独りの戯言


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カテゴリ:自分のこと( 37 )

鬱な日

好きなカメラを30年、40年遅れで手に入れたり、リフォームも半分終わったり、特に心が晴れない理由はないのだが、昨日と一昨日は沈んでいる。

理由は簡単だ。一昨日「敬老の日のお祝いです」と町会の人が、小さなお菓子箱を持ってきてくれた。この人の兄弟は小学校、中学校で名前は聞いたことがある。世間話になって、「裏の○○さんの旦那さん、この夏亡くなったんですよ」と聞いた。人付き合いの悪い家で(まあ、理由はある)、近所に迷惑をかけていたが、私の年下で、小学校の時は遊んだ覚えがある。私とは口を利くが、同居人が班長の時は印象が悪かったらしい。

最近どうも物音がしないな、とは思っていたが亡くなっていたとは。近所にも町会にも知らせず、家族で葬儀をしたらしい。結婚していたのか子供がいるのかも知らない。まあ、玄関が違う通りに面しているから普段から顔は合わせない。

都会ってこんなに薄情になっていたんだな、と改めて気が付く。
どこがどうということはないのだが、何だか気が滅入る。

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by zoofox | 2018-09-14 17:00 | 自分のこと | Comments(0)

生活の節目

最近は節目の長い竿竹のような生活をしている。同居人のように、手芸だ体操だ何だかんだ、現役時代のお友達だ、と用事を作って出かけることもない。二ヶ月一度の病院だけが、ピン留めされた予定だ。不定期な飲み会、不定期な買い物、床屋、どおりで財布の金も減らない訳だ。何しろこの暑さに、写真を撮りにでる元気もなかった。

ようやく涼しくなった。昨日は車があまりに埃だらけで、窓やサイドミラーがよく見えず、薄暗い駐車場で左の尻を擦りそうになった。右がこれだけ空いているから大丈夫と思っていたら、左には建物の柱があった。まあ、1cmの差だ。私の身体には169cmの車幅が染みついている。

そんな訳で今日は洗車した。屋根はあるのだが前が道路で、おまけに風の吹きだまりだ。以前のように「雨染み」は付かないが、汚れは道路の粉塵に見える。水をホースでかけるぐらいでは落ちない。水をかけてから雑巾で拭き取る。ワイパーが動き出す。風呂の古い椅子を踏み台にして天上を拭く。ヤブ蚊に噛まれた。「蚊に刺される」というより「噛まれる」という感じだ。子孫繁栄のためにヤブ蚊も懸命だ。両腕も痒いが、毛の短い頭を噛まれると猛烈に痒い。

新聞では昨日、銀行のテレビで見ていた、石破、安倍両氏の演説会と記者会見を掘り下げた話が出るかと思ったが、掘り下げが浅い。「憲法改正」を明言したり「正直・公正」を引っ込めたり、話は「国民投票の是非」からきちんと論説して貰いたい。テレビは完全にスルーだ。大坂なおみも、体操界の話も「一時の話題」だ。有権者の25%の支持率で国民投票をどう乗り切るつもりなのか、その前にきちんと論議しない自民党案を、数だけで国会を通そうと考えているのだろうか。

考え方や事実行為は「幅」がある。73年前の規範が何時までもそのまま通るとは思っていないが、大切に守り続けてきたものを変えるとなれば、数にものをいわせた無理押しではなく、大多数の人が納得する手数のかかる話し合いが、やっぱり必要だと思うな。アメリカに何もかも首を縦に振って貰わないと動けない、というのは異常だな。

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by zoofox | 2018-09-11 14:58 | 自分のこと | Comments(0)

最近急激に「物欲」が薄れてきたな、と感じる。物欲と同時に「金銭欲」も落ちている。ちょっと前までは、「程度の良いペンタックスのLXがあったらな」、とか他人の欲しがるままに「帆布のバッグ」をやってしまったので、「違う色の帆布のショルダーはないかな」とか、そんな気持もあったが、今はあるもので充分だと感じる。

午前中に同居人が銀行(私が紹介したところ)に行くというので、車で同行した。私はこの銀行は、とっくに定期を解約して普通預金にして、キャッシュカードでチビチビと下ろしている。同居人も私の真似をするという。知らん顔で聞いていると、窓口女子は結構抵抗している。「国債」とか「投資信託」という声も聞こえる。結局「家のリフォームをするから」という理由で定期を解約し、キャッシュカードを作った。

聞くとはなしに後ろの席で話している人の声を聞いていた。年齢は40才か50才ぐらいだろうか。「あんないい車をとっかえひっかえ乗っていいね」、「月5万円で5年払い、最初に150万だよ」との答え。60万の5年に150万、計450万円プラス下取り価格か、と思いながら駐車場で車を探すと、黒いレクサスのセダンが停まっていた。月賦を払いながら乗りたい車ではない。高速でバンバン走らないと面白くないだろう。服装や行く店にも車に合わせた「格」が要求される(と思うのだが)。月賦で高い車を買う人の気持ちが分からない。所有感という見栄の欲はそれで満たされるのだろうか。

私が今買ってもいいなと思うのは、スバルのレボーグかS4のらくちんアイサイトしかない。私のインプレッサはVer2のアイサイトだが、Ver3+αのアイサイトは上の二つにしか着いていない。あと2年もすると他の車にも搭載するだろう。それでも今のインプの広さと加速には満足している、衝動買いはあるかも知れないが、特に欲しくはない。ベンツ、BMW、レクサス、GTR・・・くれると言われれば貰ってもいいが、買って乗る気にはなれない。走る満足感より免許返納の方が早いかも知れない。

家のリフォームも業者が入ると生活のペースが乱れて、好きではない。あと何年も住むじゃなし、今のままで私は不満がない。結局、酷暑の影響で身体が疲れているんだろうな。身体が疲れると欲望も薄くなる。夏場に増えた体重がなかなか落ちない。人間の満足の充足は「物」に頼る部分は少ないんだろうな。

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by zoofox | 2018-09-10 23:47 | 自分のこと | Comments(0)

下谷神社

頬骨の上に「黒子」ができて少しずつ大きくなって来た。どう見ても「メラノーマ」と言う感じではないが、やはり気になる。10時過ぎに何時もの病院に向かう。風が強くてオートバイのハンドルが持って行かれそうだ。40Kmぐらいでゆっくり走る。まだ世の中はお盆のようだ、道も病院も空いていた。ほとんど治ってきた掌蹠膿疱症の手足を見せて、「先生、これ気になるんだけど」と見て貰ったら、あっさり「老人性のイボですね」と言われてしまった。液体窒素で二箇所焼いて貰う。

帰りに上野駅周辺で「写真店」を探した。30分程度探したが見付からない。代わりに「下谷神社」の裏口に出た。折角だからお参りする。ここは大きな重い神輿で有名な所だ。本殿の周りに稲荷神社がある。この先の右側にお稲荷さんがある。正面は表の鳥居だ。
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稲荷社の両側にこんな子狐の群れを発見した。(健康で過ごせますように)とお願いしてきた。大木では蝉が盛大に鳴き、木の下には蝉の這い出た小さな穴が沢山開いていた。

訂正:FEP任せの変換で神社名が間違っていました。訂正します。

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by zoofox | 2018-08-16 17:37 | 自分のこと | Comments(0)

忘れるための記録

どうも私には「記録癖」があるようだ。ものが捨てられないのも、写真に拘るのも、古いものが好きなのも・・・どうも繋がりがあるようだ。
記録は、「忘れないように記録する」と「忘れるために記録する」という二面性を持っているようだ。私は「自分の居場所」には、必ずメモとボールペンが置いてある。この小さな机の上にも、手帳、メモ用紙、付箋と何種類も書くものがある。それにパソコンだ。

仕事をしているときは、「明日やること」というメモを置いて、一つ二つ終わって横線を引くと、その下に次の予定を足していった。これは予定とそのための準備だ。手帳には予定と結果と考課査定や新しいアイディアなど、パソコンにも入れられないものを書いていた。
文字にすると一応の整理が着く、その時点で大切なことは頭の中に書き込まれる。手帳のメモは読み返されることは少ない。

六畳二間分の荷物を六畳一間に収めるための作業は、毎日少しずつ進んでいる。必要なものはなかなか見付からず、忘れていたものが出てくる。そこで作業は長い小休止に入る。

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この二冊の黒いメモ帳は、買ったセブンイレブンも覚えている。茶色いのはメインの手帖、青いのは、パスワードやIPアドレスなど、ちょっとしたことを、茶色から転記して手元に置いている。中を開いてデジカメで撮ると字が読めてしまうので、外側だけです。

今日見つけた、黒いメモには、母が転院してから亡くなって、葬式が終って納骨までの毎日の細かい様子や気が付いたことが、小さな字で書いてある。もう一冊の黒いメモは、自分が大腸内視鏡から腹膜炎で入院し退院するまでが綴られている。
母のメモは(2)とある。どこかに転院前の(1)があるのだ。11月14日から1月まで、もうすっかり忘れていた毎日のドタバタや病院の雰囲気まで思い出した。

私の心の中で整理が着いて風化し始めた記憶が、「生」で出てくると、記録を残すという行為がいいことなのか悪いのか判断に迷う。そうだなこれは「忘れるための記録」だったんだな。だから手帖ではなくて、メモ帳に書いてあるんだな。きっと。

まあ、お盆だからお許し下さい。

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by zoofox | 2018-08-13 22:58 | 自分のこと | Comments(0)

たまに立ち止まり

自分で自分の書いてきたものを時々読み返す。似たようなことを書いていることもある。(こいつ何を伝えたいんだろう?)と、自分のことながら少し呆れる。

他人様のブログを拝見すると、コツコツと同じテーマを追い続けている方もいる。毎日の行動をスマホの写真と同時に発信する方もいる。犬やネコや小動物との交流をメインに続けられている方もいる。

一方、私はどうだ。政治的主張がある訳でもないし、写真・写真と言う割には、フィルムカメラもデジタルカメラによる写真も、「写真表現を極める」などということとは縁遠い。車・車と言う割には大した車に乗っている訳でもないし、車で旅する様子もない。蘊蓄は多いが果たして信じて良いのか悪いのか。

大体大層な「限界生活」とは何だ。

「限界」とは不思議なもので、自分で意識して広げようとしない限り、だんだん縮んでくる。(はは~ん)と無意識でしていたことに気付くことがある。年齢とともに行動範囲も身体の自由も、人間関係も、脳内生活もだんだん縮んでくる。意固地になる。主張を曲げない、自分の誤りを認めない。「孤高」という言葉があるが、別に思考内容が高い訳ではなく、新しい情報を処理しきれなくて、従来の経験がベースになって、世の中からみれば「孤立化」する。きっとそれを恐れているんだな。

ある年齢になると、何事にも「もういいや」という部分が出てくる。それを止めるのは「好奇心」だ。限界の環を縮めないように支えるのも、新しいものを取り入れる好奇心かも知れない。幾つになっても「知らなかったこと」は毎日沢山ある。唐突だが、「岸信介」とはどんな人間だったか。1960年ハガティが来日したとき、早稲田講堂に向かう黒い車をとめたデモ隊の熱気は何だったのか。これだけの反対が明確だったのに新安保条約は成立した。日本は当時とてつもなく熱い国だった。・・・こんな近い過去に対する好奇心もある。

要するに「年齢との戦い」かな。

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by zoofox | 2018-07-29 10:35 | 自分のこと | Comments(0)

病人的生活

昨日は、11時半に家を出てから午後6時過ぎに帰宅するまで、病院に縛られた。事前検査があるときだけ休み時間に受け付けてくれる。12時少し過ぎ血液検査だ。63項目の検査のために血液を3本採られる。「ちくっとしますよ~」、そんなこと言わなくてもいいと思うのだが、採尿といつものパターンだ。

待合室の椅子で、持参のおにぎりを食べる。セブンイレブンの明太子おむすびは好きなのだが、塩分含有量に驚いて、もう一生食べられない。診察は2時の予約で2時半頃。この2時間半は血液検査の結果の出るまでの時間だ。今回は毎朝の血圧と体重を、二ヶ月分エクセルで表にしたものを渡してきた。

7月の中旬から体重が暫増しつつある。この理由は後で分かった。血圧の薬を減らしたのに、血圧は110~60代で落ち着いている。これは気温のためだと思う。この女医は30分ぐらい診察時間を取る。クレアチニンは高い。「まあ、誤差の範囲ですよ」と最初に比べあっさりしている。今の私に一番大切な「尿蛋白/尿クレチニン比」が、検査中でまだコンピューターには届いていなかった。グルコースとHbA1cが久しぶりに境界値を超えた。(そんなに食べている訳じゃないんだが)。そのまま「栄養指導」に回る。

直近三日間の食べたものと食材を書き出す表に、写真を加えて一冊のノートにしてある。栄養士の画面にも私の検査結果や、投薬は共有されている。「尿蛋白/尿クレチニン比」が蛋白の検査を終えて出ていた。今までにない特別良い数字だ。「良かったですね~」と美人の栄養士さんは喜んでくれる。体重がじりじりと増えてきた原因を彼女は見つけた。飲むヨーグルトと熱中症を恐れて飲み出したあるドリンクが主因らしい。成分表を見てはいたが、100g当たりの成分を一本(約500g)に換算しなかった。5倍すると恐ろしい数字になる。これを一日二本も飲み続ければ、デリケートな私の身体(?)はひとたまりもない。

「野菜を10分かけて毎食、茹でたものなら掌大くらい食べて繊維質を採ってください。ご飯はもう少し増やしてください」これが結論だ。10分なら全部食べ終えて食器も洗い終わっている。ゆっくりと私にあった指導をしてくれる(感謝)、また薬局で待たされた。

今日は濃い赤いTシャツに、色あせたポロの青い薄いジャンパー(ゴルフ用)にジーパン、サングラス、いつもと同じだ。服装だけは昔と変えない。爺臭い服は持っていない。日差しが強いほど上着は必要になる。病気と言っても半分は自分の責任だ。

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by zoofox | 2018-07-27 06:33 | 自分のこと | Comments(0)

「ごめんな」

朝刊の一面トップに、西日本豪雨で亡くなった、倉敷市真備町の80代中盤の老夫婦の話が載っていた。立派な平屋の家に住み、増水した水を避けてテーブルの上に上がり、それでも水没して亡くなったという。配達された新聞を家の中に入れるまでにその記事を読んで、目頭が熱くなった。先のタイの洞穴事件でも感じたが、閉所恐怖症の私には辛い。(恐かっただろうな)としみじみ感じた。

子供の頃、ネズミ取りの籠にかかったネズミを始末するのは、私の仕事だった。大きなバケツに水を入れて籠を沈めるときに、いつも(ごめんな、ごめんな)と心の中で謝っていた。人間には選択肢があるが、ネズミには罪はないし逃げ道もない。家の者は「ネズミを何とかしろ」というから、粘着糊のペッタンや籠を使うが、彼等を始末するときに何時も後ろめたさを感じていた。(これがもし俺だったら)と思うと、本当は逃がしてやりたいほどだ。

「命」って大切なものなんだって、子供なりに解釈していたんだろうな。

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by zoofox | 2018-07-26 09:48 | 自分のこと | Comments(0)

耳のセミ

私が「セミの声」を特別気にするのは訳がある。1991年初夏、会社のトイレで力一杯鼻をかんだ時から、右の耳に突発性難聴が発症した。お客さんの所で話をしているうちに、言いようのない感覚で気持ちが悪くなった。丁度「NECの9801DA」というパソコンを購入した頃だ。近所の耳鼻科は、「神経じゃなければいいんだけど」と言いながら鼓膜を通して長い針を内耳に入れた。安静にして点滴を受けたが一向に改善しなかった。

お茶の水の病院に入院した。当初はほとんど聞こえなかった右耳が半分ほど聴力を取り戻し、高音部が聞こえない状態で症状は固定した。散歩で湯島聖堂の周りを歩いていると、五月蠅いほどのセミの声が、左耳から入ってくる。(こんなものかな)と呑気なものだ。病院には色々な症状の人がいる。残った症状は、映画館や劇場で大音響で音楽や芝居を観ていると、左右のバランスが取れずに、気持ちが悪くなった。

右耳は聞こえなくなった分耳鳴りが残った。アブラゼミの声、ガチャガチャという音、表現しようもない経験だった。30年近く経って、右耳の聞こえない部分は左耳が補完する。よく言えないが脳の中で左右変換を自動的にしてくれているようだ。右側の人の言葉も左から入って、ちゃんと右から聞こえる。音楽もテレビも見られる。コンサートは何度か行ったが、電気的な大音量は打つ術がないらしい。

そんな訳で、セミの声は私の難聴の象徴になった。虫の鳴き声は高周波だ。セミは低いようで周波数が高い。側で聞くとセミの羽ばたき音だけが聞こえる。音は気配を運んでくる。そんな意味で大切な器官だ。「セミの声が聞こえる」というのは、私の喜びの表現の一つなのだ。

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by zoofox | 2018-07-25 13:12 | 自分のこと | Comments(0)

今日の夕飯

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この写真何回アップし直しても縦になります。元々横位置の写真です。
テレビや新聞で、「お年寄りの熱中症に注意」と毎日何度も言われるので、水とお茶と麦茶、ポカリスエットなどを机の上に置いて飲んでおります。
で、血圧は良好ですが、体重が減らない。診察日に「3日間分の食事の明細」を提出させられます。文章の合間に写真を入れます。

夕食はあまり食べないのですが、余り物で、焼きそば33g、もやし・ほうれん草・ベーコンの卵寄せ50g、豆腐のあんかけ105g、ヨーグルト50Kcal(塩分0.12g)などと書きます。塩分は作ったときしか分からない。それを何回にも分けて食べますから、一回に何g食べたかは、作る時に食塩をどれだけ使ったかの総量に、食べた分のパーセンテージを掛けないと、厳密には出ません。市販の「塩胡椒」を何度振ったかでい一応記憶しています。ブルーに見えるのは電子秤。

栄養士の先生は、「○○さん、これじゃ栄養失調になりますよ、もっと食べて下さい」と、言うに決まっていますが。例えば「生ビールジョッキで5杯、ハイボール3杯、カルパッチョに、何とかに、〆はピザ」、なんてとても書けない。


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by zoofox | 2018-07-22 23:14 | 自分のこと | Comments(0)