独りの戯言


by zoofox

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
気になること
政治
車の話
テレビの話
身の回りのこと
戦争
子供時代
思い出
若い日
カメラと写真
言葉
自分のこと
考えること
ニュース
未分類

以前の記事

2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月

お気に入りブログ

生きる。撮る。

最新のコメント

> hanasdiary..
by zoofox at 10:38
> hanasdiary..
by zoofox at 10:37
鏡を置いたらどうでしょう..
by hanasdiary at 09:05
> memmonさん ..
by zoofox at 14:42
おはようございます。 ..
by memmon at 09:31
> hanasdiary..
by zoofox at 08:28
いつもありがとうございま..
by hanasdiary at 05:01
人生は泡沫の夢だと気が付..
by zoofox at 15:23
かんたんのゆめ、いいです..
by memmon at 09:41
> memmonさん ..
by zoofox at 23:55

メモ帳

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

今日の夕飯
at 2018-07-22 23:14
何気ない写真 2
at 2018-07-22 06:26
末法思想
at 2018-07-21 17:11
何気ない写真
at 2018-07-20 05:45
茹でガエル 2
at 2018-07-19 11:11
深夜の工事
at 2018-07-19 09:03
オリンピック開催できるのかな
at 2018-07-18 17:15
ジムニー
at 2018-07-18 10:43
今年もセミが鳴かない
at 2018-07-17 09:41
ニコマートEL
at 2018-07-16 22:16
踊らされていたのかな
at 2018-07-16 16:35
真夏の工事
at 2018-07-16 10:27
茹で上がった蛙
at 2018-07-16 00:39
若い人からのお誘い
at 2018-07-14 06:40
人一人の命
at 2018-07-13 09:26
まち
at 2018-07-12 21:45
何か世界中がおかしくなった
at 2018-07-12 09:20
下町の夏
at 2018-07-11 20:31
カレイの煮物
at 2018-07-11 06:26
写真中の人
at 2018-07-10 22:11

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

シニアライフ
カメラ

画像一覧

今日の夕飯

c0366973_22491917.jpg
この写真何回アップし直しても縦になります。元々横位置の写真です。
テレビや新聞で、「お年寄りの熱中症に注意」と毎日何度も言われるので、水とお茶と麦茶、ポカリスエットなどを机の上に置いて飲んでおります。
で、血圧は良好ですが、体重が減らない。診察日に「3日間分の食事の明細」を提出させられます。文章の合間に写真を入れます。

夕食はあまり食べないのですが、余り物で、焼きそば33g、もやし・ほうれん草・ベーコンの卵寄せ50g、豆腐のあんかけ105g、ヨーグルト50Kcal(塩分0.12g)などと書きます。塩分は作ったときしか分からない。それを何回にも分けて食べますから、一回に何g食べたかは、作る時に食塩をどれだけ使ったかの総量に、食べた分のパーセンテージを掛けないと、厳密には出ません。市販の「塩胡椒」を何度振ったかでい一応記憶しています。ブルーに見えるのは電子秤。

栄養士の先生は、「○○さん、これじゃ栄養失調になりますよ、もっと食べて下さい」と、言うに決まっていますが。例えば「生ビールジョッキで5杯、ハイボール3杯、カルパッチョに、何とかに、〆はピザ」、なんてとても書けない。


[PR]
# by zoofox | 2018-07-22 23:14 | 自分のこと | Comments(0)

何気ない写真 2

c0366973_06003713.jpg
c0366973_06004744.jpg
テーマを作らないでシャッターを押すのが、試写です。デジタルならその場で見ながら加減できますが、初めてのカメラ、初めてのレンズを使って、写真屋さんまで走ってしばらく待たないと結果にお目にかかれません。(FE 55mm F3.5)、3.5の開放で背景がぼけるのか、どのくらいぼけるのかの試しです。マクロ域(上)に入るとそれなりの「玉ぼけ」が出るようですが,マクロ前と背景によってはイマイチですね。これを何度か繰り返すと、頭の中に自然に絵ができてきます。まだまだ予想と違います。

何となく自分でもこの大きさで、デジタルとフィルムの見分けがつくようになりました。まだ、人様にお見せするような「作品」ができないので、習作で失礼します。バッタでも一緒にいるといいのに、随分探しました。蜘蛛もバッタもいないんですよね。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-22 06:26 | カメラと写真 | Comments(0)

末法思想

そう言えば、中学か高校で習ったな。釈迦が亡くなってから二千年目に正しい仏教は衰退して、その後に新しい仏教が生まれてくる・・・そんな内容だったかな。そんな思想を元に新しい仏教革命が起こって、今の仏教の流れになっているとか。今世紀の中頃が三千年目になる。古い思想だから「末法の中から何が生まれるか」までは、きちんと預言していない。元来は中国の思想で日本は貴族社会の不満をバックにした受け売りに見える。

「釈迦」は自分で思想を書いていない。弟子達が聞いた「言葉」の覚書が教典になり、中国語に翻訳され、日本語に翻訳されている。馴染み深い「般若心経」は、釈迦と弟子の会話のようだ。「色即是空」は難しく考えることはない。「認識は無だ。無から全てが生まれる」まるで、ビックバンの世界観だ。

仏教は日本では特異な発展を遂げた。ほとんどの人が仏教徒で、しかも仏教を知ろうとはしない。核家族が進行して、祖先の霊に手を合わせる習慣もだんだん衰退している。私達は偶然この世に出現した訳ではなく、父がいて母がいて祖父と祖母がいて・・・祖先の血を延々と引き継いでいる。その土台に神道がある。普通の家には仏壇と神棚がある。

かつては、この柔軟性が日本人を外国人と分け隔てる、仲間意識や集団生活社会の暗黙の規範だった。今はどうだ、末法の世から千年近く経って、現世利益や葬式のための宗教化している。自分の信じる仏以外を信じるものは異端だ、というならその教派が異端だ。

何か書きたいことからだんだんずれてくる。要するに「カジノ法案には反対だ」。こんな法律を次々と作る政治を許している日本の社会は、足下が見えなくなり右往左往している末法時代と同じだ、とでもまとめたかったのだろう。しかし、末法思想も貴族の思想だ。一般庶民はただ情報の不足に右往左往している。戦争を戦った世代は、こんな日本にしたいとは思っていなかっただろうな。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-21 17:11 | 考えること | Comments(0)

何気ない写真

c0366973_23001198.jpg
c0366973_22595797.jpg
まだこんなに暑くなる前に、西十間川からスカイツリーを撮ったものです。上の銘板は橋ごとに付いているものです。墨田の桜です。色々な柄があります。年に何度か定点観測をします。一本後ろの十間橋は、スカイツリーと逆さツリーが一緒に撮れるので、いつもカメラを構えた人がいます。この川の曲がり具合が好きなんですが。観光船を待っていましたが、この日は出会えなかった。

カメラはニコンFE、ISO100で絞りは5.6ぐらいでしょうか。この写真を取った後カメラのご機嫌が悪くなり、岐阜と東京を往復しました。今は元気です。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-20 05:45 | カメラと写真 | Comments(0)

茹でガエル 2

一体この国はどうなってしまったのか。やっぱり民主主義というものは、勝ち取らないと意味がないのだな、という思いを強くしている。「丁寧な説明」、「丁寧な議論」、「国民の皆様の声を聞きながら・・・」、などという説明は全くその場しのぎの空文だった。

選挙で多数を取った途端に、この体たらくだ。「戦後70年のレジュームを変える」という言葉は、「アンシャン・レジューム」(大きな変更のあった、昭和20年8月15日以前の体勢に戻る)という意味だと思っていた。日本のアンシャン・レジュームの時期も、昭和になってからは、軍国主義と大小の国内テロの横行で、けしていい時代ではなかった。でも、そうでもないらしい。「革新」とか「変革」ではなくて、ひたすら今の状態を守る主義らしい。保守主義とも違う。政治家が官僚のお株を奪って「新保身主義」に陥っているようだ。

民主主義は、天皇でも総理大臣でもない「国民」が主人公の社会だ。その国民のうち一部の人を優遇するのが民主主義なのか。独裁に入る前に、必ず「大統領の任期」とか「選挙制度」の変更を行う。中国、ロシア、トルコそしてフィリピンまで。

どんな構成になろうが民主主義の基本は、国民主体と少数意見の尊重だ。これから外れれば、幾ら選挙で選ばれて多数を取っても、それが平等に日本人の意見を反映した選挙の結果でない限り、胸を張って「民主主義国家だ」とは言えないだろうな。自分の任期を延長するために、態度を明確にしない派閥の地元の議席数を増やす。「一票の格差」などはなから頭にない。

この政権の危機は何回もあった。その度に公明党、維新の会等の保守野党が政権を支持して、反対に、本物の野党は離合集散して一つにまとまらない。まあ、「議会制民主主義の操縦が上手い」とでもいえるのかな。

蛙はゆだって正常にものを考えられない。早く冷たい水を足してくれ。

昨日は定期の更新をして来た。金利が0.001%では、普通預金の方が使い勝手がいい。長生きする訳でもないし、一応、国債と投資信託を勧められたが、窓口もお義理のようだ。小さな金融機関は困っている。支払い金利が付かないのは、貸出金利も大きくできない。手数料も上げるところまで上げた。アメリカや中国発で、株が躓いたら、金融機関の再編成がまた始まりそうだ。おお恐。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-19 11:11 | 政治 | Comments(0)

深夜の工事

ここのところ何週間か「水道管の耐震補強」という名目で、昼間と夜の工事が続いていた。昨夜はいよいよ私の家の横の道路を掘り始めた。「○成建設と○建建設」のジョイントらしい。重機はまた違う会社のリースらしい。アスファルトを10cm程切って、それをユンボの先で掘り起こすことから工事は始まる。夕方6時頃から作業員が自転車やバイクで集まってくる。道路の一画で着替えを始める。始めは必ず長袖のシャツだ。その上に作業着を着たり、半袖のシャツを重ね着したり、ペットボトルを持ちながら工事の始まりを待っている。

午後9時頃から重機が入り、縦1m横3m程の穴を掘り進めていく。穴の中に飛び降りて、土を掬いやすくならす人、発電機と照明を少しずつ動かしながら現場を照らす人、ユンボの運転手、ユンボの土を受けるトラックと運転手。それを見ながら指図する人。自転車一台通れる道を確保して誘導する人。昼間のピッチと同じだが、少しは涼しいので作業ははかどる。

私は子供の頃から、こうして働く人を見るのが好きだ。ユンボのバケットの先には爪が着いている。ほとんど垂直に土を切り崩す。ぐるっと回して建物にぶつけないように、土を落とさないように真後ろのトラックの荷台に落とす。(技術いるなあ~)と感心してみている。何しろ屏の先1mでの工事だから、こちら側から穴の底まで見える。私の目の前で、ユンボのエンジンの蓋が熱出しのために開いている所が、通りかかったオジサンのヘルメットを直撃した。確認しないで歩いていたオジサンが悪いのだが、怪我もなくて良かった。

11時半から断水、という告知だった。40分ほど特等席で工事を見ていた。身体を使っている人は三人、後は穴を覗き込んでいる人が4、5人。(いい商売だな)と感じるか(大変だな)と感じるかは、見る人次第だが、昔の道路工事といえば、ツルハシやスコップで数人がかりで穴を掘り工事して、最後はアスファルトを熱して、ローラーで伸ばしていた。ユンボの力は凄いなと思う。

西日本豪雨の復旧も場所によっては道が狭くて、ユンボが入らないから、ボランティアの手作業になる。超小型と小型のユンボを、コマツ辺りがどんと1000台も寄付して、ヘリで運べば、復旧作業ももっと楽になるのになと思う。卸で一台100万としても、10億円で用意できる。お金は生きた使い方をしなくちゃ。朝は断水が解けて、久しぶりに茶色い水を見た。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-19 09:03 | 身の回りのこと | Comments(0)

オリンピック開催できるのかな

後2年で、東京オリンピックが開催だそうだ。昨年も一昨年も、もう東京の熱帯並の暑さは定着してしまった。南国から来る観光客でさえ悲鳴を上げている。気温35度で一時間も観戦したら、冷房の効いた施設でもない限り、本当に病人が出る。その前に選手が最高のパフォーマンスを発揮できる状態ではないだろう。

商業オリンピックでテレビ放送権に利権がついて回る。今からでも開催時期を秋にずらすか、返上を申し入れないと、何か「客が来ない」以上に怖いことが起こりそうな気がする。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-18 17:15 | 考えること | Comments(0)

ジムニー

ジムニーがすっかり装いを変えてシエラと共に発売された。久しぶりに車に目が行っている。レボーグは街中で見かけるようになった。横から見ると「小型のレガシイワゴン」に見える。一度断念した車買いだが、あれから半年、私も「すぐ死んでしまう」とか「すぐ、外出できなくなる」といった状態ではないようだ。

最初はカローラのスポーツを見たときに、「割といいじゃん」と思った。諸元を見て見ると投影面積は、(なんだインプと似てるな)と感じる。ダウンサイジングターボ(1,196CC、116PS)とHYBRID(1,797CC、98+72PS))、何と言っても流行だが横幅1,79mは、カローラには不要だ。何も付いていない一番安いGX(5MT)は8月1日発売だ。価格は210万円。

インプと比べると、一番安い1,6i-L(FF 1,599CC 115PS)が、アイサイトが付いて194万円だ。カローラスポーツは5MTの設定だけが魅力だ。

ジムニーはアルトワークスと同じ、658cc(64PS)をターボで動かす。こちらは7月5日の発売だ。145万円からスタート。5MTと4速AT(CVTではなくAT)の設定、全て4WDだ。この会社の車は、乗って面白い車だ。この会社では、スイフトとスイフトスポーツが一番いい車だとは思うが、この年でかっ飛びでもなし、都内周辺ならカーナビも入らない。何と言っても昔に戻った「ジープ的」で角張った外観がいい。乗り心地云々を問題にする車ではない。持って楽しい、乗って楽しい車になるだろう。雪国でなくても爺さんが乗る車は、ポルシェかジムニーだ(私の意見だが)。

今日は区役所に用事があるので、帰りに販売店に寄ってこよう。案外求めていたのは「シンプル」な車だったのだろう。


追記:出かけてひとつ用事を済ませたら、(キャップは被っているが)今日の日差しは”刺激的”だ。頭に突き刺さるようで痛くなってくる。暑い真綿の中を歩いているようだ。あっちこっちへ寄ってくるなどできずに、さっさと逃げ帰る。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-18 10:43 | 車の話 | Comments(0)

今年もセミが鳴かない

アブラゼミは7年間地中にいて、8年目に地上に出て、2週間の生命を謳歌し、あっけなく命を引き継いで、道路にひっくり返り蟻に引かれていく。

都会と言っても森や林はありませんが、街路樹があり、まだ大きな木を庭に植えている家や公園もあります。私はいわゆる「放射能の通り道」と言われる、埼玉から足立、葛飾を経て京葉道路から千葉方面に続くベルト地帯に住んでいます。地味ではありますが、「原子力規制委員会」は「放射線のモニタリング情報」というのを継続しています。(μSv/H)の測定器は毎日(都内で5箇所)更新されています。一度には見られませんが、県ごとの表示も公開されています。千葉、埼玉は東京よりやや高い数値です。

私の家の柿の木の下には、毎年地下から這いだしたセミの穴があり、思わぬ所に抜け殻がありました。それが毎年少なくなり、昨年は一匹、今年はまだセミの声を聞きません。私の家でなくてもどこかから生まれたセミが夏の季節を五月蠅いほど教えてくれました。今年はまだ一度もセミの声を聞きません。地虫やコウロギは最初に姿を消しました。

暑さのせいなのか、それとも他の原因か、しぶとい蚊や蠅、ゴキブリまであまり姿を見なくなりました。いいことなのか悪いことなのか、専門的に調査する力はありませんから、ただ現象を見つめるだけです。これからはいつどんな病気で死んでもおかしくない年齢に入りました。でも、せめて子供達は心配のない環境で育って欲しい。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-17 09:41 | 気になること | Comments(0)

ニコマートEL

私はカメラのコレクターではありません。ふとしたことからまたフィルムカメラを使い出して、30年も40年も前の(私が若かった頃の)カメラが、今でも手入れと使い方次第で使えることに気が付いて、「昔の日本の技術」に驚いています。パソコンなどあっという間にOSが替わりCPUが高速になり、使い慣れたソフトが使えなくなる、という繰り返しです。

今日ご紹介するのは、ニコンの「NIKOMAT EL」という機種です。ニコンはマウントをあまり変えない会社です。丁度そのひとつの変わり目である「Ai化」をいち早く取り入れた機種のひとつです。Fシリーズで確固たる地位を築いても、TTL開放測光という波はひたひたと押し寄せてきました。この「EL」はシリーズの中の最終で「EL2」と言う名前が付いてます。ELシリーズの中でも「ニコマート」が「ニコン」という冠に代わっています。

c0366973_21160219.jpg
この機種は、「コンパクトニコン」と呼ばれたFM(1977年発売)や、「シンプルニコン」という愛称のFE(1978年発売)のひとつ前で、絞り優先AEとマニュアルの機構は「FE」とそっくりです。1977年から製造されています。FMにもひとつ前にAiレンズを使う同じような機種(ニコマートFT3)があります。露出計に今のデジタルカメラと同じ受光素子を使っています。FMやFEとの大きな違いは大きさと重さです。その分がっちりと作られています。

電子シャッター機はメカニカルシャッター機に比べて、不当に低い評価をされているように思います。綺麗な機械でロゴこそ剥げていますが、ほとんど使われた形跡がないように思えます。電池を入れ替えてのメーター表示は、デジタル機でISOを固定して比べても、ほとんど正確でした。

これで○千○百円とは・・。レンズは最近お気に入りの「55mmF3.5マイクロ」をまた買って付けました。合わせても一万円はかかりません。ファインダーの内部掃除をして、組み立てに随分手間がかかりました。絞りが32まであるので、ISO200のフィルムを入れて、今日から出動しました。

使った感じはFEの軽快さに比べて多少どっしりした感じがしますが、手に持ってしまえばほとんど変わりません。F3.5から始まりますので、この炎天下でも充分千分の一以下のシャッターが切れました。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-16 22:16 | カメラと写真 | Comments(0)

踊らされていたのかな

マスコミを使ったマインドコントロールは、安倍さん得意の「意識操作」として、私達の心にも色々な所で影響を及ぼす。「終活」だとか「エンディングノート」、「一年着なかった洋服は必要なものではありません。捨てましょう」。等々。「一定の年齢になったら身辺は綺麗にしなくちゃというのが世間の常識ですよ」、誰が言いだしたのか、一理あるから何となくそう思い込まされていた。だけど(本当にそうかな)と最近懐疑の心が芽生えている。

今や、ヤフオクやメルカリは大繁盛だ。昨年家を取り壊すときに、思い出のある沢山のものを捨てた。「ものを捨てる」と言うことは「生きてきた歴史を捨てる」と同じことだ。マンション住まいでもあるまいし、一理ある蘊蓄だが、私の所は、金はないが、ものを置く場所はふんだんにある。無理して捨てる必要は無いんじゃないのかな。と思い始めている。捨ててしまった、親や自分の大切な思い出の品は元には戻らない。

「遺品整理」は残された遺族の仕事だ。死んだ人の部屋を手を付けずに残しておく、というのはよく聞く話だが、それなりの意味があるからだろう。(ああ、乗せられていたんだ)と気が付いた。ゴミ屋敷は極端だが、長い生活をしてくると、使わなくても捨てられないものは出てくる。それまで無理に捨てる必要はない。綺麗なモデルルームやアメリカの広々とした家とは違う。「綺麗」と「住みやすい」は違うカテゴリーだ。しかも彼等は木造、集中冷暖房で、地下や屋根裏には広い物置がある。そんなことの上っ面だけ真似してもいいことはない。

古い法律や制度も理由があるから、長続きしている。そんなものをしっかり考えもせずに捨て去っていいものだろうか。憲法改正もカジノ問題も、よく考えてから提案すべきだろう。「古いものを捨て去って新しいものに置き換える」これが美徳だなんて、ちゃんちゃらおかしい。足下をしっかりしないから、日本人の人の良さに付け込んで、「国民年金」や「生活保護」まで受けて、さっさと自国に帰る外国人が増えた。日本人の「勤勉さ」、「慎重さ」がだんだん薄れていく。嫌だな。

※(ホームページ「マインドコントロール」に加筆)

[PR]
# by zoofox | 2018-07-16 16:35 | 自分のこと | Comments(0)

真夏の工事

c0366973_10135523.jpg
ここ一週間ばかり、交差点を中心に水道管取り替え工事をしている。舗道などは夜中にやる。何メートルかずつに仕切って、深い穴を掘って太い管を少しずつ取り替えていく。さすがにこの時期は朝早くから1時過ぎくらいで切り上げる。交通整理要員はお爺さんと決まっていたのだが、この工事は若いお兄さんが3人、車と自転車と歩行者を誘導している。「ちょっと待って下さい」、「お待たせしました、どうぞ~」という声が家の中にも聞こえてくる。

プールに行く子供達が画面の左手前で待って、立ち漕ぎをしながら通り抜けていく。急いでカメラを取りに行ったが、もう子供達は通らない。シャッターチャンスを逃してしまった。

私は五月蠅くても、「工事現場」を見るのが好きだ。かつては偉そうに腕組みをして、穴の底を覗いていたこともある。それにしても今年の工事は前倒しだ。この前は電気工事、この次は同じ所を下水工事があるらしい。明け方の「タタタタタ・・・」という埋め戻しの音だけは、あまりいただけないが、働く人の姿を見るのは好きだな。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-16 10:27 | 身の回りのこと | Comments(0)

茹で上がった蛙

ちょっと前までは、社会や身の回りの出来事に、「ちょっとひと言言わせてくれい!」ということが沢山あった。一日に何度も投稿したりした。でももうあまりにひどい政治の動きと、それに反応するマスコミの不自然さが目と鼻について、投稿する気にもならない。他の場所で他の方々が充分の発言されている。もう私の出番は少ない。庭は枯れ上がって、咲いているのはドクダミの花だけだ。

こんな時にはシコシコと「非AiレンズのAi化」とか、日頃サボっているミラーやファインダーの掃除などをしている。カメラにも車にも興味はまだある。体力的にこの暑さの中出かけていくのが「危ない」と感じるだけだ。

あれだけ好きだった相撲も、「見ない」と決断してみると、途端に興味が薄れた。次から次へと休場者が出て、栃の心まで休場と聞くとまだしばらくは、興味が湧かないだろう。満員御礼が続くのが不思議だな。

フィルムカメラは続けている。でもコストがかかる。

c0366973_00314449.jpg
炎天下でも子供は関係ない。このぐらいなら顔が特定されることもないでしょう。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-16 00:39 | 自分のこと | Comments(0)

若い人からのお誘い

昨晩は、昔の会社のTさんの取り持ちで、駅前の小じゃれたイタリア料理店で、食事会をした。パリパリの本社採用でいきなり我が社に配置され、三年程度修行をしていった人が三人と、TさんとSさん、私という異色の顔合わせだ。少年少女が30半ばの働き盛りに入りかけている。

この店は、コース料理も一品料理の組み合わせもある。TさんとSさんがメニューを見ながら、「何とかのカルパッチョ」だとか「鰯の酢漬け」とか選んでいる。(コースだと私には食べきれないが、この方法ならOKだ)、食べられるものだけ選んで食べられる。私の目の前のメニューは「お酒のメニュー」、それっ生ビール。

若手の一人が去年結婚して、奥さんの予定日が近いらしい。電話を気にしながら、さすがにアルコールは口にしない。私からすると「孫」みたいなもんだ。三人が居た時期の話とは別に、現在の部署の話もある。20年近い時代の幅を行ったり来たりして、面白い話が沢山聞けた。

「カメラ持ってくれば良かったな」と思ったが、家を出る時の暑さでは首からカメラを提げる余裕はなかった。「今、何してんの?」という質問が幾つもあった。「料理研究家」と言ったらみんな戸惑っていた。真面目だから冗談が通じるのに時間がかかる。

手焼きのピザに、辛々のスパゲッティのようなものを挟んで食べて、最後は紅茶にケーキで終わった。もちろんケーキは誰かにあげた。

何か仲間の飲み会とは違って、爽やかな酔いの残りだ。随分飲んだが、適当なつまみが腹に入っているので悪酔いしない。家に帰ったら10時だった。時間も忘れた一瞬だった。何というか昔と同じで、私はみんなの「財布役」だったらしい。それもまた良し。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-14 06:40 | 自分のこと | Comments(0)

人一人の命

タイの洞穴で13人の子供達が救出された。救出作業中にタイシールズの兵隊が一名窒息死している。非常に嬉しいニュースだが、単純に(良かったね)とは言えない。言えないのは私の問題で、少年達の問題ではない。この事件を映画にしたいという人もいる。これも「感動ポルノ」かな。

日本では同時期に、西日本豪雨で死者行方不明者260人あまり、7000人もの人が避難生活を送っている。東日本大震災で未だに避難生活を送っている人達もいる。報道され忘れ去られていない人達はまだいい。空爆で爆弾テロで一度期に何十人もの人が亡くなる。

子供の頃、毎日新聞の写真集でタブーとされていた日本人戦死者の写真を沢山見た。東京大空襲も広島・長崎の写真も見た。日本の焼けた平らになった町並みの中に、どれだけの人が命を落としたのだろう。

忘れられない写真がある。南国のジャングルで焼けただれた日本兵の半ば焦げ白骨化した写真があった。爆風に首が離れている。そこに書かれた言葉、「彼は仏になれるのか?」この強烈なアイロニーは未だに私の心に染みついている。「死んで護国の盾となる」、これは兵隊を死なせた人達の言葉だ。綺麗な死に方などない。

クロアチアの選手団の役員の一人から、「西日本豪雨の被害者の方に心からお見舞い申し上げる」という言葉が出た。クロアチアはユーゴスラビアが三つに割れた国で、イタリアとアドリア海を挟んで対峙する場所にある。大きな民族戦争を体験している。苦しみを体験したから他人の苦しさが分かる。

戦争でも事故でも災害でも、失われた命を悼む命がある。私も小学生低学年の時見たあの「人間の悲惨」を忘れないようにしたい。人の命を大切に思うことは、自分の命も、動物の命も、草も木も全ての生命を慈しむことだろう。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-13 09:26 | 考えること | Comments(0)

まち

c0366973_21381688.jpg
c0366973_21385388.jpg
ニコンFE(55mm F3.5 マイクロ ISO100)

暑い日向と夜中、車が通ったようですね。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-12 21:45 | カメラと写真 | Comments(0)

何か世界中がおかしくなった

日本だけが滅茶苦茶なのかと思っていたが、何か世界規模で人間の持つ、「道徳」とか「規律」と「規範」に従う、といった当たり前のことが崩れてきている気がする。遡れば、朝鮮戦争、数次にわたるイスラエルとアラブの戦争、ベトナム、アフガニスタン、イラン、イラク、そしてISと、あってはいけないのだが、「正規戦争」がきちんとある時点で勝敗が決まり、終結を向かえる。という「形」が消えてしまった。ゲリラ戦になり、テロが横行し、何時の間にか火種が別の所に移行している。経済的な利害が、交渉ではなくあっという間に「武力闘争」になり、国を富ますことが他国への侵略に繋がる。

人間はこんなに短絡的ではなかったはずだ。見え透いた嘘を大声で主張する品性のない動物ではなかった筈だ。独立国はどんなに苦しくても、国を守るために働いて、国民が力を合わせて国力の向上に努めてきたはずだ。私は「性善説」を信じたい。徒党を組んで気にくわない他国を攻める「国連」のあり方も曲がってきている。大きな力のある国に「守って貰う」という考えは、現実的だが普通の神経ではない。相手は必ず見返りを求める。

今、国内の人気は落ち気味だが、ドイツのメルケルはちゃんとトランプと喧嘩をしている。「お前はロシアの天然ガスを買って、NATOの一員として恥ずかしくないのか」、「近くて安くていい物があれば、それを買うことのどこがいけない」。アメリカの言葉は言いがかりに見える。次に日本が言われた時にどう答えるのか。

未曾有の大災害の最中に、重要法案を碌な審議もせずに、どんどん通してしまう。これに怒らない国民は、結局自分の生活だけを見て、日本を愛していないのだろう。「愛国心」というと過去のイメージが強すぎる。日本を壊さないための「大切心」を忘れないで欲しい。

戦後昭和40年代から日本を引っ張ってきたエンジンである「ベビーブーマー」が、だんだん歳を取り、社会に対する影響力が薄れ、最近は厄介者視されている。それを別に怨みはしない。私達の世代は、「そいういう役割」だったと思えば、諦めは着く。問題はそうして築いてきたものを後から来た者が惜しげもなく散在してしまうことだ。それが悔しい。

日本は小さな国だ。特別な国ではない。国民のまとまりが財産だった。これを壊して何が残る。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-12 09:20 | ニュース | Comments(0)

下町の夏

短い梅雨が明けて、西日本は大変な被害が出ました。災害に遭われた方々に、お見舞いを申し上げます。

七夕の頃のフィルムが出来上がりました。
c0366973_19385718.jpg
商店街のお寿司屋さん。名前の由来はここに隠れていました。
c0366973_19391901.jpg
c0366973_19390839.jpg
ここまでは、ペンタックスSPFの写真、電池のためでしょうか腕が悪いのか、少し補正しましたが、今度は撮る時に補正が必要ですね。

ここからは、ニコンFEです。上と同じ総菜のお店です。
c0366973_19471395.jpg
c0366973_19475557.jpg
c0366973_19483647.jpg
ニコンFE(黒)に55mmのマイクロレンズを付けました。まあ、背景とか玉ボケとか、「ピントの位置を考えな」とか、同居人はうるさい批評家です。

もっともっと沢山あるんですが、だんだん使えるカメラと工夫が必要なカメラが分かってきました。デジタルでは気楽に撮っていますが、TTLの狭い範囲の測光は、強い夏の日差しでは空や道路の反射がまあ凄いこと。まあまだ「試写」が続いていますので下手なところはご容赦ください。

私も昔に比べてぞんざいにフィルムを使うので、写真屋の社長さんが、「フィルムまだあるかい、ここで値上がりしたから」と心配してくれます。社長さんは私がアマゾンで買っているのを知らないから、値上がり前の安いフィルムを心配してくれます。気持ちは嬉しいけど、ぱっと引き出しの中を見ても、ISO400の36枚撮り、ISO100の24枚撮り、30本以上はあるからな。フィルムは生ものだし、いつまでこの面倒くさい趣味、続くかな。


[PR]
# by zoofox | 2018-07-11 20:31 | 身の回りのこと | Comments(0)

カレイの煮物

「塩分禁止令」の後、しばらくは「煮魚」は食卓に乗らなかった。本当のところは、醤油と砂糖の印象が強くて私が作らなかっただけなのだが。糖尿が過去の病気になり、血圧はずっと(110代-60代)をキープしている。もういいだろうと「煮魚」をメニューに加えた。「煮付け」ではない「煮魚」だ。汁が煮詰まって、それを小さなお玉で上から掛けるのが煮付けだ。おまけに魚卵も一部禁忌になる。尻尾の一番肉の多いところに、〆印を入れて熱湯を掛け、キャベツの葉を敷いて、醤油とお酒とオリゴ糖を入れ水で薄めて、落としぶたで煮る。

味は薄いがカレイの味がする。もう一度塩分を測りながら作って、医者と栄養士に聞いてみよう。煮魚が増えると、肉と野菜一辺倒の食卓が賑やかになる。

しかし、魚が高くなったな。日本が「日本食の良さ」をあまりにアピールするから、魚を常食にしない国まで、「サシミ、スシ」と騒ぎ出す。日本に来る前に根こそぎ浚われて、日本人は高い魚を食べさせられる。中国人は世界人としての意識がないから、「公海で泳いでいる魚とってどこ悪い」、という話になる。地球の反対側まで行って、マグロを捕っていた日本としては、グーの音もでない。でも、世界一近海が広い日本としては、「公害」原因物質をきっちり検査して、安全なものは輸出しないで、国内に回そう。「フカヒレ」には20倍ぐらいの値段を付けて輸出するべきだろうな。

[PR]
# by zoofox | 2018-07-11 06:26 | 身の回りのこと | Comments(0)

写真中の人

私達の地域は、割と人口移動の少ない地域だ。小中学校の友人や顔を知っているだけの同窓生は、町を歩いていても出会うことが多い。

七夕の写真を整理していて、一番いいアングルの光も生きている写真が二枚あった。(今年の地元コンテストの応募はこれにしよう)と思って、大きくしてじっくりと見ると、真ん中にお店の人と話している人の姿がある。二枚ともある。

私はこの人を知っている。小学校の時校庭で見たことがある。おかっぱでキリッとした顔をしていた。事故か病気か身体には特徴があった。多分下級生だったと思う。良く「はんとう棒」の側で見た記憶がある。私は身が軽くはんとう棒は得意だった。

その後もこの土地で、何度かは見ているはずだ。恰幅が良くなり元気そうだ。

写真は一度きりの出会いだ。もう切り取った時間は戻ることはない。買い物車を押している年寄りの姿は町の象徴だ。それともまた意味が違う。今度印刷して、会ったときに渡そう。


[PR]
# by zoofox | 2018-07-10 22:11 | 子供時代 | Comments(0)