独りの戯言


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いい年になると良いな

昨夜、寝る前にニュースを見て、何となく寝つかれなくなった。釜山の領事館前に慰安婦像が置かれ、撤去され、また置かれるというニュースだ。日本も狂っているところがあるが、この国もそうだ。大統領問題の追及の分散化とは分かっているが、怒るより悲しくなる。「これが最後ですよ」とお金を拠出して、受け取った人がもういる。それで最後にならない。そうかと思うと撤去した区長さんが居る、それに反対が起こる。正義とか秩序がないんだな。トランプならどう言うだろう。お金の問題じゃないんだな。

その前に防衛大臣の靖国参拝がある。これを他国から非難されるのは癪だが、もう「靖国神社」でなくても良いのかなと感じる。「人の嫌がることを平気でする」、こんな外交は大人のすることではない。プーチンはオバマ措置に対抗しないとの声明だ。シリアでもアメリカ抜きの停戦を行っている。「対極」がだんだんずれてくる。来年はどうなるかな。

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by zoofox | 2016-12-31 11:03 | Comments(0)

日本人の意識の変化

大層な問題ではない。寺が梵鐘の位置をずらしたら、近隣から文句が出て、除夜の鐘がつけない。という話らしい。昔、お寺の鐘は「時計」の替わりだった。子供の頃は高い建物が少なかったのか、朝や夕刻にあちこちの寺が鳴らす鐘の音が聞こえてきた。夜には何キロも離れたJPの電車や貨車の音が聞こえた。一年に一度、一時間あまりの鐘の音に我慢できないとは、日本人はどうしたのだろう。基地問題や外交問題と同じで、「お前達が後から来たのにグズグズ言うな」という声も聞こえそうだ。どちらも正解だ。正解は時代と共に変わる。

この話は暮れになって何度も放送されている。それだけ関心が高いのかも知れない。このニュースが流れる度に、私は「沖縄」のことを考える。島の真ん中の一番いいところに、ドカンと大きな基地がある。日本人の住宅とは比べのもにならない、広い庭を持った軍人達の住居が見える。高速道路で周りをぐるりと回るだけで、何時間もかかる。そんな基地が幾つもある。沖縄にいると「芝生」が大嫌いになる。

戦争が終わり、やっと平和が来て、日本に帰属することになって(これには賛成反対があるらしい)、さあこれからだ。と思っても現状は変わらない。そのままずっと変わらない。お寺の鐘どころではない。日本に占領され、アメリカに占領された時代は続いている。彼等の戦後はまだ続く。トランプが言葉通り「米軍の引き上げ」をしてくれたら、そこでやっと一つの戦後が終わるだろう。

お寺の鐘は、「除夜の鐘を突かない」という結論になりそうだ。近隣の人がそれでいいなら仕方がない。日本の文化を捨てて、どこへ行こうというのだろう。

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by zoofox | 2016-12-30 10:51 | Comments(0)

ディバイダー

押し詰まってから、必要があって「ディバイダー」を探している。製図用品の中から15cmほどのディバイダーを長年仕事で使っていた。両足が尖っているコンパスのような物だ。長さを測ったり、一定の幅で線を引いたり、物差しで測って紙に書き写すときなど便利な道具だ。定年後に確かにどこかに入れた記憶がある。元々兄が仕事で使っていたのを、何時からか私が使うようになった。ノギスでも良いのだが、これもどこに入っているのか。一度物を探し始めると、作業が止まってしまう。おかしいな。文房具のブリキの缶に入っているはずだが。

ディバイダーの替わりに、長年探していた釣り用の小さなナイフが見付かった。刃渡り5cmほどでがっちりとした外国製である。早速磨がなくちゃ。でも、このナイフとっても切れないんです。

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by zoofox | 2016-12-28 23:14 | Comments(0)

空疎な言葉

「空疎」などという言葉はほとんど使ったことがない。この人のパールハーバーでの演説には、ぴったりだと思った。7時過ぎ食事をしながらどこのテレビ局にしても放送している。確かに日本語らしい。普段している言葉と行動と、どう考えても合わない。これほど、心に染みない演説も珍しい。「何を言いたいのか」が全く伝わってこない。「平和、平和」、「争いのない世界」、綺麗な言葉が連発される。聞いている人の心に響かない言葉は、ぶつぶつという独り言だ。アメリカにいるんだから、得意の英語で簡潔にしゃべればいいのに。「言行不一致」という感想を差し上げよう。
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by zoofox | 2016-12-28 08:21 | Comments(4)

エリンギ

このキノコが市場に出始めてどのくらいになるだろう。出会った最初から、(こいつ何か見たことがあるなあ)と感じていた。今朝は白菜と長ネギ、豆腐、エリンギ、鳥のつくねを少々、出汁と塩で煮る。簡単な鍋だ。味噌汁に飽きると、薄い塩味にする。4本あるエリンギを、小さい物から2本まな板に載せて気が付いた。「こいつ、プラナリアだ!」。中学校や高校の生物の教科書には、必ずイラストが載っていた。本物は見たことがないが。どこから切っても一人前に成長する再生能力の強い”虫”だった筈だ。面白い発見にひとりで笑ってしまった。

エリンギ自体は、松茸にも椎茸にも似ている、何にでも合う便利なキノコだ。そうだね、どこかで見たはずだよね。

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by zoofox | 2016-12-28 08:09 | Comments(0)

泥沼カメラ地獄からの脱出

私はあることに夢中になり、(気をつけるべきだ)と気が付きながら、その先まで走ってしまう性向がある。自分をコントロールする力の問題だ。車にしてもノートパソコンにしても、今回の古いカメラにしても経緯は同じだ。わざわざ店に行かなくても、インターネットは居ながらにして、隠れていた購買意欲を引き出す。一種の「依存症」を引き起こす。アマゾンにしても他のインターネット販売は同じ手法を使う。Googleを中心とする、ビッグデータを元に個人の購買意欲を刺激するネット広告も危ない広告だ。キャッシュ(履歴)を自分でクリヤーする警戒心を持たないと、とんだ目に合うだろう。その人の見たWEBページから好みを割り出し、「これは如何ですか?」と問いかけてくる。仕組みは分かっていても、気持ちのいいものではない。「買わされている自分」に気が付いても急に方向転換できないのは、もう依存症だ。

「何故カメラのレンズにカビが生えるのか」、答えは簡単だ。普段使っている物にはカビは生えない。デジタルカメラは電気製品だから、ある程度の所で壊れてくれる。古いカメラはそう簡単に壊れない。壊れそうな物に手を入れるとかなりの確率で回復する、その先は壊れそうな物を探し求める。高価なレンズのカビを見て、素直に諦めるか、(これを何とかしよう)と考えるかで、一つの判断が付く。自分が必要のない物にまでどんどん手を広げようとしていた。私は危ういところで立ち止まった。古い物は十分にあるのだ。古物商ではあるまいし、それ以上手を広げることは得策ではない。

ジャンクから二台のキャノンのカメラが現役に戻った。それぞれ適当なレンズも揃った。数十年ぶりに若いとき使ったニコンFEというカメラが蘇った。今の時代に使いやすいカメラではない。フィルムカメラはランニングコストを要求する。デジタルと異なり、自分で現像することは無理だ。それが面倒でデジタルカメラを使っていたのに、無駄な遠回りだった。まあ、それはともかく、一つの欲望を抑え込んで、手持ちの物でどんな絵が出来るのか。これはまた違った楽しみだ。

機械好きはさておいて、本来の写真好きに戻ろう。

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by zoofox | 2016-12-27 23:37 | Comments(0)

その発言に異議あり

小泉進次郎は、「65才を高齢者と呼ぶのを止めよう」とぶら下がりで発言している。その陰には70歳定年制の議論がある。総理は4年目の政権の仕事を、「道半ば」と表現している。
私は、70歳でも80歳でも、やる気とする仕事があれば社会の資産として人が働くことは大いに結構だと思う。毎度の話だが、それと国が預かった年金を支給(返還)する時期を遅らせるのは話が違う。昨日もテレビ解説者が、若い人に向かって、「将来、あなたたち1.9人でひとりのお年寄りを支えることになる」というお馴染みの嘘を言っていた。みんな知っているのにこのすり替えを止めようとしない。年金は国からの給付ではなく、私達の強制積立金の返還なのだ。健康保険だって医者に罹らなくても払い続けていた。雇用保険は余っている。

年金の60歳支給をだんだん後ろに下げて、70歳まで掛け金を払わせ、預かった金を返し終わらないうちに、いなくなることを期待している。私は64歳支給を二年遅らせて掛け金をかけたが、何の恩恵もない。なし崩しに基本的な枠組みを、思いつきで崩すのは今の政権のお得意芸だ。医療にしても同じだ。だんだんゴールを遠くする。これ韓国のやり方と全く同じだ。約束の従軍慰安婦象は撤去したのか。会社で一番最初の研修で、自分のやったことを最後に「検証しチェックする」ことが大切だと教えられる。この、プラン、ドゥー、シー、チェックの、チェックが為されないと進歩はない。同じ間違いを何度も繰り返す。

4年間担当して何も成果がないということは、何もしていないと同じことだ。だんだん状況を悪くしている。あと4年経っても、道半ばだろう。まあ、デフレが続けば収入の暫減する貧乏人としては良いことなのだろうが。

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by zoofox | 2016-12-27 08:49 | Comments(0)

物欲のカメラ地獄 Ⅲ

ここのところ、午後10時を過ぎると古いカメラの掃除と点検をしている。兄弟にあげた「ニコンFE」を、「使わないんだったら、持って来といて」と言っていたら、昨日一セットと、他人から貰ったらしい「EOS10QD」のセットまで持って来た。捨てにくかったのだろう。EOSは辛うじて、短いズームが使えそうだが、カメラは動かず、長いズームはカビが生えている。「2CR-5W」という電池は手に入るが、今更AFのフィルム機の追加はどうかな。

「こいつも動かないんだよ」と、FE、レンズ、ストロボのセットを置いていった。(私のFEが壊れるはずがない)、思った通り電池の漏液だ。接点を磨いて、新しい電池を入れると、知らん顔して動き始めた。外側はクリーナー、内部はエアダスターと眼鏡用レンズのクリーナー、薄い吸収の良い紙(専用の紙がある)で掃除すると見違えるように綺麗になった。懐かしいカメラだ。

レンズは駄目、50mmF1.4と85mmF2、二つともカビが生えている。これは惜しい。特に85-F2は捨てたと思っていたら、ここにあったのだ。今は手に入り難いレンズだ。掃除できるか専門家に聞いてみよう。このカメラには、手持ちの「28の28」というレンズか、FE2から外した、28mm~50mmを着けよう。

キャノンのFPとFX用にレンズが届いた。この時代(昭和40~50年代)の、カメラはFL、FD、NFDというマウントの形が見た目では違うが、はめると作動する。新しいレンズは軽くて、絞りも22まである。まあ、写りは分からないが。

こんなことをしているとすぐ12時になってしまう。もう一つ以前からあまり興味が湧かなかった「ニコンFE10」というOEMのカメラには、軽い35mm~70mmというズームレンズを着けてみた、意外に合う。このカメラは1/2000までシャッターが有る。使い勝手はFE系と同じだ。何しろ軽い。オートを外せばマニュアルになる。ニコンはレンズが弱いし、キャノンは本体が弱い。アトムレンズは、ばらしたら基に戻らなくなってしまった。明日はキャノンのFPの試し撮りかな。

※昨夜の投稿を朝早く書き直しています。


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by zoofox | 2016-12-27 06:17 | Comments(0)

キャンサーギフト

金沢赤十字病院の副院長さんが書いている。「あなたは『キャンサーギフト』という言葉を御存知ですか?」、これは私もうすうす感じていたことだ。「感動ポルノ」と同様に、心の中にあって適切な表現が出来ないことを言い当てている。

癌に罹って追い込まれると、人間の考えが少し変わる。自分の人生や、社会のことや、人間って何だとか、人によって感じる事は違うだろう。人間が死すべき者と強く意識して、自分も例外でないと気付いたときから、確かに何かが変わる。それを「癌がくれた贈り物」と表現する。癌という病気は私にも沢山のことを与えてくれた。今は小康を得て有難みを忘れつつあるが、家族のこと、医療従事者のこと、仕事のこと、周囲にかけていた迷惑の数々、数え上げればきりがない。病院の長い廊下を歩けることでも嬉しかった。あらゆる物に対する「感謝」の気持だ。

大人になるにつれて忘れてきた、色々なことを改めて違う視点で見ることになった。医師が癌になるのと普通の人では違うだろうが、確かに癌は人の考えを変える。聡明な人はそんなきっかけがなくても出来るのだろうが、凡人はその場に立たないと気が付かない。

うとうととしていた座禅の最中に、背中を叩かれたような気がする。確かに私にとっても、新たな出発点だった。問題はこれを今後にどう生かすかだな。


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by zoofox | 2016-12-25 08:26 | Comments(0)

常識と非常識

(※昨日は、「投稿メニュー」が出ず、ここのところ「ネットワーク不良」も文字が毎日出ています。何だろう)

今朝は早起きしてテレビのニュースを見ていた。飯塚市の市長と副市長が、「勤務中の賭け麻雀」をしたことのお詫び会見を映像で見た。どこにも「反省」の色が見えない。悪いことだとは考えていないのだ。市長や副市長は勤務時間がないのだから、昼間出かけても許される範囲だ。問題は「業者と賭け麻雀をした」という部分だ。「友人と少額の賭け麻雀をした」のとは、意味が全く違う。公職にある者が違法な「賭博」をしたことも、普通なら口が裂けても言ってはいけないことなのに、職務権限の及ぶ利害関係のある「業者」と金のやりとりをしたと認めたら、次は辞職しかない。普通のオヤジとは違うのだ。政治家は絶対やってはいけないことが幾つもある。

日本の国の政治担当者は上から下まで、「自分の事」しか考えない人種で埋まってしまった。政治家の常識は普通の常識とは違うらしい。新聞で読むのと実際の映像は情報量が違う。顔と発言で、「何も反省していない」ことは一目瞭然だ。顔に出ない「信念」を持つ人はもっと怖いのかな。

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by zoofox | 2016-12-24 07:25 | Comments(0)