独りの戯言


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閑話

いつもお寄りいただいてありがとうございます。自分の性格として最近は「ゆったりじじい」を表面に出していますが、本当は短気でせっかち、いろんな事が気に障ってしょうがない性格です。家を作った内容が出てきますが、本宅に繋げて「増築」のつもりだったのですが、増築は「面積制限」、「本体と同じ構造以上」など正式に行うとうるさい制限があります。それで、小さな家を作った次第です(私の金じゃないんですが)。取り壊す前は私が住んでいたので、場所に対する愛着はあるのですが、モデルルームのような部屋は何となく違和感があります。そんな背景があります。説明不足を補わせていただきます。
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by zoofox | 2018-01-31 21:54 | Comments(0)

引っ越し

ゆっくりと引っ越しを始めている。まず、本宅で邪魔になっている物を物置に運ぶ。最初は田舎から来たお米が10Kgが数箱、20Kgが一箱、日本酒が4本箱。二つの家の間に作った「廊下」が物置になる。スチールの棚の代わりに、木の棚を作ってもらった。アルミの脚立も雨に当てられないので置く場所に苦労していた。私がどの部屋に住むか決まっていないので(決めかねている)、洋服や衣装ケースの運び場所やカーテンや机やベットも買っていない。窓を開けると汚い隣が見えるので、あまり開け放ちたくない。

ウォークインクロゼットも棚を作ってもらったが、かえって何もなしの方がタンスを入れやすかったなと反省している。合い言葉は「まあ、ゆっくりやろうや」ということだ。個人的には新しい家にはあまり物を入れたくない。台所や風呂やトイレもできれば使いたくない。お客さん用でいいのではないかと思っている。古い家にある物の殆どは捨てればいい。と頭の中では思っているが、なかなか捨てられない。ゆっくりやれば諦めも付く。

新しい家には表札もないし、郵便受けも無い。その代わりテレビ付きのインターフォンがある。こちらでお客と対応することはまず無いだろう。人様から見れば変なものだろうなあ。

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by zoofox | 2018-01-31 21:36 | Comments(0)

便座の故障

本宅には一階と二階にトイレがある。一階のトイレは私が痔の手術をした直後、ナショナルの水洗便器にした。温風も出る便座はずいぶん高かったと記憶している。それが壊れてTOTOに変更した。三度目はリモコンなしの簡易型だ。私はずっとこれを愛用していた。二階はTOTOのデラックスが壊れて、下と同じ形にしている。大体10年に一度壊れる。一階のトイレがお湯が出なくなったのは夏頃だろうか。こちらもリフォームするつもりだったからずっと我慢していた。二階は母と同居人の専用で、一階は私の専用だった。温水洗浄便座に慣れると、お湯のでない便座は何となく使いにくい。今度作り替えた木造は以前は和式だった。和式は和式で寒さを我慢すれば使いやすいところもある。(一つぐらい和式を残したいな)と考えていたが、今は和式が特殊になったようだ。年寄りの足腰には絶対和式の方がいい。下腹部の圧迫も自然にできるから洋式よりは出やすい(失礼)。

本宅の全面リフォームは気が抜けてしまった。木造に金がかかりすぎてげんなりしている。第一、私がどこを本拠地にするかまだ決めていない。安いベンツかボルボが三台は買えた。

今日は昔なじみの水道屋さんを呼んだ。昨夜電話すると今日見に来てくれた。こちょこちょといじってコンセントの抜き差しをしていたが、「旦那、これ壊れてないよ」と言われてしまった。なるほどノズルはちゃんと出てくる。私もパソコン屋さんだから、コンセントや電気関係は潤滑油や接点復活材を使って入念にチェックした。それなのにである。(プロは凄いな)としか言いようがない。「まあ手間賃に」と言って少額を差し出したが受け取らない。「また駄目になったら、連絡ください」とさっさと帰ってしまった。

何でだろうな、と不思議でならない。早く頼めば良かった。

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by zoofox | 2018-01-31 21:11 | Comments(0)

寝る前に

(今日は楽しいことや嬉しいことがあったかな)と考えてみる。ペットや小さな子供が身の回りにいないから、大笑いすることは少ない。笑いすぎてひっくひっくと笑いが止まらなくなるような事はしばらく無い。

ベージュのコットンパンツを黒のジーパンに履き替えた。左の尻ポケットには財布、右の尻ポケットには携帯電話を入れる。両方のポケットの他に左右にポケットがある。そして忘れたように右前のベルトの下に小さなポケットがある。普段は何も入れておかないが、出かけるときは、500円玉2つとか時には小さくたたんだ一万円札を入れておく。酔っ払って財布でも落としたら家に帰れなくなる。洗濯機の中によく硬貨が落ちていることがある。大体は私だ。

久しぶりにはいたジーパンの小さなポケットは意外と深い。何か指に当たる。指が一本しか入らない。何と何回か洗濯された一万円札が小さく折りたたんで入っていた。お札とは強い物だ。洗濯などには負けない。このときは、(フフフ・・・)と喜ぶ。基はと言えば自分の物なのだが、こういう失せ物が見つかったときは、ずいぶん得をした気がする。

今日のいいことはこれだったかな。そうだ、昼の「牡蠣フライ」も美味しかったな。

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by zoofox | 2018-01-30 22:46 | Comments(0)

何で今年は寒いのか

この冬は何回も書いているように家の建て替えで、住んでいた”断熱材のない”木造家屋から、隣の母の住んでいた鉄骨住宅の6畳に荷物に囲まれて暮らしている。「ゴミ部屋」ならぬ「荷物部屋」だ。暖房はエアコン、テレビは母が亡くなった後、姪っ子が「形見」に彼氏と一緒に持って行ってしまったからない。居住空間がこんなに狭いのに何で寒いんだ。と不思議でしょうがなかった。木造の部屋は、朝起きると大体外気温プラス2度か3度だった。石油ファンヒーターを付けても部屋全体を暖めるのは大変だった。9L入るタンクがすぐ空になった。

あんまり寒くて気がついた。以前の部屋ではベットに「電気敷毛布」を入れ、冬場は布団に潜り込んで、TVも見られたし音楽も聴いていたし本も読めた。エアコンの特に暖房は気休めのような物で、殆ど用をなさなかったし、使わなかった。

ベット環境はそっくりゴミにしてしまったので、今は「すのこ」の簡易ベットだ。ベットサイドテーブルもない。電気スタンドも枕元にない。設定温度は24度、それ以上は目が乾く。道理で足下が寒い訳だ。以前は机の上にデスクトップがあるのに、無線LANのノートをベットの中でラッコのように胸に抱いて使っていた。

本当は気がついてはいたのだろうが、はっきり言葉にするとよく分かる。おかげで今は昼寝もできない。

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by zoofox | 2018-01-30 08:54 | Comments(0)

楽しいこと嬉しいこと

大きささえ文句を言わなければ、私の生活の周辺には「楽しいことや嬉しいことが溢れている」。あまりに個人的すぎてここにはあまり書かない。私は風呂に入るときにラジオを点ける。ソニーかナショナルの小さなラジオだ。ビニール袋に包んで湿気に当たらないようにする。母の入院を機会にそんなラジオが幾つも増えた。この人はテレビとラジオが大好きだった。何となく壊れやすくて安い物だから、具合が悪いとつい買ってしまう。捨てようと思って電池を入れ替えた。AM放送の入りが悪い。トントンと叩いたら聞こえるようになった。ソニーのラジオだ。この2、3千円の価格帯のラジオはパナソニックの方が性能がいいように思える。私の部屋に2台、風呂場に2台、台所に1台ある。新しい物はFMのバンドが広がって文化放送と日本放送が入る。LEDの懐中電灯とか、爪切りなど、(こんな所にあった)と思う物が変なところから出てくる。大切にしすぎて入れ忘れた判子を見つけた。これで下ろせる定期がある。

不調だったノートパソコンがちょっと手を入れたら直ることがある。これは嬉しい。捨てるか使うかの二択から浮かび上がってくると、けちな私は嬉しくなる。

道路にはみ出して通る人の上に時々落ちる夏みかんがあった。酸っぱくて食べられたものではない。数年前に伐ってしまった。15センチほどの切り株の縁から小さな「芽」が出てくる。植木屋さんが殺したからなかなか大変らしいが、毎年少しずつ出てくる。後何年かしたら若木が出てくるかもしれない。草木や小さな虫を見ているのは嬉しいよりも楽しい。

毎日、横断歩道を見ていると、顔見知りの子供ができる。たまに頭をこくんと下げていく。これは嬉しい。事故や乱暴運転があったら飛び出そうと思っている。この辺りにはそんな人はいない。

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by zoofox | 2018-01-29 17:03 | Comments(0)

新しい家ができたが

紆余曲折が有りすぎだ。6畳が3間、風呂台所玄関とこぢんまりした木造二階建てだ。全部フローリングで各部屋にウォークインクロゼットがあり、小さなロフトもある。トイレも最新式が一階と二階にある。エアコンも床暖房もガス工事も終わった。収納場所は母屋よりも広いかもしれない。母屋の勝手口を開けると、一間の廊下があり向かい側の引き戸を開けると脱衣所前の通路に出る。マンションのモデルルームのようだ。支払いが終わり、玄関前の外構(フェンス)工事が残っているだけだ。

あまり待たされて、感激がない。狭いところで半年も生活すると、(これでいいんじゃない)という気持ちも芽生えている。家はできたがこれからのごたごたを考えると、億劫が先に来る。私は母の部屋に寝起きしていたが、私の生活ではこの6畳の三分の一ほどの空間で十分だ。母のタンスは戦時中の嫁入りだから、同じ桐でも造りが悪い。私は残したい。タンスを洗いにかけて、きちんと飾っておきたい。祖母が亡くなった後、祖母のタンスを洗いにかけた。漆をもう一度かけて、新品のようになった。父が亡くなった後、仏壇を洗いにかけた。これも綺麗になった。今度はどうかな。

私はまだ若いつもりだが、綺麗にしても「道具」がどう使われるかまでは想像できない。物に対する「想い」がどこかで断ち切られるだろう。誰が住むか知らないが、後のことを考えると、想いのこもった物は少ない方がいいのかな。とも考える。(それほどの物かな)と冷静に思ってしまう。私は、私には残す「物」はほとんどない。贅沢ではないし、骨董趣味もない。新しくできた家を前にそう考えると不思議な気持ちになる。私には定住志向と旅から旅へ歩いていた時期の二つの感覚がある。最終的にはボストンバック一つで私の大切な物は事足りてしまうだろう。

何か変な気持ちだな。大きな声で姪が「私が欲しい」と言えばやってしまうかもしれない。少子化の中で姪には継ぐべき家が別にある。この寒い時期、急がずにゆっくりゆっくり考えよう。自分でも欲が無くなったとは思っていたが、いざ物ができると余計にそれを感じる。人に貸しても売ってもいいのだが、別にお金は必要以上には欲しいと思わない。同居人も私も、「どう使おうかね」と思案している。

雨漏りから始まってできた家だ。私は大工に悪口を言っているが、他の工事屋さんは「丈夫ないい物ができましたね」と言ってくれる。「地震も心配ないです」とも言う。何で建てる気になったかは、ここには書けない理由がある。さて、寒いし当分はモデルルームでいいのかな。

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by zoofox | 2018-01-29 09:29 | Comments(0)

西部ゼミナールの修了

今朝、「心の手帳」を書いたすぐ後に投稿した文章がない。たまにこんな事がある。下書き保存もされていない。内容ははっきり覚えていないが、西部邁さんについて書いたものだ。

土曜日に西部さんの最後の番組があった。1月10日に収録しました、とテロップが出ていた。この後まとめの放送が幾つかあって、本当に終了するらしい。この人が亡くなってから沢山の記事が出たが、「手袋の謎」はとうとう本人からは明かされなかった。私が類推したように「掌蹠膿疱症」と書いてある記事もある。本人は「背中や腰に激痛がある」と言う意味のことを言っていたような気がする。他の病気だったのか、この病気はいろいろな様態がある。私のように掌と足の裏だけの人もいれば、神経経路や骨が侵される場合もある。免疫に関する病気で、水虫のように見えるが他人には伝染しない。やっかいな病気で、ある日突然完治することもある。私は9年目だ。まだ途中だ。

西部ゼミナールは面白い番組だった。ゲストも面白いがゲストを肴に西部さんが展開する話が興味深かった。評論家という人は多いが、「言論人」と呼ばれる人は少なくなった。私の分類では、評論家は現在と過去を対象にしている批評家だ。言論人は現在や過去を起点として未来を見ている。そんな気がする。私の中で過去に言論人と言えるのは、大宅壮一だけだ。

テレビの中ではにこにこと笑いながら、何となく「最後」という言葉を使っていた。番組が最後なのか、自殺予告なのかは分からない。何でこの人が気になるのか、私にも分からない。

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by zoofox | 2018-01-28 22:33 | Comments(0)

心の手帳

検査入院で頭にたくさんの電極を着けられるときに、「海馬の辺りに沢山着けといてくださいよ」と冗談を言ったが、海馬は関係なかったようだ。私は「人の記憶」のメカニズムに関心を持っている。自分の経験からして、子供のある時期は全てを映像として記憶する。学校で学ぶようになり、文字を覚えると、教科書やノートに忘れてはいけないことを書くようになる。大人になって忙しくなると、手帳にメモしたり、今なら電子媒体に忘れてはいけないことを書き込んだりする。別の面から「行動と記憶」は密接な関係を持っている。デジャブのように同じような状況で、ハッと思い出すことがある。

私の場合は第一優先は、頭のどこかにメモすることだ。それでは無理だと思うと手帳に記録する。スマホは使わないから、このブログやホームページも記録(記憶)場所になる。認知症は肝心な海馬や前頭葉が負荷に耐えきれなくなってしまった状態だろう。そうなるとどこにメモしたか、メモしたことさえ忘れてしまう。でも、年を取るってそんなことでいいんじゃないのかな。

そんなメモの中に、少し気になるニュースがあった。中国で「クローン猿を誕生させた」ということだ。イギリスで羊のクローンを作って論議を呼んだのはずいぶん昔だ。「人間のクローン研究は行わない」という国際的な取り決め(道徳規準)を作ったはずだ。「部分クローン」とでも言うべきIPS細胞研究も味噌は付いたが、進んでいる。クローンは卵子に刺激を与えたりして操作する作業だ。受精卵を含めて不妊治療や、品種改良の現場では日常的に行われていると思える。人間のクローンを作るのはそんなに難しい作業ではないはずだ。あるいはもう途中までは研究し尽くされているのかもしれない。

辛うじて「人間の道徳」が同じ人間を作る事を踏み留めている。SFの題材になるように最強の兵士をクローン生産して訓練を施せば、命の換えが利く精強な軍隊が作れる。とにかく「人が人を作る」事は生殖行為以外はストップがかかっている。それを中国は今頃なんで発表したのだろうか。この国は「一人っ子政策で」男女の比率を崩した前例がある。その次の段階でなければいいのだが、気になるニュースだった。

「人間の命は一つでかけがえがないもの」だから大切なのだ。その枠を外すには、まだ人間が成熟していないように思える。

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by zoofox | 2018-01-28 09:56 | Comments(0)

今年の寒さ

同居人と話している。「去年もこんなに寒かったかな?」、去年はもっと暖かかったという意見だ。私の家には寒暖計がない。壊す前の私の部屋には古い黄色い寒暖計がかかっていた。朝、ファンヒーターのスイッチを入れると大体4度ぐらいだった。4度の寒さは体が覚えている。まだ半そでシャツの範囲内だ。勿論すぐその上に何か着る。

今年は半そでシャツは同じだが、家の中で防寒作業ジャンパーを着て丁度いい。毛糸の帽子は寝る時も被っている。石油と電気は暖かさが違うようだ。今朝は家の前でパトカーのネズミ捕りを見ていた。頬がひゃっとし、指の先が冷たくなってくる。久々の感覚だ。日蔭の雪はまだ消えない。昇華してパリパリになっているところもある。もう7~8度も低ければ、松本の爽快な朝を思い出すだろう。外気に当たるだけで体がしゃきっとした。松本城は厚い朝霧の中から頭だけが見える。そんなこともあった。

結局、減食と減量のせいで、体が少し変わってきたような気がする。平熱が人並みに36度6分になった。基礎代謝が少し上がったのかな。

でも、出来事はともかく、暑さや寒さの記憶は案外残っていないものだ。安倍さんが何をしたかもだんだん忘れつつある。どうでもいいや。
薄着と年の影響もあるのかな。


昨夜は会社の人から今の「惨状」の話を聞いた。もうすぐ引退の引退をしてから丸4年になる。ここに書いても意味がない。私は聞き手だ。とうとう家の鍵が大工から渡された。カーテンやカーペット、家具と買い揃える気力がない。あれこれ書こうと思ったけれど、感激が少ないな。


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by zoofox | 2018-01-27 23:52 | Comments(0)