独りの戯言


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カテゴリ:テレビの話( 85 )

レオンとキックアス

テレビと言うよりは「映画」の話だ。ちょっと出かけると言うと同居人が止める。「あんたねえ、こんな暑いんじゃ死んじゃうよ」。確かに、こんなに気温が上下すると、年寄りには身体が付いていかない。ここ何ヶ月か熟睡したことがない。今日も外に出るとまるで風呂に入っている様だ。

買いたい物もあるが急ぐ旅ではないし、こんな日は家でテレビ映画を見ている。ジャカルタでマラソンをやっていたが、あちらの方がこちらより気温が低い。東京オリンピック本当に開催できるんだろうか。

デンゼル・ワシントンの「イコライザー」という映画を途中から見た。もう何度も見ている映画だ。最後にキックアスのあの女の子が、すっかり大人になって登場した。笑うと上唇が上にまくれる、小さい頃、私の好きだった美代子ちゃんもそうだったなあ。

レオンのナタリー・ポートマンの登場シーンは、編集版、ノーカット版とも何度も見ている。ここでも書いたと思う。ノーカット版では「アクション映画」ではなくて「恋愛映画」だったことが分かる。女優さんは、一時期はっとする様に綺麗に見える。その後ナタリー・ポートマンは大きな役にも着いたが、普通の綺麗なお姉さんになってしまった。キックアスの女の子(名前は知らない)は第二作で随分大人になった。その後は時々出てくるが、やっぱり普通のお姉さんになった。

私は別にロリコンではない。柴田錬三郎の「御家人斬九郎」は、面白いテレビ映画だ。原作が良くできている。この中の渡辺謙さんと若村麻由美さんは、後の活躍はともかく、私にはこの作品が、彼等の生涯の代表作に見える。芸者姿の若村麻由美を見る度に(いい女だなあ~)と思う。謙さんの海老茶の着物も若々しい。今はベテランになった二人が最高に素敵に見える一作だ。

映画の中で役者は歳を取らない。ほんとにテレビはタイムマシンだ。

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by zoofox | 2018-08-25 16:33 | テレビの話 | Comments(0)

NHKのこと

最近、朝のテレビ小説も、日曜の大河ドラマも見ない・・・考えて見ると、「国会中継」もパソコンで見るから、相撲を断ったら何にも見ていない。大体地震のニュース速報も民放より遅い。それでいて、放送するニュースや解説が(なんか変だな)と思うと、もう「金を取る理由」が何処にも見付からない。難視聴があった昔の「放送法」は「忖度法」ではない。儲かっている法人の補助金は削るのが当たり前だ。

だから私は知らなかったのだが、日本のサッカーチームが帰ってきた時に、「空港での記者会見を特別ニュースとして延々と流した、またなんか隠してんじゃないの」という、WEB雀の話が喧しい。私は見ていないからどうでもいいのだが。


今朝はどんよりしている。生暖かい。天気予報当たるのかな「関東地方に大雨の三日」って。

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by zoofox | 2018-07-06 06:26 | テレビの話 | Comments(0)

実は気になっていた

肌寒い次の日は「熱中症に注意」とは、昨年とよく似ているな。

「○○設計」のCMで、三世代住宅をみんなで見ている時、60代とおぼしき父親が「誰がこんなもの造ると言ったんだ」と、吐き捨てるように言うと、30代後半とおぼしき息子が、「オレが言ったんだよ(文句あるか)」と挑戦的に答える。世代交代の淋しさが父親の背中に見える。ドラマの一部のような、日常的にありそうなCMだった。(夢を売るCMとしてはこれでいいのかな)とずっと思っていた。

いつ内容が変わったのか、今年の4月あたりから同じCMで、父と子の対立場面が消えてしまった。編集次第で、普通の「三世代住宅っていいね」という内容になる。

同居人と一緒に朝食を食べながら、「この親子、第二部で和解するところがあるのかな」と話していた。前のCMも建築に伴う家族間の意見の相違、という意味では面白い提起だった。きっと社内で論議があったんだろうな。

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by zoofox | 2018-06-25 07:58 | テレビの話 | Comments(0)

サッカー

朝起きたら、新聞のテレビも大騒ぎだ。「歴史的快挙!!」の文字が躍る。渋谷スクランブル交差点の大混雑が映し出される。(日本人ってそんなにサッカーが好きだったのかな)、と何となく違和感を感じる。私だって釜本、杉山のメキシコオリンピックの銅メダルには興奮した。

ワールドカップ一次リーグの第一ゲームで、コロンビアに勝ったからって、そんなに凄い「快挙」なのかな。Jリーグが作られた時から、何か肌目が合わない。プロ野球の人気は急激にサッカーに移行したが、Jリーグ以降のサッカーは商業化し、(何か無理しているな)という印象がずっとある。もちろんこれは私が遅れているだけかも知れない。

若者が夜の渋谷に集まってあれだけ騒ぐエネルギーは、本当はもっと他の方面に向かって欲しい。私の感覚がおかしいのか、何か操られている「痛々しさ」を感じてしまう。

ワールドカップだって、長々と引っ張らずに、全チーム参加のトーナメントでやれば、真剣勝負で短期決戦で決着が付くはずだ。「得失点差」などという指標が、ドングリの背比べに順位を付ける。1対0だろうが、11対10だろうが試合としての勝ちは勝ちだ。この失点が後で響くというは腑に落ちない。

といってサッカーが嫌いな訳ではない。もっと勝ち進めば私も人が変わる。

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by zoofox | 2018-06-20 09:07 | テレビの話 | Comments(0)

ザ・遭難サバイバル

エド・スタフォードの新しいシリーズ「ザ・遭難サバイバル」が、6回の放送を終わった。まずはご苦労様、と言っておこう。やはり予想通り、この番組は、エドが企画、プロデュース、出演と、多分昔の軍隊仲間と作っているらしい。放送順に、
 ①マダガスカル ②ブルガリア ③モンゴル ④ラオス ⑤ボリビア ⑥パナマ
と、6箇所を選んでいる。私は個人的に今までのシリーズと違う所を幾つか感じた。見る側にとってはあまり面白くなかったと思う。

一番違うのは、「滞在」ではなく、「移動ミッション」を完遂するという物語形式だ。30kmから50kmを目的地に向かって、ただ歩く。草原、寒地、密林、山岳、熱帯と場所は違うが、水があろうがなかろうが、凸凹道をひたすら歩く。思わずエドが「訓練の時の方が楽だった」と呟いた。イギリス特殊部隊のサバイバル訓練そのものに見えた。

従来の番組の「暮らしを楽しむ」余裕はない。衛星電話で生存確認をしながら移動し続ける。エドが何歳は知らないが、その体力には驚いた。正に、特殊部隊の「山中行軍訓練」のドキュメンタリーだ。今回は軍靴を履いているので、足の運びが妙に実利的で、わざと余裕を切り詰めているように見えた。

この方向では、番組としてもうネタは尽きかけていると思う。次は「なすD」のように、現地の人達との交流を前面に出すと、「世界の僻地の暮らし」が浮き彫りにされると思う。何しろ類い希な「体力」と「知恵」はまだまだ持っていると思う。でも、人を入れると政治的というか、相手の感情というか難しい物があるんだろうな。

エドに日本の山を縦走して貰いたいな、という気もする。

番組を見ていない方には、ローカルな話題で申し訳ありません。

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by zoofox | 2018-06-06 23:32 | テレビの話 | Comments(0)

日大叩き

昨夜、日大アメフト部の部長とコーチの会見があった。迂闊ながら今朝知った次第だ。今朝の各社の報道にはもう、「日大が悪い」というという意見一色だ。私は臍が曲がっているから、(何かおっかしいな~)という気持になる。画像の力は大きい。司会者も全くの悪人に見える。「記者」は事件や事故を裁く立場にはない。記者団がもっと冷静に強烈な突っ込みを質問で行えば少し違ったかも知れない。記者会見は「吊し上げ」の場ではない。日大側が「とんでもない集団」だったとしたら、折角の機会にもっと突っ込んだ質問で、それを浮き彫りに出来たはずだ。アメリカでもアメフトで半身不随になったという話題はよく聞く、それ程最初から危険なスポーツだという勉強は出来ているのだろうか。

活発なやりとりには「保身」しか見えない。「オレの責任だ」といいながら、反省して責任を積極的に取る姿勢には見えない。

折角山場に来た、「財務省の資料提出」の問題が、またこれで隠れる。総理夫人の関与が明らかになった「物的証拠」がゾロソロ出てきた。もう「丁寧な説明」よりも「自分や妻が関与していたら、総理も議員も辞める」という公約を実行する時期だ。

こう並列的に色々な問題が起こると、新しい物に目が行く。新しいことも古いことも複数処理で考えないと、「印象操作」の虜になる。

テレビ解説者やコメンテーターの「意見」を無視して見て見れば、案外単純な「事件」だと思うんだけれどな。「親分がやれといって逆らえない子分が鉄砲玉になった」、良くある事件だ。

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by zoofox | 2018-05-24 08:48 | テレビの話 | Comments(0)

青年の主張

今日は色々なところで彼の話がされているだろうなと思う。午後遅く、日大の元アメフト部の選手が、対戦相手に怪我を負わせたことについて記者会見を行った。つい先日行われた羽生選手の記者会見と重なる。身体は大きいが20歳の若者だ。弁護士が付いているので、「事情説明」ではなく「お詫び」が主になる会見だった。自分の背後については憶測を交えない、自分の体験した事実だけを淡々と述べているように思えた。

主旨は、「命令は受けたが、実行したのは私だから私が悪い」とはっきりしている。「理不尽な命令を受けて、断れなかった私が弱い、それが色々な人達に迷惑をかけた」、と彼は言う。私は彼の正直すぎる言葉に新鮮さを感じた。起訴になるのか起訴猶予か、裁判で執行猶予になるのか、他人を傷害しての自白会見だ。(凄いな)と思った。今の世の中、忖度に斟酌、自己弁護に嘘が溢れている。証拠に追い詰められてやっと白状する(自白しない方が多い)、そんな出来事が横行している。やったことは許せないが、清々しさを感じた。

同時に、(これ、戦争と同じだな)とも感じた。「ここを攻撃しろ」と命令されて敵ではなく民間人を殺傷したとする。命令を出した者が一番罪が重いが、直接手を下した者も無傷ではいられない。

日大と相撲協会がダブって見えた。

私が考え及ばないのは、「試合中の事故は罪に問われない」という習慣だ。アメフトに「攻撃はボールを持っている者だけに限る」というルールがあるのだろうか。自分の役目を終えてホットしていて背後からタックルされた。これがルール上明確に「反則」と書かれていれば、それで終わりだ。画像では、そこで反則を取られていないように見える。常識の問題かルール上の問題か門外漢としてはすっきりしないところだ。

※よく見ると、「背後タックル」の後、真後ろにいた審判がファールを宣言しているように思える。ルール上もしてはいけない行為だったらしい。(2018/05/23)

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by zoofox | 2018-05-22 22:10 | テレビの話 | Comments(0)

エドの新しい冒険

4月10日から「CS652」で、「ザ・遭難サバイバル(ED STAFFORD LEFT FOR DEAD)」という大層な題名で、エドの冒険物語が始まった。エドというと「NAKED」の印象が強いが、今回は服を着て靴も履き、カメラと衛星電話にドローンや救助隊の用意までしている。目的が「人のいないところで10日間過ごして、定住できるか否か」という、前々回のテーマから、「遭難して10日間の間に救助されるまで生き延びられるか」、と少し具体的になった。今まで隠れていた彼のスタッフ達の映像も出てくる。エドが企画した番組であることもはっきりした。

第1回目は、マダガスカル島
第2回目は、ブルガリア
第3回目は、モンゴル

だった。モンゴルでは初めてギブアップした。
内容はいつもながらであるが、今回は目的地まで歩くという課題がある。選ぶ場所が砂漠だったり、雪山だったり自然が厳しい所だ。生活するために虫や小動物を食べたり、食べられる木の根を紹介したりするという、もの珍しさから、文字通り「特殊部隊のサバイバル行軍」の様相が強くなった。ここまでやるなら、火起こし道具やナイフや銃を持たせて、「イギリスの特殊部隊はここまで訓練している」という様子を見せてくれる方が見る方としては面白い。野生の熊に怯えるより、熊狩りをして肉を食べながら、「YES YES YES !」と叫ぶエドの方が絵になると思う。

この番組は何時も終わり方が不自然で、何時の間にか終了してしまう。楽しみに見ている者がいるのだから、その辺りのロードマップもたまには明かして欲しい。

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by zoofox | 2018-04-27 13:48 | テレビの話 | Comments(0)

働く人

3時半の約束だが、11時前に電話があった。電話とLANは復旧している旨の話をしたが、近所にいるからすぐ行くとの返事だった。ケーブルテレビのSEさんは、20代後半か30代前半の青年だった。この会社の社員は、みんな若くてきびきびしている。立ち会いの合間に色々と話をする。「あなたの会社は若い人が多いね」、「案外辞める人も多いんですよ」、「日曜日に悪いね」、「いいえ、かき入れ時ですから」。かき入れ時とは古風なことを言う。

彼のように一人で車に乗ってくる人は、一人で何でも出来るタイプだ。こんな若者を見ると心がポッと暖かくなる。私の会社では学歴は高くても、まず、言い訳が出る。誰も出来ない理由を聞いてはいない。どうしたら出来るか、どうするかを聞きたい。結局(うるさい奴だ)と反感を買う。そんなことを思い出した。

家庭内の配線を調べ、コネクターを確認し、最終的には屋外から家に引き入れている電線が劣化して雨水が入り悪さをしたらしい。晴れた日には分からない故障だ。(こんな故障もあるんだ)と勉強になった。彼には、屋内のコードの流れと接続について質問した。屋内に入った電線は、色々に分岐して、TVとLANと電話に分かれていく。分岐点と電源のチェック。モデムやルーターのチェックについても詳しく教えてくれた。要するに重要度の順番だ。今度は屋内の不具合は連絡しなくても何とかなりそうだ。屋外の分配機やブースターは私には無理。

「雨の日にノイズが入る」という私の言葉から、普段見ないところを見て原因が分かった。これは何年も前からの状態だ。今はコンプライアンスが厳しくて、チェックリストと立ち会いを求められた。工事の後でもクレームがあるらしい。興味があまりなかったケーブルテレビの仕組みも少し解った。しっかり聞いておけば、余計な手間をかけないで済む。ご苦労様でした。

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by zoofox | 2018-04-08 13:43 | テレビの話 | Comments(0)

エドの新しい冒険

今日はCATVの人が来て、ケーブルテレビと電話の配線や機器を増設したり交換したりしていった。私の部屋のTVにもCS放送が入るようになった。母屋で(自室では視聴は出来るが録画は出来ない)、ディスカバリーチャンネルの「エドの秘境生活(ナミビア)」の再放送の録画を見ていたら、来週から新しいシリーズが始まるという告知があった。今度は初っぱなから雪の中の「遭難生活」で始まるらしい。私の知る限り、アマゾン、無人島生活、秘境生活、不思議な場所探検、に続いて、第五番目の企画らしい。類似の番組が幾つも放送されて、だんだんエスカレートして行く。個人的には「60日間の無人島生活」が一番印象に残っている。エドがだんだん痩せていくのが解った。その後はあんな無茶はしない。

「よゐこ」や「ナスD」の探検や無人島生活の番組を見ていると、今はなき「川口浩の探検隊」の番組を思い出す。(検索するとちゃんと出ている、1977年から始まったらしい)。悪い言葉で言うと「ドキュメンタリーやらせ番組」の走りだったような気がする。子供でも(こんなに都合よくカメラが写せるのかな、という疑問はあった)、でもワクワクドキドキ面白かったのだから、企画としては成功したのだろう。

この世界でも、人の着想をちょっと超えたところから、面白い企画が出てくるようだ。

車のレストア番組もどんどん増えて、エスカレートして行く。私は、エドとマイクの「名車再生」が好きだったのだが、エドが交代して、後続番組と同じようになりつつある。イギリスの番組の類似番組がアメリカで作られるとどんどん過激になる。(法律の規制はどうなっているのだろう)と考えてしまう。エド・チャイナは、排ガス規制や車検にも神経質だったが、アメリカ番組にはそんな規制は少ない。狙い所が違うから、「面白ければいい」と割り切ってみるのがいいのだろうが。
日本では、レストアは「映画」以外には絶対出てこない内容の番組だ。

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by zoofox | 2018-04-05 00:19 | テレビの話 | Comments(0)