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小人閑居して

「小人閑居して不善を為す」、昔の中国人には偉い人達がいた。今の中共にもいる筈だが、ちっとも物事の表面に出てこない。中国の思想では、人間は「君子」と「普通の人」の二種類だ。普通の人は、善人にもなるし悪人にもなる。普通の人が政治を操るから、物事がやっかいになる。中国だけでなく、日本にもアメリカにも当てはまる言葉だ。いくら忙しく過労死するほど働いても、君子から見れば小人の動きは「閑居」の域を出ない。

私の解釈では、豊かな言葉は、本来の意味を離れて色々な場面で活躍する。当てはめる意味の幅が広い。「小人は閑居させてはいけない」という封建領主のような受け取りも可能だ。「不善」も今の世ではストレートに悪事を指さない。本人は正しいことだと思って行っていてる中にも、不善はある。文字通り読むには惜しい言葉だ。

私のことだ。悔しいからはっきりは書かない。「小人閑居して不善に遭う」ということもある。なんか凹み気味だ。





by zoofox | 2017-02-08 17:14 | Comments(0)

世襲と天下り

この二つどこか似ている。世襲が個人単位なら、天下りは集団単位の場所取りとでも言えるのだろう。別に新しいことではない。封建時代は武士も商人もずっと世襲だった。特別に能力に秀でた人が、一つの仕事を終えた後で、請われて別の仕事を行うこと自体は悪いことではない。働く親の姿を見て同じ仕事を選ぶのも、立派な生き方だ。

しかし、政治家と芸能人の世襲は話が別だ。「誰々の子供だから」というよりも、本人の能力がもっと求められなくてはいけない。一般家庭の子供が歌舞伎役者になると、それがニュースになる。政治家は血筋ではない。と考えると日本では政治も芸能も同じ様なものなのかな。それをはやし立て求める人も反省が必要だ。歯切れが悪い。「世襲」が必要な職業とそうではない職業があるからだろう。「親の地盤を継ぐ」などというのは、「自分1st」の一番の現れだ。それを取り巻く人々にも体勢を崩さない方が恩恵があるからだろう。

公務員の天下りは、今文科省が槍玉に挙がっているが、ほとんど全ての役人の世界にあることだ。そのうち、自衛隊にも天下り組が出来るかも知れない。しっかりとした待遇を与えられてなお貪欲に求めるものは何だろう。一度食らいついたら骨までしゃぶり尽くす、仕事に生かして貰いたい。監督する方がされる方に移動するなんてことは、どこの省庁でもあってはいけないことなんだけどなあ。

by zoofox | 2017-02-07 08:33 | Comments(0)

秩序

青臭い言葉だ。ここのところずっと考えている。海の向こうの金髪の親父が好き勝手なことを言うのが気になる。緑の服のオバさんが何でこんなに人気があるのか。ツイッターってなんだ。法律って自分の都合の良いように、勝手に作り変えてもいいのか。俺たちは今まで何のために生きてきたのか、という疑問にまで届いてしまう。自分の仲間達だけで、食って寝て繁殖していけばいいのか。人間ってそんなものだったのか。自分たちのために他国の人に無理難題を押しつける。これって、今、日本で問題になっている「いじめ」とどこが違うんだろう。規模が違うだけで同じじゃないの。

毎日ぐるぐると同じ所を考えは巡っている。やっぱりおかしいよな。「王様は裸だよ」とみんなでいわなくちゃいけない。地方自治と国政を混ぜこぜにしちゃうと、おかしくなるよ。と、そっと教えてやらなくちゃいけない。日本の政治が軽いな、と思っていたら、あっという間に世界の政治も軽くなった。スマホで呟くだけで、世界中が右往左往するなんて、どう考えても異常だ。

「世界を壊す」なんて案外簡単なことなんだな。そんなこと思ってもいなかったけど。

by zoofox | 2017-02-06 22:29 | Comments(0)

恒例行事

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豆まきも済んで、今日は妹が「ちらし寿司」を作って持って来てくれた。帰り際に「小遣いでもやろうか」というと、偉い喜び様だ。同居人も来て手を出している。二人とも私よりずっと収入が多いくせに、こうしたことは財布が別らしい。ルールは入り口から手を入れて掴めるだけだ。

私は昔からの癖で小銭入れを持ち歩かない。外出から帰ってポケットの中身をざらりと入れておくと、知らない間に数万円になる。それをたまに銀行で入金する。忘れてはいけない大切な小ものは、一緒にここに入れておく。

二人の喜び様は大変な物だ。いくら掴んだかは知らないが、このゲーム感覚が面白いらしい。何ヶ月かに一度の恒例行事だ。


by zoofox | 2017-02-05 10:24 | Comments(0)

映画に学ぶ

土曜日は映画の日、ここのところ現実の世界では、時代錯誤の変な指導者が現れて、心配事が増えている。そんなことを払拭しようと、「宇宙人の警告物」を二作見た。

キアヌ・リーブス主演の「地球が静止する日」と、エド・ハリス主演の「アビス」の豪華二本立てだ。地球が静止する日は、リメイク版だそうだが、二つ並べると、「アビス」の脚本の重厚さが目立つ。映画の内容を説明してもしょうがない。(見たいな)と思う時にごそごそと探せば見られる環境には満足している。

こんな映画を作れる国が歴史を後戻りする。現実世界はやっぱり遅れているんだな。どうも欧米人は、時として「神」の代わりに「宇宙人」を使うようだ。「グローバル」という言葉も、「世界相手に商売をする」のではなくて、国の軛(くびき)を離れて、「地球人」としての意識を持つ、ということじゃないのかな。

by zoofox | 2017-02-05 00:31 | Comments(0)

地震保険

昨日、保険屋さんが来て、火災保険と地震保険の更新をした。昔から懇意の保険屋さんだが、地震保険の保険料に驚いた。二軒分の5年分は結構きつい。「まあ、二回ほど上がっているからね」、とあっさり言われてしまった。まあ、東日本大震災の時は、幾分か保険が下りた記憶がある。身内にも保険代理店をしていた人がいたが、保険はやらずぼったくりのいい商売だ。それでも庶民は無視することが出来ない。

「今、何してんの」と聞く。「ドライブもゴルフも面倒だから、近所で写真撮ってる」と答えると、「遊びに行かなくちゃ」と言う。彼は私より少しだけ年下だ。今日はベンツに乗ってきたという。昔からのカーマニアだ。「これ乗ってると、他の車が避けてくれるからね」、とは良く言う。中古で買えばベンツも高くない。「○○さんもベンツにしたら」、インプレッサの上級車を買うつもりなら、十分に買える価格だ。軽も入れれば5台所有しているという。「会社は経費だからいいね」というのが精一杯だ。

久しぶりに峠走行の話になった。新しい車はターンパイクで試乗するという。私にもそんな時があったなあ。保険料は痛かったが、気持ちが少し晴れた。

by zoofox | 2017-02-04 09:08 | Comments(0)

マッド・ドック

「マッド・ドック」と聞くと、「マッド・ドック・バショーン」を思い出す。何人かこの綽名を持つレスラーはいたはずだが、小柄で「体幹」だけがしっかりしていたような記憶がある。

新しいアメリカ国務長官のマッド・ドックが、韓国の次に日本を訪問して、「尖閣諸島は安保条約の範囲内だ(意訳)」とか言ったという。それが大きな記事になっている。オバマも言った。ケネディ大使も言った。日本にとって尖閣諸島が「日本の物だ」という主張を、第三者であるアメリカが保証しても、何か効力があるのかな。中国は鼻で笑っているだろう。国境の問題は難しい。国の中に胡散臭い人を沢山入れておいて、辺境の島が「日本の物だ」と主張しても、あまり意味を感じない。本当に将来の日本にとって大切な国土だというなら、「国境警備隊」を常駐させて、常に警戒を怠らない構えが必要だ。

アメリカはアメリカの都合で動く。尖閣諸島に中国が出張ってきても、本当に日本の用心棒のように代理戦争をしてくれる保証はない。私はリップサービスだと思っている。日本人はまだ夢を見ているようだ。国土を守るのはその国の人が行う。アメリカは精々紛争が起こったときの仲裁程度だろう。それもその時の外交事情で変わる。アメリカにとって利用価値があれば動くだろうし、なければ傍観だ。

竹島も韓国の跳ね上がりを最初に叩いておかないから図に乗る。日本の怠慢だ。尖閣諸島も同様だと思う。国境の付近には「緩衝地帯」というものがある。田中角栄の判断が今になって正しかったと思える。「まあ、喧嘩の種になる事には触らないでおきましょうや、もっと大切なことを先行しましょう」というのは、外交上の大人の判断だ。中国がその約束を超えて、石油の油田を掘ったり、工船を寄こした時点で、「約束が違う」と、海上保安庁や海上自衛隊が大挙して阻む姿勢を見せればこんな大きな問題にはなっていない。この部分をアメリカに期待するのは筋違いだと思う。そのために何兆円もの金が流れていく。

日英同盟、日独伊三国同盟、日ソ不可侵条約、いざとなれば、自国が大切だからさっさと破棄される。「日米安保条約が日本を守ってきた」、これは壮大な嘘だ。この条約は海を越えてアメリカを守ってきたのだ。世界中に火種を抱えているアメリカが、北朝鮮をキューバのように中国とロシアののど元に突きつけた刃として使えるかも知れないから、韓国訪問が先になる。

結局、自国は自国で守らなければならない。

by zoofox | 2017-02-04 08:41 | Comments(0)

口先介入

新聞を読んでいて、「口先介入」という言葉が目に付きました。(あれっ、この言葉前からあったかな)、トランプの一連の”口撃”を上手い表現をしています。「口先」や「思いつき」は、理論的な反論がないとだんだん事実に近づいていきます。「嘘も百遍言えば本当になる」、こうした洗脳は一々反論を用意していないと、何時も間にか社会の流れに変わっていきます。どんな簡単なことも、自分の頭で組み上げて考えることが必要な世の中になりました。

「口先で人を動かす」、「情報で人を操る」、それが正しいやり方に組み込まれると、民主主義の中の小さな意見はだんだん消えていきます。「他国の内部のことには内政干渉になるから言えない」、これは一つの見識です。その方向が日本の内政を干渉してきたときには、断固として「それは違う」と、その度に否定するべきです。「知らないくせに好きなことを言うな」と言えば喧嘩になります。

中国や韓国の「靖国参拝批判」と日本の「南京虐殺」や「従軍慰安婦」問題に対する対処は、なんでこんなに違うのだろう。非は非として認めて、その上で「事実と違う」という組み立てが出来ていません。イギリスは笑顔で握手して、国に帰って米国が言うことがおかしいと思えば、公然と批判します。いくら仲が良くても利害関係があっても、間違いは間違いと批判する気持が大切です。(こんなことを言ったらどんな報復があるか)などと心配しているようでは、宰相の器ではありません。「説明不足で言われっぱなし」というのは、私の一番嫌うところです。

by zoofox | 2017-02-03 08:31 | Comments(0)

押し潰される

何か1月は心の晴れない日が多かった。自分の希望や未来が取り付く前から崩れていくような、不思議な感覚がある。義務や責任のある仕事がある訳でもないし、金はないが日々の生活は出来る。めっきりアラブの紛争の報道も少なくなった。この押しつぶされるような不安感はどこから来るのだろう。私が敏感すぎるのかも知れない。そんなことから逃げるように、写真に夢中になった振りをしてみたり、改築する家について考えて見たり、車を洗ったり、気分の転換を無理に図ろうとしても、解消されない。

カメラやレンズを分解してまた使えるようにするのは、初めての面白い経験だった。その時だけは焦燥感を忘れることが出来る。組み上げたカメラとレンズで写真を撮る。毎年同じ、梅に桜、自分ではもういい加減飽きている。どうやっても雰囲気以外はデジタルの描写には勝てない。そんな事始めから分かっている。それでもやってきた。

じっと考えて見る。最初はやはり参議院の安保法制委員会の、山本質問から始まる。あの「アーミテージメモ」の存在が、日本の今の政治の原点だと知ったときから、自分の中の尺度も将来の希望もみんなズレてしまった。福島原発とアメリカとの関係、そもそも何故日本が原発に入れ込み始めたのか、薄皮をめくるように戦後の政治が違う物に見え、それが明治維新にまで遡る。「日本は100年もの間、一体何をしていたのか」。

こんなことが心の底にあれば、どんな楽しいことをしても本当に心からの満足は得られない。追い打ちをかけるのはトランプの出現だ。このトランプに正面切って対抗できる政治家がいない。「お前の国がそんな自分勝手なこと言うなら、中国とロシアと手を結ぶぞ、在日米軍は出ていって貰おう」、そこまで言える、あるいは交渉手段として威しを掛けられる人がいない。日本にとって幕末以来、外交は「威し」と「脅迫」に対する対抗の歴史だ。

国民の心にポッと暖かい火を灯すような政治は出来ないのかな。「生活は少し苦しくなります。でも、日本製品をみんなで使いましょう」。「日本語は美しい言葉です、英語教育は日本語をマスターしてからにしましょう」、「子供と学生は国の宝、年寄りは日本の知恵の宝庫です、大切にしましょう」、こんなこと、国粋主義でも民族主義でもない。当たり前のことだ。当たり前のことを当たり前に出来ない社会がおかしい。

口を開けば「観光観光」と観光客の誘致を大きな発見のように言い過ぎる。一番いい物は地元の人が、見たり食べたり知ったりすることが大切だ。外国人の呼び込みは何か卑しい感じがする。日本全体がパトロンとふりの客を相手にする「水商売」に何時鞍替えしたのか。水商売も地元客が着かなければ潰れる。・・・何か気分が晴れないな。

by zoofox | 2017-02-02 09:38 | Comments(0)

朝一番のニュース

5時半ちょっと過ぎにTVを点けると、例によってトランプが、「自動車業界の重鎮」を集めて、「日本と中国は為替操作をやっている。けしからん」と会議と言うより、”座談”をしている光景が出ていた。日米の自動車の軋轢は古い。最終的に日本は譲歩を重ねてきたが、アメリカ車が日本で売れないのは、関税のためではなく、車に対する考え方や性能の面でヨーロッパ車よりも劣っているから売れないことを認めない。軽自動車の優遇措置が廃止されたのも、このアメリカの要求の延長にあったはずだ。

さあ、経済閣僚や首脳の会談で、政府は日本国民の利益を守るために、「アメリカさん、そんな無理言っても理屈にならないよ。駄目です」と言えるのかな。「他国の政策に口出しは出来ない」なんて鷹揚なこと言ってる場合じゃない、直接日本に降りかかる無理難題をまた、「ご無理ごもっとも」と受け入れちゃうんだろうな。

一と月も経たないうちにトランプは政治家ではなく、単なる「ワンマン社長」だということがはっきりした。それもかなり私利私欲の強い社長だ。同じ傾向の社長同士どんな話が出るんだろう。好きじゃないけどさすがと思うのは、中国だ。要所要所で反論はするが、概ね「お手並み拝見」の傾向が続いている。

面白がっている間はいいが、過ぎると鬱陶しくなる。よく似てるな・・・。

by zoofox | 2017-02-01 08:48 | Comments(0)