独りの戯言


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2015年 07月 23日 ( 3 )

観光って

東京オリンピックが決まってから、毎日、「観光」という言葉が聞かれない日はない。日本人の心の故郷まで売りに出して、ぞろぞろと外人観光客が訪れる。それが電波に乗り、インターネットに乗って配信されて、とんでもない所までバックパックを背負った外人達がやってくる。昔から、観光をする場所と生活をする場所は、厳密に別れていた。いくら観光が楽に収入になるからといって、自分たちの一番大切にしている所までも、見せようとする日本人の気持ちが分からない。上野、浅草、新宿は早い時期から汚染されていたが、今度は隅田川や支流の観光船や、橋を渡ってスカイツリーの近辺から、江東、江戸川まで、変な格好の外人がうろうろしている。私達が仕事をしている町を、短パンにサングラスで、大きな声で話しながら闊歩されると、あまり気持ちのいいものではない。観光する方は見慣れないものを見ることができて興味深いだろうが、外人観光客の目に晒される私達は、気持ちがいいどころではない。「へー、こんな所に住んでるんだ」、という目で見られると、(用もないのにくるんじゃないよ)と言いたくなる。

都心の飲み屋の店員は中国人が目立って多い。際限のない国際化は果たして日本のためになっているのかと考える。日本人の低所得者や若いサラリーマンのための場所であるビジネスホテルや居酒屋が、だんだん侵略されている。旅館や店舗はまだいい。それなりのビジネスチャンスが生まれるだろう。そのために歩き回られる私達はいい迷惑だ。そうかといって、田舎に帰れば深い山奥まで変なモニュメントが建ち、案内する日本人とまた外国人観光客がいる。日本に観光に来る外人がそんなに金を落とすとは思えない。外人は金銭感覚がはっきりしていて、無駄な金は使わない。

そんな細かい日本の情報を案内をする会社には、必ず多くの外国人スタッフがいる。何時、戦争するかも解らない外国に、そんな所まで開けっぴろげに見せていいのだろうか。日本人には危機感も薄いが警戒心も薄い。外国人と見れば金持ちで悪いことなどしない、という先入観がある。もう既に、詳細な町村地図が作られて、どこが手薄か調べはついているかも知れない。一時の金儲けのために自分の大切な国の情報を、際限なく垂れ流している。日本のことに外国人の方が詳しいというのは、恐ろしいことだ。観光をビジネスにするには、国の方針がはっきりしている必要がある。当然治安や国防上の秘密を守ることも必要だ。密入国や、麻薬ビジネス、日本に害を与えようとする者が、海岸線や原発の下見をしながら観光客に紛れていないと断言できるだろうか。

日本人は、外から来た人はもてなすのが礼儀だと思っている。日本人の一番いい所だ。それもやり過ぎるとつけ込まれる。何度失敗しても学習しない、それも特徴だ。

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by zoofox | 2015-07-23 19:50 | Comments(0)

忘れないこと

車や相撲や好きなことを考えると、気が紛れる。安保法制案(まだ決定した訳ではない案がついている)は、今後どうなる。本当に日本国民は理解して納得しているのだろうか。TPPは日本に不利な状況をどうはねのけているのだろう。原発の廃炉はどうなった。日本にはもう地震が来ないというのだろうか。沖縄の自然は守れるのか。何で中国は対話へと方針を変えつつあるのか、ギリシャはどうなった、ISは何をしている、…不安だから、他のことで気を紛らしているのだ。私に力はないけれど、誰が何をしたかだけは、じっと見ている。
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by zoofox | 2015-07-23 11:31 | 政治 | Comments(0)

相撲は面白い 2

蔵前に国技館があった頃から、相撲は見に行っている。両国に移って、最初は二階の椅子席の一番前で見た。今でも10倍ぐらいの双眼鏡を持って、この席で見るのが一番面白いし、身体にも楽だと思っている。もっといい席がある。桟敷の一番奥に通路があって通路沿いに、5、6人が入れる特別の「ボックスの椅子席」がある。目のいい人ならここで、国技館専用の二合瓶の冷や酒を飲みながら、焼き鳥を食べ、わいわい騒ぎながら時々大声で声援するのが一番贅沢だろう。ある部屋の親方を知っている先輩が亡くなるまで、毎年ここで、一度か二度、分不相応な相撲見物をした。

相撲部屋を訪ねたこともある。稽古場の雰囲気は独特だし、目の前で大きな身体がぶつかり合う時は、「パチン」という金属音がした。親方を囲んでちゃんこを戴く時は、後ろに若い衆が、まわしのまま、あるいは浴衣を掛けて、ぐるっと居並ぶ。コップ酒が空くとすかさず、一升瓶の底を握って酒を足してくれる。若いから悪いと思って、注がれるまま飲んだが、食べながら飲むと意外に酔わないものだ。鬢付け油の匂いがしばらく離れない。稽古を見ていると飽きないが、ちゃんこは何か立っている人達に悪い気がして、早々に失礼し、昼から開いている飲み屋を探した。親方はサラリーマンにも分け隔てなく接待してくれた。どこかで書くこともあると思うが、いい親方だった。当然いい親方がいて、悪い親方もいる。こんな時に、マスコミには出ないいろいろな話がさらりと出る。親方が亡くなり、先輩も亡くなって、相撲とはテレビだけの付き合いになってしまった。細かい所はテレビの方がよく見える。

相撲取りは肌が綺麗だ。場所入りする「栃ノ心」とすれ違ったことがある。外で見るとそんなに大きく感じないが、雪駄を履いて早足に歩いていったが、白人なのに肌が薄いピンク色で、派手な顔立ちに女性ファンが大騒ぎしていた。大体外人は気持ち悪いのだが、私は(その気はないが)綺麗だな。と思った。上の力士の場所入りの時は私達はもう席についているから、案外側で力士の顔を見ることは少ない。

これからの相撲は、一度方向がまた変わると思う。相撲協会としても昔のように「タニマチ」だけを相手にしていると、何時までも年寄りの楽しみになってしまう。若い親方はいろいろと集客を考えているようだ。部屋のファンを作る取り組みが大切だろう。

モンゴル人の力士には私も飽き始めている。あまりに人数が多くなりすぎた。顔が似ているだけにその所作に余計に違和感がある。言葉は悪いが、「モンゴルの貧しさ」が、ジャパニーズドリームを生む。白鵬は数億の年収だと聞くが、給料の出ない幕下以下の力士でも、手当のほんの一部を送金すれば家族はゆったり暮らせるという。このハングリー精神が、我も我もと大相撲にモンゴル人が押し寄せる理由だ。モンゴル力士は引退しても、日本国籍を得て親方にならない。日本人と同様、「故郷に錦を飾る」ことが最大の望みなのだろう。モンゴルに有効な地下資源でも見付かり、豊かな国になれば当然力士志願者も減るだろう。

大相撲の多国籍化は歓迎すべきなのだろうが、度が過ぎる気がする。
「おらが故郷(くに)さ」の力士が晴れ舞台で相撲を取るから、熱心に応援できる。公益財団法人として、日本の国技というなら、今後一層の工夫が必要だろう。普及、啓蒙や巡業なども、歌手を呼んで一緒に歌を歌うだけでなく、他のスポーツに流れる子供達の心を掴むことができるだろうか。日本の子供にハングリー精神がないのは当たり前だ。何か他の動機付けができないと、「就職志願者」は増えないと思う。



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by zoofox | 2015-07-23 06:03 | Comments(0)