独りの戯言


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会社の謝り方

ここ数年、テレビカメラに向かって頭を垂れるシーンが多い。「ありがとうございます」という意味は殆どない。世間に向かって「申し訳ない」と謝るシーンだ。これを見る度に違和感を感じる。集まった報道陣に向かって何十秒も頭を下げてそれが反省の形になるのだろうか。テレビカメラを通じて、マイクを通じてその背後にいる人達に「申し訳ない」という気持ちが今ひとつ伝わってこない。マスコミを道具に使うなら、マイクを通じて自分の言葉で誠心誠意、説明するなり謝るなり、もう少し違う方法があるんじゃないのかな。勘違いがどこかにある。マスコミの奢りも感じる。

商工中金のトップが代わった。この金融機関は一般銀行が金を貸さない中小企業や商業者の味方の筈だった。一般銀行は返済能力や担保の上で疑問があるから金を貸さないのだ。融資要件が緩ければ、当然「貸し倒れ」も多くなる。足りない分は税金で補う。こんな銀行は他にない。でも、経済原理に反した制度はやはり行き詰まる。

私は父親に「人に金を貸すなら、返ってこないと思え」と教えられた。そう思って友人に金を貸したがもう十数年返ってこない。彼は定年前に会社を辞めて、退職金でも精算できずに姿を消した。父の教えがなかったら、今でも人を恨む気持ちを持ち続けていただろう。

「国が補填するから」と欠点を放置し続けた経営者、監督機関に責任がある。担当者は「これは危ないから金を貸すのを止めましょうよ」とは言いにくいのだろう。「規制の撤廃」は良い考えだったのだろうか。ゆうちょ銀行はだんだん銀行に近くなる。そうかと言って全国に支店があるオンラインの圧倒的な便利さ故に、まだ縛られている部分がある。そのうち手数料問題もきっと起こってくる。

世間に謝るなら、自動車会社や電気器具メーカーのようにリコールの新聞広告を継続するか、一人一人の消費者にダイレクトメールで部品の交換を促すとか、具体的な行動が大切だ。それで会社の経営がピンチに陥っても、正直な会社は消費者が忘れない。


by zoofox | 2018-03-08 09:36 | 気になること | Comments(0)