独りの戯言


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2018年 01月 09日 ( 2 )

ラスト・サムライ

ここで何度か書いたかもしれない。今日は「The Last Samurai」をテレビで見ていた。DVDも買ったし、何度も何度も見ている映画だ。トム・クルーズの身体能力はすごいなと思っている。15年も前の映画だ。アクションスターがだんだん年を取り、役柄が変わっていく中で、この人とジェイソン・ステイサムはまだ現役だ。トム・クルーズは最新作でけがをしたそうだが、まあ、凄い人たちだ。日本語では「ラスト」だが原題は「The」が付く。英語の面白いところは、「最後最終」という意味と同時に「最新」と言う意味も併せ持っている。何時も見る度に「最後の侍」なんだから「一番新しい侍」で意味が通じるじゃないか、と考える。変な理屈だが「最終電車」がホームを出て行けば、そのホームから見ればその後がないのだから「最終電車が一番新しい電車」でおかしくない。常識は抵抗するが理屈は合う。

描き方や設定は当然異論があるし、当時の侍がいきなり英会話ができる筈がない。意味の通じないところもある。「介錯」の意味が伝わらないから成人指定になっちゃうんだな。粗を探せば幾らでもあるが、そんなところを探す映画ではない。マトリクスのキアヌ・リーブスもそうだが、アクションスターというのは短期間に一定の体の動きをマスターする。それを見ていると何時作られた映画か忘れてしまう。


日本にもこんな俳優が出てこないかな。

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by zoofox | 2018-01-09 23:10 | Comments(0)

ヘリコプター

小学校5年生の時だと思う。私たちの教室は東を向いて4階だった。頭の上を通り過ぎて真東に一機のヘリコプターが飛んでいった。当時は視力は1.5、銀色の機体がだんだん小さくなり青空に溶け込んで見えなくなるまでずっと見ていた。運動会で空に放たれた風船の群れがいつか見えなくなるように、それは不思議な経験だった。子供の頃は「空を飛ぶもの」に一種の憧れがある。

どんないきさつだか記憶はしていないが、防災訓練だったのだろうか、錦糸町のビルの庭で消防訓練を見ていた。珍しくヘリが出動して、頭上4、5階の高さにホバリングしている。隊員のロープ下降などはなかったが、二度三度、行ったり来たりしていた。その轟音と振動、風に小さく見えるヘリコプターが重力に逆らう「力」に仰天した。友人との会話は「すげえなー」と興奮して話し合ったのを覚えている。

そのヘリの何倍も大きなヘリコプターや重戦車のようなオスプレイが、ミサイルや機関銃を積んだまま(これは確認できないが)頻繁に故障で身の回りに降りて(落ちて)くるとしたら、「憧れ」では済まされない。
北朝鮮の「口攻撃」よりも余程恐ろしい。官房長官や総理大臣は「遺憾である」だけの談話じゃ済まないよな。

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by zoofox | 2018-01-09 08:40 | Comments(0)