独りの戯言


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お彼岸参り

今日は兄が仏壇参りに来て、そのまま泊まっている。兄は「フィット」だ。私が「オレあんまり乗らないから、取っ替えてやるよ」と言っても、冗談と思うらしく乗ってこない。この前は、帆布のバッグを欲しがるのでやった。まあ、喜んで貰えれば人様に上げても惜しくない。

この人にとっては、私の所が「家庭の体」を成していなくても、実家は実家なのだ。テレビを見ながら、70才過ぎの姉弟が三人、祖母の話、父母の話、孫の話、親戚の話と話題は尽きない。ビールだけは土産と一緒に、買ってくる。私と同じで「家では飲まない主義」にしたらしい。私も外でしか酒は飲まない。忙しい妹は何時も兄の孫のために、小さな何かを用意して仏壇に置いてある。

変な兄弟姉妹だ。借金の話や病気の話が出て来ないだけ、今は平穏な時期なのかも知れない。最後は、「○○さん(父の名)には叶わないな」で終わる。仏壇の前に自分で布団を敷いて寝る。どうも自分の家より私の家の方が居心地が良いらしい。

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# by zoofox | 2018-09-23 21:30 | 身の回りのこと | Comments(0)

尾長の群れ

昨日は仕舞ったばかりの羽毛布団を出した。何とも、何日か前の「猛暑日」の記憶が薄れないうちに、秋雨と同時に一足飛びの秋が来た。

昨日は、(柿の木が五月蠅いな)とは思っていたが、今日は「ギャーギャー」という声の集団が、下からは見えない柿の木の梢付近に集まっている。カメラを持ち出したが、密生した葉の間で動く黒い影は沢山見えるが、柿の実をついばんでいる姿は撮れない。

丁度玄関前で舗装工事の最終仕上げで、バーナーで横断歩道の白線を焼いて、剥がしている。この音に似ている。半月もしないうちにすっかり柿の実が色づいている。取れれば甘い柿の実なのだが、到底、二階からでも届かない。柿の実は鳥に突かれて落ちると悲惨だ。屋根をかける前は黒い車の上に、白い糞とぐしゃっと潰れた柿の実が落ちて、この時期の掃除は大変だった。

誰か集団のうちで最初に見つける役目の鳥がいるのだろう。例年はカラスの独壇場だったが、今年はカラスはあまり来ない。ゴミ収集が徹底して、商店も閉店が多くカラスの餌が少なくなったんだろう。川岸ではたまに見かけるが、尾長はあんなにどこに住んでいるんだろう。

お彼岸も始まってすぐ終わる。そろそろ暖房の支度もしなければいけない。ファンヒーターはみんな捨ててしまった。エアコンだけでは心許ない。何か寒さより暑さの方がましに感じる。

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# by zoofox | 2018-09-22 10:21 | 身の回りのこと | Comments(0)

樺(かんば)先生

樺先生の最後の講義は、何時もと違う教室だった。大きな教室一杯に学生以外の人も集まっていた、と記憶している。安保反対のデモで娘さんをなくしたことは、授業では一度も発言されたことはない。もう、この講義の内容も定かな記憶ではない。私はかなり前の列にいた。記憶に残っているのは、最後の講義で少し娘さんのことに触れたことと、一番最初の講義で、「私はリベラリストです」とおっしゃったことだ。

この「リベラリズムを信奉するもの」という意味が難しい。「自由主義」で「民主主義」の名前を持つ「自由民主党」は、本来ならリベラリズムの実現者であるはずだ。今の党員はそんな意味も知らないだろう。

「じゃあ何がリベラリズムなんだ」と問われても、耳触りが良い言葉だけに、いろいろな場面で使われ、私には簡単に定義できない。今では前向きにも後ろ向きにも使われる。自由主義社会を「国家の統制に対し、個人が自由に判断し実行する権利を有する」と理解したら、世の中「野放し放牧状態の自由」になってしまう。歴史的にはいろいろな説がある。著書も多い。

簡単に聞いて納得する言葉は多いが、理解して納得することは難しい。だから私には使えない。何か拠り所のない夜、ふっと思い出す。

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# by zoofox | 2018-09-21 23:49 | 思い出 | Comments(0)

勘違い

安倍総理大臣は、総裁になった途端に挨拶で、「次の国会で憲法改正案を提出する」と言った。お得意のはぐらかし戦法だ。以前国会で「改正案を明らかにしろ」と問われたときに、「あくまで党内での検討中です。今後皆様方の改正案とすりあわせが必要です」、と流動的な意味のことを言っていた。その時以前から、自民党のホームページには「改正案」が堂々と記載され、改正案が推敲された形跡はない。

今回の身内選挙は自民党の総裁選びだ。「憲法改正」は国民に対する提案になる。総裁に当選したから、国民の信頼が厚くなった訳でもない。国民が自民党を見る目はだんだん厳しくなっている。理由は簡単だ。自分で言ったことを守らないから信頼が離れる。国民の生活は真綿で首を絞めるように少しずつ苦しくなっている。小選挙区制を無理矢理導入し、中心のない公明党をポストで抱き込み、やっと得た今の議席だ。

身内選挙の三分の二弱の支持で総裁になっても、あまり意味がない。党員、党友の三分の一強には「お前じゃ駄目だ」とはっきり言われたことになる。歴代の総理大臣でこれだけ「馬脚を現した」人もいない。

私は頑固に「平和憲法を維持しろ」という意見でもない。必要なら変更すればいいと思っている。その必要性が国民から生まれたことなら文句はない。日本の主権は国民にある。外国から尻を押されてその意を優先する様な変更には反対だ。特に第9条だ。前文の格調の高いこと。

日本の軍事力は、アメリカ、ロシア、中国、インド、フランス、イギリス(核保有国)に次いで世界で第7位、軍事費では第8位(サウジアラビアが入る)、GDPの1%(5兆円)+αだそうだ(Malta English「何でも比較」から)。

戦争を放棄した国が、これでは世界中が信用しない訳だ。5兆円が全部無駄だとは思わないが、国産化や切れるところを圧縮すれば、社会福祉の財源は大部楽になるだろうにな。政治は数学と似ている。積み上げた知識や定義、定理の送るサインがある。中国と競争しても、兵器産業が喜ぶだけだ。このアメリカに対する貢献をトランプにきちんと言えないのかな。「もうアメリカ製品は買わないよ」って。

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# by zoofox | 2018-09-21 09:11 | 政治 | Comments(0)

食生活

朝ご飯は昨日の残り物や、新しい料理を作って割と重く食べる。私は三食(塩分、糖分)管理を自分でしている、同居人は文句も言わず相乗りしているが、外食が多いから、普段は夕食はごく軽い。私は夕食に手のかかるものを作って平均して食べ、同居人は、朝昼を普通に食べて夜を抜いたり、軽くする。塩分制限、糖分に気を使う。野菜を多く摂るなど、まあ、何とか自分達の目的はそれぞれの食べ方で決めている。

食卓から醤油やしょっぱい漬け物が消えて久しい。いい加減な食事制限だが、今年の夏は野菜不足に頭を痛めた。最後の頼みの綱だった「キャベツ」も一時急騰した。大根も高かった。「チンゲンサイ」と「小松菜」と「もやし」、「玉葱」に今年は助けられた。

時にはそんな調理が面倒になり、商店街で「弁当」を買ってくる。以前は一人で食べていた弁当のご飯を、三等分すると丁度いい。揚げ物や肉の油は「制限外」なので塩分に注意すれば、有りものと併せて、二人で食べると丁度いい。週に一度か二度は、弁当を買ってくる。今日は私が出かけたついでに、弁当と餃子12個、シュウマイ6個(大)を買ってきた。同居人も花を買いに行ったついでに弁当を買ってきた。おまけに妹から夕方には「マグロの刺身」の差し入れがあった。

食べる気なら食べられるが、多すぎる。一応種類別に分け、小さな皿や小鉢に分類すると、二人で二日間食べられる量(6食分)になった。別に節約のためにやっているのではない。野菜と蛋白質とどう混ぜるか頭の中で計算していたものが、すっかり崩れてしまう。習慣で食事の前には何か一品、二品作ってしまう。今は葡萄の季節だ。私は「果糖」にはなるべく手を出さないようにしている。

何も考えずに好き勝手に食べていた時代が懐かしい。来週はまた「栄養指導」がある。少なく食べても消費カロリーが少ないから、ちっとも体重が減らない。

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# by zoofox | 2018-09-20 22:15 | 身の回りのこと | Comments(0)

区切り

書けないことは書かない方が良いのだが、この一週間いろいろと大変だった。大きな意味での我が家にとっては快挙であり、心配事があった。それに一応一区切りが付いた。国際情勢も総裁選びも、個人の一大事の前には色あせる。物事は「希望と不安」を同時に運んでくる。

さあ、今後どうなるのか、前向きに考えていくほかない。思わせぶりで失礼。

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# by zoofox | 2018-09-20 09:41 | 身の回りのこと | Comments(0)

国民の関心

身の回りには大した出来事もない。レストランなど行かないから、しゃれたデザートの写真も載せない。東京のごく一部だと思うが、昨夜の雨は凄かった。スコールが何度も来た。ペンタックスは防滴(防水じゃない)だから、車のライトに雨が反射して(綺麗だな)と思ったので、何枚も撮った。逆さ富士と同じで、濡れた路面は思わぬ効果を出す。頭の中では、「暗い路面に撥ねる水しぶき、停車した車のライトが、その一部を切り裂き、濡れながら前を横切る人の影を黒く浮き出す」などとシナリオを作ってシャッターチャンスを窺っていたが、とんでもない。そうは問屋が卸さない。雪の日にストロボを焚いたことがあったが、デジタルではAFが迷う。雨はカメラのせいか腕のせいか、「抽象アート」としては面白いが、写真にはならなかった。

今朝のニュースは、もう樹木希林さんは忘れて、「南北朝鮮の会談」、少し「大坂なおみ」と何で横一列なんだろう、と不思議に思う。テレビは骨抜きだが新聞は最近元気が良い。明日(?)に迫った自民党総裁選びがまだ生きている。

日本では何でこんなに「韓国と北朝鮮」の問題をしつこく大きく取り上げるのだろう。私は、日本の降伏後の資本主義と共産主義の鬩ぎ合いがあって、二つの国が生まれた。切り離された国が昔のように一つになろうとしているのだったら、北朝鮮には「拉致被害者を返せ」というが、日本を嫌いな両国の話し合いには興味がない。国内問題に他国が首を突っ込む必要は無い。アメリカが二つの国が一緒になると、原爆と経済が一緒になって、「共産主義への防波堤」(これも古い表現だな)がなくなる、と心配するなら分かる。日本は、中国、ロシアという共産主義の大国と国境を接している。朝鮮半島が共産主義になろうが資本主義になろうが、迷惑をかけなければどうでもいい、と思うのだが。

国民の関心は今内政に向いている。将来の生活不安に怯えている。それを今の政権はどうしてくれるのか、それが一番知りたいことだ。そんな徹底討論を毎日行えば、国民も関心を持つのだろうが。「安室奈美恵の引退」がそんなに大ニュースなのだろうか。
子供が生まれたり、年取って病気になったりしないと、日本の政治がどんなに先進国と差があるか、「安心できる生活」とは何なのか、なんて真剣に考えないんだろうな。

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# by zoofox | 2018-09-19 16:12 | ニュース | Comments(0)

多々益々弁ず

昨夜は気になる事があってよく眠れなかった。幾ら思った通りに書くブログでも書けないことは沢山ある。

TVの音声をラジオで聞きながら寝た。午後11時過ぎのTBS(テレビ朝日かも知れない)だと思う。この間の記者会見の様子なのか、「17日にやる」とアナウンスされていた討論会なのかは判らなかったが改めてTVを点けるほどでもない。でんでんは異様な早口だ。少しでも質問の時間を減らそうと関係のないことまで枝葉を広げた話をする。石破さんはゆっくりと明快な話しぶりだ(映像がないと、石破さんはいい声をしているな)。

「多々益々弁ず」という故事は言葉の問題ではなく、「兵隊の数は多いほどいい」という意味だと記憶している。でんでんはこの故事を知ってか知らずか、「言葉数が多いほど正しい」と勘違いしているように聞こえた。TVは余計な情報が多すぎる。その点ラジオは音声が驚くほど豊かに、話し手の気持ちを伝えてくる。TVの言葉は刹那で消えるが、ラジオの言葉は聞き手に残る。

嘘を付いているか、言い訳か、前後の食い違い、そんなことがはっきり見える気がする。
私は党員でも党友でもないが、この人を支持する人の気持ちが分からない。よっぽど良いことがあるんだろうな。

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# by zoofox | 2018-09-18 09:34 | 政治 | Comments(0)

外国人の受け入れ拡大に反対

政府の考えることには、一本筋の通った「理屈」がない。「少子高齢化で『労働力』が不足するから、外国人を受け入れる」、これがグローバルな考えだというなら、ちゃんちゃらおかしい。私は世界の民族が交流することに反対はない。ただ、一つの国が経済力が(まだ)あるからといって、他国の人々を「安い労働力」としか考えないで受け入れるのは、失礼だと思う。日本人は移民したことはあるが、移民を正式に受け入れたことはない(歴史上では「陶芸など」を得意とする人達をノウハウごとそっくり受け入れたことはままある。しかし、ここで話題にする「移民」とは性質が少し違うと思える)。戦争を契機に「住みやすいから住みついた」という人達を「移民」とは言うまい。

現代の移民は厳しい。その国の習俗にならい、言葉を覚え、仕事を探す。大志を持って日本に来た人が、結局、居酒屋のアルバイトになり、勉強は生活に飲み込まれる。看護師や介護の仕事も、母国での資格経験は認めず、職業とするにはハードルが高い。それでも日本の国籍を取れるのはずっと先だ。不法滞在が続く。昔のように、勉強する「留学生の奨励」の方が将来的には日本のためになると思う。外国人の労働力を「消費」するのではなく、「日本のファン」を増やしていくことだ。日本で学び母国でそれを生かす。お金があるうちに将来への「布石を打っておく」考えが必要だろう。

このまま行けば、早晩、日本は「貧乏な国」の仲間入りをする。一つは私達、大消費者である団塊世代の消失の後、人口は一気に減少する。国民の所得は今も下がりつつある。その時、大量に外国人を雇い入れていれば、彼等はもう簡単に母国には帰れないだろう。結局、今以上極端な格差社会になり、清潔で、安全で、礼儀正しい国という日本はだんだん消えていく。「世界第二の経済大国」と言われた時の意識のまま、中国に抜かれ、インドにも追いつかれても気が付かない。

「インバウンド」という言葉が盛んに使われる。中国やアジア各地から、白人圏から旅行者が気楽に来るようになったのは、「物価が高い」と言われていた日本が、何時の間にか貨幣価値を下げていて、物価の安い手頃な国になっているからだろう。「暴買い」というのはもう死語で、外国人は日本人も知らない安い旅行を楽しんでいる。結果、私達の生活圏まで入り込まれる。観光地と、仕事の町・生活の町は分けて欲しい。私達の生活圏にまで入り込まれると、鬱陶しくなってくる。

私は、日本は思い切って国を小さくすることが必要だと思う。アメリカや中国に作った日本の「工場」は、いずれはアメリカや中国に吸収(接収)される。その国のためにその国の人が働けば、当然の帰結だ。ノウハウと技術の流出を瀬戸際で食い止める必要がある。そこまで考えて、受け入れる外国人労働者の人々の、将来保証も計算に入れるなら、辛うじて「応急対策」として消極的な意味はあるかも知れないが。

「外国人労働者」と「移民・難民」を混同してはいないだろうか。日本は住みやすい国らしい。約束の期日が来ても、母国に帰らない。国保に加入して、医者にかかり掛け金を払わず帰国する「旅行者が絶えない」と聞く。中にはそのために定期的に来日する人もいるという。

無秩序な外国人の受け入れは国の伝統を壊す。大相撲を見ていれば簡単に分かることなのにな。私は「無秩序、ルール無視、将来展望なし、自分の都合だけ」というやり方が気にくわないだけです。日本の「今の都合」だけではなく、彼等の希望・彼等の未来も受け止められる国にならないと、大量の外国人労働者の受け入れ方針は、危険だな。

閉鎖主義ではない。「他国の現実を見ろ」と言いたいだけだ。



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# by zoofox | 2018-09-17 09:34 | 政治 | Comments(0)

見出しに英語

今朝新聞を開いて、何か違和感を感じた。我が家はもう70年近く「毎日新聞」を読んでいる。各面の見出しに「英語(米語)」が使われている。スポーツ面では特に多い。「稀勢 NEVER END」には思わず噴き出しそうになった。気持ちは分かるが、遊びは「日曜版」程度にしておいて欲しい。あるいはコラムをそっくり英語で書いて、「外国人はこんなことを感じている」という紹介なら分かる。日本人が日本人相手に英語を使って、何かメリットがあるのだろうか。

私もカタカナ語はよく使った。それはその言葉が認知され意味も通じやすいと思うからだ。でもこれはストレートの英語だ。私よりもっと年上の人は、孫にでも聞くのかな、「これなんて意味だ」とか。

カタカナ語(主に英語)は、「レジューム(仏語)」、「ガバナンス」、「プロトコル」・・等々、政治の局面でもよく使われる。一種の仲間内だけに通じる「隠語」に感じる。日本語で言えるものは日本語で言うべきだ。会議の時、一瞬さらっとしゃべられると、「それ、どういう意味?」と聞きにくいから、そのまま分かった振りをしてしまう。ある時からセールスマンや講習会の時に「フェーズ(phase)」という言葉がどんどん使われるようになった。「進行状態に応じた段階」とでも言うのだろうか、でもこれ「軍事用語」じゃないの。

まあ、英語そのままとカタカナ語とは少し意味が違うが、「どうしてもこの言葉でなければ適切な意味が伝わらない」時以外は、多用しない方がいいと思うな、私は。

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# by zoofox | 2018-09-16 09:38 | ニュース | Comments(0)

ふるさと納税

小池都知事と初めて意見が一致した。ふるさと納税の「返還率」など、国が基準を決めてどうこう言う筋合いのものではない。地方自治体は国民の素直な「欲」に応えればいいだけだ。大損をしてお礼をする所はない。600数十億円も地方に流れる東京都は、一番の被害者とも言える。一票の格差は一向に縮まらないのに、一番物価の高い地域だ。その上、国の意向で都の地方消費税から、1000億円も全国に配分させられるという、都民の了解も得ないで。まあ、知事が怒るのも無理はない。

と、そこまでだ。築地市場に外国人が来て観光名所になっている。一銭にもならないし、不衛生だ。「残酷だ」と将来「マグロ捕獲」の反対意見を生むかも知れない。こんな所にまで外人を入れてはいけない。国会の委員会見物でも席枠を広げて同時通訳で公開すればいいのに。築地の映像を見る度に(ここまで外人に見せる必要は無いのにな)と思っていた。それも終わりだ。

築地と豊洲の話は、結局何が何だか分からない。ゴキブリとネズミが跋扈する築地がいいのか、多少空気の汚れがある豊洲がいいのか、道路は完成したのか。一気に威勢のいい筈の小池さんの声が聞こえなくなった。でもまあ、外国の首脳を相手に何を話しているか分からない人よりはいいのかな。

余談だが、日本の調査捕鯨継続は圧倒的多数で否決された。その急先鋒はオーストラリアだという。鯨が増えて海の資源をどんどん減らしている。BBCのルパート・ウィングフィールドという特派員は、日本人にインタビューしたら、「一度牛肉を食べたら鯨はいらない」と言ったそうだ。何十年も手に入らない食材は、代が代われば忘れられる。アメリカの捕鯨船が「鯨油」を取るために太平洋で鯨を乱獲した。そのとばっちりで江戸時代の港が開港を迫られた。日本が鯨を取りすぎて絶滅危惧種になったのかは、眉唾だ。そんなことをきちんと調査しているのは利害関係がある日本だけだ。寄ってたかって蛋白源を取り上げて、「オレのところの牛肉を食え」では、ハーグの裁判所も信用できないな。牛だって豚だって、日本の飼育方法では、「餌だよ」と名前を呼ばれれば飛んでくる。鯨やイルカよりも頭が悪いというのは、真っ赤な嘘だろう。と思う。

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# by zoofox | 2018-09-15 13:24 | 政治 | Comments(0)

朝5時の町

昨夜はよく眠れなかった。頭が少し痛い。3時に起き出して何だかんだしているうちに5時になった。
c0366973_05385029.jpg
余っているレンズを使うために衝動的に買った「ペンタックスK7」というカメラを取りだした。私が普段使いにしている「K3」を一回り小さくしたようなカメラだ。さすがに10年という月日は隠せない。見た目は新品でも合焦速度が少し違う。ピントが合わないけれど雰囲気は出ている。小雨で道路が濡れている。タクシーは帰庫時間が近いのだろう。空は明るく映っているけれど、本当は真っ暗に近い。

あっという間に秋だ。

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# by zoofox | 2018-09-15 06:16 | カメラと写真 | Comments(0)

鬱な日

好きなカメラを30年、40年遅れで手に入れたり、リフォームも半分終わったり、特に心が晴れない理由はないのだが、昨日と一昨日は沈んでいる。

理由は簡単だ。一昨日「敬老の日のお祝いです」と町会の人が、小さなお菓子箱を持ってきてくれた。この人の兄弟は小学校、中学校で名前は聞いたことがある。世間話になって、「裏の○○さんの旦那さん、この夏亡くなったんですよ」と聞いた。人付き合いの悪い家で(まあ、理由はある)、近所に迷惑をかけていたが、私の年下で、小学校の時は遊んだ覚えがある。私とは口を利くが、同居人が班長の時は印象が悪かったらしい。

最近どうも物音がしないな、とは思っていたが亡くなっていたとは。近所にも町会にも知らせず、家族で葬儀をしたらしい。結婚していたのか子供がいるのかも知らない。まあ、玄関が違う通りに面しているから普段から顔は合わせない。

都会ってこんなに薄情になっていたんだな、と改めて気が付く。
どこがどうということはないのだが、何だか気が滅入る。

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# by zoofox | 2018-09-14 17:00 | 自分のこと | Comments(0)

ロシア人の考え方

東方経済フォーラムの記者会見で、プーチンは習近平を間に挟んで、「シンゾウ、前置きはいいから今年中に平和条約を結ぼうぜ(私訳)」といきなり言った。彼の人は当然、当為即妙な答えはできずに、目を白黒させていた。「北方四島を何とかしてから、平和条約」という日本の硬直した決まり文句を繰り返していれば、「そうしましょう」と握手はできない。「では、さっきお話し合いをしたとおり、北方四島をお返し願うのは既定事実として、返還条約と平和条約を同時に結びましょう」とか。先に言った方が勝ちだ。既定事実なら前提条件ではない。

これはプーチンの「一本」だ。日露以外の国の人は、「領土問題→平和条約」という今までの経緯を知らないから、プーチンが凄くフランクに見える。官房長官の記者会見はもっと固い。すぐロシア大使を呼んで、「お宅の親分は『前提条件なしに』と言っているけれど、日本は不法占拠した部分は全部返して欲しいと思っているのは知ってるね」とか、大風呂敷で交渉はできないのかな。大風呂敷をだんだん畳んで、丁度いいところで手を打つのが大人の外交だろう。

「前提条件なしに」というのは「無条件降伏」と同じだ。二度無条件降伏することはない。プーチンが突っ張るのは国内に内憂を抱えている印だ。それを知りながらプーチンの顔を立ててやる方策はないのかな。こういうブラフのテクニックは北朝鮮に教えて貰わなくちゃ。「イージス・アショア」の北海道配備はしばらく青森で止めます、とか。

よく分からん。

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# by zoofox | 2018-09-13 15:43 | 政治 | Comments(0)

アメリカ人の常識

トランプ大統領の仕事の内容を、側近へのインタビューを主にしてまとめた。「FEAR」という本が爆発的に売れているらしい(「terror」とどう違うのかな)。昨日発売で今日には日本の解説者が解説している。人の受け売りは嫌いだが、英語の本をサラサラと読めるでもなし、日本語訳の発売を待とう。

受け売りの情報を元に考えるのは危険だが、「裸の王様」であることは間違いないらしい。日本との違いは、取り巻く組織が総掛かりで隠蔽する国と、側近までがきちんと反対し暴走を「首の皮一枚」で止めている国(キャビネット)の差を感じる。

中間選挙の前に、取材根拠のある「暴露本」が堂々と発行できる自由さが羨ましい。アメリカの自己中心の乱暴な政治は嫌いだが、政治への監視がそれでも生きている。私達は「忖度」や「斟酌」抜きの政治を求めている。

日本で頑張っているのは「ニュースペーパー」だけかな。

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# by zoofox | 2018-09-13 09:39 | ニュース | Comments(0)

少子高齢化の嘘

福島原発事故の後、しばらくは庭にも出なかった。母はその時はもうベットの人だった。毎日の放射性降下物の観測値が話題になった。今でも放射線のモニタリングポストの数値を毎日比較して追いかけているWEBがあり、人達がいる。

私の住んでいる地域は東から北への通路に当たるらしい。そんなことを気にしていたが、ある日(放射能の数値を気にしてもしなくても、余命には関係ない)と悟った。家のリフォーム工事が始まり、私は母のいた部屋に住んで、狭い家だから玄関前に椅子を出して、道を行く人や車や子供達を観察する習慣ができた。

政府は口を開けば「少子高齢化」と、まるでそれが国民に責任がある悪いことのように言う。ここ10年ほど、私の住んでいる地域の回りは、工場が撤退し、昔の大きな農家で代が代わり、100坪も空き地ができると、「敷地17坪の木造三階建て」の建て売り住宅が、にょきにょきできる。一応車庫が付いている。土地代込みで、四千万円前後だ。借地は売れないが、土地付きはすぐ完売する。時間距離上は極めて都心に近い(自転車で行く気ならいける)が、新宿や渋谷、池袋の先に比べてイメージの薄い地区だった。日影規制の谷間の大通り沿いには、マンションが沢山できている。

そんな頃以降に生まれた子供が、ランドセルを背負って、統廃合されて少なくなった学校へ通う。私の感覚からすると、子供を乗せたママチャリは多いし、子供はうろうろしているし、外国人の子供も交じっている。日本人もできる環境があれば子供を作るし、改めて「外国人労働者」を呼ばなくても、とっくに入り込んでいる。保育所は近いし、半年から預かってくれる。病院は目医者、歯医者から総合病院まで、「自転車10分」の距離に沢山ある。

「少子高齢化」というのも案外嘘が入っている気がする。確かに高齢者は多い、でも元気で地域社会の一員になっているのに、何故区別しようとするのだろうか。「自宅介護」と言いだしてから、誰かを利するための大きな「陰謀」が始まっているような気がする。現に「病院のベッドは余っている」。後から老人医療制度と介護保険制度をいじったから、先取りで病室を作った中堅の病院は困っている。

今ある「資源」をよく調べて、ムードや言葉の印象に欺されずに、施策は作られるべきだ。霞ヶ関や国会のテーブルの上のパソコンでは分からない「現実」をよく見てからアイディアは出すべきだ。

言葉巧みに「夢見る夢子さん」だけでは、政治家は務まらない。「誰に恩恵があるか」、「誰に儲けの機会があるか」と考えれば答えは簡単だと思う。

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# by zoofox | 2018-09-12 09:16 | 身の回りのこと | Comments(0)

生活の節目

最近は節目の長い竿竹のような生活をしている。同居人のように、手芸だ体操だ何だかんだ、現役時代のお友達だ、と用事を作って出かけることもない。二ヶ月一度の病院だけが、ピン留めされた予定だ。不定期な飲み会、不定期な買い物、床屋、どおりで財布の金も減らない訳だ。何しろこの暑さに、写真を撮りにでる元気もなかった。

ようやく涼しくなった。昨日は車があまりに埃だらけで、窓やサイドミラーがよく見えず、薄暗い駐車場で左の尻を擦りそうになった。右がこれだけ空いているから大丈夫と思っていたら、左には建物の柱があった。まあ、1cmの差だ。私の身体には169cmの車幅が染みついている。

そんな訳で今日は洗車した。屋根はあるのだが前が道路で、おまけに風の吹きだまりだ。以前のように「雨染み」は付かないが、汚れは道路の粉塵に見える。水をホースでかけるぐらいでは落ちない。水をかけてから雑巾で拭き取る。ワイパーが動き出す。風呂の古い椅子を踏み台にして天上を拭く。ヤブ蚊に噛まれた。「蚊に刺される」というより「噛まれる」という感じだ。子孫繁栄のためにヤブ蚊も懸命だ。両腕も痒いが、毛の短い頭を噛まれると猛烈に痒い。

新聞では昨日、銀行のテレビで見ていた、石破、安倍両氏の演説会と記者会見を掘り下げた話が出るかと思ったが、掘り下げが浅い。「憲法改正」を明言したり「正直・公正」を引っ込めたり、話は「国民投票の是非」からきちんと論説して貰いたい。テレビは完全にスルーだ。大坂なおみも、体操界の話も「一時の話題」だ。有権者の25%の支持率で国民投票をどう乗り切るつもりなのか、その前にきちんと論議しない自民党案を、数だけで国会を通そうと考えているのだろうか。

考え方や事実行為は「幅」がある。73年前の規範が何時までもそのまま通るとは思っていないが、大切に守り続けてきたものを変えるとなれば、数にものをいわせた無理押しではなく、大多数の人が納得する手数のかかる話し合いが、やっぱり必要だと思うな。アメリカに何もかも首を縦に振って貰わないと動けない、というのは異常だな。

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# by zoofox | 2018-09-11 14:58 | 自分のこと | Comments(0)

最近急激に「物欲」が薄れてきたな、と感じる。物欲と同時に「金銭欲」も落ちている。ちょっと前までは、「程度の良いペンタックスのLXがあったらな」、とか他人の欲しがるままに「帆布のバッグ」をやってしまったので、「違う色の帆布のショルダーはないかな」とか、そんな気持もあったが、今はあるもので充分だと感じる。

午前中に同居人が銀行(私が紹介したところ)に行くというので、車で同行した。私はこの銀行は、とっくに定期を解約して普通預金にして、キャッシュカードでチビチビと下ろしている。同居人も私の真似をするという。知らん顔で聞いていると、窓口女子は結構抵抗している。「国債」とか「投資信託」という声も聞こえる。結局「家のリフォームをするから」という理由で定期を解約し、キャッシュカードを作った。

聞くとはなしに後ろの席で話している人の声を聞いていた。年齢は40才か50才ぐらいだろうか。「あんないい車をとっかえひっかえ乗っていいね」、「月5万円で5年払い、最初に150万だよ」との答え。60万の5年に150万、計450万円プラス下取り価格か、と思いながら駐車場で車を探すと、黒いレクサスのセダンが停まっていた。月賦を払いながら乗りたい車ではない。高速でバンバン走らないと面白くないだろう。服装や行く店にも車に合わせた「格」が要求される(と思うのだが)。月賦で高い車を買う人の気持ちが分からない。所有感という見栄の欲はそれで満たされるのだろうか。

私が今買ってもいいなと思うのは、スバルのレボーグかS4のらくちんアイサイトしかない。私のインプレッサはVer2のアイサイトだが、Ver3+αのアイサイトは上の二つにしか着いていない。あと2年もすると他の車にも搭載するだろう。それでも今のインプの広さと加速には満足している、衝動買いはあるかも知れないが、特に欲しくはない。ベンツ、BMW、レクサス、GTR・・・くれると言われれば貰ってもいいが、買って乗る気にはなれない。走る満足感より免許返納の方が早いかも知れない。

家のリフォームも業者が入ると生活のペースが乱れて、好きではない。あと何年も住むじゃなし、今のままで私は不満がない。結局、酷暑の影響で身体が疲れているんだろうな。身体が疲れると欲望も薄くなる。夏場に増えた体重がなかなか落ちない。人間の満足の充足は「物」に頼る部分は少ないんだろうな。

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# by zoofox | 2018-09-10 23:47 | 自分のこと | Comments(0)

できる人がやればいい

朝食後の後片付けと食器洗いをしている。私は食べ終わったものが何時までも食卓に乗っているのは嫌いだ。同居人は別に気にしない。結局私が後片付けをする。食器を洗ってステンレスの水切り籠に入れるまでだ。残った食べ物は丁寧にラップして冷蔵庫にしまう。私がしなければ同居人が後から行うだけだ。

同居人は定年になり、会社に残る誘いを振り切って、「これからが私の青春だ」と同じような仲間と、吟行に行ったり、写真機を持って秩父の三十四箇所巡りをしたり、またヨーロッパに行こうと準備をしている頃、母が現役を離れた。母が家にいるから、集金も荷物の受け取りも簡単な食事も二人で頼っていた。母の楽しみはテレビショッピングだった。サプリメントや小物を買っては、私達に怒られていた。今考えれば自分の金だから好きに遣わせれば良かった(結局は好きに遣って、未だにダイレクトメールが来る)。

私は手術から回復して、同じ仕事をしていた。定年後も同じ仕事を続けた。母を病院へ送り診察に付き合うのは私の仕事だった。後半は長い診察時間を二人で待合室で待った。
高熱を出して動けなくなり救急車で入院してからは、二人で一緒にあるいは交互に病床の横に着いた。時々他の兄弟を「一緒に住んでいないと気楽でいいね」と言っていたが、別に心底からの悪口ではない。

祖母は資産家の娘で、兄達が次々と亡くなり、最終的には婿さんを貰って家をついだ。詳しいことは言わなかったが、「米相場で損をした」と言っていた。追われるように(これは私の想像)郷里を離れこの地に住みついた。明治の終わりの話である。大正、昭和と商売は順調で、店は大きくなり父が養子になった。全部、空襲で燃えた。戦後落ち着いてから、父の兄弟や、母の郷里から、色々な人が泊まりに来た。祖母のお友達は、定期的に東京に来て、我が家を起点にデパート巡りや歌舞伎を楽しみにしていた。そんな時は母と一緒に質屋に通っておもてなしをした。

そんな祖母も母と一緒に内職をして夜なべもしていた。

「できる人がやればいいんだよ」とは、その祖母の言葉だ。今考えれば含蓄がある。「できないときはできない。その生活環境でできる(余裕のある)人がやればいい」、とは。面倒臭がってできるのにやらないことが多すぎる。

食器を洗いながらそんなことを思い出す。もっといろいろと祖母の話も聞いておけばよかったな。

※秩父巡礼は三十四箇所とのこと、訂正致しました。(2018/09/11)

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# by zoofox | 2018-09-10 09:05 | 考えること | Comments(0)

朝一番のニュース

朝は体重を記録するためにエクセルを開く。そのまま、Googleクロームのニュースをちらりと見る。アメリカのモルモン教の布教で日本にきて、テレビにも出ていたこの人(名前は言わない)、最近とみに、安倍総理寄りの発言が目立つ。総裁選について石破氏の非難をしながら、「勝負はもう付いた」とアナウンスしている。日本会議ということはないだろうから、やっぱり噂の組織の人間かなと思う言動が多い。日本の国内政治のことに口を出すなと思う。認知された政治評論家でもあるまいし・・・。昨夜「スノーデン」の映画を見たばかりだ。日本にも情報監視の網が張り巡らされているのかな。なんて想像してみる。
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# by zoofox | 2018-09-09 06:38 | 政治 | Comments(0)