独りの戯言


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予感

「テレビ番組はタイムマシンだ」と前に書いた。自分が子供の時や若い時に観た映画や、ドラマに、若いままの俳優が出てくる。(こんな映画だったのか)と改めて知ることがある。

もう一つタイムマシンがある。「夢」だ。
今朝は風邪の治り際で、じっとり薄い汗をかいて目が覚めた。今下着を取り替えた。私は自分の「仕事の人生には悔いがない」とも書いた。見栄を張る訳ではない、できるだけのことはやった。悔いがあるのはその他の人生だ。

この年になるといい夢はほとんど見ない。私の枕元に誰か座って声をかけている。私は熱に浮かされているようだ。顔も目も笑みを絶やさぬ口元も覚えている。そっと握った掌の感触も覚えている。名前が出て来ない。よく知っているはずの人なのに、どこで会った人なのか・・・。
目が覚めて見れば「さっちゃん」だった。30歳前後の頃、(オレはこの女と結婚する)と直感した人だ。私より背が高くて細い。私の会社は社内結婚が多い会社だった。仕事の拘束時間が長くて、外勤の私達は女性と出会う機会が少なかった(働き方改革が実行されればみんなそうなる)。飲み会の時は何時も隣に座っていた。

さあそろそろと思っているうちに転勤になって、そのまま終わってしまった。そんな悔いは幾つかある。仕事に遣う気持をほんのちょっと振り向ければいいだけだった。でも、不器用な私は「一息つく」ということができなかったのだろう。

何かあったのでなければいいが、私には「予感」の経験もある。

by zoofox | 2018-10-08 06:31 | 自分のこと | Comments(0)