独りの戯言


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リムパック

最近自衛隊のことが気になって、録画して見ていなかった何年か前のハワイ沖で行われたリムパックの映像を見た。海上自衛隊の他国との合同訓練だ。こんな昔から実際の集団自衛権は始まっている。戦争賛成、反対という問題とは別に、純粋な男の子として、戦車や模擬弾の打ち合い、戦闘機や戦艦の動きは大好きだ。リムパックはハワイの一番北側の沖に、実弾を撃てる海域がある。標的を置いてミサイルや砲撃、魚雷などの命中率を競う。乗組員はみんな若く、昔の日本人の顔をしている。陰気くさい警官とは大違いだ。イージス艦、駆逐艦、潜水艦の探索機と堂々の布陣だ。潜水艦だけはちょっとしか見せなかったが葉巻型の新しい形だ。映像で見せるということは、見せても大丈夫で古い装備でスパイが見ても参考にならないからだろう。ディスプレイには所々網がかかっていた。この後、新しいイージス艦も増え、大型の戦艦も就航した。番組に出てくるのは、実際のほんの一部なのだろう。

航空自衛隊では、F2の特集があった。トップガンのF16より大きいと聞くが、見た目には小回りの利く現代の零戦と言われている。エンジンと尾翼だけは米国製で後は国産。これも自慢の電子機器は見せない。操縦士の前には緑色のディスプレイが風防に張り付いている。ジェット戦闘機は正に飛行機のスーパーカーだ。画像としてみるのは大好きだが、実際に頭の上を飛んで欲しくはないなあ。

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by zoofox | 2015-10-31 23:02 | 政治って | Comments(0)

何で悲しいブログになる

何でこんなに面白くないブログになってしまうのだろう。ほかの皆さんは、花や料理や趣味や旅行や、家族やペットなど、自分たちの身の回りの楽しいことをたくさん書いているのに。私にも楽しいことや、思い出や、ワクワクするようなことが、なかったわけじゃない。いくつかやりたい計画もある。自分の人生の終わりから遡って、今やっておかなけばいけないことがいくつもある。そんなことを書こうと始めたはずなのに。

私が何か変わったのだろうか。他の人と同じように年齢とともに少しずつ自分の体が壊れていく、でもそれはそんなに悲しいことじゃない。当たり前のことだ。今年の春以降のことだ。今まで気がつかなかったことに気がついて、一人で焦っている気がする。そんな気持ちを大ぴらに書いてもいいものだろうか、自分の心の中にしまっておくか、手で書く日記に残した方が他人に迷惑をかけないだろう。

何とかして楽しさや幸福のお裾分けとしてのブログがかけないだろうか。自分としても自分の傾向に少し嫌気がさしている。私は他人や他国を非難することは得意ではない。非難するなら知らん顔をしておいた方がいい。これが今までの生き方だった。

「限界」だから、許されるかな。悩むな。

「独り言ならアップするなよ」という声が聞こえる気がする。その通りだが、不正やずるいことや嘘は許せない。

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by zoofox | 2015-10-31 16:37 | 気になること | Comments(0)

ハロウィンの悲劇

若者が奇抜な格好をして町に集まる。それがニュースになる。毎年腹立たしく思っている。ハロウィンを仮装行列と勘違いしている。

ハロウィンと聞くと思い出す。1992年10月、当時16才だった服部剛丈君が、アメリカルのイジアナ州バトンルージュで、至近距離から44口径のマグナム銃で射殺された。陪審員裁判で撃った男は無罪になった。明かな人種差別と、酔っ払いに銃を持たせるアメリカの病気の犠牲になった。何でも文化を寄せ集めてくるアメリカの騒ぎを、日本に取り入れようとするのか。馬鹿もいい加減にしろよと言いたい。

やった方は忘れても、やられた方は何時までも覚えている。似てるな。
日本には「秋祭り」という立派な収穫祭があるのに。

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by zoofox | 2015-10-31 08:19 | 気になること | Comments(0)

評論家の言葉

ある評論家のインタビュー記事を読んだ。「廃炉を真剣に考えるんだったら、原子力の研究全てを捨て去る覚悟がいる(意訳)」、結局、原子力の負の側面ばかりを見てはいけない。原発事故や核兵器だけを念頭に置いて、原発を考えるべきではないと言うことか。第二次世界大戦前後、ドイツ、アメリカ、日本は、「兵器としての核」ばかりを考えていた。70年の月日を経て、核技術の最先端は日本に集まっている。核研究のごく一部である「原子力発電」だけをやめても、核とはさよなら、にはならない。という意味らしい。原発推進派ではないらしい人の言葉に考え込む。原発や原爆の先にもっと「安全で有効な核利用」があるかも知れない。その研究の可能性も廃炉と共に捨ててもいいのか。とも聞こえる。

二度の原爆の攻撃を受け、ビキニ環礁で漁業者が核汚染され、今回の福島原発の事故に遭い、日本はこの小さな国で、原子力の直接被害をまだ受けつつある。

科学として核の臨界や核融合の研究をしなくてもいいのか。新カミオカンデや筑波の巨大サイクロトロンによる研究まで捨て去るのか、それでいいのかと直接問われている気がする。廃炉という商業ベースの廃棄と基礎科学が繋がっているというのだ。

今の時点では巨大な力を持つ原子力を人間は技術的に制御できていない。完璧に制御できれば、極端な話、乾電池のように巨大なエネルギーを使える可能性はある。しかし、リスクの大きさは経験済みだ。私個人としては、間違った方向に進むなら、断念する勇気も必要だと思う。人間は原子力の他にエネルギー源を探すべきだと思う。評論家の指摘が完全に正しいとは思えないが、今探すのは、安全に原子力を無力化する研究だ。

いきなり大きな問題で、他人様は私の考えとは違う考えを持っている。結論はすぐには出ない。ただ、不完全な技術を商業化するのは反対だ。

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by zoofox | 2015-10-30 09:11 | 政治って | Comments(0)

自衛隊と警察の共同訓練

寝ようと思ってラジオを点けたら、「・・・で自衛隊と警察の共同訓練か行われました。自動小銃や・・・で武装した自衛隊60名と警察官・・の訓練でした」、えっ、と耳をそばだてたらニュースは終わっていた。この規模って、ゲリラや侵入者の掃討戦の練習?阿の字が帰ってきたから?急いでデスクトップを点けると、この手の共同訓練は毎年、結構やっているらしい。

検索すると珍しいことではないようだ。詳しいことは分からないが、密かに上陸する「敵兵」が武装しているなら、警察官にも他国のように自動小銃ぐらい持たせるべきだな。相手はシールズみたいな軍隊なんだから。6連発に5発入れた38口径のリボルバーじゃ相手にならない。防弾チョッキも常時着用かな。

他国の侵入に備えた練習なら、大いに行うべきだが、銃口を国民に向けることは許さない。
明日のニュースをよく読んでみよう。今は詳しいことが分からない。


追記: いろいろ読んでみました。結構警察の装備も人数も揃っているようだ、「原発の護衛」と「治安出動」が目的。廃炉しておけばいいんだ。プルトニウム売っている時じゃないと思うが。(省略有り、分かり難くてごめんなさい)。

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by zoofox | 2015-10-29 22:21 | 政治って | Comments(0)

買い物の場所

昨夜夕食前、湯沸かし保温のポットが壊れた。06年製と書いてある。随分働いてくれた。私が買いに行った記憶がある。さて、一晩はケトルで湯を沸かしてお茶を飲んだが、今日は買いに行こう。はたと困った。買った店はマンションになっている。以前は食品スーパーにも鍋や釜を売る場所があったが、そんなスーパーも消えた。個人の電気屋には在庫があるかないか分からない。

車のエンジンをかけて姉と一緒にちょっと足を伸ばして大型店まで行った。車の前のバーが上がらない、駐車券を取る形式に変わっていた。駐車場の内部も何か狭くなったような気がする。買い物は壊れたゴミバケツとポット、私は枕と石油ストーブの給油用に単一電池を買った。大きな買物車を押して歩くと、リハビリをしている爺さんのようだ。布団用の掃除機とか、小さなバックとか、姉が手に取っている。「買えばいいじゃん」、と言っても、結局は買わない。食品売り場には寄らない。行きたい帰りたいの性格はよく似ている。椅子に座る形のコタツが欲しいらしい。椅子四脚付で5万2千円。「買えばいいじゃん」と言うがしばらく考えてやめた。金はあるのだが、置いた後の部屋の配置を考えているらしい。椅子は案外大きい。

母が生きているときは、何人かで時々買い物に来た。一階のラウンジでコーヒーかジュースを飲んで、トイレに入って帰る。母は財布から金を出して、「お寿司買ってきな」、と母の奢りである。家に帰ってゆっくり食べていた。年寄りには凄いデパートに見えたんだろうな。ここのところ、私も姉も食べ物には気をつけている。なるべく路地店で買う。この店は安い店ではない。郊外型のスーパーの様な造りだ。何時も爺さん達がうろうろしているのだが、今日は奥さんの数が多い。

あっという間に買い物は終わりさっさと帰る。父の葬儀の後、上野のデパートの外商と関係ができ。歳暮、中元の時期には、車で乗り付けて、商品の目星を付けると、外商カウンターで手続きをした。母にはそんな買い方が珍しかったらしい。デパートはある程度の金額は外商が親切だ。そんな買い方もしなくなった。私は買い物はあまり好きではない。

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by zoofox | 2015-10-29 14:56 | 気になること | Comments(0)

家畜人ヤプー

接骨院で先生に背中を揉んで貰いながら、南沙諸島の話になった。その時何の脈絡もなく浮かんできたのは、「家畜人ヤプー」である。検索すれば沢山の情報が出てくるとは思うが、今は自分の思い出を大切にしたいから検索しない。沼正三というペンネームで、私が記憶している限り誰が書いたか不明だったはずだ。私が読んだのは多分中学生、兄の買ってきた本だと思う。緑の活字で、目を上げると補色効果で黒い字が赤く見えた、そんなことを記憶している。

安保法制審議の中で明らかになった数々の裏の歴史と、今の日本人のあり方がヤプーと重なっているのだ。白人に奉仕するだけの背の低い黄色人種、そこにSMの要素が加わって、ともかく良くここまで想像すると思える程、日本人が変質させられて白人のご主人様に奉仕する。そんな内容の本だった。多分まだ手に入ると思うので、読んでいない方は是非読んで欲しい。昭和30年代に、戦争に負けた日本がどうなるか、ここまでデフォルメして不安を考えていた人がいたんだ。

子供には(変な本だ)という印象しかなかったが、戦後70年、私が記憶しているだけでも60年経過すると、この作者は日本の先行きに大きな警告を与えていたように思える。

日本人は自らを主人として、日本を故郷とし、日本を愛せる人で国を組み直さないといけない時期に来ている。一時的に貧乏になろうが、物価が上がろうが、自分たちの将来のためなら我慢できる。正当な理由もなく日本人の富を外国に流すことなどとんでもない。もっと単純で平易に、自分の国を愛する心が大切にされなければならない。もちろん軍国主義とは違う。




業務連絡: 大きな谷間を越えたYさんに。「おめでとう」。

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by zoofox | 2015-10-28 14:25 | 政治って | Comments(0)

どこの国も勝手

野次馬の言葉だから、私が本当に思っていることではありません。こんなこともあるかも知れない、という想像です。

米国のイージス艦に対抗して、中国もイージス艦と偵察機を出していたという。どのくらい性能の差があるか野次馬としては見たかった気もする。中国もアラスカ沖で目立たぬようにやっているらしい。領海侵犯といえば日本は海に囲まれているから大変だ。日本のスクランブル発進は近年飛躍的に多くなったそうだ。普通は通るだけなら一声かければOKらしい。昔から、津軽海峡はソ連(ロシア)潜水艦の通り道になっていたと聞く。日本の船の底が届かない深い所に機雷を撒いておけば、たまに当たるかも知れない。「悪かった悪かった70年前の機雷がまだあるなんて考えてもいなかった。ロシアさんもひと言言ってくれれば、安全な航路をお知らせしたのに・・・」、何てことにはならないのかな。

それにしても、中国は勝手だ。「2000年前から統治している」なんて。昔の地図の読み間違いを認めようとしない。公海はどこの国のものでもない。空き巣みたいな言いぐさだ。それなら、樺太は200年前に松前藩が統治していたから、みんな帰せ、ということになる。残念ながら北方の島や半島はロシア人が住んでいる。満州も、朝鮮半島も、台湾から南の島々も日本のものだ。と言っているのと同じだ。理屈に合わないことは、いくら空き屋に入り込んで住み着いても、理屈に合わない。手に負えないほど国内に資源があるのだから、これ以上欲をかくといいことはない。日本のように温和しくしているのが一番だ。

ボーッとしていた私にも、やっと「歴史認識」という言葉が分かりつつある。「歴史認識とは正しい歴史」という意味ではない。自分の国に都合のいい歴史を相手国に認めさせる、外交手段だ。歴史認識と正しい歴史は別にある。それだから、韓国や中国がいう言葉が分からなかったのだ。結局、「歴史的おねだり」なのだ。「オレの国も少し元気が出てきたから、国民の手前ちょっと格好付けさせてよ」ということなのだ。それを真っ正直に取るから喧嘩になる。

日本は継ぎ接ぎの国だ。朝鮮、中国、ポリネシア、縄文時代からいる人が東に流れて集まった国だ。文化も同様。他の国が民族が入れ替わるような大規模な内戦を続けている間、日本は日本という小さな国の中で代表選考の様な内戦があった。だから、独自の文化が引き継がれた。中国のような歴史の途切れがなかった珍しい国だ。だから、大きな野望は持たずに、小さくて住みやすい国を作ろう。他の大国の真似をするのは一番の間違いだと思う。

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by zoofox | 2015-10-28 10:07 | 政治って | Comments(0)

航行の自由作戦実施

アメリカが動いた。横須賀のイージス艦が南沙諸島の人工島の12海里以内を通過した。この手の動きとしては随分速い動きだ。問題は中国の対応である。温和しい物である。大体領海や領空の侵犯など日常茶飯事のことで、「犬の挨拶」の様なものである。画像で見るとイージス艦の脇に小さな船が走っている。多分これが中国の船なのだろう。

何しろイージス艦という代物は、飛行機を積んでいない小さな航空母艦のような船で、核は積んでいないだろうが、一隻で小さな艦隊など沈めてしまう恐ろしい艦船だ。結局、出動の判断はかなり第七艦隊の現場に任されているようだ。誰もこれで小競り合いが起こるとは考えていない。人工島にジェット戦闘機がいて、スクランブル、威嚇射撃などがあると少し話は違う。何しろ海の大型アパッチのような攻撃力と探知能力がある。あっという間に島が沈められる恐れもある。

私が理解できないのは、何故アメリカがこんなに速い行動を取ったかだ。フィリピンのアキノ大統領が歓迎の演説をしていたが、フィリピンとベトナムに対するサービスなのかな。それともアラブで分が悪くなって、国内も幾つもの問題で薄氷を踏んでいるオバマ大統領の最後っぺなのかな。中国を追い出すのは歓迎だが、日本に影響がないようにやって欲しいな。

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by zoofox | 2015-10-27 23:19 | 政治って | Comments(0)

ソーセージ

私はソーセージが好きだ。子供の頃大洋漁業の魚のソーセージが「ソーセージ」だと思っていた。赤い肉のソーセージを食べたときの驚きがまだ残っている。これはベーコンも同じだ。ベーコンやカツは「くじら」が当たり前と思っていた。
パーキングエリアでは、腹も減っていなくても、辛子とケチャップで1本食べてしまう。家庭用では××エッセンの1Kgとか800g入りのソーセージを備えていて、目玉焼きに、野菜炒めに、時には鍋に入れて食べる。最近は「肉」に対する嗜好が退化して、ステーキなどはあまり食べたくない。豚のコマや削ぎ落としでつくる「豚汁」が美味いと思う。

ソーセージやハムは大腸癌を誘発するという発表があった。よく考えればソーセージって、何が原料か分からない。驚くほど日持ちもする。アメリカの発表だが、日本も同じような事情だろう。手作りハムやソーセージは、行くところに行かないと食べられない。そうか、また一つ食生活を見直さないといけない。炊きたての白米に卵をかけて食べるのが、朝の幸せだったが、何時の間にか、冷蔵庫の中に生食用の卵と普通の卵が分けておかれるようになった。「イワシの缶詰」はご飯のおかずに、お酒のつまみに重宝していたが、だんだん小さくなり、最近は主力商品ではなくなってしまった。

私は、がんもどきや厚揚げ、油揚げ、高野腐などに椎茸、里芋を入れて薄味で煮て食べるのが好きだが、大元の大豆が遺伝子組み換えだったら、安心できない。鰯や鰺は三枚に下ろして、刺身や酢漬けで食べるのが好物だったが、スーパーが発達してから、「生食用」、と「加熱用」に分けて売っている。ハンバーグは「合い挽き」肉で、タマネギ、椎茸をたっぷり入れて、自分でこねて作る物が一番美味いと思うが、店頭で挽いてくれる肉屋も少なくなったし、出来合のハンバーグは細かく挽きすぎて、何の肉か分からないから敬遠している。ファミレスと同じ味がするから、外国産の冷凍なんだろうな。

親父が若い頃は手回しの挽肉機を買ってきて、自分の家で挽肉を作っていた。後の掃除が大変だった。私の番になったら、まな板の上で叩いて挽肉にしていた。ソーセージや挽肉は材料が見えた方がいい。気をつけよう。でもこの先、肉自身がどこの物か分からなくなると、これも恐いな。

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by zoofox | 2015-10-27 13:22 | 気になること | Comments(0)