独りの戯言


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受忍の限界

パワハラに遭っている友人と、関係者5人の会議が日曜日に行われた。友人は会社を退職した後、先輩の経営している販売会社で、3、40人の部下を使いながら営業本部長をしていた。本社の東京営業所の所長が最後で、その後早期退職だと思うから、仕事の面では定評がある。第二の定年後に短時間の正規職員として働いている。人当たりがよくて、頼りにされやすい「人」だ。他人から攻撃される様なことはまずない。有名なクレーマーに捕まったらしい。周囲の人は皆、彼の日頃の仕事ぶりを知っているし、クレーマーのことも知っている。

月曜日は電話に出なかった。昨日は元気な声で応答があった。「どうだった」と聞くと、クレームの本人は会議では、「借りてきた猫のように温和しかった」という。「まあこれで数ヶ月は温和しいと思うよ」、とも言う。他人事ながらひとまず安心した。彼にしてみれば60歳前後で、銀行で、先行きがない相手の心の内も共感するところがあるらしい。

私達が話を聞いて腹を立てる以上に、クレーム処理のベテランだった彼としては考えるところがあったらしい。私には真似できない。私はもっと未熟だ。机も叩くし後先考えずに大声も上げた。一時的に相手を威圧する方法とじっくりと分からせる方法がある。そんな彼の心の中をクレーマーが少しでも気が付けばいいのだが。

「受忍の限界」という言葉は、人によって違う。カタカナの「パワハラ」や「セクハラ」も客観的な事実と感情的な部分が曖昧で、「これ以上は犯罪」という明確な基準がまだはっきりしない。もともと日本人は、自分を律することが得意な民族だし、「恥」、「我慢」という道徳規準がなかなか問題を表に出さなかった。「いじめ」の大人版だ。国と国との関係も全く同じに見える。

間違いがあったら素直に謝り以後を改め責任を取る。それが出来ないと住みにくい国になるな。

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by zoofox | 2018-04-11 08:54 | Comments(0)