独りの戯言


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逃げ遅れ

今日も家の中は何だか肌寒い。外はさわやかな日だ。国会議事堂の中の出来事とは別に世の中は平穏そうに動いている。さて私は、溜まったジャンクカメラの分解をする気力もない。日が差してきたから午後から出掛けようかと思ったら、役所から電話が来た。昨日着いた助成金の「決定通知」の住所が間違っていた、その修正の話だ。「取りに行く」と言う前に、「用事の途中だから寄りますよ」と言われてしまった。同居人は荷物を自転車にたくさん積んで、お稽古とお勉強に出かけてしまった。「午後二時半」というのは微妙な時間だ。

「助成金」がでるというのは結構な話だが、何にいくら出るのか、手元に資料もない。結局、助成金が出る以上に自主的に耐震補強をするから、終わってみないとプラスかマイナスかよく分からない。木造住宅だから、火が点いてから逃げ出すまでの時間を稼ぐ構造だ。それに、地震で簡単に壊れないように、窓を少なくして、木材を厚く太くして、筋交い止めの金具をたくさん入れ、屋根を軽くする。軸組構造を壁構造で補強するらしい。どうせ私が寝るのだから、少々のことでは起きないだろう。寝ている間に死ぬんだったら、まあ、諦めもつく。

先に設計士は母屋も同時に見たが、真四角な鉄骨増は東日本大震災の揺れにも、”構造的”な被害はなかったようだ(この建物は「新耐震の基準」直前のものだ)。よく見ても壁や、窓の四隅にひびはない。役所の担当者は時間ぴったりにきた。玄関前で世間話をしたが、結構忙しいようだ。それにしてもご丁寧なことだ。設計士に連絡すると、すぐ「評価機関」に提出するという。ここのOKが出ないと、取り壊しにも手がつけられないらしい。評価機関は役所ではないらしい。現場を離れてしばらく経つので、いろいろと手続きが変わっているらしい。

というわけで、「時間のお約束」で出そびれた。

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by zoofox | 2017-06-15 16:02 | Comments(0)