独りの戯言


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カテゴリ:身の回りのこと( 345 )

お彼岸参り

今日は兄が仏壇参りに来て、そのまま泊まっている。兄は「フィット」だ。私が「オレあんまり乗らないから、取っ替えてやるよ」と言っても、冗談と思うらしく乗ってこない。この前は、帆布のバッグを欲しがるのでやった。まあ、喜んで貰えれば人様に上げても惜しくない。

この人にとっては、私の所が「家庭の体」を成していなくても、実家は実家なのだ。テレビを見ながら、70才過ぎの姉弟が三人、祖母の話、父母の話、孫の話、親戚の話と話題は尽きない。ビールだけは土産と一緒に、買ってくる。私と同じで「家では飲まない主義」にしたらしい。私も外でしか酒は飲まない。忙しい妹は何時も兄の孫のために、小さな何かを用意して仏壇に置いてある。

変な兄弟姉妹だ。借金の話や病気の話が出て来ないだけ、今は平穏な時期なのかも知れない。最後は、「○○さん(父の名)には叶わないな」で終わる。仏壇の前に自分で布団を敷いて寝る。どうも自分の家より私の家の方が居心地が良いらしい。

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by zoofox | 2018-09-23 21:30 | 身の回りのこと | Comments(0)

尾長の群れ

昨日は仕舞ったばかりの羽毛布団を出した。何とも、何日か前の「猛暑日」の記憶が薄れないうちに、秋雨と同時に一足飛びの秋が来た。

昨日は、(柿の木が五月蠅いな)とは思っていたが、今日は「ギャーギャー」という声の集団が、下からは見えない柿の木の梢付近に集まっている。カメラを持ち出したが、密生した葉の間で動く黒い影は沢山見えるが、柿の実をついばんでいる姿は撮れない。

丁度玄関前で舗装工事の最終仕上げで、バーナーで横断歩道の白線を焼いて、剥がしている。この音に似ている。半月もしないうちにすっかり柿の実が色づいている。取れれば甘い柿の実なのだが、到底、二階からでも届かない。柿の実は鳥に突かれて落ちると悲惨だ。屋根をかける前は黒い車の上に、白い糞とぐしゃっと潰れた柿の実が落ちて、この時期の掃除は大変だった。

誰か集団のうちで最初に見つける役目の鳥がいるのだろう。例年はカラスの独壇場だったが、今年はカラスはあまり来ない。ゴミ収集が徹底して、商店も閉店が多くカラスの餌が少なくなったんだろう。川岸ではたまに見かけるが、尾長はあんなにどこに住んでいるんだろう。

お彼岸も始まってすぐ終わる。そろそろ暖房の支度もしなければいけない。ファンヒーターはみんな捨ててしまった。エアコンだけでは心許ない。何か寒さより暑さの方がましに感じる。

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by zoofox | 2018-09-22 10:21 | 身の回りのこと | Comments(0)

食生活

朝ご飯は昨日の残り物や、新しい料理を作って割と重く食べる。私は三食(塩分、糖分)管理を自分でしている、同居人は文句も言わず相乗りしているが、外食が多いから、普段は夕食はごく軽い。私は夕食に手のかかるものを作って平均して食べ、同居人は、朝昼を普通に食べて夜を抜いたり、軽くする。塩分制限、糖分に気を使う。野菜を多く摂るなど、まあ、何とか自分達の目的はそれぞれの食べ方で決めている。

食卓から醤油やしょっぱい漬け物が消えて久しい。いい加減な食事制限だが、今年の夏は野菜不足に頭を痛めた。最後の頼みの綱だった「キャベツ」も一時急騰した。大根も高かった。「チンゲンサイ」と「小松菜」と「もやし」、「玉葱」に今年は助けられた。

時にはそんな調理が面倒になり、商店街で「弁当」を買ってくる。以前は一人で食べていた弁当のご飯を、三等分すると丁度いい。揚げ物や肉の油は「制限外」なので塩分に注意すれば、有りものと併せて、二人で食べると丁度いい。週に一度か二度は、弁当を買ってくる。今日は私が出かけたついでに、弁当と餃子12個、シュウマイ6個(大)を買ってきた。同居人も花を買いに行ったついでに弁当を買ってきた。おまけに妹から夕方には「マグロの刺身」の差し入れがあった。

食べる気なら食べられるが、多すぎる。一応種類別に分け、小さな皿や小鉢に分類すると、二人で二日間食べられる量(6食分)になった。別に節約のためにやっているのではない。野菜と蛋白質とどう混ぜるか頭の中で計算していたものが、すっかり崩れてしまう。習慣で食事の前には何か一品、二品作ってしまう。今は葡萄の季節だ。私は「果糖」にはなるべく手を出さないようにしている。

何も考えずに好き勝手に食べていた時代が懐かしい。来週はまた「栄養指導」がある。少なく食べても消費カロリーが少ないから、ちっとも体重が減らない。

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by zoofox | 2018-09-20 22:15 | 身の回りのこと | Comments(0)

区切り

書けないことは書かない方が良いのだが、この一週間いろいろと大変だった。大きな意味での我が家にとっては快挙であり、心配事があった。それに一応一区切りが付いた。国際情勢も総裁選びも、個人の一大事の前には色あせる。物事は「希望と不安」を同時に運んでくる。

さあ、今後どうなるのか、前向きに考えていくほかない。思わせぶりで失礼。

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by zoofox | 2018-09-20 09:41 | 身の回りのこと | Comments(0)

少子高齢化の嘘

福島原発事故の後、しばらくは庭にも出なかった。母はその時はもうベットの人だった。毎日の放射性降下物の観測値が話題になった。今でも放射線のモニタリングポストの数値を毎日比較して追いかけているWEBがあり、人達がいる。

私の住んでいる地域は東から北への通路に当たるらしい。そんなことを気にしていたが、ある日(放射能の数値を気にしてもしなくても、余命には関係ない)と悟った。家のリフォーム工事が始まり、私は母のいた部屋に住んで、狭い家だから玄関前に椅子を出して、道を行く人や車や子供達を観察する習慣ができた。

政府は口を開けば「少子高齢化」と、まるでそれが国民に責任がある悪いことのように言う。ここ10年ほど、私の住んでいる地域の回りは、工場が撤退し、昔の大きな農家で代が代わり、100坪も空き地ができると、「敷地17坪の木造三階建て」の建て売り住宅が、にょきにょきできる。一応車庫が付いている。土地代込みで、四千万円前後だ。借地は売れないが、土地付きはすぐ完売する。時間距離上は極めて都心に近い(自転車で行く気ならいける)が、新宿や渋谷、池袋の先に比べてイメージの薄い地区だった。日影規制の谷間の大通り沿いには、マンションが沢山できている。

そんな頃以降に生まれた子供が、ランドセルを背負って、統廃合されて少なくなった学校へ通う。私の感覚からすると、子供を乗せたママチャリは多いし、子供はうろうろしているし、外国人の子供も交じっている。日本人もできる環境があれば子供を作るし、改めて「外国人労働者」を呼ばなくても、とっくに入り込んでいる。保育所は近いし、半年から預かってくれる。病院は目医者、歯医者から総合病院まで、「自転車10分」の距離に沢山ある。

「少子高齢化」というのも案外嘘が入っている気がする。確かに高齢者は多い、でも元気で地域社会の一員になっているのに、何故区別しようとするのだろうか。「自宅介護」と言いだしてから、誰かを利するための大きな「陰謀」が始まっているような気がする。現に「病院のベッドは余っている」。後から老人医療制度と介護保険制度をいじったから、先取りで病室を作った中堅の病院は困っている。

今ある「資源」をよく調べて、ムードや言葉の印象に欺されずに、施策は作られるべきだ。霞ヶ関や国会のテーブルの上のパソコンでは分からない「現実」をよく見てからアイディアは出すべきだ。

言葉巧みに「夢見る夢子さん」だけでは、政治家は務まらない。「誰に恩恵があるか」、「誰に儲けの機会があるか」と考えれば答えは簡単だと思う。

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by zoofox | 2018-09-12 09:16 | 身の回りのこと | Comments(0)

お客さん

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最近はぼんやりと車を眺めているのが好きになった。平日には、はっと驚くような車は通らない。左の方からひらひらと何かが落ちてきたような感覚があった。名前は知らないがアゲハチョウだ。今年何回目かの出会いになる。草木の少ないこの辺には滅多に飛んでこない。また家に駆け込んで、デジタルカメラを持ち出した。(飛びませんように)と思いながら、露出を変えて、木の反対側からと、気が付いたら20枚ほど撮っていた。

大きなカメラを首から提げて玄関を入ろうとしたら、正面から来た下校途中の小学生と目が合った。2年生か3年生の男の子だ。手を上げて「写真撮ってもいいかい」と聞くと、こくんと首を縦に振った。歩いているところを2枚、横断舗道で止まってカメラ目線で2枚、ピースをしていた。手を振って別れる。この写真は出せない、残念。

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by zoofox | 2018-09-07 15:00 | 身の回りのこと | Comments(0)

鳥越神社

今日は文京区の病院で「老人性いぼ」の二回目の治療だ。大体二週間でかさぶたになり剥がれる。小さなものはそれで終わりだが、大きなものは二度三度と繰り返す。液体窒素で焼かれるとしばらくはヒリヒリするが、一日経つと痛みは消える。それにしても暑い日だ。風はまだ時々強く吹く。治療は数分で終わる。また暑い中をオートバイを飛ばす。

今日は「鳥越神社に寄ろう」と、「ペンタックスK2」にフジのISO100(24枚撮)を詰めた。レンズは28-50mmというズームにした。蔵前通りを戻ってくると左側に神社はある。日本武尊を祀ってとんでもない昔に造られたとある。重い大きな神輿で有名だ。入り口が二つある。オートバイを停めてぶらぶら歩くには少し狭い気がする。蔵前通り沿いと蔵前通りを左に曲がった細い道に入り口がある。左に曲がった入り口が正式らしい。本殿が正面にある。ここも稲荷神社との併設だ。

勉強が足りないから京都のお稲荷さんが、日本中に独立系や合祀系で沢山あるのか不思議だ。ここも左手入り口に稲荷神社が合祀されている。「農耕の神」だから農耕民族の日本人には馴染みが深いのかも知れない。

神社はひっそりとしている。容赦のない日光の元で、通り一本隔てると異空間が出現する。手水の裏に何故か若者が一人座っていた。写真で見るより社殿前の広場は広くない。ここの阿吽像は独特だ。首が90度参拝者の方を向いている。顔も恐い。

ペンタックスのMXにしろK2にしろ長いこと憧れていたカメラだ。自分の手元に来たときにはもうみんな壊れる寸前だ。今のカメラと比べてはいけないんだろうな。何しろピントが合わない。ピントの山が掴みにくい。ニコンに慣れすぎていたのか、ピントグラスが少し違う。(老眼が進んだかな)と心配した。端のマット部分で確認する。しかし、文句を言ってはいけない、与えられた環境で最善を尽くすだけだ。

何でカメラを手にすると神社に来たがるのかな。根津とか神楽坂とか銀座やアメ横など撮りやすいところは沢山あるのに。私が青年の頃、芸者さんを引退して飲み屋さんをやっている店が湯島には幾つもあった。小唄を教えて貰い、目の前で三味線を弾いて貰った。遅くなると現役のお姐さんが寄ることもある。・・・あんなお店がみんなビルになってしまった。

あまり暑くてデジカメを忘れた。フィルムができるまで失礼。

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by zoofox | 2018-09-05 17:35 | 身の回りのこと | Comments(0)

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三年ほど前に強剪定をしたら、柿の実がならなくなった。今年は花が咲き実が沢山できたが、肥料をやるでもなし、本調子になるまで放っておいた。台風の後、高い梢を見上げると、結構実がなっている。それにしても早い。よく見ると折れた枝に沢山なっている。しっかりした枝の柿の実はまだ青い。栄養が断たれると実も(こうしちゃいられない)と急ぐんだろうな。

今年も木が大きくなりすぎたから剪定を植木屋さんに頼んでいる。暑いうちは勘弁してくれと言われた。そう言えば「花桃」も沢山実がなった。裏年が続いたから生り年なのか、異常気象か天変地異の前触れか、自然は私達の気付かないことに気付いているのかな。

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by zoofox | 2018-09-05 09:09 | 身の回りのこと | Comments(0)

喉元を過ぎた

昨日今日と台風のためか、どんよりとして気温も低めだ。(人間って簡単なものだな)と思う。35度近く日が続いているときは、もう9月もこのまま行くのではないかと感じていた。5度か6度下がると、長袖が恋しくなる、数日前の猛暑をあっさり忘れてしまう。

この6月~8月は戦後最高の暑さだったと聞く。「戦後最高」というからには私にとっても大部分の人にとっても、「生まれて初めての暑さ」だ。暑い訳だ。エアコンのない時も毎年夏は来ていた。蚊帳をつったり、扇風機を付けたりしていた。それでも「生命の危険がある」という話はなかった。

(これだな)と思う。この「忘れる速さ」がないと、日本では暮らしていけない。人間って簡単なものだが良くできている。辛いことも苦しいことも悲しいことも、あっという間に忘れる。その代わり楽しいことと嬉しいことは案外覚えている。

それとは別にあの「安保法制」の無理矢理成立以来、ずっと喉元に刺さったままの刺もある。これは忘れられない。総裁選挙と言ってもコップの嵐だ。25%の支持率なのに、威しと懐柔の手法で、1億2千万の国を無理矢理引っ張っていこうとする。でもようやくあの人のお陰で、「日本がアメリカの占領下にある」ことに気が付いた人もいるらしい。投書や川柳にそんな感想がちらりと見えるようになった。

今日は見せかけの涼しさだ。雨が切れると前と同じ太陽が顔を出す。台風があと幾つか通り過ぎないと長い夏は終わらないのかな。首を長くしてそれを待っている。

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by zoofox | 2018-09-04 10:32 | 身の回りのこと | Comments(0)

本の読み方

小雨の中、傘を差した小学生が少しずつ荷物を持って登校していく。一学期と少し違うのは、一年生が学校に慣れたのか、出足が10分ほど遅くなった。7時50分~8時のピークがずれて来た。足の運びもしっかりして、楽しい夏休みを過ごしたのだろう。失礼な言い方をすると小さな子供と動物園は、見ていて飽きない。

20年ほど前までは、本屋を覗くのと本を買うのが趣味だった。本との付き合いは長い。老眼が進んでだんだん本を読むのが億劫になってきた。本屋さんでは大体10冊ぐらい買う。ベットの横に置いておいて、上から順に読んでいく。ハードカバーは、上中下とあれば全部揃うまで買わない。ハリーポッターは揃うまで我慢していた。

本は読み始めたら一気に最後まで読む。他人も呆れる速読だ。長い物は寝なくても読む。一繋がりの物語なり主張を、ぶつ切りに読むのは作者に対して失礼だと思う。文字がぎっしり詰まった本は、美味しい料理のように思えた。上手くてもまずくても一応最後までは付き合う。その後、何度も読む本ともう読まない本に分かれる。

文庫本は作者で、その他の物は題名と解説で買う。一応気に入った本は別の山に移る。気が向いたときに取り出して何度も読む。忘却というのは便利な物で数年すると、細かいところは忘れている。最初に読んだときに気が付かない「布石」に気が付くこともあるし、自分の年齢でも見る目が違ってくる。

私の読書は「手術」が一つの区切りになっている。ゴルフも止めたし、重い本も読まなくなった。長距離のドライブもしなくなった。あれ以降、芥川賞作品も直木賞作品も興味がなくなった。大袈裟に言うと「自分が死ぬかも知れない」と考え続けた時間は、私を少し変えた。トラウマでありPTSDだ。

今回の片付け大作戦では、そんな本が邪魔をしている。一冊一冊に思い出がある。出てこなければ、イメージだけ残ったのに現物が目の前にあるとまた開いてしまう。

ランドセルを背負って学校に行く生徒達は、一年間同じ教科の本を数ページずつ読んでいく。今は何教科か知らないが、「読書量」に換算すれば体したものだ。私は新しい本を手にすると最初から終わりまで、解っても解らなくても読んでみた。文化系の本は読んで、理数系の本は絵本のように見た。一度目を通すと分厚い本が薄く感じた。

あの新しい本を開けるときの「ドキドキ感」を大切にしたいな。それさえあれば、一生退屈することはない。

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by zoofox | 2018-09-03 09:24 | 身の回りのこと | Comments(0)