独りの戯言


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カテゴリ:身の回りのこと( 369 )

赤ちゃんロス

出来たての赤ちゃんが、今日は暖かい日差しの中、父ちゃんの車で自宅に帰りました。私の孫でもないですが、何かと話題の多い赤ちゃんで、毎日顔を見に行きました。

妹夫婦も気が抜けたようで、何時まで我慢できるか「すぐ行っちゃうんじゃないの」、と当家では話をしています。午前中に行くとテレビ屋さんが入っていてドタバタしていました。赤ちゃんは色々な人の腕に抱かれて、あっちへ行ったりこっちへ来たり、三時間おきの泣きとミルク、ミルクを飲むとすぐぐっすり、沢山の笑顔と沢山の写真を残して行っちゃった。

まあ、大部距離が離れているので、そう簡単に見に行くこともできません。

新しい生命が生まれて、(この子が幾つになるまで、顔が見られるのか)という、今まで感じたことのない感覚を感じました。人生は「おっかけっこ」ですね。そんな楽しみを与えてくれた赤ちゃんに「元気でね」と一言。赤ちゃんの写真は顔のアップが多くなりますが、抱いている人の表情や衣服、家の中の様子と、多分この子が写真を見る頃は、ラインアップがまた変わっているでしょう。こんなに大事にされていたんだよ、と気付いてくれるといいな、と思いながら写真を撮りました。

ちょっと、寂しくなるかな。

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by zoofox | 2018-11-17 16:24 | 身の回りのこと | Comments(0)

ナメクジ

以前は風呂場や紫陽花などの近所でよく見かけたが、久しぶりに廊下を這っていた。写真を撮ってアップしようと思ったが、拡大すると太々として、角も二つ出ているし結構グロテスクなので止めた。物には適当な大きさが振り当てられているんだな。30cmのナメクジは想像したくない。どこかでナメクジを食べてしばらくして亡くなった人がいるという。蝸牛もあんまり見ないな。

子供の頃はこの小さな庭に、オケラも糸トンボも女郎蜘蛛もムカデも赤い百足もハサミムシも居た。最近は、何より大小の蜘蛛が巣を張らなくなった。たまに見るのは「蠅取り蜘蛛」だけだ。蜘蛛の巣に引っかかる小さな羽虫やチョウチョウも滅多にいない。自然の需給関係を壊したのは私達だし、まち自体が変わったんだろうな。

小さな雨蛙やヤモリやバッタが、つい最近まで住みついていたのに、すっかり姿を見なくなった。小動物は環境の変化を一番最初に感じるのだろう。

まあ、ナメクジさんには丁重にお引き取り願った。

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by zoofox | 2018-11-15 23:00 | 身の回りのこと | Comments(0)

爪切り

今日は昼からまた赤ちゃんが遊びに来た。親とその親はさっさと外食に出かけた。ここのところ寝不足が続いているし、赤ちゃんを安心して預けるには絶好と思っているらしい。同居人も私も乳飲み子の世話は慣れている。慣れていると言っても何十年も前の話だ。機嫌のいいところを見計らって、爪を少し切った。親たちは「恐くて切れない」と言っている。私も姪っ子の爪を切って少し余計に切ったこともある(親は知らない、昔のことだ)。ハサミで手の甲から見て肉を切らないように注意する。手を振り回して、頬に少し傷がある。

c0366973_20080457.jpg
ぷっくりと膨らんだ元気な手だ。手が大きく力も強い。写真で見ると少し切り残しがあるが、赤ちゃん相手に無理は禁物だ。だんだん重くなって、今頃肩が少し痛い気がする。
またおいで。

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by zoofox | 2018-11-11 20:21 | 身の回りのこと | Comments(0)

ビールとすき焼き

夜、退職した会社の後輩達が、スカイツリーの反対側の裏通りで飲み会をしていて、電話が来た。何となく出かけるのが億劫で、「風邪引いているから出席できない。楽しんで」と、事前の連絡には返事をしておいた。私が飲み会の中心だった頃、新人で入社してきた後輩達がもういい年になっている。ある縁で繋がった人達が未だに誘ってくれる。嬉しいがもう昔のように金も気も遣って酒を飲むことはできない。さっさと先に酔っ払ってしまうだろう。組織を離れると組織内の話が億劫になる。(こんなことで不平不満を発散していたんだな)と気が付く。彼等から見ると先輩で私から見ると同輩や後輩が何時の間にか亡くなっていたのを、そんな席で知る。何時になく長かった風邪未満の不調も治りつつある。ここで大酒を飲んだらまた同じことだ。一本の電話に、次から次に相手が変わる。後ろからザワザワとした雰囲気が伝わってくる。三度に一度ぐらいの出席をしよう。(懐かしいな)とは感じる。でもこの感情は微妙だ。どちらかというと「若さが眩しい」。

今朝は冷蔵庫の食材が気になっていた。牛肉を売る肉屋が少なくなった。スーパーにも精々「合い挽き」があるくらいで、牛肉は置いていない。売れないのだろう。昨日は、八百屋で、ネギと椎茸と春菊、らっきょうなどを買ってきた。気になっていたのは、チルド室の「豚ロース」だ。ネギを切って、油で炒める。(シラタキがない)、エリンギと椎茸と春菊を入れ、木綿豆腐を入れる。酒と醤油とオリゴ糖で味付けだ。豚肉は酒に漬けて最後に入れる。

何となく「朝日のドライ」を開ける。ビールを飲みながらすき焼きを仕上げるころ、同居人が起きてくる。最近は朝昼に食べて、夕食はほんとに軽い。一日のカロリー調整の基本は、間食をしないことと、夕飯の軽減化だ。しばらくぶりのビールは美味い。私はずっと「キリンの一番搾り」を飲んでいたが、ドライはドライで美味いビールだ。食卓が整う頃には、飲んだビールは何処かに行ってしまう。当然、沢山は食べられない。

食事中に妹から電話が来る。「赤ちゃんがぐずっていたのは便秘らしい。いろいろやったら、今朝は沢山ウンチをして機嫌がいい・・・」、勘弁しくれよな、何事かと思った。まあ、赤ん坊のすることには何でも笑顔が付きものだ。あちらは一段落して、これから朝食らしい。

アメリカの中間選挙も赤ちゃんのウンチの前には色あせるかな。


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by zoofox | 2018-11-08 09:37 | 身の回りのこと | Comments(0)

かかりつけ

今日は午後二時過ぎに「○電気」の社長が洗濯機を持って来た。大雨の一番強いときだ。相棒のオジサンは脳梗塞でリバビリ中とのこと、TVを二台買って、LANケーブルの取り回しをやって貰ったときは元気だったのに。風呂場前は導線が台所で細くなっている。玄関からは無理だから、庭から仏間を通って、ガラス戸を外して大騒ぎだ。小柄のオジサンだが筋肉は若い、さすがに「ちょっとお願いします」と声が掛かった。車から降ろして、仏間を通って風呂場の前まで、いい運動になった。私でも洗濯機ぐらいはまだ持てる。

前の家の時は、出入り口が沢山あって、「導線」の心配などしたことはなかったが、L字の階段やアルミのベランダは、変な所でぶつかることが多い。「この次は冷蔵庫だよ」と声をかけたら、本気でどこから入れるか心配している。今回と同じしか方法はない。こちらはまだ少し先。

この社長とは会社の時からの付き合いだ。本来は「電設屋」さんで「電気屋」さんではない。ひょんなことから、ブラウン管の大きなテレビを買った。私よりは少し年上だろう。車が好きで以前はベンツのAクラスを使っていた。テレビを一台買って、古いテレビを三台程持っていって貰ったことがある。ベンツは小柄でも後席を倒すと結構沢山の荷物が入った。今は私と同じでインプレッサ2.0に乗っている。去年の新しい型だ。今日は仕事だから軽四輪で来た。

ここは工事屋さんだから、在庫は置かない。だからあんまり安くない。電気製品はほとんどここで買っている。こういう「便利なお店」がだんだん年齢が高くなる。三〇年以上罹っている病院も先生が非常勤になり、医師が変わった。名前を言えば過去の経緯が分かる「かかりつけ」の医者も小売店も植木屋さんもみんな年取った。こんな付き合いが次第に切れていくのは寂しいことだな。

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by zoofox | 2018-11-06 14:49 | 身の回りのこと | Comments(0)

洗濯機が壊れた

世間から何かと遠ざかった生活をしているように感じる。洗濯機の受け台が水で一杯になっているよ、といわれたのは先週の金曜日だ。私がパンツを4、5本まとめて洗って貰った直後だ。まず雑巾で吸えるだけ水を吸って、脱水にして(水栓が開く)、斜めにしたり、排水のホースを調べたり、水の落ちているところを調べた。結局、電気屋さんを呼んだ。私の家の電化製品は全部同じ店に頼んでいる。午後6時過ぎに社長が来てくれた。

社長は私を手伝わせて、斜めにしたり反対向きにしたりして、後ろのカバーを開けた。LEDの懐中電灯で調べていたが、結局水槽の下の、電気信号に応じて弁を開けたり閉めたりする「排水機構一式」が経年劣化で水が漏れるらしい。パソコンやカメラは分解掃除で運がよければ直ることもあるが、こういう単純な機構は壊れると交換しかない。しかも、部品の保有期間はとっくに過ぎている。

今までの私達だったら、プラスティックの排水機構を交換して貰って、とりあえずこの洗濯機は「サブ」にして、新しい洗濯機も買う、という選択をしただろう。そうして「物」が増えていった。部品があるかどうか分からないし、即答は避けたが、今朝、電話して新しい洗濯機を買うことにした。洗濯機が新しくなると、冷蔵庫もという話になる。欺し欺し使っていた物に一度に愛想が尽きる時がある。

白物家電では、ナショナルか東芝だそうだ。原発から洗濯機まで忙しいことだ。
この洗濯機は、毛布や薄い布団は丸洗いできる。容量が大きいから、週に2、3度まとめて洗濯していた。同じような物を頼んだ。電気屋さんは高いのを持ってくるだろうな。同居人は「乾燥機」にアレルギーがある。父が入院したときは洗濯機と乾燥機を買ったが、乾燥機は元が取れなかっただろう。当時(もう30年以上前だ)は、1時間も2時間もかかったし、湿気が大変だった。今回も乾燥機は付かない。

何か電気製品は人間と似ている。一生懸命働いてくれるが、掃除をしなかったり、変な使い方をすると臍を曲げる。疲れて疲れてバタンと倒れるか、ほんの小さな器官の不良で使えなくなる。

後は何ともないのに「消耗品」の消耗で使えなくなってしまう、というのは悔しいな。

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by zoofox | 2018-11-05 20:38 | 身の回りのこと | Comments(0)

訪問者

妹の娘が子供を産んで、実家に帰っている。妹夫婦は、娘と赤ん坊に振り回されている。私はどうも風邪気味なのか調子がよくないので、一度顔を見に行っただけだ。昨日は昼前に、姪と母親が赤ん坊を連れて我が家に来た。「電気屋さんが入って埃が立つから・・・」と言うのが表向きの理由らしい。

母がずっと「男の子が欲しい」と言い続けていたが、何時の間にか産まれる子供は女ばかりで、内心は落胆していたらしい。我が家では私が最後の男だった。まあ、内か外かは別にして、やっとひ孫で男の子が生まれた。母が生きていたら、さぞ喜んだことだろう。

仏間の真ん中に寝床を作って、みんなで顔を見に行く。時間にきっちりした子供で、3時間おきに腹を減らして目を醒ます。後は運動しながら寝ている。昼前にミルクを飲んで、ウンチをした。女達は大騒ぎだ。仏壇の方に向けて尻の始末をしながら、「お母さん大きなものが付いていますよ!」、代わる代わる報告をしている。ミルクだけなのに何でこんなに沢山ウンチが出るのか、昔から赤ん坊を見ていると不思議に思う。それでいて身体は少しずつ大きくなる。

姪と二人でゆっくり話す時間がもてた。姪はこの部屋で育った時期がある。お宮参りのこと、一才の誕生日に「一升餅」を背負わせて、這わせたこと。話しているうちにだんだん思い出すこともある。写真は沢山撮ったが、光の加減が今ひとつだ。写真を趣味にするものとして「赤ちゃんの写真は顔のアップになりやすいから、抱いている人や回りの様子、表情なども入れて置いた方が、○○ちゃんが大きくなってから楽しめるよ」とアドバイスした。

心配していた新しい家のローンのことなども聞いてみた。周囲が案ずるよりは、きちんと自分と亭主の仕事や収入のことは計算している。最悪、自分が正規職に戻れない場合まで計算している。これなら、ローン破産やローン離婚などはないだろう。何時の間にか子供は育つ。親を見ながら、影響を受けながら反面教師としているところもある。「この勢いでもう一人二人頑張っちゃえ」と激励した。一人っ子の淋しさは本人が一番よく知っている。

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by zoofox | 2018-10-31 09:03 | 身の回りのこと | Comments(0)

魚肉ソーセージ

何日間か買い出しに行けない。「行けない」ことはないのだが、だるいし食欲がない。微熱があるし、動悸もする。こんなことは以前にもあったが、何となく不調になり、何となく復活していた。自分では、(栄養失調じゃないのかな)と思っている。思い当たるのは節食が続くと、食事に対する意欲とか工夫とかが枯れていく。(拒食症の始まりかな)とも考える。身体の問題だと思っていたら、精神的な問題だった、というのはよくある話だ。

冷蔵庫がだんだん軽くなり、太い「魚肉ソーセージ」が出てきた。子供の頃、ソーセージとベーコンは、魚肉ソーセージと鯨のベーコンだと思っていた。小学校4年生の家庭科の授業で、赤い「ウインナ・ソセージ」を見たときに(こりゃあ何だ)と思った。同級生の弁当箱に、「ベーコン」を見たとき(これはベーコンじゃない)と感じた。

スーパーで魚肉ソーセージを見つけると時々買う。昔のマルハのソーセージは、もう少し細くて、色が白く、鰯の皮などが時々見えた。今のソーセージは、おやつ用の小さなものと、おかず用の太いものがある。同じ見かけの豚肉のソーセージもあるが、私は「魚肉」の方が好きだ。考えて見れば、ソーセージという食品は何が入っているか分からない、福袋のようなものだ。添加物も材料自体も、全部知ったら食欲がなくなるかも知れない。

ちょっと一手間かけると美味しくなるものがある。茹でたジャガイモ、シューマイそして魚肉ソーセージ。薄く油を引いて、フライパンで焦げ目を付けると、別の味が出てくる。目に付く野菜を放り込んで煮込んで薄い塩味にすると、鍋や味噌汁とは少し違った味になる。そこに今日は冷凍の「牡蠣」を入れた。目先を変えないと食欲が進まない。今朝の食事だ。

母屋のリフォームが進まない。先日、「トイレ、台所、外壁」の三点セットで大工に依頼しているが、何時もの常で忘れる頃まで返事がない。大きいが旧型の冷蔵庫は、電気を食うしうるさいし、裏は発熱するし、買い換えを考えている。それで冷凍庫の整理をしているという訳です。

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by zoofox | 2018-10-30 08:41 | 身の回りのこと | Comments(0)

変な話

昨日はいい天気に誘われて午前中に、「お祭り実行委員会」にA4版に印刷した写真を持っていった。事務所はがらんとして、担当者は留守だった。留守番していたお姐さんが、私の顔を見ると、「○○さん私分かります?覚えてますか」と声をかけてきた。覚えているもいないも私が担当の時採用した一人だ。自分が採用に関係していると、採用後も異動後も何となく気にしていた。職員の事は仕事ぶりや、噂までほとんど知っているし、それが仕事だった。そう簡単には忘れない。

私が安倍さんのやり方が気にくわないのは、小さな会社だが、当時私の会社でも、「正規職員が二人抜けると、非正規職員を三人採用する」というような方法を取っていた。総人数は大きく減らなくても職員の中に「階層」ができてくる。頭数だけ合わせて「失業率は減った」と言うのと同じで、やはり仕事に対する動機付けがだんだん弱くなり、活力がなくなってくる。週の勤務時間が決まっている人が多くなると、残業や纏まった仕事を任せる人は限られてくる。今の日本の労働事情を先取りしていたようだ。私は何とか会社を維持するために、非正規職員の正規化に取り組んでいたが、難しい仕事だった。

そんなことがふっと浮かんできた。まあ、嫁には行っていない様子だが元気で良かった。

私の顔を見て、「女の人から○○さん(私)いますかとの電話があって、『主人はアル中ですから、毎日誘わないように言って下さい』と言っていた」と、不思議なことを言う。(変だな)と思う。私は手術後17年になるが、その頃から惰性で仲間と酒を飲む習慣とは縁が切れている。この事務所の電話は前の事務所から引き継いでいるが、私がいた期間は少ないし、第一この(特定の)電話を使った期間は半年もないだろう。私の直通電話は在職期間中のほとんどは別の場所の番号だった。

誰かが私の名前をかたっているのか、季節の変わり目の出来事か、身に覚えがないだけに気持ちが悪いな。

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by zoofox | 2018-10-25 08:41 | 身の回りのこと | Comments(0)

ストーブを買った

随分悩んでいたが、「反射式の灯油ストーブ」を一台買った。(この石油の高いときに)とは思うが、母屋の居間も私の部屋もずっと「石油ファンヒーター」を使っていた。まあ、灯油の消費量の多いこと。母の部屋はデロンギとエアコンの併用、他の部屋はファンヒーターだった。昨年、家の新築と同時に古いファンヒーターを捨ててしまった。私の部屋には「床暖房」を入れた。結局は部屋毎の「滞在時間」を考えて見ると無駄なことだった。そんなことももう過ぎたことだ。

昨今の災害の様子を見ていると、「水」、「食料」、「火」が、最初の数日間を余裕を持って過ごせるか否かのキーになっている。停電してガスが止まると、そこでお手上げになる。炭とコンロはあるが、結構面倒だ。最終的に災害用をかねて、一番危ない「直火の暖房具」を用意した。この古い型のストーブは、すぐ温まるし、上でやかんの水も沸かせる。消した後の確認さえしっかりすれば、暖かくて安い道具になる。あとは「カセットのガスコンロ」を交換すれば、一週間は過ごせる。

ファンヒーターが9Lのタンクだったが、これは4.5Lだ。多分満タンで一週間は保つだろう。
本当は紙や燃えるゴミは庭の真ん中で燃やしたいのだが、昨今の事情ではなかなかままならない。落ち葉を燃やしたら、マンションから苦情が来たことがある。(昨日今日来た癖に文句を言うな)と言いたいところだが、青葉はいぶる。町内に煙が充満する。ゴミ収集の袋の規格化と焚き火の禁止は納得できない所だ。当時はプラスティックゴミやPM2.5が問題になっていた訳ではない。あちこちで焚き火をしてサツマイモを焼いていたのは、つい最近(30年も前か)まで、あちこちで見られた風景だ。

直火(裸火)というのは一番暖かいが、無神経な扱いをすると火事の元になる。あの焚き火の暖かさとワクワクするような気持ちは、もう感じられないんだな。エアコンの風は無味乾燥だ。石油ストーブを使うと「カメラの黴」には気をつけないといけない。心しておこう。

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by zoofox | 2018-10-23 08:09 | 身の回りのこと | Comments(0)