独りの戯言


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2018年 10月 02日 ( 3 )

ビールを飲んだ

今日は用がないので、貯まり始めたカメラの掃除をしていた。レンズの埃を払い、ピカールや接点復活剤で気になるところを磨き、主要部分に油が回らないように、小さな注射器で潤滑油を足した。

朝、貴乃花のことを書いて、ずっと気になっていた。頭を空っぽにするには手先の仕事がいい。ペンタックスには同じKマウントのリコーの「XR RIKENON」というレンズの評判がいい。綺麗なレンズを手に入れた。そんなものをいじりながら、「人が一生の仕事を捨てる」というのは何だろうと考えていた。

私にも同じような経験がある。一端就職したら定年まで勤めるのが終身雇用制で、私もそう思っていた。35才で脂の乗り切った仕事をしていた時期だ。暑い夏が終わった秋に、退職を申し出た。申し訳ないほど沢山の友人先輩が慰留してくれた。「理由は何だ」と問われても、その時ははっきり説明できなかった。「退職届」を提出する前には誰にも相談していない。一騒ぎ終わって職場を去る時、支社を揚げて盛大な送別会を開いて貰った。自分がどんなにいい仲間に囲まれていたかを思い知った。

東京に帰り、その後何度か引き継ぎで、前の職場を往復した。別に後悔はなかった。
あの時の私の頑なさには訳があった。一人で考えて一人で結論を出した。重役がわざわざやってきて、ありがたいことに、「東京に席を作ってやるから」と言われた。(Yさん、そんな問題じゃないんです)と言っても会社人間の重役は、ぽかんとしていた。

会社に不満はなかった。むしろ順調すぎた。交際費も好きなように遣って売り上げを上げた。今考えると、(良く決心したな)と自分でも思う。私は仕事より重要なことを見つけた。その後約一年間のことは、今でも悔いはない。生涯賃金はずっと下がったが、何とか暮らしてきた。父親だけは何となく感づいているようだった。

そんなことと、懐かしい顔々を思い出した。貴乃花の気持ちは分からないが、人は時として説明できない行動を取ることもある。節食中だが夕方、缶ビールを飲んだ。久しぶりのビールが胃に浸みた。「条件闘争」ではないから今でも、理路整然と自分の行動を説明できない。

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by zoofox | 2018-10-02 22:16 | 考えること | Comments(3)

貴乃花問題

協会の臨時理事会で、貴乃花の引退届けの受理と貴乃花部屋の消滅が正式に決まった。理事長もコメンテーターも「惜しい、惜しい」を連発する。

「何が惜しいんだ」と私は思う。公益財団の理事職はそりゃあやり方によっては、お金も使える。個人的には何十億の世界だと思うし、部屋には金の卵の力士がいても、卵を産むまでには時間がかかる。どっちにしても、入場料収入と公益事業非課税の範囲内だ。ダルビッシュが数人いれば相撲協会とは勝負できる。

だから、お金の問題じゃないらしい。
世間一般の人と勝負の世界に身を置いた人は判断基準が違うのだと思う。貴乃花はその辺りが偏屈だし、頑固だ。他人の意見も聞かないし、組織人としての訓練がされていない。それを悪いと言えるだろうか。私は言えない。

意見と意見がぶつかって、あるいは情報を集めたり交換する努力を蔑ろにして、何時か「協会標準」とは離れた存在になっていた。
「師匠は弟子の面倒を見ているだけでいい」と、あの時一度開き直った筈なのに、納得はしていなかった。「自負」というより、少年のように「自意識過剰」の様に見える。

本人が少ない情報の中でよく考えて出した結論だ。組織は「幾ら幹部候補生でも組織に逆らう者は切る」という性格を明確にした。白鵬に注意できない協会が、良く判断したと思う。

貴乃花は猪木のように国会議員になり、羽織袴で威儀を正して登院し、衆院でも参院でも大きな声で、内閣に質問をする姿を見て見たい。これは期待しすぎかな。若い彼にはいろいろな形で「相撲」に関与していく余地はある。鈴木大地にように、相撲協会を管理監督する立場に立つことも可能だ。

自分で判断した結果には後悔しない。それでいいじゃないか。

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by zoofox | 2018-10-02 12:56 | ニュース | Comments(2)

リーフ

貴乃花問題が終わって、八角理事長の「(将来は)私と一緒に相撲界を盛り立てて貰いたいと思っていた」というコメントが出た。それなら早くそう言えばいいのに・・・・。組閣に×を食らった人やお金に真っ黒な人が入っているという。気にくわないニュースはある

朝食後、同居人が玄関を出て、「気持ちいいよ、『高原のお嬢さん』だね」、と言っていた。私は「リーフか」と応える。舟木一夫は高校三年生があまりにヒットしすぎて、そのイメージから脱却するのに時間がかかった。この辺の動きは橋幸夫と似ている。あの頃は、どこかで年齢相応の「時代」に戻ってくないといけない風潮があった気がする。

「学園広場」、「君たちがいて僕がいた」の後が寂しい、復活、転身したのは「花咲く乙女達」からだろう、このレコードは買った覚えがある。「高原のお嬢さん」はその後だと記憶している。日活映画そのもののような歌だ。この歌のキーワードが「リーフ」なのだった。

49mmのフィルターと一緒に一番安い「カポタスト」を頼んだ。そろそろ着く頃だ。「楽器屋」さんが、二軒あったのだが、再開発と建替えで何時の間にか無くなってしまった。カポタストひとつ買うのにお茶の水まで行く気にもなれない。これが来れば、歌える曲が増える。手首は硬くなり握力も落ちているが、この器具があると、コードを弾くのに6本の全ての弦を使える。

忘れていても歌いたい歌は沢山ある。

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by zoofox | 2018-10-02 09:16 | 身の回りのこと | Comments(0)