独りの戯言


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藤真理子さん

徹子の部屋は丁度昼ごはんの時間になる。同居人は映画を見に行っている。藤真理子さんしばらく見ないと思ったら、お母さんの介護をしていたそうだ。この手の話はよしてくれと言いたくなる。その度に私は自分の経験を思い出す。今日は同居人がいないので遠慮なく泣ける。どの介護者も同じような罪悪感を抱いている。「もう少し優しくできれば」、「私が頑張ればもっと生きられたのに」、誰の話を聞いても同じだ。

唐突にサトウハチローさんを思い出す。この人は自分が爺さんになっても、「お母さん」への思いを大切にしていた。当時私はそんな話を聞くたびに、(しょうがねえマザコンだな、いい年をして)と冷たい目で見ていた。しかし、とんでもない思い違いだった。亡くなった人はそこから何時までも年を取らない。見送った人は、見送った時の心のまま自分の年を重ねていく。子供にとって例え親の年を越えても、「親は親」なのだ。

荷物の間から仏壇を見る。父と祖母と母が、亡くなる前の若い姿でそこにいる。こればっかりは、忘れることができない記憶だ。

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by zoofox | 2018-01-24 13:11 | Comments(0)

尺度とスパンと価値観

気がつくと私はこんな言葉をよく使っている。話をするときはあまり使わない言葉だ。みんなものを「比較」するとき、あるいは比較の基準に関するものだ。今は普通の言葉になっているが、元々は数学用語だったり、建築用語だったり哲学用語だったりする。私は自分の意見に絶対の自信を持っていたことなどない。(これは、私の中の意見なんですよ)という意味が込められている。私は人間が同じものを見て同じ感覚で同じ考えをするとは到底思っていない。何時も自分の視点でしか見えない。

自分の目で見てそれを頭の中で再構成して、自分の意見として発表する人達を「凄いなあ」と思う。私は都会の片隅の小さな家の小さな部屋で、外界に向けて開いた小さな窓から差し込む情報を手がかりにして考えている。背後にあるのは60数年の実体験と記憶だ。人はみんなそこが違うから、それぞれの「視点」や「意見」が生まれてくる。明らかに洗脳(他人の考えに乗っ取られている)されているな、と感じる以外は他人の意見は素直に聞いてみるし、自分の心にも問うてみる。

何でこんな話になったか、ここ数日、訪問者が異様に多い。読まれているのはある古い特定の記事だ。自分でも読み返してみる。そのときはそう感じて書いた。自分の経験に照らし合わせて「間違っていない」と思う。もう一度読んでも変わりはない。
私の観察の目が多くの人と少し違ってるから、他にない意見になる。(その部分が珍しいのかな)と思っている。いずれにしても短期間の話だ、すぐ終わる。慣れていないから大量訪問には戸惑う。

私としては最近この種の曖昧な表現が多い。あまりにストレートな憶測表現に囲まれていると、これも一種の自己防衛なのだろう。オリンピックもシリアの化学兵器使用も、内閣の「約束」に対する態度も、興味あることは沢山あるけど、聖徳太子じゃないからそんなに沢山考えられない。

今日は寒いが、いい太陽が出ている。写真には丁度いいが、花たちはまだ準備中だ。私も”入院”の準備をしよう。

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by zoofox | 2018-01-24 09:21 | Comments(2)

雪が降った

昨日は昼前から粉雪がちらちらしていた。
夕方からは久々に積もった。

c0366973_09303417.jpg

まだ積もり始め。
c0366973_08420610.jpg
夜になると広い道路も轍が残るようになった。

昨シーズンは「猛暑の後には雪が降る」と早々とタイヤ交換をして、こんな雪を待っていたが全然積もらなかった。今年はまだ交換していないし、するつもりもない。
東京では10数センチの積雪があると大きなニュースになる。電車のターミナルは人で溢れる。(この風景どこかで見たな)、地震の後の帰宅困難者の群れと同じだ。バスや地下鉄がこの程度で止まるとは思えない。電車が本数を減らして普段乗らないバスに人が集中するからだろう。駅や公共施設や、大きな会社は自主的に「帰宅困難者対策」と同じ方法を講じれば、毎回同じ報道をしなくても済むだろう。

一番の被害は物資運搬手段の主力の「車」だ。首都高はあっという間に止まる。空間を走る道路は冷えやすいのだろう。それにしても高い料金を取っているのだから、融雪パイプや路面ヒーターなど太陽熱を使ったシステムと組み合わせればできないことではないだろうと思う。

私は約10年雪国で仕事をしたから、雪や独特の空気感が懐かしいな、と思う。賃貸住宅暮らしは「雪堀り」の手間がないから、朝、駐車場から車を出すまでの苦労だけだった。雪でも氷でも走る気なら走れる。雪国で立ち往生しているのは備えのない都会の車だけだった。

でも、一番いいのは「用がないときは出かけない」ことだ。地震だけではなく最近はミサイルも心配すると、保存食を中心として、補給が切れたときに何が自分に必要かよく考えて準備すればいい。何日間か頑張れば助けは来る。雪もそれと同じだ。積もるか積もらないか分からないものに手を掛けられるか、と思う人はそれでいい。どうしても用事がある人は、歩いたり、車の滑り止めをあらかじめ用意するだろう。
雪国の人は雪のない都会を「この苦労がなくていいねえ」と言うが、心底与えられた天候を嫌っている訳でもない。備えが常にあるからだろう。

まあ、自然に生きるしかない。ついでの話だが、南北を無理矢理くっつけてもオリンピックはそんな政治の道具ではない。他国を巻き込まず二カ国だけで交流大会を開けばそれだけでいいのではないだろうか。

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by zoofox | 2018-01-23 09:33 | Comments(0)

今日は雪

昨日はぽかぽか陽気に誘われて、10時前からカメラを提げていつもの川岸に行った。「早咲きの川津桜が咲きました」と聞いたからだ。斜めの土手を行ったり来たり、ボート練習の人たちがランニングを始めた。川津桜もソメイヨシノも芽が膨らんでいる兆候もない。この時期は何にもない時期だ。鳥も飛んでいない。

梅の方には回らなかった。多分蝋梅はもう終わっているだろう。

今日は風呂上がりの11時前に出かけた、天気予報通りに雪が降り始めている。タイヤ交換の店には2台車が止まっている。昼を過ぎてこの時間には細かい雪になっている。積もりそうだ。昨年は大雪だという話でタイヤ交換をしたが、今年はまだ様子を見よう。

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by zoofox | 2018-01-22 16:04 | Comments(0)

プライマリー・バランス

所信表明演説で「プライマリー・バランスの安定化を目指す」と大見得を切っている人がいる。それに対して拍手をする議員がたくさんいる。財政の安定化を目指すには収入(税収)を上げ支出を減らす。という言い方をする。一方昔から「プライマリー・バランスの大嘘」という意見を表明している人たちがいる。私は経済のことはよく分からないから、自分の懐と同じで、「収入以上に支出をすれば最終的には破産する」と考えていた。これを「丼勘定」という。

西部さんはここのところを上手く説明していた。残念だが私はよく理解していないから、ここで再現できない。しかし企業会計になると「資産」という項目が入ってくる。国の財政ならその上にお金自体を発行できる。そんな団体が「税収が足りないから社会保障を削る。国は赤字だ」と個人勘定と同じことを言っていていいのかな。国有地(財産)は一体いくらあるんだ。そこまで入れないと、うかつに「プライマリー・バランス」などとは言えない筈だ。

もっと本音で、「国のプライマリー・バランスは平衡がとれなくても何も心配ない。赤字で結構」と言う人はいないのかな。借り入れは悪だ、というのは個人だけ。企業や国は借り入れできるのも、能力(将来的な力)の内で、昔から「借金も財産の内」というのが正しいんじゃないのかな。

とてつもなく分不相応な大きな国になる必要はないけれど、デフレが続く中、私のように「収入内生活」を国が続けたら、「小さく小さくなって、蟻さんになーれ」で、韓国やアジア諸国にもすぐ追い越されるだろう。じゃあどうするか、それはバブルは困るけど、国民が乗れるインフレ誘導が必要なんだろうな。専門家はよく考えてくれ。

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by zoofox | 2018-01-22 15:27 | Comments(0)

西部ゼミナール

東京MXーTVで毎週放送しているこの番組は、西部邁さんの顔を見る貴重な番組だった。土曜の朝の20分の番組だ。私は録画して、月一回、二た月に一回ずつまとめて見ていた。見終わると消してしまう。1月20日放送の番組を急いで見た。(何か遺言なのかな)という先入観で見ると、何となくいつもと違う印象はある。冒頭で「今日は末尾を飾るかどうか・・・」という言葉がある。メインテーマは「言論は虚しい」という言葉が繰り返される。最後に力を入れて、「僕の人生はほとんど無駄でありました」とカメラを見て言った。何時録画されたのは不明だが、相撲の話が入っているから、昨年の11月か、12月のことだろう。来週以降も放送されるかどうかはまだ分からない。

いちいち細かいことを取り上げて、余計な自分勝手な解説を加えると、西部さんに笑われる。
評論家、言論を志す者は井戸の底から天下国家を論ずるなよ、言葉にだまされるなよ、云々、言論に関係のない私の心に響く部分もある。改めて「評論する場合のバックグラウンド(知識と思考)」を大切にしているんだな、と感じた次第だ。

私自身は西部さんの信奉者ではない。しかし、伝わりにくくても自分の意見を言い続ける。それを広めようとする努力は大切なものだと思う。一つ私がまっとうな意見を聞く「場」がなくなってしまった。

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by zoofox | 2018-01-22 09:17 | Comments(0)

西部邁さん

入水自殺をされた様子、なんだか寂しいな(合掌)

「朝まで生テレビ」に出演の頃から気になる存在でした。討論番組では威勢のいい左気味の発言が続く中で、西部先生は遠回しにもごもごとしゃべるので、叩かれ役だった気がします。自分も年を取り先生も頭が薄くなり、この先生は世の中が変化する中、ぶれずに保守の真ん中の意見を訥々と述べられていました。学校の講義の間の座談のように話が聞けるようになりました。博学で得意なのは、言葉の意味を語源から細かく説明し、(言葉を大切にする人だな)という印象があります。個人的には政治の話より歴史の話の方が記憶に残っています。

きちんとした意見と言葉を大切にする言論人がどんどんいなくなって、寂しくなります。
ご冥福を祈ります。

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by zoofox | 2018-01-22 00:19 | Comments(0)

ゴムまり娘

朝、「佐和子の部屋」に体操の「村上茉愛」選手が出ていた。「体操選手は着地の重力で背が伸びないんです」と本人が言う通り小柄だ。床運動の映像を見たとき「こりゃあゴムまりだ!」と思った。ぽんぽんと弾むゴムまりが空中で信じられないような回転をする。猫や白井選手の動きとはまた違う。演技の映像やインタビューの顔を見ていると、自然に顔がほころんで来る。ここ数年が盛りだ。不思議なのはこの人の演技はフィギアや他の選手のように(失敗するのでは・・・)という不安感を見ている方に抱かせない。きっと失敗したら「アハハ、失敗しちゃった」で笑い飛ばすだろう、そんな気がする。

もう一人「渡辺直美」さん。テレビをあまり見ないから、「赤猫の踊り」にびっくりした。あれだけ大きくて柔軟に体が動く女性は少ない。体の大きさを売りにする芸能人は多いが、この人のような動きは見たことがなかった。

痩せていることが美しさの第一要因だ。という風潮は間違っていると思うな。

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by zoofox | 2018-01-20 09:24 | Comments(2)

移民の国

トランプ大統領はアメリカ合衆国の最大のバックボーンである、「移民の国」というブランドに異議を唱えている。「人工の国」というと失礼だが、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどの国は、広大な大地をあるとき発見して、そこに住んで平和に暮らしていた人たちを根絶やしにして新しい国を造っている。(イスラエルにはここでは触れない)。豊かな自然にいろいろな国の人が集まって「国家」が成り立っている。オーストラリアはまた少し違う。「島流しの島」が国になったという、この事情は私はよく知らないから知ったかぶりはしない。

世界史をどのくらいのスパン(期間尺度)で区切るかの差だけだと思う。中国はわかりやすい。周辺国を含めて移民ではなく、「王朝」が次々と入れ替わって国を築いてきた。ついこの前までは「清」、混乱期があって今は「共産主義王朝」だ。人種は同じでも入れ替わりは相当ある(神話時代から歴史的な記録が残っているのは、この国だけだと思う。他国ながらそんな文化は大切にしてほしいと思う)。日本はどうか、やはりスパンの問題だ。元々ナウマン象の住む島にいろいろな地域から人が集まった。「二千年」というのが大きな区切りになっている。人や文化を移入するために、度々「集団移民」を受け入れている。

インドやトルコにしても一時は世界を支配した国だ。いろいろな人種の特徴が顔に表れている。私は極めて小さなスパンで見ているから、(外国人や難民がどんどん住み着いたら嫌だな)と思う。しかし、将来はそんなことは言っていられない時代が来ると思う。

これからまた千年か二千年という期間が、「地球人」という新しい集団を造るだろうか。人種の混じり合いの速度はだんだん速くなっている。同じことを繰り返すのが人間の特徴だが、そろそろ歴史スパイラルは螺旋としての高さを持ってほしいな。

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by zoofox | 2018-01-19 10:00 | Comments(0)

孤独担当相

イギリスのメイ首相は新しい役職として「孤独担当相」を設けるそうだ。オランダ、ポルトガル、英、仏、独などの国の制度を参考にして日本は文明開化の時代に入ったそうだ。誰も見た人はいない。本にそう書いてある。第一次大戦までは諸国のまねをしていた。第二次大戦も始めは植民地を持つ国のまねをして、後半からはやっと日本独自の方向に走り、太平洋戦争は大負けした。日本は先例のないことには弱い部分がある。江戸時代までは世界でも有数の中央集権国家として、独自の文化を築いていた(日本人はそれをしらなかったが)のに惜しいことだ。これがいい、という方向が出ると、いいもの悪いもの全てをおっぽり出してそれに飛びつく。アメリカ偏重もそんな性格の表れだと思える。

一応世の中が落ち着くと、国の体制を整えるためにいろいろな先進国の制度を取り入れる。アメリカの管理下とはいえ、日本に取り入れた制度は日本流にアレンジされる。惜しいと思うのはそこまでで、執念深い見直しの部分は学んでいない。「消費税」も然りだ。何時まで経っても一律課税は見直さない。「孤独担当相」から連想しただけだ。日本ではウエットな人間関係の中で、国がわざわざ旗を立てなくても、地方自治体がいろいろな工夫をしている。

世界の観光客が「日本はこんな国だったのか」と感心して帰るという。増減はあるが、日本を嫌っているはずの、中国と韓国の観光客が増えている。私は「観光立国」とか「日本文化の垂れ流し」は嫌だが、日本食が世界に広まっていると聞くように、物珍しさではなくゆっくりと自然に広がることまで否定しない。

軍備のことはさておいて、私たちは自分たちの文化にもっと自信を持った方がいいのかなと思う。金額や内容はさておき、国民皆保険、国民皆年金、生活保護、外人は日本に住みたいと思う人もいるのは理解できる。後は独自の制度財産をどれだけブラッシュアップできるかだろう。

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by zoofox | 2018-01-18 22:54 | Comments(0)