独りの戯言


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2015年 07月 17日 ( 3 )

レガシーワゴン1800Ti

平成2(1990)年のことである。何故この車を買ったのかその動機の記憶がない。カローラ1300DXはまだ健在だったし、ブルーバード1800SSSターボも動いていたはずだ。特に車を買い替える強い動機がはなかった筈だ。私の勤務先のすぐ側に営業所があり、通勤の行き帰りに車を見ていたことは確かだ。2000ccは新しいエンジンで、セールス(所長)と話を始めた頃はまだ出ていなかったような気がする。レオーネとの交代時期だったのだろう。レガシーワゴンは三車種しかなかったと思う。1800(1600?)ccのパートタイム四駆と1800ccのフルタイム四駆の二種類でフルタイム四駆は二車種あったように思える。GTやRS、B4がラインアップにあったのか定かには覚えていない。1800のフルタイム四駆に特別仕様車「Ti」が登場した。それまで「ワゴン」というイメージはライトバンの延長だと思っていたが、その流麗なスタイルにはすっかり参ってしまった。ダークブルーがイメージ色で、私の黒は少なかった。車体価格が190万からで、パートタイム四駆、フルタイム四駆にアクセサリーを付けた車が「Ti」で真ん中の車格だったと覚えている。総額税込みで260万ぐらいだったと思う。とにかく試乗もせずにレガシイワゴンの見てくれに惚れてしまった。2000ccがいいと言った時、所長は「2000ccはまだエンジンが安定していないので、こっちがいいですよ。値段の差はアクセサリーの差で、基本性能は変わりません」、とずっと1800ccを勧めた。インプレッサを買う時のWRXと同じである。ハンコを押してから納車まで三ヶ月ほど待たされたと思う。

その頃の私はエンジンの構造とか馬力とか操縦安定性など気にもしなかった。迂闊なことにブルーバードSSSの1800ターボと同じぐらいだろうと思っていた。1800ccを馬鹿にしていたのだろう。7月下旬に納車になり、三日後には東北道を走っていた。慣らし運転など気にしない。あの重い車体に1800ccのノーマルだから、出足はもっさりしているが、100Kmを超えるとびっくりした。その先150でも160Kmでもアクセルを踏んだだけ加速していく、手はハンドルに添えておくだけで、沈み込むように真っ直ぐ走る。フルタイム四駆の走りに初めて出会った。トヨタのエスティマが発売された頃だと思う。会津若松に向かう道で、金色のエスティマを見て驚いた記憶がある。レガシイワゴンも行く先々で振り返えられた。会津若松に泊まり、戻って北方でラーメンを食べでから山形に山越えをした。「四駆だから山越えは得意だろう」、この期待は見事に外れる。とにかく力がないのだ。おまけに山道は工事の連続で、ガンガンとオイルパンに岩が当たった。タイヤや足回りの試し運転などできない。何しろ山道には弱い。この頃やっと理解した。(この車は高速道路用だ!)、そう気がつけば腹も立たない。ゆっくりと走るとゆったりした気分になる、不思議な車だった。燃費は悪い。外車並みだ。2000GTだったらもっと悪いだろう。6Km/L、最高でも10Kmには届かなかった。始めは大きいと思ったが、慣れると私にはジャストサイズであった。長距離運転に、ゴルフに、毎年冬場はスタッドレスを付けて、雪の積もるのを待っていた。さすがに都会の雪には強い。高速の安定性と沈み込むようなブレーキ以外は荷物が沢山載るぐらいしか取り柄はない。しかし、燃費を気にしなければ都会の平坦な道ではアクセルを踏んだだけのスピードは出る。

車は自分の好みにねじ伏せて走るもの、と考えていたが車に合わせて走ることも覚えた。この車に私は23年乗った。一度も故障はなかった。最後はエアコンのフロンがもう無いと言われて、泣く泣くインプレッサに乗り換えた。今のレガシイは大きすぎる。あの頃、ディラーでなく町工場に行けば、「日本のエド」が、クーラーごと交換してくれたかも知れないと残念に思っている。

何しろ古い話なので、記憶違いはご勘弁願いたい。




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by zoofox | 2015-07-17 22:47 | 車の話 | Comments(0)

猫ぱっちん

「猫だまし」とも言う。相撲の立ち会いで相手の顔の前で手を叩くと、相手が一瞬気を削がれてしまう非常手段である。

衆院で安保法制案が議決され、台風が来て、東京はまた夏の日差しが戻った。さて、と思ったら「国立競技場」という猫ぱっちんである。知ってはいながらみんなそっちへ無理矢理視線をそらされてしまう。派遣法もあるし、原発再稼働もある。この後、幾つ「猫ぱっちん」が用意されているのだろう。

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by zoofox | 2015-07-17 18:55 | 政治 | Comments(0)

やられた

うまく「やられた」という感覚が大きい。昨日の法案議決の話だ。とうとう最後まで、複数の法案の中身は知らされないまま通過してしまった。「憲法違反」は承知の上での目くらましで、そこに議論が集中するのを「しめしめ」と感じていたのだろう。国会の回りを9万人のデモが囲んだというのも、人数はともかく、新聞にもテレビにもほんのちらっとしか出ない。自民党幹部はどれほど反対の電話が入るか不安を持ちながら待ち受けていたという。自分たちでも国民の大反対は知っているのだ。

中国の反応は思ったよりもクールだ。自国が軍国主義の専制主義だから、非難のしようがないのだろう。あんなに日本の軍国主義化を非難していたのに不思議なことだ。もちろん、自民党の担当者が即中国へ飛んで説明をしているのも原因かも知れない。何をどう説明してきたのかは、どこにも出てこない。韓国は歓迎気味だ。これも今までの対応とは違う。韓国にすれば、北朝鮮と休戦中だから、何かあれば米軍も、もしかしたら日本も応援してくれるかも知れない状態は、渡りに船だろう。アメリカは大歓迎だ。何千億ドルもプレゼントされるのと同じなのだから。

でも、話ばかりで誰が戦うというのだろう。自衛隊だって「戦意旺盛」な訳でもないし、どこから兵隊さんを集めるつもりなんだろう。それとも日本の得意技で、ロボットとドローンで戦うつもりなのかな。次が怖いな。


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by zoofox | 2015-07-17 07:33 | 政治 | Comments(0)