選ぶのは当然「音楽」。アマゾンもAbemaもGYAO!もある。TVはあまり見ないけれど、カントリー&ウエスタンを流しておけばバックグラウンドのミュージックボックスになる。やっと「持ち出しテレビ」の意味が分かった。ソフトキーボードはこちらの出したい時に出ない。選ぶ権利がない?・・・・だんだんに勉強しよう。みんながスマホに溺れる訳が少し解ったかな。

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by zoofox | 2018-04-29 23:10 | 身の回りのこと | Comments(0)

自分の体

自分の体が、心とは別に確実に年を刻んでいる。駅の階段を上る時は良い、下る時は昔のように、トントントンと素速く足を運べない。腿の前に筋肉はある程度盛り上がっているが、昔のようにがっちりしてはいない。足下を見るのに首が痛い。病気ではないが、100%の稼働がだんだん90になり80になり、・・・・これが歳を取ることなのかな。

小さな花に近寄って写真を撮り、立ち上がる時に違和感がある。スクワットはしているが、洋式便所の弊害がこんな所に出ている。

私の家には自転車が5台ある。同居人が2台、私が3台だ。同居人の1台はもう捨てることにしている。私は勤めている時は、通勤は原チャリ、お酒を飲む時は青い自転車と決まっていた。会社の地下にずっと置いてあった。お酒を飲んだら自転車で帰ってくる。当時は「自転車の酔っ払い運転」などは問題にされなかった。亡くなった年下の友人から、「マウンテンバイクが良いですよ」と勧められ、兄も定年後のアルバイトにロードバイクに乗っている頃だ。私もアルミのバイクを買った。こればかり乗っていた。かごも荷台もないからザックを背負っていた。背を丸めた姿勢で合流する道路の左側を見た時に、首がグキリと音を立てた。ハンドルの端に差すバックミラーも買ったが、マウンテンバイクには上手いバックミラーがない

60歳前のことだ。退職したら自転車でふらふらして、浅草辺りでちょっと一杯引っかけて、また自転車で近場を走り回る・・予定でいた。定年の翌日から三分の一になった給料で、同じ椅子で同じ仕事をしていた。地下には同じ青い自転車。65歳の本当の定年前にもう一台自転車を買った。これは失敗した。がっちりと重い自転車で実用車に近い。軒の下に止めて青い自転車ばかりに乗っていた。街は急速に開けビル化が進んでいる。道路交通法が変わって、自転車の舗道走行が主流になった。もう危なくて以前のスピードでは走れない。

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※有名なスクランブル交差点。日本で初めて作られたそうです。真ん中の黄色い印から右側が拡幅されました。その先はまだ建物が残っています。写真を撮っているこちら側は拡幅されません。変な計画だな。

自転車事故は他人事ではなくなった。交差点を見ていると、一時停止をする自転車はほとんどない。大人も子供も「飛び出し」が普通の乗り方だ。元の会社の近辺がこの界隈では繁華街になった。昼ご飯が終わった頃、ゆっくり自転車で蕎麦屋にでも入って、「ビール一本、酒二本」飲んで蕎麦でもたぐって、ふらふらと町の中を走り、気に入ったところで写真を撮ったり、ベンチでごろりと横になる。おまけは3時になったら銭湯でさっぱりして帰る。そんな優雅な生活は数年の違いでできなくなってしまった。

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by zoofox | 2018-04-29 14:30 | 自分のこと | Comments(0)

難しいな

昨日は南北朝鮮の会談が行われ、一日おいて今日は評論家がいろいろな立場で意見を言っている。意見は二つに分かれる、「朝鮮半島の平和への第一歩だ」という見方と、「北朝鮮の何時もの手段だ、経済制裁が利いている証拠だ」という見方だ。前者には「日本は蚊帳の外」という言葉がついて回る。だけどこういうイレギュラーな出来事によく確信を持って意見が言えるな、と感じてしまう。私には難しい問題に見える。こんな問題は、蚊帳の外だろうが中だろうが、事態の推移を見守るしかないと思う。

北朝鮮も韓国もよく似た国だ。何回も同じような話し合いがあって、何回も小競り合いがある。今回がTVの前で行われたからと言って、国と国の代表者が交わした公的な約束を平気で破る国同士だ。色眼鏡で見る必要はないが、両国の間に戦争の脅威がなくなれば、一番いいことだ。同じ民族がひとつの国を作ると言い出したら、祝福すべき事だ。日本は両国との関係を正常に保つ努力をすればいい。両国と仲良くして、国際的な不法を許さない関係が取れれば、中国やロシアとの関係もこじれない。

外国の問題を口実にして国内の問題をおざなりにしてはいけない。今日本はアメリカとの関係をきちんとしておかないと、独立国としてどこからも信用されなくなる。朝鮮半島に平和が来れば一番喜ぶのは中国だ。日本としては、まず国連の「敵国条項」を外して貰うこと、アメリカの影響下から少しでも身を引くこと。そんな柵をひとつずつ解いて、自分が独立国になる事だ。中国やロシアともアメリカのサングラスなしに話せる国にならないと、先行きがない。トランプが高い関税をかけるといったら、ドイツのように正面から文句を言うべきだ。

よその国の「儀式」に、いちいち口を出さなくてもいいんじゃないのかな。等距離で「拉致被害者を帰せ」、「話の付いた慰安婦問題は、もうお宅の国内問題だ。竹島に手を出すな」と、自分の国がしっかりしていれば、他国にすがることなく、きちんと言えるはずだ。

地震も噴火もある。福島原発の動きは報道されない。何が本当で何が噂なのか、情報を途中で止めないで欲しいな。

まあ、「戦争よりも平和が良い」と素直に考えればいいだけだと思う。その先はまた歴史が作ることだ。



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by zoofox | 2018-04-28 23:35 | 政治 | Comments(0)

ニコンF60

このカメラはご紹介しただろうか。引っ越しに伴い、最初はカメラから手を付けている。現役の使えるカメラと、新しい仕事机の上で何らかの修繕を受けるものに分けている。たまに「記事アクセス」のページを見ると、.このブログで「ニコンF80」を読まれる方が多い。そう言えばフィルムの後期、デジタルカメラとの端境期のカメラ群は高級機以外はあまり大切にされない。

F80が後のデジタル一眼の基本スタイルを持つものなら、このカメラは「コンデジの先祖」、とも言えなくもない。マニュアル、絞り優先、シャッター優先、プログラムに加えて「まるっきりオート」という設定もある。記号でスキーや風景、花、夜景などの簡単設定もある。重さ大きさはF80より一回り大きいぐらいかな。AEロックも、絞り補正もできる。AF解除の手動ピントでも合焦すると黒い丸が点く。

ペンタ部からのパンダ配色だが、シャンペン色というかチタン色で落ち着いた感じだ。オールブラックよりも気に入っている。今日気が付いたのだが、お尻に、パノラマ切り替えまであった。

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機能はてんこ盛りだが、直感的に使いやすい。マニュアルの絞りとシャッター速度の調整は、右手親指の所の大きなダイヤルでできる。

値段と実力は釣り合わないな。「これ一台」なら頼りになるカメラだ。もちろんストロボも付いています。

多分これは撮影したことがないので何とも言えないですが、普通に写るはずです。ISO200の36枚撮りを入れました。さあ、何を撮りに行くかな。レンズは標準の「AF28-80」です。

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by zoofox | 2018-04-28 12:46 | カメラと写真 | Comments(0)

自分の性格

何かがあって、初めて分かる自分の性格というものもある。昨日分かったのは私は「わざとらしい事やものが嫌いだ」ということだ。もう一つ「原色」にも違和感を感じている。これはもう詳しく説明できない生理的なものだ。特定な舞台や音楽も含まれている。最初に(これおかしいよな)と感じたのは、ロスアンゼルス・オリンピックの開会式や閉会式だった。綺麗だが(違うよな)と私の頭の中の選択基準は警鐘を鳴らす。それでも「集団歩行」には違和感を感じないが、軍隊の腿を高く上げた行進は変だなと思う。そんなものをするずると考えていたら、最初のような結論になった。

何処に境があるかまだ自己検討中だが、多分その物事の「背景」だと思う。「わざとらしい」と似ているが「余計なこと」も同様に感じる事がある。自分の好き嫌いは意識しないレベルで「嗅ぎ分け」を行っているようだ。

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by zoofox | 2018-04-28 09:13 | 自分のこと | Comments(0)

エドの新しい冒険

4月10日から「CS652」で、「ザ・遭難サバイバル(ED STAFFORD LEFT FOR DEAD)」という大層な題名で、エドの冒険物語が始まった。エドというと「NAKED」の印象が強いが、今回は服を着て靴も履き、カメラと衛星電話にドローンや救助隊の用意までしている。目的が「人のいないところで10日間過ごして、定住できるか否か」という、前々回のテーマから、「遭難して10日間の間に救助されるまで生き延びられるか」、と少し具体的になった。今まで隠れていた彼のスタッフ達の映像も出てくる。エドが企画した番組であることもはっきりした。

第1回目は、マダガスカル島
第2回目は、ブルガリア
第3回目は、モンゴル

だった。モンゴルでは初めてギブアップした。
内容はいつもながらであるが、今回は目的地まで歩くという課題がある。選ぶ場所が砂漠だったり、雪山だったり自然が厳しい所だ。生活するために虫や小動物を食べたり、食べられる木の根を紹介したりするという、もの珍しさから、文字通り「特殊部隊のサバイバル行軍」の様相が強くなった。ここまでやるなら、火起こし道具やナイフや銃を持たせて、「イギリスの特殊部隊はここまで訓練している」という様子を見せてくれる方が見る方としては面白い。野生の熊に怯えるより、熊狩りをして肉を食べながら、「YES YES YES !」と叫ぶエドの方が絵になると思う。

この番組は何時も終わり方が不自然で、何時の間にか終了してしまう。楽しみに見ている者がいるのだから、その辺りのロードマップもたまには明かして欲しい。

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by zoofox | 2018-04-27 13:48 | テレビの話 | Comments(0)

目くらまし

昨日から急にTOKIOの山口君が猛烈なバッシングを受けている。記者会見のライブ放送をした局が幾つかある。今日はその続きで朝から鼻水をすする映像が出ている。それだけ人気のある芸能人だから仕方がないのだろうか。彼は大人としてしてはいけないことをした。それを庇う気持はない。報道の大きさに「罪の大きさが釣り合いが取れないな」と思う。山口君事件がこんなに大きく報道されるなら、もっと大きく深く報道されなければならないことが、隠されたり隅に追いやられて見えなくなってしまう。同じような地位のある人の破廉恥問題が、ちょっと報道されてマスクされている。一年以上続いている「地位利用の犯罪(の疑い)」も丁寧な説明という言葉が一向に実行されない。

何か不自然さを感じる。朝鮮半島の南北会談は、こんなに丁寧に日本が報道するべき事なのだろうか。これを大きく報道することで、先の総理大臣とアメリカ大統領の会談の中身と結果が、今後の日本にどんな影響を残すかの、一番知りたい部分が出てこない。外国の報道機関は手厳しい報道をしている。国内ではそれも聞こえてこない。

何度も何度も同じ手を使われると、素直に「報道」を信じる事ができないな。

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by zoofox | 2018-04-27 08:20 | 気になること | Comments(0)

さっちょっぱらい

これは祖母がよく口にしていた。田舎の言葉か昔の言葉か語源は不明だ。意味は「全部チャラにして一から出直し」というような感じだった。落語で、「大晦日を逃げ切れば買い掛け金は、一年先まで伸ばせる」と長屋の住人は言うのだが、この言葉は似ているが「徳政令」に近いニュアンスだ。お金の貸し借りも、人間関係も、面倒な係争も、双方で、「さっちょっぱらいにしようや」と意見がまとまれば、遺恨は残さないことになる。

家の中でも、子供の喧嘩や物事の終息に、たまに使われた。

私は、東京で成長し、標準語+埼玉弁と新潟弁だから、会議など人前で会話する時には普段の言葉で普通にしゃべる。大阪に転勤していた時には、同僚に、「お前すこしなまっているな」と言われた時には、返す言葉がなかった。関西の人には、端々がはっきりした東京弁はきつく聞こえるらしい。関西弁と東京弁は口喧嘩が続かない。私は「馬鹿野郎!」と言っても関西の人には「アホ!」の方がきついらしい。

最近の色々な出来事、祖母ならある程度の結論を付けて、「さあ、さっちょっぱらいでいいね」と丸く収めただろうな。

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by zoofox | 2018-04-26 08:22 | 言葉 | Comments(0)

奥行きの長い家

私の家の間取りを説明しようとは思わない。要するに玄関でチャイムが鳴っても気が付かないことが多い。母が留守番していた時は、「何だかんだお客さんは多いんだよ」と言っていた。宅急便の事件以来、アマゾンの配達業者が替わり、一日遅くなった業者もいる。郵便小包は相変わらず早いが高い。今回は電気屋さんに、無線チャイムを親機と子機三台を設置して貰った。茶の間に親機、同居人が子機、私も子機、もう一台は携帯移動用だ。小さな液晶の画面が着いている。誰だかは十分識別できる。子機同士の会話もできる。これなら配達の人に迷惑をかけることも少なくなる。まあ、留守の時はしょうがないのだが。

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※上の写真は遅ればせながら追加します。向かって左がお話のチャイムの子機(TV画面が着いています)。右側は電話の子機。これでもう私がこの部屋に籠もっていても、同居人が出かけていてもまあ大丈夫でしょう。遠隔操作でドアも開けられれば文句はないのですが。そこまではできない。(2018/04/26)

物流の主役が「宅急便」になるとは予測できなかった。最初に勤めた会社は、毎日頻繁に荷物を出したり受け取ったりする会社だった。大阪から佐川急便が出張って来た頃だ。私達もブラックだったが、彼等はもっとブラックだった。給料が私達の三倍、四倍というのも十分頷けた。自分でアルバイトしている時は、同じ運送会社でも大手の営業所勤務の泊まり要員だから、9時に最終便を送り出して12時(ここまでが営業時間)にシャッターを下ろし、翌朝5時にシャッターを開けて、第一便を送り出す。8時半頃からは社員が出勤してくる。ここまでが勤務時間で、泊まりの社員と同様昼までぶらぶらと勤めてもいいことになっていた。私は9時前のバスで帰った。学校にももちろん通う。今考えるとよく身体が続いたと思う。

デパートが暇になる訳だ。インターネットは早いニュースと通販のためにある。こんな世の中が来るなんて、10年先を読んで予言している人は確かにいた。だから、中国人の「暴買い」の意味合いが今ひとつ分からなかった。


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by zoofox | 2018-04-25 22:00 | 身の回りのこと | Comments(0)