独りの戯言


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減量は危ない

寝る前だが最近いつも腹が減っている。

9月の21日から始まった。実際の食事制限は栄養指導を受けてからだから、10月の23日から、血液検査の結果を見ながら、はじめは蛋白質、今月は塩分と少し方向が変わった。その前から炭水化物の制限は自主的に行っていた。自分の血液検査の数値を比較してみると、野菜食に変えてから、カリウム値が増えている。素人は無茶をする。炭水化物と蛋白質と塩分に加えてカリウム制限も視野に入れた。実際もう食べるものがなくなる。「この素人療法は危ないな」、と自分でも思っている。栄養指導では各食材の目方を測って写真を撮ったのは何の資料にもならなかった。今一番きつい縛りは「一日塩分6g」だ。体重は9月から約5Kg減った。風袋があるから実際は4Kgぐらいだろう。最終目標は私の身長ではあと10Kgぐらい落とさなければならない。塩分はどこにでもある。

一日6gというと一食2gの勘定だ。ラーメンやカツ丼はもう一生食べられない。鍋風スープも野菜をゆでこぼしてカリウムを落とす。醤油は食卓から消えた。大好きな刺身も危ない。減量が目的ではないが、そんな食事をしている、ゆっくり体重は落ちる。血圧も下がる。グルコースもHbA1cもコレステロールも標準を下回る。肝臓の数値は軒並み正常だ。

ウエストは85cmのズボンにシャツをたくし込んでも十分着られるようになった。食わなければ体重は落ちる。しかし、この方法は危ない。前に一度経験がある。もう半月もすると、「食事意欲」がなくなる。ここまで行くと拒食症に近い。今は、一日以前の一食分で過ごしても、日常生活には差し支えない。体重はどんどん下がる。どこかで目的が入れ替わってしまう。デブな人間は案外食べなくても行動できる。だから余計危ない。私の場合は体液のバランスを崩さないように、尿素窒素の監視も必要だ。検査間隔を狭めるか、一度入院して適正量を頭にたたき込まないと、体の耐性(免疫)がやられる。

管理栄養士になるのは大変だ。ようやく同居人が、「たまにはパーッと好きなもの食べなきゃだめだよ」と言い出した。エネルギー補給のために、ウイスキーを数センチずつ飲んでいる。水は大量に飲む。前回危機を脱したのはブランデーだった。さあ、今回は医者も栄養士もついているのだから、何とか安全に着地しなくちゃ。面倒な病気だな。

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by zoofox | 2017-11-30 23:04 | Comments(2)
Commented by memmon at 2017-12-01 08:59
おはようございます。
努力されてるようですが、私もお姉様と同じ意見ですよ。エネルギー補給の為にウイスキーとは詭弁だと感じました。ガツンと身体に良い物を食べたらいかがでしょうか?
Commented by zoofox at 2017-12-01 10:07
> memmonさん
いつもありがとうございます。減量と食事制限は違うんですね。そこをしっかり理解して実行しないと、本当に体を悪くします。内科の医師は「片方なんだから数字が倍でも当然」という感じですが、専門医は見方が違うようです。最後は「体重管理」と「血圧管理」ということになってしまいました。ガツンといきたいですね。