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カテゴリ:車の話( 77 )

リコール

車のリコール修理が終わって「いつ届けましょうか」とセールスから電話が来た。別に急ぐ話でもないし、ついでに調子の悪いとこを見てくれと頼んだ。ディーラーは水曜日休みだから納車はその先になる。(リコールって会社の利益を直接食うから大変だろうな)と思う。命に係わる問題と社内手続きの不備がある。ディラーに集めて、専用車両で工場に運びエンジンをばらして点検修理する。気の遠くなるような手間がかかる。冗談に「一台30万ぐらいかかるだろうから、新車を安くしたら」と言ったら笑っているだけだった。そう、会社には損害だが販社には関係ない。会社が損するだけでディーラーは手間がかかるだけだ。

去年から今年はいろいろな車のモデルチェンジがあった。私は「カローラ」に期待していた。だが、結果は他社と同じ「肥大化」の傾向にある。普段履きの車が欲しい。車の運転などもうしばらくしていない。仕事を止め、母の病院通いが無くなると私には特に車が必要な理由はない。何とはなしに惰性で持っている。去年はインプレッサ、今年はレボーグが大きく変わるらしい。CSのナショジオ、ディスカバリーチャンネルでは、車に関する番組が多い。新車や庶民が乗れないような車、アメリカン・カスタムカーの番組が多い。中でも古い車を再生して新品同様にして売ったりプレゼントする番組はワクワクするが、(何で日本でできないのか)と苛立つ。日本でもレストア車はあるが、カローラDXの1100ccが300万円も400万円もする。

カスタムカーは私の知っている古い車も出てくる。外側をきれいに再塗装し、エンジンやブレーキ、足回りは今時の装備を凝らす。まあ古い構造では新しい大馬力のエンジンは無理なんだろうな。老舗の「名車再生」は80年代から2000年代の車が主流だ。これに出てくる車は「この値段なら欲しいな」と思う。この番組はあまり馬力を追わない。最初のゴルフGTiは120馬力前後とか(そうかそんなものか)と思う。ミニ・クーパーも低馬力だが乗りやすそうだ。私が若い時「凄い車がある」と思っていたのが、今考えると案外普通の車だったりする。ハコスカGTRもフェアレディもレビン・トレノも初めの頃は大した馬力ではない。今の150馬力、200馬力の車が不思議に見える。「馬力」というのは車の属性のほんの一部分なんだなと思う。「満足感」は比較の感覚だし、もちろん馬力は指標の一つだが、車は「総合力」だ。

テレビに出てくる車は面白いが、アメリカでさえ(どこで乗るんだろうな)と思ってしまう。レストアやカスタムが特別な嗜好ではなくアメリカは気軽に根付いているような気がする。しかし、街の人が乗っているのは圧倒的に「プリウス」が多い。最後は税制や規制の問題なんだろうな。

少し車を大切にして興味をもう一度振り向けよう。もう車を持つ必要性がないのに困ったことだな。

by zoofox | 2019-03-18 08:46 | 車の話 | Comments(0)

トラック

私がはじめて車に乗ったのは何だっただろう。車にははじめから縁がないと思っていた。八百屋さんが「くろがねの三輪オート」というトラックを持っていた。オートバイそのものの跨り型で、ウインカーが赤い旗が出る独特の形だった。キック式でエンジンをかけていたと思う。近所の会社でショートデッキの四輪トラックを買った。上野のデパートに納品するとき隣に乗せてもらった。バスだとずいぶん時間がかかると思っていたが、トラックだとあっという間だった。多分「助手席」に初めて乗ったのだと思う。小学校に行く前だろうな。家ではバスか電車が普段の足で、何かあるときに「ルノー」の小さなタクシーに乗った。子供が小さいと思うのだから、かなり小さかったのだろう。

初めて家に来た車は「本田のN360」だった。古い車で冬の朝にはよく「押しがけ」をした。私が練習したのもこの車だ。夢の島の途中で壊れて、友人の家のトラックを借りて家まで引いて帰った。

(トラックに乗りたいな)という希望はずっとあった。自分で車を買うようになると、このトラックへの夢はいつか消えてしまった。しかし「働く車」への憧れは常にある。アメリカ人は粋にピックアップトラックを乗りこなす。背広でもジーパンでも似合う変な車だ。日本にも軽だけでなく普通車のトラックがあった。サニーとカローラの後ろに荷台をつけたような車だ。いつの間にかこの小さなピックアップはなくなってしまった。

トヨタのハイラックスのピックアップが逆輸入で戻ってきた。シングルキャブもダブルキャブもあるらしい。たまに街中を走っているのを見かける。いかにもサイズが大きい。(トラックがいいな)と見える自分の感覚にも驚くが、四駆のハイラックスならどこでも行けるだろう。いいなとは思うが、この大きさは日本人的ではない。真四角な車を見すぎたから珍しいのだろう。

私は荷台に、何を乗せたいと思っているのだろう。戻ってきたピックアップは、大きさも値段も結構なものになってしまった。でもおもしろいな。

by zoofox | 2019-01-28 06:07 | 車の話 | Comments(0)

レボーグ

昨日の夕方、セールスさんから電話が入った。「レボーグのSTi、いいのが出ましたよ」、(そりゃあいい車だろう)。300馬力、ハンドルまで干渉するアイサイトの特別版、それに「STi仕様」、色はブルーメタリック。展示車だという、多分数キロしか走っていない車だろう。レボーグ2000ccの最上級車の一つ手前だ。レボーグでは「STi」が普通のラインナップに入っている。ラリーで有名だった「インプレッサWRXのSTi」とは別物だ。燃費はすこぶる悪い。燃料はプレミアムガソリンだ。まあ、はっきりは言わないが破格の値段になる。去年の同時期より車格は上で、金額は同じぐらい、かなり頑張っている。受け取ってすぐ下取りに出せば元は取れるが、今の車の価値が隠れている。結局、得する話はない。レボーグは来年モデルチェンジの時期だと聞いている。沢山売れるのは1600ccだと思う。

身体が弱ると心も弱る。車をすっ飛ばす根気がない。
サーキットは走れないし、山道を攻めるのもちょっと躊躇われる。結局、ポルシェのように高速道路専用車になるだろう。お爺さんが速度制限のギリギリで走るには贅沢な車になる。180Km巡行でも余裕のある車だ(国内でこれは無理)。結局返事は保留したが、今は飛びついて欲しい車でもない。

そう、もう車から興味は離れている。フルサイズのデジタル一眼にも興味がない。どうしちゃったんだろうな。ある程度の買物は、「欲しい欲しい欲しい」と欲望が高まったときだと、多少高くても買ってしまう。その意味で私の購買意欲は非常に低い。買う前に(何年乗れるかな)と考えてしまう。ちょいと借りるにはいいが、所有するとなると決心が鈍る。

欲が枯れてだんだんお坊さんになってしまう。

by zoofox | 2018-12-09 06:55 | 車の話 | Comments(0)

DATUSN 510 とサニー1000

新聞を隅々まで読みながらテレビを点けていたら、「アントとマイクの名車再生」の何度目かの再放送をしていた。車は「DATSUN 510」、1600CCの多分ブルーバード(以下「ブル」)DXの4速の2ドアだ。外国ではこのシンプルな車が人気があるという。私自身はずっと後代の「1800ccターボ」に乗っていたことがある。

このブルが現役だった頃、私は白い中古のサニー1000に乗っていた。知り合いが離婚して、車一台で家を出て半月程、「この車預かっててくれ」と頼まれたのが、「4速のブル1600DXの4ドア」との出会いだった。色はあまり覚えていないが、ブルーグレー系統だったと思う。サニー1000はクーペが売れて、セダンは3速か4速のコラムシフトだったと思う。まあ力のない車で、トップでは踏んでも踏んでも加速しなかった。

そんな時に初めてブルに乗ると、低回転で4速からでもしっかり加速する。「これ凄いな」と素直に感心した。ただ、当時はあまり「欲」がないから、「もっといい車を買おう」などと考えたことはない、「走ればいい、走れば楽しい」の時代だった。それでもブルの素性の良さは感じていた。4独の乗り味は初めて感じるものだった。馬力は多分、70~80ぐらいではなかったのだろうか。

番組では、4速を5速にミッションを変えて、各種板金修理の後、色を塗り替えた。このシンプルな車がいい。箱形で隅々がよく見える大きな窓、何より肥大化する前の車の小ささがいい。今の私の車は、小型車だが横幅が広がり、150馬力前後ある。アクセルを強く踏めばSSSターボより鋭い加速がある。それでもこの中期のブル(ブルUの前)は憧れの車だった。

番組では、5千ドルで仕入れて同額程度の手を加え、2万ドル(約220万)で売った。これで2万ドルなら私も欲しい。日本でもこの車は人気があり、ブルとスカイラインのレストア車はとんでもない値段で売られている。法規制や排ガス規制をクリヤーして、同じような車を作れないものかな。エンジンを少し小さくして、今の安全基準で同じようなデザインなら需要はあると思うのだが。

by zoofox | 2018-11-18 19:58 | 車の話 | Comments(0)

レクサスLSハイブリッド

飲み会の後、真っ白い個人タクシーに乗った。目をつぶって、車の揺れに身を任せていたが、クラウン系統の車だとばかり思っていた。何となく出だしの「ヒューン」という音やタイヤのゴツゴツ感やハンドルのクイック感に、あれっと思って中を見回すと、ハンドルの真ん中に誇らしげに「L」のマークがある。それから運転手さんと車談義に入る。「レクサス」は価格の高低はあるが、私の選択の中にはない。運転手さんは同年配だ。「レクサスだよね、何CCなの」と聞くと、「3,500CCのハイブリッド」と言う答えが来た。「FF、FR?」と聞くと、「これは後輪駆動」という答えが来た。

4ドアでクーペっぽくて、3,500CCのFRと言えば、「LS」しかない、それもハイオク仕様だ。運転手さんは続ける、「この車は後ろに乗る車じゃないね」、運転して面白いという意味なのだろう。一千万円を軽く超える、まあ経費だろうが。「燃費はどう?」と聞くと「そうだね10Kmぐらいかね」という返事だ。車体も重いが、エンジンとモーターで馬力も400PS近いはずだ。

タイヤの食いつきと路面のギャップの拾い方、ハンドルのタイトさ。(これはやっぱりタクシーじゃないな)と感じた。後ろの席では面白くない。

レクサスには始めて乗ったが、私のインプと乗り味がよく似ている。サスはこちらの方が少し柔らかい感じだ、揺れ止まりがちょっと気になる。

隣の賃貸マンションの駐車場が私の家に向かって2台分ある。そこに大体黒いレクサスが止まっている。グレードが違うし年式も違うが、レクサス独特の「威圧感」がない。

車にもいろいろあるんだな。と感じた次第。

スバルにもトヨタに吸収合併の話が出ているが、それだけは止めて欲しいし、軽自動車のラインを復活して欲しい。

by zoofox | 2018-08-04 20:40 | 車の話 | Comments(0)

ジムニー

ジムニーがすっかり装いを変えてシエラと共に発売された。久しぶりに車に目が行っている。レボーグは街中で見かけるようになった。横から見ると「小型のレガシイワゴン」に見える。一度断念した車買いだが、あれから半年、私も「すぐ死んでしまう」とか「すぐ、外出できなくなる」といった状態ではないようだ。

最初はカローラのスポーツを見たときに、「割といいじゃん」と思った。諸元を見て見ると投影面積は、(なんだインプと似てるな)と感じる。ダウンサイジングターボ(1,196CC、116PS)とHYBRID(1,797CC、98+72PS))、何と言っても流行だが横幅1,79mは、カローラには不要だ。何も付いていない一番安いGX(5MT)は8月1日発売だ。価格は210万円。

インプと比べると、一番安い1,6i-L(FF 1,599CC 115PS)が、アイサイトが付いて194万円だ。カローラスポーツは5MTの設定だけが魅力だ。

ジムニーはアルトワークスと同じ、658cc(64PS)をターボで動かす。こちらは7月5日の発売だ。145万円からスタート。5MTと4速AT(CVTではなくAT)の設定、全て4WDだ。この会社の車は、乗って面白い車だ。この会社では、スイフトとスイフトスポーツが一番いい車だとは思うが、この年でかっ飛びでもなし、都内周辺ならカーナビも入らない。何と言っても昔に戻った「ジープ的」で角張った外観がいい。乗り心地云々を問題にする車ではない。持って楽しい、乗って楽しい車になるだろう。雪国でなくても爺さんが乗る車は、ポルシェかジムニーだ(私の意見だが)。

今日は区役所に用事があるので、帰りに販売店に寄ってこよう。案外求めていたのは「シンプル」な車だったのだろう。


追記:出かけてひとつ用事を済ませたら、(キャップは被っているが)今日の日差しは”刺激的”だ。頭に突き刺さるようで痛くなってくる。暑い真綿の中を歩いているようだ。あっちこっちへ寄ってくるなどできずに、さっさと逃げ帰る。

by zoofox | 2018-07-18 10:43 | 車の話 | Comments(0)

ルマン24時間

トヨタが、とうとう悲願の優勝だ。トヨタは昨年もあと少しという所でリタイヤした。車は軽いから押してピットまで行ければ優勝だったはず。レースの車もギアが「オートマ」になり、エンジンが「ハイブリッド」になった。電気自動車だけのF1Eはやはり面白くない。世界中が「電気自動車」に大きく舵を切っている中、ガソリンエンジンやハイブリッドの車は今後どうなるのだろう。さすがに始めから終わりまで中継した局があると思うが、長すぎて付き合えない。後からダイジェストで見よう。

フォルクスワーゲンが味噌を付け、今ベンツの排ガス偽装が問題になっている。いずれもディーゼル車の話だが、戦車も戦艦もディーゼルで走っている。全てが電気に置き換わるのは何時の話だろう。排気ガスがない世界はきっと空気が美味いだろうな。

by zoofox | 2018-06-18 08:15 | 車の話 | Comments(0)

車屋さん

車屋さんと言っても「人力車」ではない。スバルから三ヶ月点検の予約のお知らせがきた。何キロも乗っていないから点検もいらないのだが、どうも「点検パック」というのに入っているらしい。車検と言っても書類は何にも見ないからな。昨年はレボーグ2000GT-Sがどうしても欲しくなって、契約寸前にまで行った。当時のことは書いたが、「数年以内に人工透析になるかもしれない」と医者に脅かされている最中で、条件はよかったが購入は見送った。もし買っていたとしても、この冬のシーズンはドライブどころではなかったと思う。

改めてあまり気に入っていない「インプレッサスポーツ2.0」の実力に驚いている。何しろ、1600Kg程あるのに、出足と伸びがスポーツカー並に感じる(まあ、スポーツカーは乗ったことはないけれど・・・)。交差点でレボーグと並ぶと前が空いていれば、仕掛けてみる。スバルの運転者は高齢者が多いから、追っかけてくる車はない。今のところ外車にも負けない(まあ、普通の国道じゃ飛ばす人は少ない)。変なオジサンだな。

セールスは「この前ほどは安くできないですが、体調はどうですか」と探りを入れる。でも深刻な話をした後でしつこくは攻めてこない。テレビのレストア番組では、簡単に全塗装をする。値段は2~3000ドルだ。深い緑とか濃い赤茶とか、メーカーにない色に塗りたい。買えなければ全塗装も考える。前に書いたがセールスは「下取りが不利になりますよ」と言っていた。死ぬまで乗るつもりなら、下取りなんて気にしない。黒はいいけれど30年以上黒だと飽きてくる。

何しろ車に乗る用事が殆どないし、一人で長旅というのも今のところ計画しづらい。体力が落ちているから、気持ちがいいとすぐ眠くなる。ドライバーがもう一人いればなあ。結局「車はもう卒業」ということなのかな。

by zoofox | 2018-03-22 11:27 | 車の話 | Comments(0)

スズキを待っている

インプレッサ新型の発売で、だんだん車への興味がなくなっている。新型車が大幅な改良をされて、若干の値上げで、内容は違ういい車に仕上がっている、などとういうニュースは聞きたくもない。マツダが2.0リッターのロードスターを発表した。これはセールスが言っていた情報が正しかった。(面白いなあ)とは思うが、二人乗りだ。BRZと比べてしまう。私の担当のM君は、今価格の谷間になっているこの車を勧める。それにしても、200万円も金を追加して買うには時期が悪い。スバルにはオジサンが楽しんで乗る車がだんだん少なくなる。

今注目しているのは、依然として「マツダのデミオ」とスズキの、「SX4クロス」と「スイフト&スイフトスポーツ」だが、モーターショーに合わせて出たニュースは更新されていない。私のいけないのは若い頃の記憶がメモリーに残っていて、何時までもクリヤー出来ないことだ、と最近気が付いてきた。6時間も8時間も長距離運転をしたり、背中に汗をかきながら山道を走ることは、そろそろ「思い出」として封印するべきなのだろう。

デミオやアルトワークスは、気が緩んだらぱっと買うかも知れない。じっくりと考えるとスズキに戻る。フィットやスイフトと並んで、退却する前の軽自動車もいいかなと思い始めている。「アルト」や「ハスラー」という面白い車もある。「ハスラーA(MT)」は107万円だ。「A4WD(MT)」は119万円。ターボ付の「G」は140万円からある。キャノンのフルサイズに明るいレンズを付けた方が高い。今年の冬はインプに乗る。案外これで満足してしまうかも知れない。SX4クロスとスイフトスポーツは、下取り価格次第だ。・・・そんなことより雨漏りをどうにかしないといけないかな。

「違う車に乗りたい」という自分の気持ちは大切にしたい。しかし、「この車を所有したい」というのとは少し違う。どうせ少し乗れば飽きるに決まっている。軽自動車のMTなど飽きても次に乗る人がいない。私のような我が儘は、どんなものにも満足しない。だんだん自分の性格が分かってきた。車なんてものは、カタログで楽しんで、乗るのは身近にある物、でいいのかな。なんだか、この「悟り」はいろいろなものに通じるな。

by zoofox | 2016-11-13 21:40 | 車の話 | Comments(0)

雪道運転

そろそろ雪の季節になった。今年はホントに秋が短かった。平成2年からレガシーワゴンに乗り始めて、四輪駆動にスタッドレスが、冬場の定番装備になった。東京でも(最近は暖かいが)、二度や三度は雪が積もる。待ってましたと車を出す。空振りの年は春のタイヤ交換が虚しい。

その前は後輪駆動の車を乗り継いでいた。普通タイヤにチェーンで特に不便を感じたことはない筈だ。雪国の親戚に聞いてみると、「前輪駆動にスタッドレスで十分」、という答えが返ってきた。私は四輪駆動(AWD)のスバル神話にかかっているのかなあ。甲状腺の検査が来年にずれ込み、結果が出るか否かは不明だが、「北海道雪道ツアー」は微妙なところだ。新潟県墓参りツアー(墓は雪の下だ)、長野、、山梨、岐阜という「温泉巡りセンチメンタルジャーニー」も捨てがたい。

新潟と長野の雪は、質が違う。新潟は重いベタ雪、長野はアイスバーンの上に雪が積もる。長野で雪道運転を覚えた私は、スタッドレスがアイスバーンに有効だとは信じられない。北海道の人は、「大丈夫だよ」と軽く言うが、チェーンの用意も必要だろう。四駆の場合はまずフロントにチェーンを捲く(新雪の大雪の時だけ)。スパイクタイヤ禁止というのは辛い。

そんなことで頭を悩ましている。大きな全天候タイヤの四駆SUVが日光の金精峠で、何度もアタックしてはズリ落ちてくるとき、私は知らん顔してするりと登り切った記憶がある。雪道の登りは躊躇っては駄目だ。アクセルはゆっくり踏みっぱなし、放したりブレーキなどは事故の基になる。タイヤが少し空回りしても焦らないのが肝要。そんな運転もう忘れているよね。

地元では窓の雪が氷になった時に剥がす「ヘラ」を売っている。ヘラと箒も必需品。後は針金とペンチ。古い毛布とスコップも荷台に入れて置いた方がいい。だんだん思い出してきた。こんなことを楽しみに、していないとほかに楽しみがない。

一番雪に強いのは、車体の軽いジムニーだろうな。スイフトやアルトワークスは地上高が低いし、スイフトの発表はまだ遅れている。大きな車は高速走行にはいいが、雪道では軽の四駆には勝てないだろうな。田舎に連泊して、色々なレンタカーを試すのも面白そうだ。口で言うより乗るのが一番。イギリス(?)の番組で、ランエボが山の中の新雪でスキーヤーと競争していたが、ランエボが勝った。フォルテスラリアートの4WDもきっと速いだろうな、腕があれば。何か最近WRXの影が薄いんだよな。ヒュンダイがラリー車作っているなんて。

プロの運転は真似しちゃいけません。安全第一。地元ナンバーの車の後ろに着くこと。

by zoofox | 2016-11-08 20:28 | 車の話 | Comments(0)