独りの戯言


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<   2017年 10月 ( 51 )   > この月の画像一覧

政治への興味

最近世界や日本の政治について書かない。毎日、新聞やテレビのミュース、WEBのニュースは見ているが、一頃のように夢中になれない。理由はいくつかあるが、ひとつは政治より自分の体が大切になった。また、私がここで持論を述べてもどこにも届かない。政治は流れているし、(自分が正しい)という基準が気がつかない間に崩れている。自分が正しくないと思う人達を、日本の三分の一の人が選べば、それが絶対多数になって、正しいことにやがてなっていく。そうかと言って今更ほかの国に行く術もない。

無理して自分の美学(?)に合わない話題を探すことはない、と思うようになった。相変わらず「核は抑止力になる」と考えている人も多いようだ。核を撃ち込まれたらどうなるか。打ち込んだ国にも利益はない。占領すらできない。打ち込まれた国の大変さを知っているのは、日本だけだ。原爆と原発(これはオウンゴールだが)により、何十年にも及ぶ被害が続く。こんなにいい教科書があるのに、しっかり学ぼうとしないのは、愚の骨頂だ。核の傘はもう使えない敗れた傘だ。日本の東京で広島型の16倍も威力がある水爆が爆発したら、おとなしく死ぬしかないと思っている。その時2千5百万の北朝鮮の人々はほとんど死に絶えているだろう。体制の打破どころではなく、ロシアと中国と韓国の間に「使えない汚染地域」が新たにできるだけだ。

ほら、書かないと言って書いてるじゃないか、と言われるかもしれない。でもこれは政治に対する私の意見ではない。
この前、人間の心が「鏡」になるように感じる、と書いた。鏡はいい例えではない。冷たくてつるつるで、内部が見えない。それで自分が守れるかと言えば、鏡は簡単に割れる。世界の国々のささやき声も、日光も風も、放射線も通さない鏡などない。北の彼の国の人々は、そんなものが本当にあると思っているのだろうか。

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by zoofox | 2017-10-31 22:16 | Comments(0)

元の私に戻るために

ダメージを受けて失われた細胞はもう再生しない。再生する細胞と再生しない細胞がある。今はこれ以上悪くならないように、思い当たる範囲で体調が良かったころの日常習慣を思い出している。下半身は動かしやすいが、上半身や腕力は狭い場所だと鍛えにくい。「足は第二の心臓」というのは本当らしい。昨夜、夕食後(そうだ、接骨院に行こう)と自転車を取り出した。真っ暗な時間だがまだ早い。(どうも足が窮屈だな)と思ったら、太腿が少し太くなっているらしい。若ぶって夏に買った細身のジーパンでは腿がパンパンで自転車が漕ぎにくい。膝の痛みやコツコツという音も聞こえない。少しは筋肉がついたらしい。ダッシュで一気に走っても大丈夫だ。8時までだと思っていた接骨院は7時までだった。最後のお客が金を支払っている。幾ら図々しくても終業時間後には入りにくい。

少しずつ衰えていくのはなかなか気がつかないが、復活するときはすく分かる、できないことができるようになる。痛いことが痛くなくなる。体の点検は他人にしてもらうのもいいが、自分で記憶と闘いながら「命題を課していく」のもいい方法だと思う。食事療法は限界がある。限界を超えると「食欲」自体が侵される。食べたくなくなるのだ。こうなると精神の病気の入口だ。「糖尿病の入口です」と指摘されて、一気に7キロ減量した時は、ベルトの穴がどんどん細くなるのを喜んでいたうちはいいが、そのうち食事の時間になっても、食欲がなくなった。拒食症の入口にいたのだろう。会社の人は「病気じゃないの」と心配してくれたが、これ以上は危ないと自分でストップをかけた。

体が極端な変化には付いていけなくなっている。ゆっくり気長にやるしかない。今の食事記帳方式は、やみくもの減食より安全だと思っている。

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by zoofox | 2017-10-31 09:18 | Comments(0)

底をついたかな

深いプールに飛び込んだとき、足先で底をチョンと蹴ってやると簡単に浮き上がれる。先月から今月にかけていろいろなことが一時に押し寄せてきた。何とか潜り抜けて、今日は晴れだ。毎日続けることと、ある時決着をつける必要があるものがある。抽象的な言い方だが、何となく底を蹴って昇っている気がする。

二週間ほど前から、スクワットより「蛙とび」に近い下半身の曲げ伸ばしを暇があると行っている。従来より負荷が格段に大きい。だんだん息の上りが遅くなり、脈拍が戻るのが早くなっている。つま先立ちと踵をつけて行う場合で、使う筋肉が違う。部屋の入口に、母のために取り付けた「つかまり棒」がある。ちょっと指先で触るだけでバランスがとれる。

屋上に上がる踊り場に、捨ててしまったゴルフクラブの前のクラブが二本あった。3番のウッドと7番のアイアンだ。試しに素振りしてみた。気をつけないと手袋がないし、左の握力がどのくらいあるか分からないから、クラブがすっぽ抜けて飛んでいく危険性がある。飛んでいく先は車が通る道路だ。ゆっくりと右手の親指と人差し指の感覚を確かめる。体が固くなっているのがすぐわかる。(ゴルフ場には16年も行っていないんだ・・・)、と改めて感じる。以前「ゴルフは運動じゃない」と医師に言われたが、これを持って7~8キロ歩くのは、きっと今の私にはいい運動だろう。ゴルフ仲間の先輩は数年前に二人も亡くなった。懐かしいな。今頃から霜が降りる季節には、中空のドライバーはいい音がする(うまく当たれば)。

本当の秋だな。

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by zoofox | 2017-10-30 08:39 | Comments(0)

真夜中の山茶花

台風が来ているというのに静かなものだ。私が毎日見ている交差点です。この交差点を小学生が手をあげて通ります。
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ふと左を見ると、白い花が風に揺れている。(今頃山茶花かな)と思ったが山茶花らしい。
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何があろうと、自然とは強いものだ。とてもかなわない。

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by zoofox | 2017-10-29 20:39 | Comments(0)

窓の中の子

子供のころ。「ガラス」といえば、透明な物だった。曇りガラス(すりガラス)は特別な物だった。家の中が丸見えになるのを嫌うときは、習字の紙を貼って目隠しにしていた。子供にとって、ガラスから見る世界は世間に向かって開いた扉の一つだった。台所の横に西に向かって小さなガラス窓があった。駅からまっすぐに通る道が見えた。家族が電車で出かけた時は、ずっと背中を見ていたし、帰る時間にはその窓から帰りを迎えた。西日が眩しいほど入ってくる窓だった。たくさんの人が通勤路にしていたその道も、肝心の工場がなくなっては人通りも少なくなる。新築した時に、その場所はふろ場になり、窓はなくなった。

雨が降っても雪が降っても、小学校に上がる前の私は表通りに向いたガラス窓から、道を歩く人たちをよく見ていた。こちらが気にするほど外からは目立たないものだ。高層マンションに入る人は、わざわざ眺望をすりガラスで遮ることはしないだろう。今回の家も大工が、「ガラスはどうします?」と聞いてきた。私は小さな窓は透明でいいと思っていたが、思わぬ反対があった。言い争うのも面倒で、全て網入りのすりガラスになった。(これじゃ窓を開けないと外が見えない)、という不満は残るが、どうでもいいことの一つだ。全部透明でカーテンでも引けば気にならないと思うのだが、防犯上は中が見えないほうがいいのかもしれない。

窓ガラスというのは、世間に向けた「心の窓」のような気がする。昔の家を知っている私にとっては、全部すりガラスというのは、箱の中に入ったような窮屈さを感じる。

用もないのに玄関前の椅子に腰掛け、前の道路を見るのが新しい日課になった。オープンエアで風を感じ、日光を感じ、匂いを感じる。素晴らしい景色は見えないが、町の「息吹」の一端を感じるような気がする。

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by zoofox | 2017-10-29 08:32 | Comments(2)

月末の手順

曜日に関係のない生活でも、曜日、週、月ごとに決まってやることはある。今頃から今月の手帳の整理に入る。ついでに来月の予定の確認だ。用事は少なくても外せないものもある。日にちの変更があったものは横線が引いてあるが、ホワイトで消して正しく直す。今月は先月に決めていた病院関係の用事が、先生や検査結果の上りの都合で、幾つも変更されている。違っていても何の影響もないのだが、習慣だ。衆議院の選挙投票日が書いていない。腎臓外来の(私にとっては今後厳しい)日が一日ずれていた。検査結果は今までは、グルコースとHbA1cの値だけだったが、今回からは血液3本分のものになったので、手卿には書ききれない。フラットファイルを買ってこよう。

食事制限は禅の修行のようだ。誰も見ていないからいいや、ということはない。自分が見ている。「糖尿病」はずっと境界値で、食事制限といっても炭水化物と脂質のコントロールが主だったが、今回からは一日1600Kalの中で、タンパク質を制限するという指示だ。「かつ丼と天丼」あるいは「ラーメンライス餃子」という、昔の昼飯で越えてしまう。大好きな魚や肉が「天敵」に変わる。米の飯にもタンパク質は含まれている。専用素材を仕入れる可能性も出てきた。

金曜日か土曜日の夜は、日曜日にかけての食事素材を仕込む。今日はまず、さつま揚げと厚い油揚げ、それにきのこ類を煮物にする。これは天敵だ。魚のすり身も厚実の油揚げもタンパク質だ。さわらの切り身を照り焼きにした。これもたんぱく質だ。大好きなご飯は一食100gから120gに小分けにしてある。塩分の一日使用量も決められている。測りようがないから薄味になる。今晩作ると同居人と二人で水曜日ぐらいまではもつ。まあ、面白くないなあ。

以前職場に血液の透析を行っている人がいた。週三回、食事もお酒も注意しているとは思えなかったが、苦労していたんだろうな。透析になると水分制限が表に出るようだ。いずれにしても厭な病気だな。

「闘病記にはしたくない」と書いたが、今一番関心があることだから仕方ないのかな。でも34インチだったジーパンが最近は85センチでちょうど良くなった。この1.5センチは意外と大きい。

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by zoofox | 2017-10-28 22:25 | Comments(0)

さあ、用意はできたけれど

私はこのブログにはほとんど嘘を書かない。だから自分で困ることがある。自分の心のなかに仕舞っておくべきことまで、さらけ出すことがある。迷いが多い。

朝起きて、朝食をグラム単位でメモして、写真に撮る。食事しながら新聞を読む。スバルの出荷検査の問題は大きな記事になっている。私が持っていた「夢」がだんだんしぼんでくる。心の中を覗き込んでみると、「いい年をして自分の信念とチャンスを生かせ」、という声がある。一方で「金の使い道はほかにあるだろう」という声もある。

どっちみち、今後の付き合いもあるだろうから、車屋さんのセールスに会って結論を出す日だ。払うか見せ金に終わるかは、向こうさんの対応と私の「のり」が復活するかだろう。面倒だが「本気で買う気でいるんですよ」という証拠は見せておいたほうがいい。と私は判断した。振り込みでいいのにね。最後は自分の体に聞いてみるしかないのかな。高速でコクリと居眠りしてもハンドルを戻してくれるという機能は本当なら魅力あるなあ。

自分を見ている自分もある。「何、馬鹿やってんだよ。商売人をからかうんじゃないよ」と冷静だ。
平坦な暮らしには何か凸凹がないとやっていられない。凹ばっかりじゃ辛いよね。



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by zoofox | 2017-10-28 09:38 | Comments(2)

熱は冷め気味

こちらから黙っていると、昼過ぎにセールスから電話が来た。細かい価格交渉は電話でする。対面ではどうしても情が移る。ほとんど私の希望に近いところで、中程度のスタッドレスも付けた。手の打ちどころかなとは思うが、何となく釈然としない。車といっても、トータルで500万円近い(勿論ここから下取り車の価格を引く)。色も白、何で白は勧めないのと聞いたら、「雨のシミが出ますから」、日ごろの私の車の取扱いを心得ている。自分に(本当に欲しいのか)と聞いてみると(どうでもいいよ)という答えが返ってきた。銀行を回って所要の金額を一応準備した。そこに短いニュースが出た。この会社も日産と同様に工場検査に無資格者を起用していて、リコールをするという。私の聞き違いか、一度だけで他の局には出ない。明日の新聞を待つより仕方がない。「実際は何キロ走るの?」と聞いたら、「まあ、10キロ弱ですかね」、これは以前乗っていたワゴンより少しいいくらいだ。この馬力でコンスタントに10キロ/L走ればいいほうだろう。それもハイオク。

私は高い物を買うときは、いつも勢いと衝動買いだ。この勢いは選挙の「風」のようなものだ。何かのきっかけで簡単に風向きが変わる。風は変わった。正規の工場から出てくるのだから、間違いはないと思うが特殊な構造だ。何度もディーラーに持ち込むのは煩わしい。まだ、「やーめた」とまではいかないが、2割ぐらいまけてくれないともう買う気がしない。自分の考えをこうして文章にするとはっきりする。残念だがセールスには悪いことをした。

私には細かいところと大雑把なところがある。今建てている家についても、「壁の色は?」、「フローリングの色は?」、「ウォーキングクロゼットの構造は?」と、いちいち聞いてくる。先に大まかな話はして見積もりも出しているんだから、細かいところは「こうします」と言えば、「そうですか」と答えるか「これにしてくれ」と答えるだろう。「厚めの板で、耐震、防音、収納は沢山」以外に注文は少ない。請負のセンスでやってほしい部分もある。これは一種の「性能設計・性能注文」だ。常識的な造りなら文句は言わない。でも、大きなところで文句がある。

なかなか、思い通りには行かないものだな。昔々、新築した人に200人ぐらい面接して話を聞いてまとめたことがある。まあ。満足している人の少ないこと。きっと、そんなものなんだろうな。

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by zoofox | 2017-10-27 21:26 | Comments(4)

新しい私

昨日は昼過ぎまでに1L、ビールを飲んで帰って寝るまでに、1L水分をとった。外の人と会う機会が少ないから忘れていた。死にそうだろうが、癌にかかろうが、為替で大損をしようが、他人の話は他人の話なのだ。本当に興味があるのは、自分と家族のことだろう。私にしても、友人の口から「心筋梗塞」という言葉が出ても、驚いたが心が傷つくほどのショックではない。口角泡を飛ばして話を交換しながら、この(タコのから揚げ、タンパク質はどのくらいで、カロリーはどのくらいだろう)と考えていた。そんなものなのだ。

今朝体にむくみが出ていたら、ちょっと方法を考えようと思っていたが、自然太りの範囲内で安心した。まだ、水分排出機能は生きているようだ。

改めて、自然に生きよう。自分のことなのだから自分で責任を持とう。と決意している。数値が動いた時期から、私は「薬」を疑っている。薬が悪いのかジュネリックが悪いのか、ここの部分は解明する必要がある。(場合によっては、「薬害訴訟」も視野にある)。

いくつも目的ができた。
さあ、今日はレボーグ、幾らまで追い込めるかな。駄目なら駄目で結構、特に欲しいわけではない。やりきれなさを値段交渉に転嫁しているだけだ。今朝は風呂にゆっくり入って、全部暖かいものに着替えた。自分は自分で追い込まないと、負けてしまう。体中ぽかぽかしている。

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by zoofox | 2017-10-27 06:36 | Comments(0)

飲み会

今日は少し遅刻した。タクシーが全く来ない時間帯に当たってしまった。電話していたので、もうみんな飲み始めていた。「最初はビール」。この居酒屋は、本当の生ビールではないと思うのだが、生ビールの味がする。一通りのお刺身には手を出せない。今日は「タコ」が売りだが、タコの唐揚げを摘んだだけだ。一応ひと月の特別な出来事を披露しあう。病気や怪我や入院はこの仲間では大きな勲章だ。人の話など聞かない連中が、ここだけは真剣になる。「胃の内視鏡と、大腸内視鏡をして入院して、腎不全だ。食事制限中」と私が思い切っていっても、だれも驚かない。「2~3年じゃ死なないんだろう」この気遣いのなさが、ほっとさせる。

一応食べた物をメモしながら、「刺身と肉は駄目、揚げ物はOK」ということで、タコの唐揚げと鶏のから揚げ、レバニラ炒めを食べた。ビールを飲み、揚げ物を食べる私の姿を見て、「これは深刻な事態ではない」とみんな思ったのだろう。食べるといっても少しずつだ。ホテルの窓に頭からぶつかって、ガラスを割った奴がいる。嫁さんに隠れて寝床に缶ビール持ち込む奴がいる。株で600万儲けた奴もいる。もう一人の株屋は黙っているから、相当儲かったようだ。75歳まで勤めてくれと会社から言われている奴もいる。

誰かが未だに若い時の仕事の夢を見る。という話を始めた。なんだみんな同じじゃないか。温厚なのに夜中に大声を出して奥さんに心配された奴がいる。足で壁を蹴飛ばした奴もいる。若い時分は真面目だから、何かと上司にうまく使われて。後から気がついて、それに怒っている奴もいる。ビールは美味しかったが3杯で止めた。イラク戦争のアメリカ兵と同じだ。若い時のすさまじい経験は、未だに夢に出るらしい。「残業100時間なんかあったりまえだったよな」これは意見が一致した。

ともかくとんでもない時代のとんでもない経験だった。今の管理社会は到底許さないだろう。携帯電話がなくて良かったな。

私は家に帰って、ともかく1L分はお茶を飲んでいる。もう少しだ。腎臓には脱水症が一番ダメージを与えるそうだと言われているから苦しいが仕方がない。

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by zoofox | 2017-10-26 21:10 | Comments(0)