独りの戯言


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年寄りと呼ぶな

ちょっと前に誕生日を迎えた。(とうとうこんな年か)と毎年感じている。私の会社は既定で、「65才になった年度の末」が定年の日だ。ほとんど66才近くまで働いたことになる。

追い打ちをかけるように、今朝の新聞では、「15年の国勢調査の結果では、65才以上のお年寄りが、人口の四分の一になります」と一面の記事になっている。「それがどうした、文句があるか」と私はカチンと来る。そんなことは、戦後私達がこの世に生を受けた時から分かりきったことだ。まるで、65才以上は世の中の邪魔者の様な印象を受ける。65年も準備期間があったのに、政府は何をしていたのだ。社会保障費が膨らむのは、私達が悪いのではなく、簡単な計算で理の当然である。責められるのはそんな時代に対する備えをしないで、私達の稼ぎを湯水のように使ってきた政治にある。

誤算だったのは、30年位前なら60才以上はほとんど使い物にならなかった。20年位前からそれが少し変わってきた。感覚的には30年前の60才が今の70才に近い。結局私達の年代は、戦後の影響を受けて、「自由な消費を楽しむ」などという時期は、一部を除いてずっとなかった。一生我慢し続けて、やっとバラ色のゴールかと思うと、ゴールは先延ばしされてしまう。まるで韓国の交渉技術のようだ。

考えて見れば、「年金から所得税を取る」、という発想はおかしくないだろうか。年金は配当利益を含む自分と事業主の積立金の返還である。配当利益部分の課税は悪法だが致し方ない。実際はそんな生やさしい額ではない。積み立ててこなかった人に救済措置を設けるなら、私たちの積み立て会計とは別に、一般会計の中に設けるのが当然だ。イギリス国民が移民の社会保障に怒る気持ちはよく解る。

私は一定の年齢になって、自分から「隠居したい」と思ったことなどない。「仕事があれば死ぬまで働く」、これがこの年代の特徴だ。人間は一人一人体力も能力も違う。それを年齢で区切って、檻の中に押し込めるような社会構造が悪い。強制されれば反発するが、働く意欲のある人を年齢だけでオミットする仕組みは間違っている。能力も体力もある高齢者が自由に働ける場を閉ざしている。そっちを勝手に扉を閉ざして、「年寄りの社会保障に金が足りない」なんて、ちゃんちゃらおかしい。個人差がある高齢者を、一括りに「お年寄り」、などとと呼ぶな。私はまだ30代の心を持っているつもりだ。まだ何年かは、一日8時間、20代の兄ちゃん姉ちゃん達と同じだけ働ける。まあ、経験があるだけ楽に仕事は出来る筈だが。

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by zoofox | 2016-06-30 08:58 | 気になること | Comments(0)

ダイハツ

株主総会で「ダイハツ工業」がトヨタの100%子会社となることが決定した。スズキ、ダイハツ、スバル、ホンダ、とうとうスズキとホンダだけが軽自動車を作り続けることになった。正確にはダイバツブランドやOEMの軽自動車の生産は続くのだろうが、会社としての上場は廃止となる。何か淋しい気がする。

資本主義の会社経営は難しい。日本で「軽自動車」を一番沢山売った会社が立ち行かなくなる。不公平な気がする。私の昔勤めた会社も何社かを飲み込み、最終的にはもっと大きな会社に飲み込まれた。飲み込まれる方の気持ちは分かるつもりだ。

トヨタに対抗するのは日産かホンダかマツダか、スズキとスバルは独自の道を行くような気がする。我々にとって(私はもうないだろうが)、車選びは、いろいろな個性ある車があった方が楽しい。

先日、道を走っていて妙な車に出会った。生産中止になった、ダイハツのネイキッドだ。くすんだ茶色のネイキッドは後ろに、「ターボX」、というエンブレムを付けている。(ネイキッドにターボ付があったのかな)と思って調べると、ちゃんとあった。YRVも好きだったが、軽のこの車は、装飾のないだけ存在感があった。デザインが素敵だから欲しくなる車と、デザインをしないデザインが斬新に見えることもある。日産のキューブとこれはどちらが先だったのだろうか。

日本が軽自動車文化をだんだん捨てていくのは、退歩だと思う。合理性の塊のヨーロッパが何でこの大きさと走行性能を持った軽自動車に注目しないのだろう。日本で660ccという枠があるから出来た車なのだろう。1000ccでも660ccでも、「車」として輸出する場合は、国内のような甘えは許されない。普通車と同じ安全性能と耐久性を求めると、外車のように高くなってしまうのかも知れない。コペンやS660はそんな特別な車なのだろう。

車だけ見ると日本人はだんだん贅沢になっている。その分車を所有する人が少なくなる。性能が規制を追い越しすぎたかも知れない。個人でも車が持てるという喜びは、今では発展途上の外国の話になってしまった。


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by zoofox | 2016-06-30 05:30 | 気になること | Comments(0)

誉めるのが早すぎたかな

参院選挙は影が薄い、小池という人の都知事立候補発表もある。中国は少しやる気でちょっかいを出している。国内は原発も沖縄も問題は山積みなのに、イギリスのEU離脱は相変わらずトップニュースだ。大きなニュースもローカルニュースも平等に扱ってくれれば、受け取る方で選別するのだが、桝添叩きが終わるともうそんなことは忘れたように次のニュースに飛びつく。ニュースは見世物ではないと思うのだが。

「イギリスはさすが民主主義の国」と、ちょっと持ち上げすぎたようだ。離脱したいから離脱、という簡単な話が、だんだんややこしくなっている。この問題と、ロシア、中国が大きく関わることは想定の端だった。全体的に見るとイギリスの体力低下と、なによりアメリカの力が少し衰えている気配だ。大統領選挙という時期的なものなのか、時代の趨勢なのか。私はもうアメリカの黄金時代が終わりつつあると見ている。

私もある程度の年数人間をやっているが、何か背筋が寒くなるような、不穏な気配を感じる。世界をリードしてきたはずの国々が、少しずつ入れ替わって行く前兆のようだ。もちろん日本も例外ではない。「高度成長」、「経済のグローバル化」、「国際社会のリーダー」なんて言葉では飯は食えない。本当の豊かさとは何か、腰を据えて考えるべき時じゃないのかなあ。就業人口が少なくなる国では、国を小さくするか、思い切って移民を受け入れるしか選択肢がない。私は人口相応のこじんまりした国でいいと思うのだが。

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by zoofox | 2016-06-29 15:09 | 気になること | Comments(0)

イギリスの良心

イギリスでは国民投票の後、どんどん出てくる問題を、「What's next ?」と言うのが流行言葉になっているという。

「EU離脱」の国民投票が終わって、「離脱」の現実的な作業には考えたり、処理しなければいけない問題が山積みしていることに、ようやく政治家も国民も気付いた。イギリスの国民性は好きではないが、「国民投票で一票でも多ければ全て勝ち」ではないことをよく知っている。熱から醒めて、事の重大性に気が付いた時、ごまかさず率直にミスリードを認めるアジテーターの反省は気持ちがいい。「EUに拠出していた経費を大きく言いすぎた」と率直に認めている。

また、多数決の恐ろしさを見た気がする。議論好きの国ことだから忌憚のない議論を重ねて、「じゃあ国民投票で決着を付けよう」となって、今度は国民達が散々議論したはずだ。その結果の僅差の勝ちを、「これはまだ本当の国民意見ではないかも知れない」と考える余力がある。多数決の何たるかをよく知っている。

こちらから見ると、誰もがこの結果に満足していない様に見える。後は、この路線で進むか、解散総選挙でもう一度、「離脱の国民投票をする」という事を公約に掲げれば、異例ではあるが、もう一度国民投票することも可能だろう。国民投票の結果を議会で骨抜きにするのは至難の業だし、国民が認めない。

安保法制の成立前後のことを考えると、日本との差に愕然とする。「憲法改正」の内容を含んだ法案を、怒号の中、数も数えない委員会で議案としてしまった。「十分な議論を尽くす」といって、それが果たされたことは一度もない。人を引っかける様な数字を、都合の良い数字だけをまくし立てて、真相を覆い隠そうとする。イギリスでは、「これが独立記念日だ!」と勝利宣言した人が、すぐ自分の非を認めている。

この国はアメリカの圧力に負ける国ではない。自分たちの血で築いた国の選択の危うさをみんなが知っている。民主主義の多数決は公平に見えて公平ではない。一歩間違うと、ポピュリズムに陥るし衆愚政治に逆戻りする。日本を見ているとこの国の政治家の国民に対する真摯さを感じる。このぐらぐらする「選択の幅」が本当の民主主義なんだな。


※ 「私のブログ」に一部加筆


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by zoofox | 2016-06-28 05:30 | 気になること | Comments(0)

露骨な社会

イギリスのEU離脱は、世界情勢の変化について様々な憶測を生み出している。マイクを向けらると、みんなてんでに勝手なことを言う。(分からないなら分からないと言えばいいのに)と私は思ってしまう。ロシアと中国は会談しているが、それぞれイギリスとの付き合い方は違う。首脳が話し合っても調整など出来るはずがない。この土日は色々な人が画面に出た。生でしゃべっているアーミテージの顔を初めて見た。メルケルも活躍している。

WEBで噂されている「巨悪」が、姿を現し発言する。それも私達の期待通りの内容を話してくれる。秘密保護法の中で、隠して置かなければいけない、密約や憶測がどんどん出てくる。もしかしたら、「情報統制」など出来ない社会になっているのかも知れないな。沖縄のこと地位協定のこと隠されていた核心部分がぽろぽろ出てくる。

日本も大危機だという人もいれば、どうってことはないという人もいる。一般人は何を信じていいのか分からなくなる。どさくさ紛れに中国はロケット実験を行った。私達は右往左往する指導者ではなく、先を見据えたどっしりとした指導者を求めている。そんな人どこにもいない。日本も今は過渡期なんだな。

何度も出てくるEUの地図の中で、スイスは色が着いていない。何故そうできるのか、どこからも非難されない。これ、私としては研究する価値があるな。国民皆兵と言ってもイスラエルとは違う。どんな国の護り方をしているか知りたいな。

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by zoofox | 2016-06-27 09:44 | 政治って | Comments(0)

ある感動

選挙期間中のことではあるし、特定の候補者の宣伝をする気もないし、公に開いているブログで応援を促すような意図はない。

例によってユーチューブで、ある候補者の街頭演説を約45分間見た。見始めると目が離せなくなった。難しい言葉は使わない。テレビで総理大臣が行うように、口汚く悪口を言ったり、揚げ足を取ったりすることはない。聞いている人達におもねることもない。自分の思いを自分の言葉で語っている。こんな若者(私から見て)が日本にもいたんだ。(割と若い奴もやるじゃないか)と思った。バストショットの続く画像の中で、彼は一生懸命日本と世界の「未来」を語っているように思えた。選挙演説という悲壮感や、「是非私に清き一票をお願いします」、という定番の言葉はほとんどない。私は、ある種の感動を覚えた。

いいものを見た。



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by zoofox | 2016-06-26 15:15 | 政治って | Comments(0)

一晩で核保有?

米国バイデン副大統領は、習金平との「北朝鮮のミサイル問題」の話し合いの中で、「あんたらは、アメリカの中国包囲網を問題にしているが、日本なんかその気になれば、一晩で核保有国だよ。(アメリカがいるから)それを押さえているだけだ(意訳)」、と言ったとか。何時どこの段階での話なのかは知らないが、放送局が取材しているから、本当の言葉なのだろう。それも直近の話らしい。最近はアメリカも日本も秘密の多い国だから、驚きはしないが、アメリカの政府高官(共和党ではない民主党の)が、平然と日本の核武装の可能性(実態)を口にするからには、こんな話題以前から頻繁にでているんだろうな。

まあ、実際はそうかも知れないが、日本は非核三原則で何とか正気を保っている。これが外れたら、それこそ何でもありの国になる。総理、外務、防衛の各大臣は、野党の悪口を言っている場合じゃない。即座に否定しなけりゃ暗に認めたことになる。ベトナム戦争の死者の多くは、後ろからの味方の弾で死んでいるそうだ。そういう国なんだよ、相手にしているのは。お~怖。

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by zoofox | 2016-06-25 08:58 | 政治って | Comments(0)

記念日になるかも知れない

十年もすると今日は日本にとっても、語り継がれる記念日になるかも知れない。

EU諸国が寄ってたかって豊かなイギリスにぶら下がり、その結果のイギリスのEU離脱が、即、日本にこんなに影響を与えるとまでは考えていなかった。円は一時的に100円/ドルを切り、株価は暴落した。リーマンショックを超える値下がりだ。株や為替のことはよく知らないが、「今現在何も変わっていない」、のに大損をしたり大儲けしたりする人がいるんだろうな。これがまたズルズルと続くのだろう。なけなしの投資信託はもう諦めるしかないな。

円安と株高を見込んでいた、アベノミクスは完全に崩壊した。欧州を震源とするこの巨大地震は徐々に地球の反対側まで影響を与える。もう外国の観光客なんか当てにならないな。設備投資したり、建てかけのホテルは「あの時の様に」、赤錆びた鉄骨を晒すのかも知れない。オリンピックも開催できるか心配(ホントは余り心配していない)になる。

とまあ、いろいろ考えてみたが、初めてのことは先行きが分からない。今まで以上に支出を引き締めて温和しく生きろということなのかな。一時の騒ぎで収まるのか、徐々に広がるのか予想が付かない。ガソリンは安くなるだろうし、海外旅行もしやすくなるだろう。まあ、悪いことを考えるほど、私には関係ないのだが・・・。これ以上は悪くなりようがない。

他人様のことだが、中国はイギリスやヨーロッパに大きな投資をしている。これからもっと苦しくなるだろうな。何と何がどんな関係を持っているのか、勉強するにはいい機会だ。

追記: 今ニュースを見ていて、ふと気がついたことがある。日本の円高株安の混乱は、今日のイギリスのEU離脱がすべての原因だと、みんなが言っているけれど、円高はもう少し前からじゃなかったのかな。原因はこれだけじゃないんじゃないのかな。こういうことって、二重三重の原因があることが多いんですよね。調べてみようっと。

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by zoofox | 2016-06-24 18:34 | 政治って | Comments(0)

道徳教育

私が小学校高学年の時代に、大変な反対の中、「道徳教育」が週に一時間授業に追加された。昭和30年代、一応戦後の世の中は落ち着いて、次の高度成長の準備をしている頃だ。何しろ子供の記憶なので時期が間違っていたら、謝るしかない。

道徳教育で何を教えるべきか、教師も悩んだに違いない。二宮尊徳がまだ出てくるのかと、気色ばんでいる大人達もいた。しかし蓋を開けてみると、特に「教育」という内容ではなかったと思う。人間として当たり前のことだ。

 お年寄りを大切にしよう
 お父さんお母さんのお手伝いをしよう
 友達は仲良くしよう
 嘘は付かないようにしよう
 身のまわりは綺麗にしよう
 お金は大切に使おう
 
うろ覚えだが、どれもこれも当たり前のことだ。当初は教科書もなかった。結局「知識」でない教育に教師も私達も慣れていなかった。「標語」はもっと沢山あったが、「思想教育」ではなかった。今考えると、戦争で亡くなった人たちが、私達に教えるべき、「人間教育」の一部だった気がする。家庭の崩壊、地方の崩壊、競争社会の到来、そんなことが近い将来に見えていたのだろうか。

拘束力の弱い、人間として当たり前のことが、今の社会で出来ているだろうか。たったこれだけのことが心に刻み込まれていれば、日本はもっと良くなるだろう。

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by zoofox | 2016-06-24 08:52 | 気になること | Comments(0)

小さくても大きなニュース

選挙も始まったし、候補も出そろった。もう選挙がらみのことは結果が出るまで書かない。今朝の新聞で投票する人は決まった。参院で政府側が三分の二の議席を取って、憲法改正の発議をするのも、三分の二に届かず議論が続くのも、最終的には国民の意思だ。

昔、李承晩ラインというものを韓国が勝手に決めて、日本の漁船が沢山拿捕され、殺された人も多い。同じことが北方領土の近くでも起こっていた。韓国やソ連の巡視船は、丸腰の漁船を追い回して、しかも機銃を撃ちかけてきた。おまけに漁船は没収、高額な罰金まで払わないと、捕虜にした船員を帰さなかった。

「鮭鱒交渉」というのがソ連との間に毎年有り、「今年の漁獲量は○○トン」というのが大きな見出しになった。そのためソ連の立ち入り検査(戦争中じゃあるまいし「臨検」だ)が、沖合で行われた。

韓国の無茶苦茶さは今では世界中の知るところとなったが、ロシアと改名したソ連との間にはには、まだ平和的な条約や取り決めがない。代々の政権がアメリカの指示で動いていたからだろう。日本の自由な交渉を妨げていたのはアメリカだった。NATOの経済制裁とば別に日本も水面下ではロシアといろいろな話をしているらしい。外務次官級の平和条約締結交渉が始まった。9月のウラジオストックの日露首脳会談には、日本は誰が行くのだろう。

ともかくアメリカ一辺倒の外交も日本の地理的合理性が、これからは必要になると思える。

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by zoofox | 2016-06-23 11:04 | 政治って | Comments(0)