独りの戯言


by zoofox

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
気になること
政治
車の話
テレビの話
身の回りのこと
戦争
子供時代
思い出
若い日
カメラと写真
言葉
自分のこと
考えること
ニュース
計画&希望
未分類

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月

お気に入りブログ

生きる。撮る。

最新のコメント

> memmon様 ど..
by zoofox at 15:06
おはようございます。 ..
by memmon at 09:49
なるほど、了解しました。
by memmon at 11:39
> memmon様 難..
by zoofox at 08:44
・・私は仕事より重要な事..
by memmon at 07:24
ありがとうございます。
by zoofox at 21:24
同じ考えですね。
by memmon at 15:02
こんにちは。 偶然..
by memmon at 10:55
> hanasdiary..
by zoofox at 08:30
SNS(ソーシャルネット..
by hanasdiary at 07:56

メモ帳

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

DATUSN 510 とサニ..
at 2018-11-18 19:58
九ちゃんのズンタッタタ
at 2018-11-18 06:20
赤ちゃんロス
at 2018-11-17 16:24
昭和をレトロと・・・
at 2018-11-16 11:32
ディスカバリー・チャンネル
at 2018-11-16 06:28
ナメクジ
at 2018-11-15 23:00
地獄の特訓
at 2018-11-15 01:39
新人王
at 2018-11-14 09:05
聞き慣れない言葉
at 2018-11-13 08:28
体重測定
at 2018-11-12 08:48
爪切り
at 2018-11-11 20:21
視点を変えれば
at 2018-11-11 09:17
サラリーマン
at 2018-11-10 14:38
フォークル
at 2018-11-09 22:46
雨の日
at 2018-11-09 08:53
ビールとすき焼き
at 2018-11-08 09:37
家庭内体操
at 2018-11-07 06:35
かかりつけ
at 2018-11-06 14:49
面倒くさい男
at 2018-11-06 08:27
洗濯機が壊れた
at 2018-11-05 20:38

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

シニアライフ
カメラ

画像一覧

DATUSN 510 とサニー1000

新聞を隅々まで読みながらテレビを点けていたら、「アントとマイクの名車再生」の何度目かの再放送をしていた。車は「DATSUN 510」、1600CCの多分ブルーバード(以下「ブル」)DXの4速の2ドアだ。外国ではこのシンプルな車が人気があるという。私自身はずっと後代の「1800ccターボ」に乗っていたことがある。

このブルが現役だった頃、私は白い中古のサニー1000に乗っていた。知り合いが離婚して、車一台で家を出て半月程、「この車預かっててくれ」と頼まれたのが、「4速のブル1600DXの4ドア」との出会いだった。色はあまり覚えていないが、ブルーグレー系統だったと思う。サニー1000はクーペが売れて、セダンは3速か4速のコラムシフトだったと思う。まあ力のない車で、トップでは踏んでも踏んでも加速しなかった。

そんな時に初めてブルに乗ると、低回転で4速からでもしっかり加速する。「これ凄いな」と素直に感心した。ただ、当時はあまり「欲」がないから、「もっといい車を買おう」などと考えたことはない、「走ればいい、走れば楽しい」の時代だった。それでもブルの素性の良さは感じていた。4独の乗り味は初めて感じるものだった。馬力は多分、70~80ぐらいではなかったのだろうか。

番組では、4速を5速にミッションを変えて、各種板金修理の後、色を塗り替えた。このシンプルな車がいい。箱形で隅々がよく見える大きな窓、何より肥大化する前の車の小ささがいい。今の私の車は、小型車だが横幅が広がり、150馬力前後ある。アクセルを強く踏めばSSSターボより鋭い加速がある。それでもこの中期のブル(ブルUの前)は憧れの車だった。

番組では、5千ドルで仕入れて同額程度の手を加え、2万ドル(約220万)で売った。これで2万ドルなら私も欲しい。日本でもこの車は人気があり、ブルとスカイラインのレストア車はとんでもない値段で売られている。法規制や排ガス規制をクリヤーして、同じような車を作れないものかな。エンジンを少し小さくして、今の安全基準で同じようなデザインなら需要はあると思うのだが。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-18 19:58 | 車の話 | Comments(0)

九ちゃんのズンタッタタ

昨日の午後から、「 ♪ ズンズタッタ ズンズタッタ ズンズタッタズン ♪ 」の歌がずっと耳に付いていた。最近特にどこかで聞いた訳でもない。単なる私の灰色の脳細胞のショートだろう。子供の頃からこの中の「 ♪ きーちゃいけなよ きたことない ♪ 」、というフレーズの意味が分からなかった。口ずさんでいる間に、もしかしたら、「(そんなことは)聞いちゃいけないよ 聞いたことない(パラキン)」というコーラスとの掛け合いなのかな、と思いついた。ネットの世の中、検索するとちゃんと歌詞が出ていた。歌詞は「聞いちゃいけないよ」だけだ。九ちゃんは滑舌のいい歌手ではない。歌詞自体も六八コンビの雰囲気ではない。すると青島かなと思っていた。大当たりだった。

1963年の歌とある。守屋浩や坂本九は私の兄の年代だ。一二の三でテレビが普及したから、私も覚えていたのだろう。

子供の頃からの不思議は、いい加減にすっ飛ばしている。思いついた長年の疑問が解けるのは何となくすっきりする。まだ沢山あるはずだ。それがどんな疑問なのかは、思い出してみないと分からない。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-18 06:20 | 子供時代 | Comments(0)

赤ちゃんロス

出来たての赤ちゃんが、今日は暖かい日差しの中、父ちゃんの車で自宅に帰りました。私の孫でもないですが、何かと話題の多い赤ちゃんで、毎日顔を見に行きました。

妹夫婦も気が抜けたようで、何時まで我慢できるか「すぐ行っちゃうんじゃないの」、と当家では話をしています。午前中に行くとテレビ屋さんが入っていてドタバタしていました。赤ちゃんは色々な人の腕に抱かれて、あっちへ行ったりこっちへ来たり、三時間おきの泣きとミルク、ミルクを飲むとすぐぐっすり、沢山の笑顔と沢山の写真を残して行っちゃった。

まあ、大部距離が離れているので、そう簡単に見に行くこともできません。

新しい生命が生まれて、(この子が幾つになるまで、顔が見られるのか)という、今まで感じたことのない感覚を感じました。人生は「おっかけっこ」ですね。そんな楽しみを与えてくれた赤ちゃんに「元気でね」と一言。赤ちゃんの写真は顔のアップが多くなりますが、抱いている人の表情や衣服、家の中の様子と、多分この子が写真を見る頃は、ラインアップがまた変わっているでしょう。こんなに大事にされていたんだよ、と気付いてくれるといいな、と思いながら写真を撮りました。

ちょっと、寂しくなるかな。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-17 16:24 | 身の回りのこと | Comments(0)

昭和をレトロと・・・

「元号」について少し触れたとき、ずっと気になっていたのだが書き忘れてしまった。「三丁目の夕日」の頃から始まったと思う。昭和の20年代30年代の品物を「昭和のレトロ」と名付けて売る。その頃の風俗をまた呼ぶ。残酷な表現だ。「お前さん達はもう『レトロ』だよ」と、言われているような気がする。冗談じゃない。昭和レトロは「昭和一桁」だろう精々20年までだ。とオジサンは思う。これも昭和という時代が継ぎ接ぎで64年も続いたのが理由だろう。昭和を敗戦で終わりにして、新しい年号にすればよかった。この辺りの意識のボタンの掛け違いが、もっと後の人には、すんなりとは理解できないだろう。

ロシアは北方四島を切り売りして金に換えようとしている。韓国のやり方を見ているから「主権は渡さない」などと言い出す。平和条約を破って当時の日本の領土になだれ込み、多くの人を殺し犯し財産を奪い、サハリンから北海道の喉元まで「不法占拠」しているのは、ロシアだ。冷戦構造がなければ日本は分割統治されていたかも知れない。何にしても戦争をしないで「無条件降伏」してしまったのだから、言い分は弱いが、こんな話も「昭和レトロ」だ。

「昭和レトロ」と言うなら、その時代背景に何があったかは知っておいて欲しい。1950~60年代の製品は、日本が「粗製濫造」から一歩踏み出して、独自の工夫をする時期だ。日本の何回目かの産業革命の時代と言ったら大袈裟だろうか。車もカメラもコピー商品から再スタートを切っている。

昭和は長いからまとめて「昭和レトロ」と呼ばれると悲しいな。温泉地の「木造三階建て」の旅館を見て、「昭和のレトロですね~」とレポーターは言う。その割に京都や奈良の神社仏閣は「レトロですね~」とは言わない。「レトロ」は「懐古趣味」だから、本当に古い物には使わないのだろう。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-16 11:32 | 気になること | Comments(0)

ディスカバリー・チャンネル

「囲碁・将棋チャンネル」の帰りに、アメリカの娯楽チャンネルが4つあるので時々寄る。「アニマル・プラネット」、「ディスカバリー・チャンネル」、「ナショジオ」、「ヒストリー・チャンネル」、中には”ちょっと・・・”と思う所(軍備や自衛隊に偏っている所)もありますが、CMの多さと再放送の多さに我慢できれば、結構面白いと思う。

ディスカバリー・チャンネルでは「名車再生」、と「無人島・秘境生活」が特に面白い。この番組は「イギリス製」らしい。「無人島生活」、「秘境生活」については、かなり前に書いたし、ここのところまた再放送している。私はDVDに焼いて持っているはずだが、それを探すより再放送を見た方が早い。「無人島生活」全4話をもう一度見ると、まず「60日間の孤独生活」の厳しさにまた驚く。落ち着いて見ると、自己紹介の中で「元軍人」とはっきり言っている。軍隊の訓練の辛さと比べている言い方もある。

前に見たときからは、もう2年ぐらい経つだろうか、中で「キャスト・アウェイ(トム・ハンクス)」のラグビーボールの相棒を引き合いに出しているから、エドの頭の中にはトム・ハンクスの無人島生活も浮かんでいたのだろう。間を置いて何度も見ていると、前に見たときには気付かなかった所に気が付く。前は意地悪に「やらせ」部分を探して見ていた。今回はそんな部分も含めて面白く見せて貰った。

やっぱり、大変な知恵と体力だと思う。過去には、「なすび」、「よゐこ」今は「ナスD」とサバイバル系の日本人もいるが、「エドと対抗できるのはナスDしかいないかな」というのが、今の感想だ。「人(私)のできないことをする人」には素直に脱帽するしかない。

各々のチャンネルの好きな番組については、おいおい書いてみます。


[PR]
# by zoofox | 2018-11-16 06:28 | テレビの話 | Comments(0)

ナメクジ

以前は風呂場や紫陽花などの近所でよく見かけたが、久しぶりに廊下を這っていた。写真を撮ってアップしようと思ったが、拡大すると太々として、角も二つ出ているし結構グロテスクなので止めた。物には適当な大きさが振り当てられているんだな。30cmのナメクジは想像したくない。どこかでナメクジを食べてしばらくして亡くなった人がいるという。蝸牛もあんまり見ないな。

子供の頃はこの小さな庭に、オケラも糸トンボも女郎蜘蛛もムカデも赤い百足もハサミムシも居た。最近は、何より大小の蜘蛛が巣を張らなくなった。たまに見るのは「蠅取り蜘蛛」だけだ。蜘蛛の巣に引っかかる小さな羽虫やチョウチョウも滅多にいない。自然の需給関係を壊したのは私達だし、まち自体が変わったんだろうな。

小さな雨蛙やヤモリやバッタが、つい最近まで住みついていたのに、すっかり姿を見なくなった。小動物は環境の変化を一番最初に感じるのだろう。

まあ、ナメクジさんには丁重にお引き取り願った。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-15 23:00 | 身の回りのこと | Comments(0)

地獄の特訓

首の周りに「ねばい汗」をかいて目が覚めた。まだ0時半だ。何時もの就眠儀式を省いて寝たら、ぐっすりと3時間程寝た。普段ベットの中で目をつむる時間だ。目が覚める直前に、夢を見ていた。もう40年近く前になるだろうか、会社でそろそろ部下を持つ年齢になった社員に「通過儀礼」のような研修があった。郊外のスポーツ施設に一週間缶詰になって、泊まり込みの研修を受けた。私は覚めているつもりだったが、今になってもまだ覚えているのは、やはり「マインドコントロール」だったんだろうな。

睡眠を奪い、大声を出させて思考力を奪い、部屋単位の団体責任で縛ると、容易に人間の心は違う所に行ってしまう。アメリカの軍隊の訓練風景は、ドラマや映画で随所に見られが、身体を使って大声を出させ極限まで追い込むと、興味の方向が縛られ、死ぬことまで恐ろしくなくなるのかも知れない。ともかくそんな研修が流行った時期がある。同じグループで一日20時間程寝食を共にし、一週間も過ごすと何となく「人間」がむき出しになる。狡いか素直か、真面目不真面目などはすぐ分かる。まあ私も見られていた訳だが。

そんなことがあったな、と思い出した。この研修には色々と「後日談」があるが、ごくローカルな話題になるので細かくは書けない。ともかく一週間ぐらいは多かれ少なかれ影響は残った。朝礼でいきなり大きな声で話し出す人がいると、(あいつ、まだ残ってるよ)と夜のお酒の話題の一つになった。毎年同じ時期に繰り返されたが、私が転勤になって以降のことは知らない。

「効果はあったのかな」と考えると、あまりない。人間の根性はそう簡単に思い通りにはならない。ただ、「一日数時間の睡眠でも、一週間は大丈夫」という変な自信は、後日役に立った。

変な時代だったな。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-15 01:39 | 思い出 | Comments(0)

新人王

大谷翔平が、アメリカの大リーグで、野茂、佐々木、イチローに次いで日本人として4人目の「新人王」に選ばれたと報じられている。予想に反して大きなリードで選ばれたそうだ。新聞もTVもこぞって、「よかった、よかった」と言っている。だけどこの「新人王」という言葉に素直に喜べない。はっきりって、日本で実績のある人達がアメリカに行った途端に「ルーキー」と呼ばれるのは、マッカサーの「日本人の精神年齢12才論」のような、アメリカの「驕り」を感じる。大リーグは大したものだが、他の国で活躍した人を連れてきて、新人扱いはないじゃないのだろうか。大谷は御存知のように、大リーグ側の事情で「とてもお買い得な選手」だった。何でもオレの所が世界一というなら、「若いから契約金の上限を設ける」なんてけちくさいことをするなよな。

昨日、アメリカの副大統領ペンス氏が来日して、かの総理と面談した。「日本は貿易黒字が多すぎる、この不平等を何とかしろよ」と言われたらしい。「交渉」は相手の手の内を想像しながら、こちらも言いたいこと、懸案事項をぶつけ合うから先へ進む。「日本製品が品質がよくて、安いから買うのでしょう、あんたの国には買いたい物がない」とか、「日米地位協定の不平等さ」とか、「ドル国債」のこととか、為替の問題とか、「本来貿易とは双方が同額、ということはあり得ない」という基本的な事項を確認しながら決めていく必要があるんじゃないだろうか。単に金額の大小だけではない。日本はアメリカから買う物が少ないから、高い高い武器を買ってしまう。アメリカ人は日本製品で生活の向上をし、日本人は固い牛肉と遺伝子操作の小麦に大豆じゃ割が合わない。おまけに兆単位のお金を拠出しろとは「内政干渉」だな。

アメリカの意向には唯々諾々、日本国内では説明もせずいきなり法案、この落差が恐ろしい。


※このペンス副大統領の訪問と、何が決まって何を譲ったのか、記事自体がほとんどない。結局政府としては、国民にアナウンスする成果はなかったんだろうな(2018/11/15)。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-14 09:05 | 考えること | Comments(0)

聞き慣れない言葉

「未来志向」という言葉、何か最近耳にする。昔からあった言葉のような気もするが、私は使ったことがない。言葉の意味は説明しようがない程明確だが、それが使われると途端に具体性が消えてしまう。政治家が好んで使う、何か胡散臭いものを感じる言葉だ。でも、気になったのだから仕方ない。ググってみると、現時点では、「韓国」というキーワードに突き当たる。自民党議員が、韓国や中国と日本の関係について述べる場合に、頻繁に使われているらしい。だけど具体的に、「将来はこうしたい(こういう見通しでやっていく)」という内容があれば、「未来志向で(の)・・・」と言うような曖昧な言葉ではなく、内容について「この問題はこうしたいと思う」と言うだろうな。何となく内容をはっきりさせない(できない)マジックワードに聞こえる。私には縁がない言葉だ。

ある時、答弁に立っている総理大臣が気色ばんで、質問者を指さし「そういうのを『印象操作』と言うんですよ・・・」と言っていた。「印象操作」という言葉はこの時初めて聞いた。文字面から見ると「心理学」とか「宣伝理論」で使いそうな言葉だ。昔から政府発表は意図して、国民の印象を操作するようなものが多い。曰く「国の借金はこれだけになります。国民一人当たりでは○○になります」、おいおい、国の借金は経営の失敗による国の借金で、国民の借金じゃないんだよ、どうして「国民一人当たり」なんて言葉が出てくるの。年金についても、何時の間にか「給付」と、さも国が税金から出している様な言い方になる。積立金の目的外使用や運用失敗で、「預り金返還」に対する税金の割合が増えただけじゃないの。積み立てしない人にも出していれば足りなくなるはずだ。

「印象操作」については、何時もブレーンとどうしたら「操作」できるかを話し合っているんだろうな。普通の人は使わない隠語のように感じる。最近の政治家はこの「語るに落ちる」傾向の人が多い。まあ普通の感覚で(おかしいな)と感じる言葉には、何か不透明なところがある。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-13 08:28 | 気になること | Comments(0)

体重測定

女医さんに、「この次も”HbA1c”が今回と同じくらいなら、体験入院よ」、と言われたのは9月末のことだ。今月の末が診察日だ。血液検査の数字自体は、今までの経験から、”糖尿病”と言われる程の数値ではない。前の先生は循環器系だ、今度の先生は「腎臓内科」で、クレアチニンその他の腎臓指標と合わせると、HbA1cの基準は厳しくなる。肝臓の各数値もほとんど普通人に近づきつつある。

今二度目の”本格的減食”をしている。「適度な運動と食事療法」と言うが、適度な運動など腰が痛くてできない。日々の食事の量とカロリーをできる範囲で落としている。基礎代謝が落ちているところで減食はいろいろな不調を生む。先週末、自分で決めていた「第一基準」の体重まで落ちた。ベルトの穴があっという間に二つ縮まった。

毎朝起きると、パジャマの上着を脱いで、秤に乗る。その後血圧測定。少しずつ寒くなって血圧は正直に上がり気味になる。(達成感がないな・・・)と思う。何となく楽しくないのだ。

私が金を出した訳ではないが、「家を一軒改築する」ということは、身体にとって結構なストレスになったんだろうな。私は、行って来いの引っ越しをした。年取って大きく生活環境を変えるのはあんまり良くないな、と思っている。

間食をしないので、赤ちゃんと同じで身体のリズムがはっきりしてきた。寝て起きて食べて出しての繰り返しだ。さて、次は大声で泣いてやろうかな。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-12 08:48 | 自分のこと | Comments(0)

爪切り

今日は昼からまた赤ちゃんが遊びに来た。親とその親はさっさと外食に出かけた。ここのところ寝不足が続いているし、赤ちゃんを安心して預けるには絶好と思っているらしい。同居人も私も乳飲み子の世話は慣れている。慣れていると言っても何十年も前の話だ。機嫌のいいところを見計らって、爪を少し切った。親たちは「恐くて切れない」と言っている。私も姪っ子の爪を切って少し余計に切ったこともある(親は知らない、昔のことだ)。ハサミで手の甲から見て肉を切らないように注意する。手を振り回して、頬に少し傷がある。

c0366973_20080457.jpg
ぷっくりと膨らんだ元気な手だ。手が大きく力も強い。写真で見ると少し切り残しがあるが、赤ちゃん相手に無理は禁物だ。だんだん重くなって、今頃肩が少し痛い気がする。
またおいで。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-11 20:21 | 身の回りのこと | Comments(0)

視点を変えれば

日曜の朝は新聞が読める。土曜日はクロスワードパズルを解く。日曜の朝の第2面の「時代の風」というコラムは必ず目を通す。今週は小倉和夫さんという大学教授が書いている。

日中関係に関する意見から始まって、最近の中国を私とは違う所から見ている。中国の発展を、「第二次大戦後の『中国の西欧化』というフェーズから、『世界の中国化』へと場面は転換している」。と述べている。(ああそうか)と優れた着眼には素直に従う。こういう視点を感じると私の妄想は動き始める。

日本は、「明治維新→西洋文化の模倣→追いつけ追い越せ・・・」で、その次の展望がなかった、未だにない。アメリカばかりを大切がっていると、「世界のアメリカ化」に成功した後のアメリカが、今、袋小路の中でジタバタともがいているこの「百年戦争の時代」を見違えてしまう。

歴史的に先回りして考えると、アメリカはイラク戦争以来同じ所をぐるぐると、自分の尾を追う犬のように回ってきた。勝利のない戦いを続けている。その逼塞間、閉塞感に穴を開けるべく、「アメリカファースト」というトランプが出てきた。いわばアメリカ人は昔の「輝かしいアメリカ」に戻るべく、無理矢理時代を遡ろうとしている。冷戦構造をもう一度つくって(敵をつくり)、意識を集中しないといけないと考えているらしい。内側には外国人(移民)、外側にはロシア、「ほらケネディの時代と同じだろ」と言わんばかりだ。しかし、「共産主義と民主主義の戦い」という構図はもうない。双方とも第二次大戦前の「帝国主義」とそれを支える「専制」に静かに移行している。

日本では、日本会議の「第二次大戦の敗北で止まっていた時間(レジューム)を再び動かそう」という考えと何かよく似ているな。

この問題は面白いな、ゆっくりと考えよう。日本食や文化が世界に少しずつ広まっているのは、正に「世界の日本化」の一部分かも知れない。日本の西欧化は頭打ちで、次は世界の日本化を考える政治家はいないのかな。軍事侵略ではない文化侵略が起こり、今は「相互文化侵略」の時代とも言えそうだ。小倉さんの「世界の中国化」という一つの言葉は、私にとっては一つのキーワードになった。

面白くないね。私の「脳内ゲーム」に付き合わせてごめん。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-11 09:17 | 気になること | Comments(0)

サラリーマン

「これから、サラリーマン受難の時代が来る」という記事を読んだ。少し前のことだ。要するに、「新卒大量採用や終身雇用制はなくなる」という中身だったと思う。企業では「即戦力を求めている」、「新卒を教育している余裕はない」とも述べる。しかし、経団連は「新卒の採用制限を外せ」と依然として新卒に拘っている。こと程左様に評論をする人は、いい加減だ。世の中全ての現象にみんなピタリを合う答えはない。

しかし、確実なことは「学歴社会」は消えていくだろう。「東大卒」とか「公務員試験一番」という名札は、だんだん色あせて来ている。「修士課程」、「博士課程」というモラトリアムが、安い賃金である程度有能な人を雇用する安全弁になっていた。非正規雇用という形が正規雇用を上回って、会社はリスク回避をする時代に、学校に残れない中途半端な学歴は無駄になってしまう。そんな意味で、働き方は確実にシフトしている。

私の会社も、「先生」や「先生の卵達」に、安い給料で仕事をお願いしていた時期がある。週4日あるいは週3日という勤務で、残りの時間を勉強に充てる、という働き方は、当時は「私の会社だからできた」とも思える。雇用制度の先取りではけしてない。まして業務の「クラウド処理」が進行して、出勤しなくても仕事ができる環境が整えば、複数の仕事をすることも可能だ。

サラリーマンが、タイムレコーダーを押してさえいれば安泰な職業だった時代は既に無い。それを「受難」と呼べるのかな。「終身雇用」が崩れれば、次は「年功序列」が崩れていく。しかし、中途入社にはまだ隘路がある。どこの企業でも「能力」が採用基準の第一とは考えていないし、積極的に前歴を評価して採用する企業はまだ少ない。

結論を考えずに書き出すとこうなる。修正すると「公務員に人が集まる現象」は、政府が言う「働き方の改革」と真反対だからなのだろう。競争社会に不安を持つ人は「アンダークラス」に沈んで下さい。と言いながら、公務員制度改革や代議士の定員や報酬には手が付かない。

「職業に貴賎はない」、「努力すればきっと誰かが見ていてくれる」、そんなサラリーマン生活を送って欲しいな若人達には。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-10 14:38 | 考えること | Comments(0)

フォークル

昔、「フォーク・クルセダーズ」というバンドがあったな、とふと引っかかった。このグループは「イムジン河」という歌が発売禁止になって、佐藤ハチローが「悲しくてやりきれない」という詞を贈った。イムジン河という歌自体は、「滔々と流れるイムジン河を見て、何で、北と南に別れて住まなくてはいけないのか」というような内容で新しく作られたものではなかった筈だ。何でもありの今の時代では、何がどう引っかかったのかもよく分からない。私は(軽いバンドだな)と思っていた。「十字軍」という言葉は、ヨーロッパでは特別な意味があるらしいが、元やオスマン・トルコやアレキサンダーに比べると、組織的にも規模的にも、歴史を大きく動かしたのかな、と思う。それ程、日本には馴染みがない。「フォークの世界にクルセダースとして乗り込んでいく」という意味なのかな、と類推するが、今ひとつピンと来ない。

京都という土地柄で、朝鮮半島に関する感じ方も私達とは違うのかもしれない。当時は「朝鮮戦争」という”戦争”は知っていたが、それ以上の関心はなかった。この戦争がどういう経緯で始まり、どんな終わり方をしているのか、まだ終わっていないのかなど知る由もない。

沖縄に屋良行政主席(後に県知事)が誕生したときに、ライシャワー大使を中心として、大がかりな妨害工作が行われたという文書が公開されたのは、もう随分前の話だ。ライシャワーに対しては、親日的な温厚な学者という印象が、実際にはとんでもないことをしていた、「やっぱりアメリカ人」に変わった。

「(前略)♪何のために 何を求めて 歯を食いしばり 働いて死ぬのか♪」というフレーズが今日は頭を離れなかった。何故、フォークルと屋良さんが一緒になるのか定かではないが、「あの時代」、皆が一生懸命頑張っていた時代にも、アメリカの隠然たる影響力は日本や日本の政治を覆っていた、と気が付いて唖然としたのかも知れない。同じ時代なのか少しずれているのか、私の頭の中では繋がったが、直接の引き金は、現在のトランプの記者会見であり、安倍首相の電話会談であり、移民の集団行進であり、徴用工判決だろうと思う。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-09 22:46 | 考えること | Comments(0)

雨の日

雨の日だ。雨傘の持ち方にもいろいろ人による差がある。私は普通に「柄」を握ってこうもり傘を差す。背広を着た若い人が、柄を握らずに、こうもり傘の軸の真ん中のちょっと下を持って歩いていた。(なんか変だな)とは思うが、個性というものなのだろう。

高校は雨が降っても雪が降っても、自転車で傘を差して国道を走った。こうもり傘を持って歩いた記憶があるのは中学校までだ。私の家は学区の外れにあり、学校まで順番に友達の家を覗いて誘っていく。一人目はチビのM君、その向かいにでっかいN君、細い路地を抜けていくとK君、この順番は卒業まで続いた。いずれも小学校の同期生だ。何しろ小学校は5クラス、中学はJかK組まで10クラス以上あったと思う、あまり同じクラスになった記憶はない。

毎日歩いて通うから、たまには雨の日もある。私は10数分の通学路で必ずズボンの裾の前か後ろが濡れた。K君は傘の扱いが上手くて、ほとんど濡れた姿を見たことがない。彼は「傘屋さん」の息子だった。植木等がテレビで宣伝をするずっと前から、黒い「ジャンプ傘」を持っていた。(面白い傘を持っているな)とは思っていたが、他人の道具には特に関心はなかった。後年気が付くのだが、傘を差す角度や高さがきちんとしていたのだろう。

私はバスで通勤するときも、お酒が入ると必ずのように傘を忘れた。何時の間にか「傘を持たない」のが習慣になった。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-09 08:53 | 子供時代 | Comments(0)

ビールとすき焼き

夜、退職した会社の後輩達が、スカイツリーの反対側の裏通りで飲み会をしていて、電話が来た。何となく出かけるのが億劫で、「風邪引いているから出席できない。楽しんで」と、事前の連絡には返事をしておいた。私が飲み会の中心だった頃、新人で入社してきた後輩達がもういい年になっている。ある縁で繋がった人達が未だに誘ってくれる。嬉しいがもう昔のように金も気も遣って酒を飲むことはできない。さっさと先に酔っ払ってしまうだろう。組織を離れると組織内の話が億劫になる。(こんなことで不平不満を発散していたんだな)と気が付く。彼等から見ると先輩で私から見ると同輩や後輩が何時の間にか亡くなっていたのを、そんな席で知る。何時になく長かった風邪未満の不調も治りつつある。ここで大酒を飲んだらまた同じことだ。一本の電話に、次から次に相手が変わる。後ろからザワザワとした雰囲気が伝わってくる。三度に一度ぐらいの出席をしよう。(懐かしいな)とは感じる。でもこの感情は微妙だ。どちらかというと「若さが眩しい」。

今朝は冷蔵庫の食材が気になっていた。牛肉を売る肉屋が少なくなった。スーパーにも精々「合い挽き」があるくらいで、牛肉は置いていない。売れないのだろう。昨日は、八百屋で、ネギと椎茸と春菊、らっきょうなどを買ってきた。気になっていたのは、チルド室の「豚ロース」だ。ネギを切って、油で炒める。(シラタキがない)、エリンギと椎茸と春菊を入れ、木綿豆腐を入れる。酒と醤油とオリゴ糖で味付けだ。豚肉は酒に漬けて最後に入れる。

何となく「朝日のドライ」を開ける。ビールを飲みながらすき焼きを仕上げるころ、同居人が起きてくる。最近は朝昼に食べて、夕食はほんとに軽い。一日のカロリー調整の基本は、間食をしないことと、夕飯の軽減化だ。しばらくぶりのビールは美味い。私はずっと「キリンの一番搾り」を飲んでいたが、ドライはドライで美味いビールだ。食卓が整う頃には、飲んだビールは何処かに行ってしまう。当然、沢山は食べられない。

食事中に妹から電話が来る。「赤ちゃんがぐずっていたのは便秘らしい。いろいろやったら、今朝は沢山ウンチをして機嫌がいい・・・」、勘弁しくれよな、何事かと思った。まあ、赤ん坊のすることには何でも笑顔が付きものだ。あちらは一段落して、これから朝食らしい。

アメリカの中間選挙も赤ちゃんのウンチの前には色あせるかな。


[PR]
# by zoofox | 2018-11-08 09:37 | 身の回りのこと | Comments(0)

家庭内体操

同居人は、体操教室のお友達と一緒に、駅前にある「ヘルスクラブ」の下見会に行って来た。「結構きついのよ~」と言いながら元気なものだ。私は「筋トレ部屋」を作ったのだが、テレビとソファーが置いてあって、もっぱら同居人の昼寝部屋になっている。役所の目がきつくなって、接骨院が一つ二つと閉め始めている。長い間通った接骨院が、今はディケアの介護体操やリハビリ体操をする待合所に変わってしまった。

筋トレと言うよりも柔軟体操を、「自分の体重で行う」メニューを開拓している。今のところ目を付けたのは階段だ。鉄骨+コンクリートの階段の左右に丈夫なポールが通っている。両手でポールを上から握って、肘を中に入れるかポールに持たれるかで、違う運動ができる。主に背中の肩胛骨周りの筋肉と肩肉・関節に良く利くようだ。接骨院の先生が大汗をかいて、膝を当て両肘を引っ張ってくれた運動が、自分の加減でできる。痛ければ止めるのも簡単だ。

階段の蹴上げのところに爪先を引っかけて、アキレス腱を思いっきり伸ばすと気持ちがいい。片足を伸ばして、反対の足を胸に抱え込むのも結構きつい。運動毎に左体重、右体重を意識すると脇腹にも利く。

歯を磨く時間もいろいろ工夫できる。スクワットは顔が洗面台から離れるので、左右の腿(もも)を左側を磨くときは右、右側の時は左と決めて、腿上げ、伸ばし、抱え込みをする。スクワットはそれが終わってからだ。

祖母は庭にあった物干しで背を伸ばしていた、鴨居にブラ下がるのは指の力がいる。懸垂が簡単にできる高さに捕まり棒を作れば良かった。実は洗濯機を運んだとき(あれっ、軽く持てるな)と変化に気が付いた。持病の腰痛も治まっている。何か効果があるのかな。

余談だが、「平日の昼間に若い人が沢山いるのよ~、仕事していないのかしら」、とクラブのことを言っていた。確かに平日の昼間、自転車に乗っている働き盛りの人をよく見る。世の中「働き方改革」は既に始まっているのかな。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-07 06:35 | 自分のこと | Comments(0)

かかりつけ

今日は午後二時過ぎに「○電気」の社長が洗濯機を持って来た。大雨の一番強いときだ。相棒のオジサンは脳梗塞でリバビリ中とのこと、TVを二台買って、LANケーブルの取り回しをやって貰ったときは元気だったのに。風呂場前は導線が台所で細くなっている。玄関からは無理だから、庭から仏間を通って、ガラス戸を外して大騒ぎだ。小柄のオジサンだが筋肉は若い、さすがに「ちょっとお願いします」と声が掛かった。車から降ろして、仏間を通って風呂場の前まで、いい運動になった。私でも洗濯機ぐらいはまだ持てる。

前の家の時は、出入り口が沢山あって、「導線」の心配などしたことはなかったが、L字の階段やアルミのベランダは、変な所でぶつかることが多い。「この次は冷蔵庫だよ」と声をかけたら、本気でどこから入れるか心配している。今回と同じしか方法はない。こちらはまだ少し先。

この社長とは会社の時からの付き合いだ。本来は「電設屋」さんで「電気屋」さんではない。ひょんなことから、ブラウン管の大きなテレビを買った。私よりは少し年上だろう。車が好きで以前はベンツのAクラスを使っていた。テレビを一台買って、古いテレビを三台程持っていって貰ったことがある。ベンツは小柄でも後席を倒すと結構沢山の荷物が入った。今は私と同じでインプレッサ2.0に乗っている。去年の新しい型だ。今日は仕事だから軽四輪で来た。

ここは工事屋さんだから、在庫は置かない。だからあんまり安くない。電気製品はほとんどここで買っている。こういう「便利なお店」がだんだん年齢が高くなる。三〇年以上罹っている病院も先生が非常勤になり、医師が変わった。名前を言えば過去の経緯が分かる「かかりつけ」の医者も小売店も植木屋さんもみんな年取った。こんな付き合いが次第に切れていくのは寂しいことだな。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-06 14:49 | 身の回りのこと | Comments(0)

面倒くさい男

「この野郎付き合えないな」と感じる事がある。自分の事だ。いい年になって、好きなことを書き散らかして、今になって、「何のために毎日ブログを書いているの?」と、自問自答している。生活範囲が狭くなって、テレビ、新聞、WEBと付き合いが限られてくると、私の「意見」を形づくっている基本的な物の見方が、そんな物の影響を強く受ける。「それはお前の本当の意見なのか?」と、時には自分を問い詰める。影響を受けないのは、私がまだ社会と繋がりを持っていた昔のことだ。自信を持って言えるのは、自分の経験しかない。懐かしいのは子供時代。

お酒で繋がっていた柵を、辛うじて切り放つと、友人との話題は病気のこと。子供や孫の話には曖昧に頷くだけだ。アルコールのベールが掛かっていた人間関係は、「幻の関係」だったな。
何時の世にも不平不満がある。全てに満足している自分を想像すると、そちらの方が恐ろしい。

あの人が出てきてから、日本の政治は滅茶苦茶になった。自分の意見を持たない官僚原稿の棒読み、思いつきと多数の横暴、特定の人々への利益誘導策。こんなに尻が割れた人を支持する人達がいる。恐いのは隠して置くべき「不正義」を堂々と見せて隠さない。「悪いことをしてどこが悪い」と言われては、もう付ける薬はない。目を転じれば、アメリカもひどい国になった。中国は「東トルキスタン」(国名が違っていたら失礼)、チベットを侵略、弾圧、漢民族化して平然としている。どこの国にも「あの人」がいる。

韓国の徴用工に対する裁判は、日本政府は「一顧だにしない」と明言したが、それでいいのだろうか。私の父親も徴兵される前は「徴用」に行っていた。日本の日本人に対する戦後補償は充分だったのだろうか(何もなかったように思える)。父親の実用自転車のサドルの前に座布団を敷き、ブレーキの鉄の細い棒に指を挟まれないようにハンドルを握って、用事に着いていった。戦前の長屋が燃え残っている地域がある。父親は上を見上げながら、「ここの人達はいいよな、お父さんは家を建てるのが大変だったんだ」と言っていた。

書きたいことは沢山ある。あっちこっちに話が飛ぶのはそのためだろう。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-06 08:27 | 自分のこと | Comments(0)

洗濯機が壊れた

世間から何かと遠ざかった生活をしているように感じる。洗濯機の受け台が水で一杯になっているよ、といわれたのは先週の金曜日だ。私がパンツを4、5本まとめて洗って貰った直後だ。まず雑巾で吸えるだけ水を吸って、脱水にして(水栓が開く)、斜めにしたり、排水のホースを調べたり、水の落ちているところを調べた。結局、電気屋さんを呼んだ。私の家の電化製品は全部同じ店に頼んでいる。午後6時過ぎに社長が来てくれた。

社長は私を手伝わせて、斜めにしたり反対向きにしたりして、後ろのカバーを開けた。LEDの懐中電灯で調べていたが、結局水槽の下の、電気信号に応じて弁を開けたり閉めたりする「排水機構一式」が経年劣化で水が漏れるらしい。パソコンやカメラは分解掃除で運がよければ直ることもあるが、こういう単純な機構は壊れると交換しかない。しかも、部品の保有期間はとっくに過ぎている。

今までの私達だったら、プラスティックの排水機構を交換して貰って、とりあえずこの洗濯機は「サブ」にして、新しい洗濯機も買う、という選択をしただろう。そうして「物」が増えていった。部品があるかどうか分からないし、即答は避けたが、今朝、電話して新しい洗濯機を買うことにした。洗濯機が新しくなると、冷蔵庫もという話になる。欺し欺し使っていた物に一度に愛想が尽きる時がある。

白物家電では、ナショナルか東芝だそうだ。原発から洗濯機まで忙しいことだ。
この洗濯機は、毛布や薄い布団は丸洗いできる。容量が大きいから、週に2、3度まとめて洗濯していた。同じような物を頼んだ。電気屋さんは高いのを持ってくるだろうな。同居人は「乾燥機」にアレルギーがある。父が入院したときは洗濯機と乾燥機を買ったが、乾燥機は元が取れなかっただろう。当時(もう30年以上前だ)は、1時間も2時間もかかったし、湿気が大変だった。今回も乾燥機は付かない。

何か電気製品は人間と似ている。一生懸命働いてくれるが、掃除をしなかったり、変な使い方をすると臍を曲げる。疲れて疲れてバタンと倒れるか、ほんの小さな器官の不良で使えなくなる。

後は何ともないのに「消耗品」の消耗で使えなくなってしまう、というのは悔しいな。

[PR]
# by zoofox | 2018-11-05 20:38 | 身の回りのこと | Comments(0)