独りの戯言


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カテゴリ:車の話( 74 )

DATUSN 510 とサニー1000

新聞を隅々まで読みながらテレビを点けていたら、「アントとマイクの名車再生」の何度目かの再放送をしていた。車は「DATSUN 510」、1600CCの多分ブルーバード(以下「ブル」)DXの4速の2ドアだ。外国ではこのシンプルな車が人気があるという。私自身はずっと後代の「1800ccターボ」に乗っていたことがある。

このブルが現役だった頃、私は白い中古のサニー1000に乗っていた。知り合いが離婚して、車一台で家を出て半月程、「この車預かっててくれ」と頼まれたのが、「4速のブル1600DXの4ドア」との出会いだった。色はあまり覚えていないが、ブルーグレー系統だったと思う。サニー1000はクーペが売れて、セダンは3速か4速のコラムシフトだったと思う。まあ力のない車で、トップでは踏んでも踏んでも加速しなかった。

そんな時に初めてブルに乗ると、低回転で4速からでもしっかり加速する。「これ凄いな」と素直に感心した。ただ、当時はあまり「欲」がないから、「もっといい車を買おう」などと考えたことはない、「走ればいい、走れば楽しい」の時代だった。それでもブルの素性の良さは感じていた。4独の乗り味は初めて感じるものだった。馬力は多分、70~80ぐらいではなかったのだろうか。

番組では、4速を5速にミッションを変えて、各種板金修理の後、色を塗り替えた。このシンプルな車がいい。箱形で隅々がよく見える大きな窓、何より肥大化する前の車の小ささがいい。今の私の車は、小型車だが横幅が広がり、150馬力前後ある。アクセルを強く踏めばSSSターボより鋭い加速がある。それでもこの中期のブル(ブルUの前)は憧れの車だった。

番組では、5千ドルで仕入れて同額程度の手を加え、2万ドル(約220万)で売った。これで2万ドルなら私も欲しい。日本でもこの車は人気があり、ブルとスカイラインのレストア車はとんでもない値段で売られている。法規制や排ガス規制をクリヤーして、同じような車を作れないものかな。エンジンを少し小さくして、今の安全基準で同じようなデザインなら需要はあると思うのだが。

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by zoofox | 2018-11-18 19:58 | 車の話 | Comments(0)

レクサスLSハイブリッド

飲み会の後、真っ白い個人タクシーに乗った。目をつぶって、車の揺れに身を任せていたが、クラウン系統の車だとばかり思っていた。何となく出だしの「ヒューン」という音やタイヤのゴツゴツ感やハンドルのクイック感に、あれっと思って中を見回すと、ハンドルの真ん中に誇らしげに「L」のマークがある。それから運転手さんと車談義に入る。「レクサス」は価格の高低はあるが、私の選択の中にはない。運転手さんは同年配だ。「レクサスだよね、何CCなの」と聞くと、「3,500CCのハイブリッド」と言う答えが来た。「FF、FR?」と聞くと、「これは後輪駆動」という答えが来た。

4ドアでクーペっぽくて、3,500CCのFRと言えば、「LS」しかない、それもハイオク仕様だ。運転手さんは続ける、「この車は後ろに乗る車じゃないね」、運転して面白いという意味なのだろう。一千万円を軽く超える、まあ経費だろうが。「燃費はどう?」と聞くと「そうだね10Kmぐらいかね」という返事だ。車体も重いが、エンジンとモーターで馬力も400PS近いはずだ。

タイヤの食いつきと路面のギャップの拾い方、ハンドルのタイトさ。(これはやっぱりタクシーじゃないな)と感じた。後ろの席では面白くない。

レクサスには始めて乗ったが、私のインプと乗り味がよく似ている。サスはこちらの方が少し柔らかい感じだ、揺れ止まりがちょっと気になる。

隣の賃貸マンションの駐車場が私の家に向かって2台分ある。そこに大体黒いレクサスが止まっている。グレードが違うし年式も違うが、レクサス独特の「威圧感」がない。

車にもいろいろあるんだな。と感じた次第。

スバルにもトヨタに吸収合併の話が出ているが、それだけは止めて欲しいし、軽自動車のラインを復活して欲しい。

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by zoofox | 2018-08-04 20:40 | 車の話 | Comments(0)

ジムニー

ジムニーがすっかり装いを変えてシエラと共に発売された。久しぶりに車に目が行っている。レボーグは街中で見かけるようになった。横から見ると「小型のレガシイワゴン」に見える。一度断念した車買いだが、あれから半年、私も「すぐ死んでしまう」とか「すぐ、外出できなくなる」といった状態ではないようだ。

最初はカローラのスポーツを見たときに、「割といいじゃん」と思った。諸元を見て見ると投影面積は、(なんだインプと似てるな)と感じる。ダウンサイジングターボ(1,196CC、116PS)とHYBRID(1,797CC、98+72PS))、何と言っても流行だが横幅1,79mは、カローラには不要だ。何も付いていない一番安いGX(5MT)は8月1日発売だ。価格は210万円。

インプと比べると、一番安い1,6i-L(FF 1,599CC 115PS)が、アイサイトが付いて194万円だ。カローラスポーツは5MTの設定だけが魅力だ。

ジムニーはアルトワークスと同じ、658cc(64PS)をターボで動かす。こちらは7月5日の発売だ。145万円からスタート。5MTと4速AT(CVTではなくAT)の設定、全て4WDだ。この会社の車は、乗って面白い車だ。この会社では、スイフトとスイフトスポーツが一番いい車だとは思うが、この年でかっ飛びでもなし、都内周辺ならカーナビも入らない。何と言っても昔に戻った「ジープ的」で角張った外観がいい。乗り心地云々を問題にする車ではない。持って楽しい、乗って楽しい車になるだろう。雪国でなくても爺さんが乗る車は、ポルシェかジムニーだ(私の意見だが)。

今日は区役所に用事があるので、帰りに販売店に寄ってこよう。案外求めていたのは「シンプル」な車だったのだろう。


追記:出かけてひとつ用事を済ませたら、(キャップは被っているが)今日の日差しは”刺激的”だ。頭に突き刺さるようで痛くなってくる。暑い真綿の中を歩いているようだ。あっちこっちへ寄ってくるなどできずに、さっさと逃げ帰る。

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by zoofox | 2018-07-18 10:43 | 車の話 | Comments(0)

ルマン24時間

トヨタが、とうとう悲願の優勝だ。トヨタは昨年もあと少しという所でリタイヤした。車は軽いから押してピットまで行ければ優勝だったはず。レースの車もギアが「オートマ」になり、エンジンが「ハイブリッド」になった。電気自動車だけのF1Eはやはり面白くない。世界中が「電気自動車」に大きく舵を切っている中、ガソリンエンジンやハイブリッドの車は今後どうなるのだろう。さすがに始めから終わりまで中継した局があると思うが、長すぎて付き合えない。後からダイジェストで見よう。

フォルクスワーゲンが味噌を付け、今ベンツの排ガス偽装が問題になっている。いずれもディーゼル車の話だが、戦車も戦艦もディーゼルで走っている。全てが電気に置き換わるのは何時の話だろう。排気ガスがない世界はきっと空気が美味いだろうな。

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by zoofox | 2018-06-18 08:15 | 車の話 | Comments(0)

車屋さん

車屋さんと言っても「人力車」ではない。スバルから三ヶ月点検の予約のお知らせがきた。何キロも乗っていないから点検もいらないのだが、どうも「点検パック」というのに入っているらしい。車検と言っても書類は何にも見ないからな。昨年はレボーグ2000GT-Sがどうしても欲しくなって、契約寸前にまで行った。当時のことは書いたが、「数年以内に人工透析になるかもしれない」と医者に脅かされている最中で、条件はよかったが購入は見送った。もし買っていたとしても、この冬のシーズンはドライブどころではなかったと思う。

改めてあまり気に入っていない「インプレッサスポーツ2.0」の実力に驚いている。何しろ、1600Kg程あるのに、出足と伸びがスポーツカー並に感じる(まあ、スポーツカーは乗ったことはないけれど・・・)。交差点でレボーグと並ぶと前が空いていれば、仕掛けてみる。スバルの運転者は高齢者が多いから、追っかけてくる車はない。今のところ外車にも負けない(まあ、普通の国道じゃ飛ばす人は少ない)。変なオジサンだな。

セールスは「この前ほどは安くできないですが、体調はどうですか」と探りを入れる。でも深刻な話をした後でしつこくは攻めてこない。テレビのレストア番組では、簡単に全塗装をする。値段は2~3000ドルだ。深い緑とか濃い赤茶とか、メーカーにない色に塗りたい。買えなければ全塗装も考える。前に書いたがセールスは「下取りが不利になりますよ」と言っていた。死ぬまで乗るつもりなら、下取りなんて気にしない。黒はいいけれど30年以上黒だと飽きてくる。

何しろ車に乗る用事が殆どないし、一人で長旅というのも今のところ計画しづらい。体力が落ちているから、気持ちがいいとすぐ眠くなる。ドライバーがもう一人いればなあ。結局「車はもう卒業」ということなのかな。

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by zoofox | 2018-03-22 11:27 | 車の話 | Comments(0)

スズキを待っている

インプレッサ新型の発売で、だんだん車への興味がなくなっている。新型車が大幅な改良をされて、若干の値上げで、内容は違ういい車に仕上がっている、などとういうニュースは聞きたくもない。マツダが2.0リッターのロードスターを発表した。これはセールスが言っていた情報が正しかった。(面白いなあ)とは思うが、二人乗りだ。BRZと比べてしまう。私の担当のM君は、今価格の谷間になっているこの車を勧める。それにしても、200万円も金を追加して買うには時期が悪い。スバルにはオジサンが楽しんで乗る車がだんだん少なくなる。

今注目しているのは、依然として「マツダのデミオ」とスズキの、「SX4クロス」と「スイフト&スイフトスポーツ」だが、モーターショーに合わせて出たニュースは更新されていない。私のいけないのは若い頃の記憶がメモリーに残っていて、何時までもクリヤー出来ないことだ、と最近気が付いてきた。6時間も8時間も長距離運転をしたり、背中に汗をかきながら山道を走ることは、そろそろ「思い出」として封印するべきなのだろう。

デミオやアルトワークスは、気が緩んだらぱっと買うかも知れない。じっくりと考えるとスズキに戻る。フィットやスイフトと並んで、退却する前の軽自動車もいいかなと思い始めている。「アルト」や「ハスラー」という面白い車もある。「ハスラーA(MT)」は107万円だ。「A4WD(MT)」は119万円。ターボ付の「G」は140万円からある。キャノンのフルサイズに明るいレンズを付けた方が高い。今年の冬はインプに乗る。案外これで満足してしまうかも知れない。SX4クロスとスイフトスポーツは、下取り価格次第だ。・・・そんなことより雨漏りをどうにかしないといけないかな。

「違う車に乗りたい」という自分の気持ちは大切にしたい。しかし、「この車を所有したい」というのとは少し違う。どうせ少し乗れば飽きるに決まっている。軽自動車のMTなど飽きても次に乗る人がいない。私のような我が儘は、どんなものにも満足しない。だんだん自分の性格が分かってきた。車なんてものは、カタログで楽しんで、乗るのは身近にある物、でいいのかな。なんだか、この「悟り」はいろいろなものに通じるな。

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by zoofox | 2016-11-13 21:40 | 車の話 | Comments(0)

雪道運転

そろそろ雪の季節になった。今年はホントに秋が短かった。平成2年からレガシーワゴンに乗り始めて、四輪駆動にスタッドレスが、冬場の定番装備になった。東京でも(最近は暖かいが)、二度や三度は雪が積もる。待ってましたと車を出す。空振りの年は春のタイヤ交換が虚しい。

その前は後輪駆動の車を乗り継いでいた。普通タイヤにチェーンで特に不便を感じたことはない筈だ。雪国の親戚に聞いてみると、「前輪駆動にスタッドレスで十分」、という答えが返ってきた。私は四輪駆動(AWD)のスバル神話にかかっているのかなあ。甲状腺の検査が来年にずれ込み、結果が出るか否かは不明だが、「北海道雪道ツアー」は微妙なところだ。新潟県墓参りツアー(墓は雪の下だ)、長野、、山梨、岐阜という「温泉巡りセンチメンタルジャーニー」も捨てがたい。

新潟と長野の雪は、質が違う。新潟は重いベタ雪、長野はアイスバーンの上に雪が積もる。長野で雪道運転を覚えた私は、スタッドレスがアイスバーンに有効だとは信じられない。北海道の人は、「大丈夫だよ」と軽く言うが、チェーンの用意も必要だろう。四駆の場合はまずフロントにチェーンを捲く(新雪の大雪の時だけ)。スパイクタイヤ禁止というのは辛い。

そんなことで頭を悩ましている。大きな全天候タイヤの四駆SUVが日光の金精峠で、何度もアタックしてはズリ落ちてくるとき、私は知らん顔してするりと登り切った記憶がある。雪道の登りは躊躇っては駄目だ。アクセルはゆっくり踏みっぱなし、放したりブレーキなどは事故の基になる。タイヤが少し空回りしても焦らないのが肝要。そんな運転もう忘れているよね。

地元では窓の雪が氷になった時に剥がす「ヘラ」を売っている。ヘラと箒も必需品。後は針金とペンチ。古い毛布とスコップも荷台に入れて置いた方がいい。だんだん思い出してきた。こんなことを楽しみに、していないとほかに楽しみがない。

一番雪に強いのは、車体の軽いジムニーだろうな。スイフトやアルトワークスは地上高が低いし、スイフトの発表はまだ遅れている。大きな車は高速走行にはいいが、雪道では軽の四駆には勝てないだろうな。田舎に連泊して、色々なレンタカーを試すのも面白そうだ。口で言うより乗るのが一番。イギリス(?)の番組で、ランエボが山の中の新雪でスキーヤーと競争していたが、ランエボが勝った。フォルテスラリアートの4WDもきっと速いだろうな、腕があれば。何か最近WRXの影が薄いんだよな。ヒュンダイがラリー車作っているなんて。

プロの運転は真似しちゃいけません。安全第一。地元ナンバーの車の後ろに着くこと。

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by zoofox | 2016-11-08 20:28 | 車の話 | Comments(0)

ニュー・インプレッサ

事前予約で何千台のオーダーがあったとか、景気のいい話ですが、納車は二、三ヶ月先になりそうです。私の時もマイナーチェンジがあったのかなかったのか、二ヶ月待たされました。WEBでは少し前に価格発表がありましたが、カタログとしては初めて目にします。今日宅急郵便で届きました。まず、価格から。

 2.0i-S EyeSihgt 2WD 2,376,000円 AWD 2,592,000円
 2.0i-L EyeSight 2WD 2,160,000円 AWD 2,376,000円
 1.6i-L EyeSight 2WD 1,922,400円 AWD 2,138,400円

スポーツもG4(セダン)も同じ価格(消費税込)のようです。
2.0i-S にカーナビとETCを付けて、税金を考えると300万円を少し超えるようです。もちろん私の収入は遙かに超えます。写真で見ると随分平べったく感じます。

インプのことは随分書きましたが、これからインプをベースとした車両の「ビックマイナーチェンジ」、も続くものと思われます。別のニュースでは全てCVTで、1.6にあったマニュアルもなくなるということです。基本的にはレガシイとインプとBRZという割り切りですから、生産効率はよくなるでしょう。私はスバルの回し者ではないので、宣伝の片棒を担ぐつもりはありませんが、かなりのてこ入れをして、30万円程度の値上げは高いのか安いのか俄には判断できません。色々書いてきた責任上お知らせいたします。

新車の襲名披露があった以上、私の車は先代になりますから、興味はあるけど買う気はないという立場かな。今は新生スズキの新しい車に期待しています。デミオも一部改良が入りました。ちょこちょこ走りには、軽のワンボックスもいいのかな、と、だんだん考えが変わっています。とにかく肩が痛いのが治ったら、スタッドレスに履き替えて、雪国へ出かける予定にしています。何だかゴルフに似てきたな。

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by zoofox | 2016-10-27 23:58 | 車の話 | Comments(0)

スズキのショールーム

元の会社の事務所に、桜の花の下の「高齢者体操」と商店街の「七夕」の写真を届けてきました。やはり、数はあまり集まっていないようです。(下火になった企画は変えればいいのにな)と心では思っても、口には出せません。人がだんだん集まらなくなって、お祭り自体を休止してもいいのかな、とまではとても言えません。伝統ある行事になっていますから。

天気がいいので、そのまま気になっていたスズキのショールームまで走りました。水戸街道沿いの小さなショールームで、1Fに10台ぐらい。新車とナンバーの付いた車があります。ドアを開ければ修理工場、二階が事務室です。1Fでは、「バレーノ」と「イグニス」、それに「ジムニー」が目に付きます。「バレーノ」は写真より大きくて、イグニスはイメージ通り。(これで十分じゃん)と思ってしまいます。「SX4 S-CROSS」と「バレーノ」のカタログを自分で持ってきて見ていました。月曜日で人手が足りないみたいです。

SX4とスイフトスポーツの発売時期について聞いてみました。新車のラインは動き出しているらしいのですが、一様に燃費偽装が響いて遅れているようです。一番気にしていた、スイフトスポーツは、スイフトが発売されてから、半年ぐらい(来年の秋?)の発売らしいです。「アルトワークスは売れているの?」と聞くと正直に、「まあ、特殊な車ですから月に数台ですかね」という返事。(オレは特殊な車好き)ということになるのかな。私が聞きたかった、SX4とスイフトスポーツの情報はWEBと大差なかった。インド産のバレーノは使い勝手がよさそうだが、幅が広い(1745mm)。SX4はハンガリー産だそうだ。4WD225万は安い(旧車)。旧車でも一目見たかった。新型車のBMWばりのラジエーターグリルデザインは、色々いわれているらしい。これは速い車ではなく、どこでも走れる車だ。

セールスのお兄さんの口ぶりでも、スイフトスポーツには大分自信があるようだ。1000Kgを切る車重で、150馬力は考えただけでも楽しそうだ。最後に、「軽のマニュアルでギアが床から生えている車はあるの?」、変な聞き方だが意味は通じた。「ワゴンR FX 4WD-5MT」、レーダーブレーキシステムは付かないが125万円だ。CVTなら安全装置が付いて132万円。スズキの車は軽ほど割高だ。普通車は標準装備がいろいろ着いて安い。今買うなら現行のスイフトスポーツがナビとETCを着けても220万だ。今ならかなり値引きが期待できる。

ちっとも懲りていないな。いくら財布が別でも、自分の年金と比べたら「安い」車なんてない。


追記: ありました。アルトに「F」というMT5速があります。何も付かないと84万円、新古車で79万円。まあ、ぶつかると怖そうですが。他のメーカーにOEM提供しているのはCVTばかり、MTの勘を取り戻すならいいかもしれないが、そのために買うという選択はいくら私でもしないだろうな。

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by zoofox | 2016-09-26 15:51 | 車の話 | Comments(0)

スズキ頑張れ

自分で乗りたいか乗りたくないかは別にして、面白い車が発売になりそうだ。

アルトワークスを復活させ、バレーノ、イグニスと矢継ぎ早に新しい車を発表している。目立たないが、「ソリオ・バンデット」というハイブリッド車を目の前にして、そのがっちり感に(ホー)と感心した。

今度はモデルチェンジだ。「SX4 Sクロス」が大きくイメージを変える。一応「ビッグマイナーチェンジ」と言っているが、かなり旧型とは趣きが違う。この車は小型SUVというか、やや幅広腰高の4WDと2WDに、5MT・6MT、ATが用意される。新しいダウンサイジングターボ(1000と1400cc)とディーゼルが心臓部だ。
時期を同じくして、「スイフトスポーツ」も大きく変わる。こちらもSX4とほとんど同じエンジンだが、車体の味付けが違うようだ。ディーゼルがない代わりに、ハイブリッドがラインアップされるらしい。

安くて実力のある車として、有名だが、どちらも主戦場はヨーロッパのようだ。スイフトスポーツは想像図で諸元はまだだが、SX4はヨーロッパで先行発表されている。問題は国内販売価格だ。
今年中になるのか、来年か、値段次第では、(SX4Sクロスの1000cc MT)などは乗ってみたい車だ。右ハンドルはあるんだろうな。早速デーラーで聞いてみよう。エスクードはなくなっちゃうのかな。

スバルばっかり見ていたら、スズキも頑張っていたんだ。


追記: 別の記事を読んでみると、スイフトの内容が少し違う。普通のスイフトが1000ccの直噴ターボ(64Ps)と1200ccのISGマイルドハイブリッド(64+α)、別にスイフトRという機種が出るらしい。スイフトスポーツは、1400ccの直噴ターボ150Ps、(1000Kg未満に150Psは凄い走りをすると思う)。まだよくわからない。いずれにしろ1トンを割る車重だから、馬力はあまり関係ないかな。(2016.09.17)

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by zoofox | 2016-09-16 21:53 | 車の話 | Comments(0)