独りの戯言


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母の誕生日

今月末には102才の誕生日が来る。「100才まで生きる」と常々言っていた母は、あと数ヶ月で満100才というところで、力尽きた。戦後70年のその前の30年を知っているということは、考えて見ると凄いことだ。昨年一周忌を済ませてから、この母の誕生日を兄弟姉妹で祝う習慣が出来た。もちろん生前もお祝いはしていたが、亡くなった後の誕生日祝いというのもいいものだ。病院で、また入院する前、一体母は何を考えていたのだろう。私は自分の生活ばかりに興味がいって、あまり熱心な聞き手ではなかったことを反省してる。父も母も戦争の批判を直接したことはないと思う。ただ、戦後の大変な生活は子供から見ていれば、「戦争なんか二度としたくない」と思わせるのに十分だった。そんな意味で母の戦後はずっと金の苦労続きだった。60を過ぎて金の心配をさせたことはないつもりだ。私が金を遣わないのはそんな母を見ていたからかも知れない。遣わないといっても適当には遣っている。「明日のお米が買えない」とか「授業料が払えない」とか、そんな切羽詰まったことはなくなった。日本中が貧乏で、学校に行けば何人かはツギの当たったズボンを履いている、そんな時には自分の家の貧乏は実感しない。母は洋裁の達人で月賦で買った足踏みミシンで、姉や兄のスーツまで縫っていた。何時も身体のあちこちが痛いと言っていた。足の指が痛いだけで行動が束縛されてしまう私とは、身体の出来が違う。これからチャンスがある人は絶対に長生きして欲しい。日本が大きく変わろうとする力が働いているとき歴史の生き証人として発言する場は出てくるはずだ。私はいろいろ病気をしているから駄目だな。元気な人には是非お願いしたい。
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by zoofox | 2015-05-16 17:14 | 身の回りのこと | Comments(0)