独りの戯言


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2015年 07月 02日 ( 2 )

妄想

これは何の根拠もない私の妄想である。安保法制とTPP、米国と中国の関係、そんなことを考えると全然別の見方ができるのはないかと考えた。全く別の視点で物を見るということは、妄想でも必要だと思う。

在日米軍と安保法制は、「日本を守るため」ではなく、「米国が、日本から中国を守るため」、の一連の動きと考えると合点がいくことが多い。米国の宇宙ステーションに荷物を運ぶロケットがまた失敗した。スペースシャトルなきあと、この方面ではロシアにおんぶにだっこである。アメリカの技術はもう既に壁に当たっているのではないか。最近の日本のロケット技術を米国は警戒している。日本とロシアが手を組むと、人口5億の米国を凌駕する、軍事的、経済的な同盟が生まれる。この二つの国に仲良くされると、米国は困るし、中国は危ない。

自衛隊の実力については、どこにも発表されないが、相当に強い「軍隊なのではないだろうか」。合同演習の時、パイロット技術では、米国空軍のエース機が、二代前の日本の戦闘機に楽にロックオン(照準=撃墜)されるという。だから日本には最新鋭機を売らない。日本に戦闘機や戦闘爆撃機の開発・生産も許してはいない(この根拠がよく分からないが)。日本の開発した水上機は嵐の中でも離着水できる。水上機と戦車と小型ジェット機まではいいが、戦闘機を作らせたら、安くて性能の優れた物をすぐ創り出す。私達が知らないだけで、日本の潜在技術と26万の自衛隊は、「世界一練度の高い強い軍隊」かも知れない。だから前線に出さず「後方支援」だけさせたい。自衛隊に戦争をさせたら米国のメンツが丸つぶれになる。同じP3Cを日本は上手に使う。日本産のディーゼル潜水艦は、アメリカの原子力潜水艦や空母を容易に撃沈する実力があるという。戦車操作技術は高く、砲の命中率はほぼ100%と聞く。「全員がシール(米国最強の特殊部隊)」のような、こんな危険な軍隊と一緒に戦ったら、米国の弱さが世界に知れてしまう。世界一と言われる米国の軍隊を、自衛隊は局地戦では完全に出し抜くだろう。かといって、米国も軍事費は削減傾向である。一石二鳥の苦肉の策が、「日本に直接中国を潰させないために、自分のそばに置いて、機雷の掃海や燃料、食料、弾薬を出させればいい」、実はそのための安保法制なのではないか。日本と中国が戦争をすると、数周間以内に(日本の備蓄原油がなくなるまえに)中国の主要都市は壊滅してしまう。虎の子の空母や戦闘機は、あっという間に鉄くずになる。日本の被害は東京だけだろう。後は過疎で、攻撃されても痛痒ない。原爆のことは、これだけ原発があり、プルトニウムが実在庫としてあるのだから、それだけで類推しても十分相手に使わせない抑止力になる。

一方で中国と米国はもう切り離せない関係になっている。中国が輸出を止めたら米国の国民生活は、大きな打撃を受ける。そうかといって、中国は米国の小麦や牛肉を大量に輸入するほど、国内は充実していない。しかし米国にとって13億という中国市場は何を売るにしても魅力的だ。ここは、「日本の物作りの息の根を止める」意味でも、中国と米国が日本に安い物をどんどん買わせようという密約ができている。中国高官が口を滑らせた「太平洋は中国と米国で半分ずつ支配しよう」という約束は、水面下ではとっくに合意している。すると邪魔になるのは間にいる日本だ。何とかこの国を沈めた方が、中国、米国の共通の利益になる。

と、それ程日本の自衛隊は強いらしい。ともかく実戦実績がないから、一部明らかになった「規律の正しさ」には世界中が驚いている。このよく分からないところが妄想の根拠かな。


と、お後がよろしいようで。


後記:たまには現実の動きを見て、別の筋立てを考えるのも面白い。自衛隊はどんな軍隊なのかベールの中である。米国が日本に求めているのは、非常に我が儘な要求ばかりである。それを唯々諾々と聞く人がいる。米国が一番恐れているのは、日本とロシアが同盟を結ぶことではないのか。日本の米国支配からの独立はこれが一番可能性が高い。そんな雰囲気があると、一々潰しにかかる。見た目より、パワーバランスは崩れている。



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by zoofox | 2015-07-02 21:39 | 政治 | Comments(0)

繋がっている

このブログはジャンル分けをしていません、最初に書きたいことを書きだしたので、ぐちゃぐちゃのように見えます。政治、秘境生活、中古車、レストア…。実は私の中では繋がっています。「限界生活」は多少大袈裟ですが、「節約生活」、「古い物を大切にする」、「資源(人間)」を大切にする。そんな親たちから教えられてきた生活信条が、何時の間にか、「消費は美徳、金を遣わないと国が立ちゆかない」。という享楽的な生活に変質しています。自分では親たちの生活全てを賛美している訳ではありません。私達も少しずつ私達の生活カラーを出すべきです。それが今、経済を軸に急速に加速されている不安を感じます。「豊かな生活」が、あまりに金銭的・物質的な豊かさに傾いて、精神的な豊かさや伝承文化の保存が疎かになっている様に見えます。エドの素っ裸の生活は、戦後の日本の生活に重なるところがあります。20年、30年前の物に手を入れながら、当たり前に日常品として使っていた時代があります。
「田舎暮らし」が一種のステータスになって流行しています。暖房や冷房や電化製品に囲まれた生活を忘れて、土の匂いや薪の炎の温もりが、どんなに人の心を癒すか、忘れていた物を少し思い出しつつあります。私達は努力すれば、その両方を体験することができます。あまりに昔の良さを強調すると、現代生活の利便性を捨て去ることになります。その両方の得失を知っているのは、私達の世代です。日本の社会が育ちすぎたために、今、次の方向が分からずに右往左往しているように感じます。常に過去を見つめながら新しい物を造っていく、そんな時代に生きていると思います。
仕事を止めて一気に貧乏生活になっても、心の豊かさと新しい物への好奇心のためには、まだまだできることがあります。いい言葉がありますね「温故知新」。
不便なことを我慢し続ける必要はないと思います。かといって、古い物を全部捨て去るのは間違いです。そんな気持ちで、思いつくまま書かせて貰っています。そして、私は知っているはずの近・現代史をほとんど知らないことに気が付きました。親たちに聞かされた戦争体験は、大きな流れの中のごく一部です。何故そうなったのか、同じ間違いを犯さないことが、本当の温故知新でしょう。

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by zoofox | 2015-07-02 08:59 | 政治 | Comments(0)