独りの戯言


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任侠世代

私は高倉健が「網走番外地」から大ブレークした時代や、松方弘樹が「広島シリーズ」で大スターになった映画をほとんど見ていない。そのとき見ていたのは、裕次郎時代の直後からロマンポルノの間の日活映画だ。「無国籍映画」と言われ、ほとんどが地方都市の利権争いをテーマにしていた。何のことはない、日活の封切館がすぐ近くにあったからだ。

主人公はふらりと地方都市の暴力団の争いの中に現れる。どちらの味方をするでもなく、食客になって最後は共倒れをさせて、どこへともなく去っていく。それを宍戸錠が追って歩く、というのがあらかたの筋だ。縄張りと、杯による兄弟の関係、小さな徒党、その背後には大資本がある。初めはスナックで若い者が喧嘩するところから始まる。

最近の東アジア情勢も、発端は老舗の中国組が次第に力をつけ、勢力拡大を図る所から始まる。北朝鮮は子飼いの舎弟だ。ロシアはあまり仲の良くない兄弟分。中国の舎弟とアメリカの舎弟は手打ちをしていない。そこに火種がある。中国の舎弟が飛び道具を手に入れ、喧嘩相手を飛び越えて、相手の親玉に因縁をつけるから話がややこしくなる。と、日活映画風に考えるとこうなるのかな。

この出入りには、最初から日本の出番はない。アメリカは日本では重大な食客だ。その日本の上をロケットが飛んだ。その希薄な理由だけで、国内問題をほっぽり出して、総理大臣が東奔西走する必要があるのかな。原稿がなければ答弁できない人が、各国の親分と電話や面会で何を話しているのか、想像するだけで恐ろしくなる。親分衆の魂胆で、日本は国連の安全保障委の常任理事国にも永遠になれない。敵国条項は未だに生きている。

日本と日本の歴史を十分頭に入れておけば、こんな喧嘩に頭を突っ込むことはない。「拉致した人を帰せ」というスタンスだけを守り通せばいい。日本には北朝鮮の子弟が通う「朝鮮学校」がある。これを名前だけで「学校」扱いをするのはどうかな。日本にあって日本を非難する教育を行っている”学校”が容認されるほど甘い国だ。大国の首脳と会談を重ねても成果はない。まず足下を固めるべきだ。



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by zoofox | 2017-09-08 08:16 | Comments(0)