独りの戯言


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湯を沸かすほどの熱い愛

テレビで、久しぶりに日本の映画を見た。宮沢りえ主演で、色々な賞を取っているらしい。日頃、すぐピストルやマシンガンを取り出す映画ばかり見ていると、こんな映画がほっとする。ほっとするといっても、この監督はなかなか曲者だ。これが初監督作品と聞くが、色々なところで観客の考える典型的な筋立ての予想を外す。外された予想が結構心に痛い。今でも日本の映画とフランスの映画は何となく似ている。出演者では娘役と子役がいい。オダギリ・ジョーもいい味を出している。現代の意外な人間関係を少しずつ明かしていく。昨年の作品だ。現代日本の地方の小さな都市が舞台になっている。明るくて悲しい映画だった。例によって私がここで内容を説明するより、機会があればご覧いただきたい。日本映画では普通の人の日常に「愛」を持ち込むのは難しい。際どいシーンはない。「血のつながり」と「愛」について考えさせられる映画だった。西洋人は、アイ・ラブ・ユーと言い、必ず相手の答えを待ったり要求する。二つのアイ・ラブ・ユーがワンセットになっている。日本人は目を見るだけで分かる。

りえちゃんが、何時の間にか母親役をするようになっちゃった。

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by zoofox | 2017-09-09 23:07 | Comments(0)