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カテゴリ:考えること( 93 )

8月15日に考えた

(オレは迂闊だよな)といつも考える。仕事を離れて考える時間が増え、昔を懐かしむだけではなく、自分に足りなかったことがはっきり見えてくることがある。「敗戦の日」の今日、もう一度前の戦争から考えてみる。

「彼の国問題」が起きてからずっと頭に重しが乗っているような気がする。例の「戦後レジーム」の問題も頭を離れない。ふと気が付いたのは、「もしかしたら、日本には『まともな外交』がなかったのかもしれない」ということだ。北朝鮮がとんでもない国に見えるのは、「外交の達人」だからかな、とも思う。特に政治に関心があった訳でもないが、戦後の日本では時の政府を「とんでもない」と責め、「米軍基地は日本から追い出せ」と言っていれば何となく安心できた。世界の情勢が大きく変わるまでは多分正しかったのだろう。

国際連盟を脱退し、日本は止められたはずの太平洋戦争を、米国の挑発に乗って突き進んだ。イラクやイランの置かれた立場を見ていると、まるで同じに見える。北朝鮮はそんな世界を見ながら綱渡りのやり取りをしている。また「外交」と「軍事力」は二つ合わせて「外交力」になるようだ。アメリカの「グローバル・ファイヤーパワー」による世界の軍事力ランキングで日本は、2017年は7位、2018年は8位と非核保有国の中ではトップを占めている。世界中どこから見ても「日本は自衛のための武力しか持たない」と言っても信用はされない。

そんな意味で「外交のための準備」はできているようだ。しかし、国民にはロシアや中国と戦争をするなどという意識は少しもない。だが、周りの国はそうは見ないだろう。この外交力を試さない国がいいのか悪いのか、もちろん試してはいけないのだが、じっくりと考えるべきだ。周囲の国には「日本は絶対に攻めていかないよ」というシグナルを絶えず発信していく義務はあると思う。「専守防衛」という分かりにくい概念を、「永世中立国」のように国の方針としてきちんと掲げる必要がある。「攻めて来たら戦うよ」というシグナルは難しい。そんな国は殆どない。日本の外交の基点はそこにあると思う。安保や核の傘はトランプのような人間が出てくると、解釈が変わってくる。

今までは軍備と安保だけに目が行って、自力の外交を怠ってきた報いと言ったら言い過ぎだろうか。トランプのアメリカ第一主義と韓国の無茶振りは、日本の外交の穴を見せてくれた。「日本の方法」を今後は確立するいい機会だと思う。軍事力ではなく説得と理解と平和貢献を世界に広げて「戦争のない世界」の真ん中に日本が立てれば、私の心配も吹き飛ぶのだが。これはいい子過ぎる意見だろうか。

by zoofox | 2019-08-15 20:26 | 考えること | Comments(0)

法律

世の中いつの間にか「ヘイト」の言葉が溢れている。確か(前に法律ができたな)と思った。「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律(H28.6.3)」短縮して「ヘイト解消法」と言ったらしい。調べてみると変な法律だ。大体こんな当たり前のことを、法律で規制しないといけないほど日本は未熟な国だったのだろうか。「人の悪口を言ってはいけない」というのは「他人の物を盗んではいけない」、「他人を傷つけてはいけない」と同じような人間の道徳規範の基礎にあることだ。

問題は法律名の「本邦外出身者」という規定だ。ここに主語を入れて「何人も他人に対する不当な差別的(云々)」とすれば道徳規範としての体裁が整うのにな。まあ、国内法だからヘイトする側を規制する法律だ。当時は日本と国民がこんなにヘイトされることは考えていなかったのだろうな。

「放送法」というのも納得がいかない。電力や水道のようにはっきり供給が目に見えるものなら相手が「事業者」でも代金を払うのが当たり前だ。飛び交う電波の何を見るか聞くかは個人の自由だ。だから受像機を置いただけで税金のように金を取る、というのは誰が考えても無茶な話だ。NHKを特殊な法人にして補助金を入れるより、公務員にして「国営放送」にすれば料金などいらなくなる。色々な冠事業や、CS、データ放送、web配信などの効果の薄い事業は予算の範囲内に縮小すればいい。NHKに迅速で公平な放送以外を何も求めてはいない。

昔の賢人は「悪法も法なり」と言って毒をあおいだ。素晴らしい法律も時々見直さないと「毒」になる。

by zoofox | 2019-08-13 05:45 | 考えること | Comments(0)

夢を語るのは悪いことか

私は30代からずっと日本のSFを読み続けてきた。片手に日経新聞、片手にSF文庫本という生活が長かった。無味乾燥な日経新聞は仕事上の必要から、仕事から離れた時に私の空想はSF小説の中をさ迷った。当時のSF小説は荒唐無稽な夢物語だけでもない。作者の夢や着想から生まれたり、それなりの科学的な根拠を持っていたり、現在の「アニメ文化」に似た勢いがあった。実際にアニメの原作に流れるもの、歴史(的)小説に流れるものと色々な可能性が溢れていた。日本の作家は何気ない日常から非日常に流れ込む手法が上手だった。(こんなことあるかもしれないな)と読者に考えさせたら作者の勝ちだ。

だから、人が夢に浮かされたように、自分の理想や推論を熱心に語るのを好ましく見る癖がある。でもそれは一定の限度の中での話だ。仮定と仮定がある程度共有されて初めて夢に花が咲く。「宇宙人は地球に来ている」とか「人間は恒星間旅行を可能にしている」という仮定の基礎があって、SF話はその上に開花する。その仮定に参加できない人は「何だこの物語は」という感想を持つ。

SF小説は(こんなことがあったら面白いな)という遊び心がないと楽しめない。表立って議論できるのは同好の士の間だけだ。土台を別にする人の前でいきなり「時間旅行は・・」と話し出したら頭を疑われる。

政治家は実務の人だ。理想は持ってしかるべきだが、道筋のない結論を既定のことのように言葉にされても聞く方は戸惑う。そんな発言をいちいち取り上げて拡散するマスコミがいる。おいしっかり目を開けて仕事をしろよな。

by zoofox | 2019-08-12 08:28 | 考えること | Comments(0)

夏の日

「何がどうなってもいい」という心の基準がもし持てれば、世の中のあらゆる出来事が容易に理解できる。人はそんな基準を持たないように毎日を一生懸命生きているのに。

子供の私にとって、広島、長崎の日はNHKの中継を見ながら鐘の音に黙祷を捧げる日だった。みんなと一緒に教室にいた記憶もあるが、夏休みの真ん中だ。学校にいるわけがない。「原爆」という言葉は心に沁みついている。「昔、戦争があった」と思うのだが、その昔は僅か10年か15年の範囲だ。大部分の大人にはまだ継続中の出来事だったと思う。原民喜という作家がいた。意味は理解できなかったがこの人の「夏の花」という本は覚えている。

口角泡を飛ばして戦争や原爆を語る大人は周囲にはいなかった。「二度と間違いは繰り返しません」という言葉は理解できたが、主語が分からなかった。戦後からオリンピックまでの時代、国民に対する「情報統制」はこの国にはなかったような気がする。誰もが知っているのに誰もが話したくない。そんな事柄があった。あの混乱の時代があったから、戦争を見つめ、責任を痛感し、次に向かう原動力とできたのだろうな。

きっと大人たちは「もう戦争はない」という一言が大きな希望だったのだろう。「核兵器は持ちませんよ」と、簡単な一言がなぜ言えないのだろう。不思議な国だ。

by zoofox | 2019-08-07 09:29 | 考えること | Comments(0)

空騒ぎ

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今朝は何の加減か知らないが、少し前まで使っていた机の上のデスクトップのスイッチを入れた。速度が遅くて最近は使っていなかった。クロームを開くと懐かしいお気に入りが沢山顔を出す。中古のフィルムカメラ屋さんや修理のリンクがある。壁紙の赤ちゃんの顔で何時頃か一目でわかる。

玄関に出る。東の空は薄い雲が陽の光を遮っている。このところ何日か右手の南側から涼しい風が吹く。きっと遠い台風の影響なんだろうな。左手が「北東」に当たる。(ミサイルはこっちから来るんだろうな)とふと考える。

自然や働く人たちは何時ものままだ。テレビとパソコンの向こう側だけが無闇と騒がしい。暇なおじさんはつい踊らされてしまう。大騒ぎが一段落してようやく冷静な人たちから「空騒ぎはいけない」という意見が出始めた。

かの国の大統領は少しおかしい。政治家が口にしないような言葉を平気で口にする。我が国の代表もかの国の大騒ぎを利用して意図する方向に突っ走ろうとしている。この選挙の敗北の解析はする気がないらしい。間に情報を脚色するマスコミがいる。両者とも完全に「ポピュリズム」を扇動し利用しようとしている。

(何だそういうことか)とは分かっているが、感情は「ヘイト」には感情で反応する。・・・今日も暑くなりそうだな。

by zoofox | 2019-08-06 07:43 | 考えること | Comments(0)

戦後レジュームからの脱却

暑い夏がまた来た。8月15日がすぐ来る。日本の「敗戦記念日」だ。「ホワイト国」と「吉本興業」というキーワードでマスコミとネットは大騒ぎだ。しばらく前に総理大臣がこの言葉を目標として掲げた時、私は真意がわからなかった。今ではその壮大な演出と手の打ち方が何となく見える。この総理の発案ではないだろう。もっと簡単なことだった。レジームかレジュームかは知らないが、パソコン用語の「復帰」という言葉を当てるとはっきり見える。戦争に負け色々な部門で日本の活動が「凍結」されていた。その凍結を溶いて復帰したいということらしい。

外国の方がよく見ていたようだ。問題は「復帰原点」をどこに置くかだ。どうもオールクリヤーで再出発、という意味ではないようだ。戦前の「強い日本」が念頭にあるように感じる。日本は平和憲法の下で「眠れる巨人」のまま、隠然とした影響力を世界に与えているという現状に満足できない勢力があるらしい。

一度やって失敗したゲームを続けようというのか。失敗に学んで営々と築いてきた世界に対する「信用」を捨てようともがいているように感じる。来年のオリンピックはこの暑さで本当に大丈夫なのだろうか。その暑さを忘れるほどに冷え冷えとしたものが心の底に広がってくる。

by zoofox | 2019-08-03 07:52 | 考えること | Comments(0)

ワン・イシュー

参議院の選挙中から、ボソボソと表に出てきた言葉だ。選挙に限って言えば、「一つの主張、公約」とでも言うのだろうか。(これってどうなのかな)と思ってしまう。掲げたイシューが選挙で選ばれるべき「基本理念」だったら素晴らしいと思う。それでも主張が実現したり方向が付いたら、次にやるべきことはなくなってしまうのではと心配する。民主主義が根付いて、次の段階に移行する前に出てくる選択の一つだと思える。日本では国民の主権や選挙の機会均等などまだ改善するべきことは沢山ある。そこでいきなり外国で使われているカタカナを持ち込まれても、しっくりこないな。

今の「ワン・イシュー」は本当の主張だろうか。奇をてらうパフォーマンスではないのだろうか。分かりやすくて強烈なだけに、使い方は難しいな。野党が軒並み衰退気味なのは、与党の真似をして政策の品揃えを手広くしているから、何をどうしたいのか見えなくなる。どうしても言い逃れのできないある部分にスポットを当てて、「わが党はこの改善だけを目指す」と言いきれれば確かに強いな。ワン・イシューが国民の不満の基本部分に近ければ、どんどん派生して問題点が広げられる。「派生の方法」が次の問題だろうな。「俺たちはそんなことに期待して選んだんじゃない」と言われないように、ツボを押さえて行動してほしい。

by zoofox | 2019-08-02 07:50 | 考えること | Comments(0)

飲めない水

爺さんは早起きだし、新聞が好きだ。ニュースに触れていることで自分が生きている実感を探している。新聞が物足りないとラジオやテレビを頼る。それでも「情報貧乏」の渇きは満たされない。その次はネットの世界、Webのポータルニュースにはまり込む。〇チャンネルや外国の「日本語ニュース」も覗く。大新聞社の「デジタル版」は頭の見出しだけで後は有料になる。以前は情報を語る人は、毎日何種類もの新聞を読むと聞いた。ニュースは背景を考慮して読み比べないと、自分の判断に近づかない。

自分の前に差し出されたコップの水をぐいぐいと飲んで、(社会とはこんなものか)と思っていた時代が懐かしい。やっと気が付く。差し出されたコップの水は吟味しないで飲んではいけないものだった。今の時代は厄介だなと思う。気が付かずに汚染された水を飲み続けることもある。

この感覚的な「不信感」とキャンキャンと犬のように同じことを喚き続けるマスコミ。「○○から国民を守る党」が議席を得たが、「有害情報から身を守る」ことは無理なのかな。そんなことに神経質になると身の回りは「飲めない水」ばかりだった。

by zoofox | 2019-07-27 05:39 | 考えること | Comments(0)

舞台には狂気が住む

芸能会社の社長がテレビで会見を開いた。所属芸能人の記者会見を受けての会見だったのだろう。各テレビ会社が何故こんなに生中継を繰り出すのか理解に苦しんだ。でも批判は沢山あるが、社長が自らの言葉で長時間台本なしに語ったという勇気は買いたい。黙っていれば嵐は過ぎていくと思うのは大きな間違いだ。

読み違えたのは、先に記者会見した「芸能人」は舞台上で演じるプロだということ。社長はすぐ側にいても、権力があっても、記者会見という舞台上では単なる素人だ。舞台の上は一種の「狂気」が支配する空間だ。そこで毎日仕事をしてきた人と、事務室で書類を見てきた人は勝負にならない。会議室では「おどし」が効いても、同じ舞台だと無理な話だ。

斜めに見ればこんな見方もできる。選挙が終わったら途端に「憲法改正」を言い出す人がいる。憲法改正は選挙の争点だったのかな。この人も観客の限られた街頭演説の悪口は切れがいい。やっぱり街宣車の上というのは、一種の舞台なんだろうな。


by zoofox | 2019-07-23 08:04 | 考えること | Comments(0)

人間って哀しいな

何がどうということではないが、何となく哀しくなる。「世の中が自分の思うように動かない」というのとも違う。普段は見えない「人の限界」がそこここで見られる、感じられる。みんな一生懸命生きているのに、何でうまくかみ合わないのかな。テレビや政治の話でもない。私の心の問題だ。何かに感応しているように感じる。きっと天気が悪いからだな。
by zoofox | 2019-07-22 08:54 | 考えること | Comments(0)