独りの戯言


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カテゴリ:政治( 376 )

茹でガエル 2

一体この国はどうなってしまったのか。やっぱり民主主義というものは、勝ち取らないと意味がないのだな、という思いを強くしている。「丁寧な説明」、「丁寧な議論」、「国民の皆様の声を聞きながら・・・」、などという説明は全くその場しのぎの空文だった。

選挙で多数を取った途端に、この体たらくだ。「戦後70年のレジュームを変える」という言葉は、「アンシャン・レジューム」(大きな変更のあった、昭和20年8月15日以前の体勢に戻る)という意味だと思っていた。日本のアンシャン・レジュームの時期も、昭和になってからは、軍国主義と大小の国内テロの横行で、けしていい時代ではなかった。でも、そうでもないらしい。「革新」とか「変革」ではなくて、ひたすら今の状態を守る主義らしい。保守主義とも違う。政治家が官僚のお株を奪って「新保身主義」に陥っているようだ。

民主主義は、天皇でも総理大臣でもない「国民」が主人公の社会だ。その国民のうち一部の人を優遇するのが民主主義なのか。独裁に入る前に、必ず「大統領の任期」とか「選挙制度」の変更を行う。中国、ロシア、トルコそしてフィリピンまで。

どんな構成になろうが民主主義の基本は、国民主体と少数意見の尊重だ。これから外れれば、幾ら選挙で選ばれて多数を取っても、それが平等に日本人の意見を反映した選挙の結果でない限り、胸を張って「民主主義国家だ」とは言えないだろうな。自分の任期を延長するために、態度を明確にしない派閥の地元の議席数を増やす。「一票の格差」などはなから頭にない。

この政権の危機は何回もあった。その度に公明党、維新の会等の保守野党が政権を支持して、反対に、本物の野党は離合集散して一つにまとまらない。まあ、「議会制民主主義の操縦が上手い」とでもいえるのかな。

蛙はゆだって正常にものを考えられない。早く冷たい水を足してくれ。

昨日は定期の更新をして来た。金利が0.001%では、普通預金の方が使い勝手がいい。長生きする訳でもないし、一応、国債と投資信託を勧められたが、窓口もお義理のようだ。小さな金融機関は困っている。支払い金利が付かないのは、貸出金利も大きくできない。手数料も上げるところまで上げた。アメリカや中国発で、株が躓いたら、金融機関の再編成がまた始まりそうだ。おお恐。

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by zoofox | 2018-07-19 11:11 | 政治 | Comments(0)

やはり杞憂は本当だった

「大きなニュースは何かを隠す隠れ蓑だ」、あちらでもこちらでもこんな意見を聞く。ワールドカップで二次トーナメントに負けたのに、4日も5日もニュースやニューショーで引っ張った。日大事件、高校生が肘打ちをしたハンドボール事件、おまけにタイの集団逃げ遅れ事件。トドメはオオム犯7人の処刑。事件と報道量のバランスが崩れている。

モリカケ問題は相変わらず進まないし、官僚の破廉恥事件が続き、そして「水道法の改正」というのが、5日に成立している。水道経営の民営化が可能になる。以前から中国が、日本の水源地の買い占めで問題になっていたが、水道提供事業そのものを、民営化したらどうなるか、民営化する必要があるのか疑問だ。参議院の定数をやっと減らしたのに、増やすという話もある。

竹島や尖閣諸島の動きも挑発が定着している。「日韓は共同して北朝鮮に対峙していく」とか「日本と中国は経済連携を深めていく」ことが、両者で了解事項なら、こんな行動には出てこないだろう。経済的にも「金を持ちながらの貧乏感」が払拭できない。

それでも強かに生きていく。「与えられるのを待つより、与えることだ」、これからの生き方の基本にしよう。

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by zoofox | 2018-07-08 06:15 | 政治 | Comments(0)

大山鳴動

「大山鳴動して鼠一匹」とは、良く言ったものだな。これも中国の故事からだと思うが、世界中が「産業革命」という、技術的な一線を越えて、「市民革命」と併せて、人間の生き方が従来とは大きく変わった。日本は一番最後に辛うじて飛びつき、中国は乗り遅れた。だから西欧は未だに、歴史の最盛期を西欧より早く迎えてその後次第に凋落した、アラブやアジアや中南米を見て、「自分たちは文化が進んでいる」と勘違いしている。

国も国民も年月を重ねるとだんだん年取る。一番若い国アメリカが、唐、元、明といった中華主義の古い中国の真似をしている。しかしアメリカの政治は「情」が少ない。大帝国でも何世紀も続いたためしはない。

今が時代の大きな変わり目とは思わないが、戦争に原水爆が使われると取り返しのない傷を地球に与える。そんな意味で、そんな一つの「芽が摘まれる」方向に向かう可能性が出てきたのはいいことだと思う。


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by zoofox | 2018-06-12 20:53 | 政治 | Comments(0)

ショーの開始

ワイドショーは、米朝の首脳会談を生中継している。短時間の会談では顔合わせで終わるだろう。内容は後から着いてくる。北朝鮮と国連軍の終戦ができればいいだろうな、と思っている。国としては両方とも約束を履行しないことを屁とも思っていない国同士だ。「顔合わせ」が意味があると思うが、これも北朝鮮の宣伝に乗っての話で、自分では過大に考えすぎだと思う。

イラクがクエートに侵攻した時、ブッシュがフセインと膝をつき合わせて、「おい、無謀なことは止めろよ!イスラエルにはオレから言っておくから」とでも言えたら、言える関係ができていたら、後の二度にわたるイラク戦争も、アフガン戦争への影響も、今のアラブの混沌状態は全く変わっていただろう。

そんな意味で噛み合わなくても、顔見知りになり、言い分を聞き合う関係になれれば、会談は成功だと思う。
外交って、根回しなしに一気にほぐれることはまず無い。「共同宣言」の原稿はもうできているんだろうな。きっと。

今日はテレビ桟敷だ。

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by zoofox | 2018-06-12 09:46 | 政治 | Comments(0)

ケント・ギルバート

一時期、「ケント・デリカット」と「ケント・ギルバート」は珍しい外国人タレントの走りだった。二人とも青年の時に日本にキリスト教(モルモン教)の布教に来ていたはずだ。ケント・デリカットは貿易会社の社長として、ケント・ギルバートは弁護士・英語講師として日本のテレビに出たり、アメリカに帰ったりしていた。

ケント・ギルバートの新しい顔は、何かアーミ・テージとダブる。日本会議の人々とも親しいと聞く。日本で大学講師をしながら、会社経営、テレビ出演と良く顔を見るようになった。

東京MX-TVはユニークな局だ。他の民放では放送できないような、忖度が意外と少ない。今日は亀井静香との掛け合いが面白かった。ケントの言葉は日本通のアメリカ人として意見を超えている。見ながら(絶対CIAだよな)と私は思う。

今日勉強になったのは、「北朝鮮の体勢の安泰」という言葉についてだ。私は北朝鮮の「金王朝の安泰」と考えていたが、北が言っているのは「朝鮮半島からのアメリカの撤退」を視野に置く、「朝鮮半島のことは北と南に任せてくれ」という意味が底にあると言うのだ。(そうか)アメリカと協議するのは、国連軍代表のアメリカと北朝鮮の戦争の終結だ。すると当然、「自分たちの民族のことは、自分たちで解決する。アメリカ軍は韓国から出て行け」、ということになる。「アメリカを攻撃できる核を放棄しろ」というアメリカとは食い違うはずだ。

亀井静香は、「アメリカ軍は韓国からも日本からも撤退すればいい」という、ケントは「そうしたら日本はどうなりますか、中国がいるんですよ。誰が日本を守るんですか」と、日本人のようなことを言う。この恐怖感は何なんだろう。中国はチベットや新疆ウイグル自治区を事実上占領している。袂を分かった台湾を再び中国に併合しようとしている。全部この「軍事力の脅威」に結びついてくる。何か今朝書いたことと同じことになった。

中国が軍事的に日本に手を出さないためには、「軍備の強化」そのバックの「日米安保」しかないのだろうか。ドイツやイタリアは、米軍基地から地代を取っている。自国の軍隊を持ち、兵器の生産、輸出も行っている。「無条件降伏」→「戦争放棄」という日本スタイルは、国そのものが「ノーベル平和賞」を貰っても良いくらいだ。でも考えて見れば、フィリピンもベトナムもカンボジアもミャンマーもタイも中国と国境を接しながら、小競り合いはあるが自国を維持している。核兵器を持たなくても方法はあると思うんだがなあ。(国境については資料がないので間違っていたら失礼)。

他の人の意見も聞いてみるというのは勉強になるな。

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by zoofox | 2018-06-03 14:25 | 政治 | Comments(0)

栃ノ心おめでとう

栃ノ心が白鵬を破り、大関昇進を確実にしたと朝刊で読んだ。大けがを乗り越えてよく頑張りました。おめでとうございますの言葉を贈りたい。今場所は故あって大相撲から遠ざかっている。「給料が出ないから、出ない場所は休む」、誰も指摘しないが休場は申告制だから、診断書が出れば文句は言えない。そんな横綱がいる間は相撲中継など見たくもない。私は騒動の経緯をそう簡単には忘れない。

トランプがとんでもないことを言った。「米朝会談を中止する」それは、両国の事情だから中止でも延期でも勝手にすればいい。報道の言葉だから又聞きだが、聞き流せないのは、『韓国も日本も軍事費の援助を約束している』、という部分だ。誰が何処でそんな申し出を行ったのか、報道したところが間違えたのか、これははっきりして貰いたい。司会も解説者も特に言及しない。戦争を放棄した日本が、他国の戦争に資金を出すなど、こんなにあからさまに言われて反論しないのは真実だからだろうか。

何だか朝から嫌だな。

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by zoofox | 2018-05-25 07:42 | 政治 | Comments(0)

昨日の深夜のニュースで、愛媛県側からまた新しい「証拠」が出たと報じられた。(明日はまた大変だろうな)と思っていたが、その通りだ。

人間生活の中で「嘘」は特別な位置にある。潤滑剤にもなるし、強烈な武器にもなるし、反対に一つの嘘で全てを失うこともある。「世の中から全ての嘘をなくす」とみんなが考えたら、広告業界や、CM関係は悲惨な状態になるだろう。「嘘」と「希望」は親類関係のような気がする。人間は言葉によってイメージを作り、他人との意識のやりとりをしている。

反対に「情のこもらない率直さ」は、嘘より他人を傷つける。有名な入れ歯の洗浄剤のCMで、子供が、「お爺ちゃん、お口臭いよ」というものがあった。最近は放送されないが、このコマーシャルが大嫌いだった。子供の率直さは確実にお爺ちゃんの心を傷つけたと思う。戸惑ったようなお爺ちゃんの顔はCMには向かない。

「私は嘘を付いたことがない」、というのが一番の嘘だと昔から言われている。還暦を過ぎた頃から、私は嘘は言わないようにしている。嘘が必要な時は沈黙を守る。そうすると会社でも日常生活でも肩の力が抜けて楽になった。もちろん、思い込みや間違いはある。「嘘」を道具に使わない決意が人を変える。

朝日が木々の先端を照らし、葉の一枚一枚が金色に光っている瞬間がある。普段見慣れた風景が一瞬違って見える。これは自然が見せる「媚態」だろうか。そんなことはない、自然は自然に振る舞っているだけで、それを見た私が美しいと感じるだけだ。

大勢の人の前で嘘を言うことは、真実を話すのと同等の決意がいる。そんな面倒くさいことは止めた方がいい。と思うのだが。

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by zoofox | 2018-05-22 08:18 | 政治 | Comments(0)

参考人

今日は午前衆院、午後参院の予算委員会で柳瀬元総理秘書官の参考人質問が続いている。参考人質問では、質問者毎に細かい日時や行動、報告などの質問が行われている。(何が問題なのかな)、(何処が悪いことなのかな)と改めて考えて見る。柳瀬さんは淡々と落ち着いてとても悪いことをする人には見えない。何となく全体の流れを聞いてしまう。

国民が怒るべきは、総理と加計学園理事長が昵懇だったということではない。ある特定の個人や団体に有利に物事が進むように、法律を作り、制度を作り、周辺が奉仕し、余計な参加希望者が入れないように垣根を守り、無理矢理決めてしまう。立法と行政が一致して特定の個人団体の利益を図る。これでも問題だが、公立だろうが私立だろうが、計画が進んでいくうちに莫大な私達の財産(税金)が注ぎ込まれることだ。

陳情者の便宜を図るのが政治家の仕事だ。と言った人もいるが、合法的に自分の知り合いに税金を流す、という極めて原始的な汚職の構図だ。「収賄」というよりも「地位と権力の私的利用、国民に対する背任」だ。そんな地位と権力を与えてしまった構造を正さなければならない。

しっかりと目と耳を開いて、我々ができる唯一の抵抗を選挙を通じて行うべきだろうな。国民の責任も半分ある。一人一人はよい夫よい父でも、組織としての行動はとんでもない事態を引き起こす。こんな事態は二つだけなんだろうな。いや、まだまだ(俺のところには来ない)と胸をなで下ろしている輩は多いんだろうな。

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by zoofox | 2018-05-10 15:08 | 政治 | Comments(0)

難しいな

昨日は南北朝鮮の会談が行われ、一日おいて今日は評論家がいろいろな立場で意見を言っている。意見は二つに分かれる、「朝鮮半島の平和への第一歩だ」という見方と、「北朝鮮の何時もの手段だ、経済制裁が利いている証拠だ」という見方だ。前者には「日本は蚊帳の外」という言葉がついて回る。だけどこういうイレギュラーな出来事によく確信を持って意見が言えるな、と感じてしまう。私には難しい問題に見える。こんな問題は、蚊帳の外だろうが中だろうが、事態の推移を見守るしかないと思う。

北朝鮮も韓国もよく似た国だ。何回も同じような話し合いがあって、何回も小競り合いがある。今回がTVの前で行われたからと言って、国と国の代表者が交わした公的な約束を平気で破る国同士だ。色眼鏡で見る必要はないが、両国の間に戦争の脅威がなくなれば、一番いいことだ。同じ民族がひとつの国を作ると言い出したら、祝福すべき事だ。日本は両国との関係を正常に保つ努力をすればいい。両国と仲良くして、国際的な不法を許さない関係が取れれば、中国やロシアとの関係もこじれない。

外国の問題を口実にして国内の問題をおざなりにしてはいけない。今日本はアメリカとの関係をきちんとしておかないと、独立国としてどこからも信用されなくなる。朝鮮半島に平和が来れば一番喜ぶのは中国だ。日本としては、まず国連の「敵国条項」を外して貰うこと、アメリカの影響下から少しでも身を引くこと。そんな柵をひとつずつ解いて、自分が独立国になる事だ。中国やロシアともアメリカのサングラスなしに話せる国にならないと、先行きがない。トランプが高い関税をかけるといったら、ドイツのように正面から文句を言うべきだ。

よその国の「儀式」に、いちいち口を出さなくてもいいんじゃないのかな。等距離で「拉致被害者を帰せ」、「話の付いた慰安婦問題は、もうお宅の国内問題だ。竹島に手を出すな」と、自分の国がしっかりしていれば、他国にすがることなく、きちんと言えるはずだ。

地震も噴火もある。福島原発の動きは報道されない。何が本当で何が噂なのか、情報を途中で止めないで欲しいな。

まあ、「戦争よりも平和が良い」と素直に考えればいいだけだと思う。その先はまた歴史が作ることだ。



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by zoofox | 2018-04-28 23:35 | 政治 | Comments(0)

飛んで火に入る夏の虫

別に他人の評判を気にしてブログを書いているのではないが、「政治」に関することを書くと読んで下さる方が、ガクンと減る。今の世の中は政治が「バラエティ化」している。少し前までは、酒を飲みながらの話題に、世界の情勢や日本のあり方、政治が話題になることは滅多になかった。「政治の大衆化」というか、特別な物として敬意を払われにくくなっている気がする。

今朝も「夜中の太鼓」に起こされて寝不足だ。柔らかい調子で、「また雨でうるさいんだよ、雨樋の勾配だと思うんだけど」と大工に何度目かの連絡をした。早速近くの「ブリキやさん(と本人は言っていた)」が来てくれた。雨が降って雨水が溜まっている時に間に合ってよかった。母屋の屋上から見れば水がどう偏在しているか一目で分かる。私のベットの頭の横に樋から溢れた水が集中して落ちている。工事は週末に乾いてから行うことになった。韓国の「財閥の姫」のように他人を怒鳴りつけられればいいのだが、私はあいにく優しい。

ことほど左様に、「他人のことは当人ほどは誰も真剣に考えてくれない」ということだ。余程うるさく言わないと、動いてくれない。アメリカの大統領に「日本人拉致被害者を帰すように言ってくれ」と頼むのは、どう考えても合点がいかない。そのために反対給付を求められる。小泉政権の時のチョンボの弱みがあるにしろ、アメリカに飛ぶなら、北朝鮮に飛べばいい。トランプにあんなにぼろくそに言われてまだ気が付かない。寝不足のぼんやりした頭でも容易に考えつく。何しろ官僚が着いていない会談はどんな内容になるのか、想像するだけでも恐ろしい。

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by zoofox | 2018-04-18 14:29 | 政治 | Comments(0)