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カテゴリ:テレビとラジオ( 6 )

ロボットのカンブリア爆発

NHKを毛嫌いしていたが、普段のテレビを見たくないときは、テレビのEテレ、ラジオの第二放送はたまに聞く、等圧線を延々呼び上げる「気象通報」は何故か昔から飽きない。その昔の北朝鮮の暗号通信のようだ。夕食後の第二放送だった。

大阪大学の石黒先生が「人工知能ついて」講義していた。世間では「Aiが人間の職を奪う」、「人間とロボットはどう向き合って生きればいいか」などという入り口論が多いが、この先生はもっと先を見ている。「少なくても数世紀未来には人間とロボットとのキメラ(複合体)や多様な体や形態を有したアンドロイドが生まれ、ロボットのカンブリア爆発(多様性のある大進化=元爬虫類のカンブリア爆発)があるだろう(意訳)」。とおっしゃる。

ちょっと待ってよ。それって23世紀や25世紀には、人間の世の中は終わっているってことなのかなあ。日本だったら、「”江戸時代”があって”東京時代”があって、都市の空洞化と高齢化が進み、”多様性を持ったAiの人工知能ロボットの世界(時代)”になる」、ってことかな。大胆なこと言うなこの先生。「より良い人間の未来のために」とか「子供たちに美しい地球を残さなければ」とかという決まり文句の未来はどうなるの。人間はどうなるんだよ。短い時間で石黒先生は「地球に暮らすその時代の人間たち」については触れていなかった。手塚治虫だったら、このAiの進化を何というだろう。「ほら、僕の言った通りだろう」とはけして言わないだろう。意見を聞きたいものだ。

最近、何十年か先には人間のする仕事の半分はAiロボットの仕事になる。という発言がある。学者の考える未来では、この動きがあっという間に加速されて、「時代」をつくる。将棋や碁の世界ではとうにAiが人間の天才を凌駕している。単純作業ではずっと前からだ。この蓄積が「カンブリア爆発」したら、人間は軽く駆逐されてしまうだろうな。一番先端科学を消費する戦争の現場では、「ドローン」は欠かせないものになっている。戦争はAiが人間の代理をすることになりそうだ。・・・何だか明るい未来じゃないな。

by zoofox | 2019-07-25 05:56 | テレビとラジオ | Comments(0)

今頃気が付く

何時でもどんな場面でも聞ける歌というのがある。若い時はそんな歌が多かった。自分で歌うという選択肢を捨てて、今は素直に他人の歌声に耳を傾ける。(この歌は私に歌えるだろうか)という邪心がなくなると「歌は心に沁みる」という感覚が理解できる。好みはだんだん偏って、「カレンカー・ペンター」と「坂本冬美」がずっとお気に入りだ。「好み」と言うのは自分勝手なものだ。「何それ」と言われても気にしない。感覚的なことには理由がない。けして「色気」ではない。最終的には作品としての「歌」ではなく「歌手」、「声の運ぶもの」に対する好みになる。

先日は敬遠していた「村田英雄」に驚いた。今日は「倍賞千恵子」を思い出した。倍賞千恵子と吉永小百合、この二人は私たちの年代では映画とレコードで憧れた人だ。倍賞千恵子の声は硬質で高い、吉永小百合はしっとりとしている。比較するつもりはない、倍賞千恵子のことだ。「寅さんのさくら」のイメージが定着する前はアイドルだったし、映画はいい共演者を得て幾つもの心に残る作品を残している。

この人の歌は、古い時代の「歌曲」のイメージが残っている。発声と滑舌は歌謡曲のものではない。かといってオペラでも宝塚でもない。由紀さおりのジャンルも似ているがクラシックではない。あえて言えば「SKD風」なのだろうがSKD風は彼女しかいない。若い時は「倍賞千恵子がいい」とは言えなかった。接点は下町しかない。例によってNHKの深夜ラジオに起こされた。点けっぱなしで寝たらしい。「さくらのテーマ」、「オホーツクの舟唄」・・新しい歌に聞こえる。桜貝もあるし、あざみの歌もある。急いでユー・チューブで探す。まるで忘れものを発見したような感じだ。

いいアンプとスピーカーを買うかな。レコードやCDのように「もの」が残らないし、いい音質で何時でも聞ける。大きな音は耳の負担になる。豊かな音を聞くことを長らく忘れていた。

そろそろ窓の外が明るくなってきた。今日は出かける日だ。

by zoofox | 2019-06-27 04:59 | テレビとラジオ | Comments(0)

思い出マニア

深夜放送を聴いていた。池田恵(いけだめぐみ)さんという人が、銀行通帳の電子化に関連して「私は『思い出マニア』ですから、記帳が好きなんです」と言っていた。

うーん(うまいこと言うな)と感心した。私が常々自分の性格が掴めずに(何でこうなるのか)と不思議に思っていたことに一つの回答をくれた。特にブログを書くようになって何時も(何でこんなに古いことを覚えているのか)、(子供時代のこんなことに何か意味があるのか)という疑問があった。単なる「物を捨てられない性格」が反映しているのかなと思っていた。

「思い出マニア」か、この言葉で括ると説明がつく気がする。自分で自分にレッテルを貼らないと安心できない訳でもないが、何となく納得できる。マニアなら仕方ないな。これからは他人に向かって「捨てられない性格」の代わりに「思い出マニアですから」と言えるかな。まあ、言葉は違っても同じことなのだが。

by zoofox | 2019-05-31 06:01 | テレビとラジオ | Comments(0)

久しぶりに

オーガスタで「タイガー・ウッズ」が久しぶりに優勝した。この特別なコースで13アンダーというのはやっぱり凄いことなんだろうな。2000年代の後半から10年以上色々なことがあって、(もうゴルフには戻れないんだろうな)と思われている中での復帰は嬉しい。「お前の時代は終わった」と言われてもそれを10数年ぶりに跳ね返す実力は眩しい。でもこの人はまだ若いんだな、デビューが若かったから。

久しぶりにと言えばこの国の首相が福島原発を訪れた。「復興」とか「被災者と寄り添う」と言いながら5年ぶりとのこと。その間に外国には何回行った?何か「手仕舞い」に入っているような気もする。五輪から「復興」の文字が消えて久しいが、大臣の更迭から思い出したように「復興」という言葉が使われる。

若い時から「継続は力なり」とか「不断の努力」という言葉を(面倒くさい言葉だな)と思っていたが、私もそれなりに評価して心に置いていた。コツコツとした努力は”一発芸”より目立たないが、大切なことなんだな。



by zoofox | 2019-04-15 05:31 | テレビとラジオ | Comments(0)

かんちく

一度書いたが、CSの囲碁将棋チャンネルの少し手前に、「学術的でない科学番組」と「動物」や「冒険」をテーマとして番組作りをしている局が幾つかある。どうも英国はBBC関係の番組も多いらしい。犬や猫、「動物病院」や「動物園」の番組は楽しみにしている。局は違うが、ミシガン州の「ポール動物病院」、デンバーの「ジェフの動物病院」が何度も再放送しながら放送されている。その中で、「かんちく」という言葉が何度も使われた。私は初めて知った言葉だ。「今日も病院の前には”かんちく”が列をなしています・・・」、ああそうか、「患者の家畜」のことだなとようやく気が付いた。

手術を気楽に手際良く行う。この番組を見ていると「動物がどんなに人間に必要なのか」が分かる気がする。具合の悪い動物を抱えて駆け込んでくる人の様子を見るだけでも(人間も捨てたもんじゃないな)と思う。

by zoofox | 2019-04-03 09:39 | テレビとラジオ | Comments(0)

懐かしい声

先日「天地総子」さんが亡くなった。(ああ、懐かしいな)と感じた。CMの女王と言われ、たくさんのCMソングを歌っていた。天地さんは、テレビよりラジオを好まれたようで、長寿番組があった。

私の家は家中にラジオが置いてある。トイレ、風呂場、台所、寝室と今でも置いてある。「テレビ爺さん」になる前は何をするにもラジオやラジカセが傍にあった。

今朝は閉店した肉屋の姐さんが、「正月のお雑煮用に」と配達してくれた「鶏肉」を前に思案していた。私は子供のころ庭でニワトリを飼っていて、その世話をしていた。ある年の梅雨のころ餌を切らして二、三日ずるけていたら、鳥小屋の上の段に丸まって固くなっていた。その時から本格的に酒を飲みだす年齢になっても、暫らくは「焼き鳥」が食べられなかった。私の育ってきた過程に鶏肉はほとんど関与していない。私の家の雑煮は基本は「大根・小松菜・醤油」で鳥は入れない。だから冷凍庫で鶏肉は眠っていた。酒と醤油、カキ油、ニンニク、塩コショウ、カレーパウダーをほんの少量ずつ揉みこんで、長ネギの細切りをごま油で炒めた中に加える。七味を加えるとなかなか創作料理にしてはいい味だった。

そんなことしながら、小さなラジオを点けていると、まず「生島ヒロシ」が英語をしゃべっている。(おうおう、若い声だな)、その次は「森本毅郎」と「遠藤泰子」さんが掛け合いで番組を始めた。テレビは顔が見えるから(随分年取ったな)と感じるが、ラジオは昔のままタイムスリップしているように感じる。



by zoofox | 2019-01-23 08:06 | テレビとラジオ | Comments(0)