独りの戯言


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中古車の魅力 2

中古車いや「大古車」というか古い車がいいな。という気持ちは昔から持っていた。昔乗っていた車にまた乗りたいと思う気持ちがある。若い頃乗ろうと思いもしなかった、車が今あったら面白いな、と思う。そんな気持に火を点けたのは、テレビのレストア番組である。35年も前に友人が叔父さんから貰った「コルト1000」という車に乗っていた。小さくて力がないが、見ているだけで楽しくなった。「この車ずっと乗った方がいいよ」といった記憶がある。和歌山ナンバーで、東京ではしばしば警官に止められたそうだ。
今は、今年一度目の車検の「インプレッサSアイサイト」を持っているが、ほとんど乗っていない。一人では、余程のことがないと車に乗らなくても用が足りる。前の車は終盤には母の病院通いが主な使い道だった。インプレッサもレガシイ同様、幅が大きくなりすぎた。下町の狭い道は曲がるのに苦労する。

暇な時間は、中古車のWEBを見て楽しんでいる。今一番欲しいのは、水冷の「ホンダZ GSSの濃い緑」。首都高速で普通車に乗っている時、ひょいと抜かれた記憶がある。同じエンジンを積んだ「ライフGS」もいいかなと思うが、もう中古車としても顔を見ない。1台あったが凄い価格が付いていた。その次は「スズキのフロンテクーペ」だ。2サイクル3気筒という車は、後部を開けて自分でよく調整したが、一般道では力不足を感じたことがなかった。キャブと混合オイルの調整が不十分だと、焼き芋の焦げたような匂いがしたものだ。オレンジ色のフロンテ、燃費の悪い車だった。スカGやコロナGTは、今更乗ってもという気持ちが強い。MGとかゴルフGTIはまだ在庫がある。GTIはなかなか安くならない。先に書いた時の車は、どちらかと言えば当時のスポーティカーだ。いろいろ見ているうちに、本当に乗りたい車は、サニー、カローラ辺りの大衆車だと気が付いた。このクラスの車は錆びやすくほとんど残っていない。昭和50年か51年式のオレンジのカローラ1200DXが120万円という値段が付いていた。そんな車を大切にして水洗いするから余計に錆びる。「スターレットの初号機」はトランクの付いた、小さな3ボックスだったと思う。あっという間になくなった。360ccの軽自動車はどれも個性的だ。私の好きな傾向は小さな車か多い。速すぎる車は酷使されていて中古では買えない。税制面で軽自動車のメリットが少なくなれば、800~1000cc車にリッターあたり100馬力以上を出す軽の技術を遣えば、イタリアのフィアットように魅力的な車ができるだろう。ダイハツやホンダは軽規格で面白い車を作っている。

ちょい乗り重視の車と高速を安全に安定して走る車は違う。それから峠車がある。それを一つの車で叶えるには条件が違い過ぎる。今ダウンサイジングされたターボが増えてきた。1400ccも2000ccも変わりがなくなってきてしまった。「アクセルを床まで踏む」ことができたのは、昭和40~50年代の1200ccのマニュアルまでだ。(最近床まで踏んでないな)と思う時があるが、今のAT車は怖くてそんなことはできない。

「速い車」という表現があるが、技術がものをいうレースでなければ、排気量や馬力が小さくても、ただアクセルを沢山踏めば速い。ギアを上手く使えば出足はともかく遅い車などない。エンジンの実力と一般道を速く走るのはあまり関係がない。一般道は巡航は制限速度の3割増しまでと決めている。60Km制限の道路を120Kmで走ってもただ無謀なだけだ。

先にBRZ-tSの発表があって、今日はWRX-S4とSTIに新型アイサイトが付いたタイプの発売だ。価格は500万、340万、380万だ。ランエボが生産中止になると淋しくなるな。それにしても、WRXって安いなあ。スーパーカーなのに。私にはとっても買えないけど。

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by zoofox | 2015-06-30 22:56 | 車の話 | Comments(0)

ギリシャのデフォルト

ギリシャが辛いなあ。EUにしろIMFにしろ、ギリシャに突きつけている条件はどこかで見たことあるなあ。公務員給与の切り下げ、年金・福祉の圧縮、安倍政権と同じじゃない。しかも日本は1000兆円も借金があるんだっけ。
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by zoofox | 2015-06-30 14:23 | 政治って | Comments(0)

私の限界 3

車で地方都市を旅しながら、ゆっくり土地土地の写真を撮ってアップするブログにしようと思っていた。旅の支度を始める頃から、何故か得意でもない日本の政治が気になり出した。特に肩入れしてた訳でもないのに、ただ日本の憲法を変える、それもある目的のために何が何でも変えるという人に恐怖を覚えた。そこからブログの性質が変わってしまった。ジャンル分けをする前にもうスタートしてしまった。だから内容はごちゃごちゃである。しかし、私は私で変わりはない。

一昨日新聞記事に「スイスの武装中立」の文字を見た。「武装しての永世中立」、というのは日本と関係があるのかなと考えた。何故、人口810万人の山国スイスが徴兵制を敷き、武装して「中立」を宣言するのか知りたかった。第二次大戦中はヨーロッパ各国の入会地のような所だった。自分の国を主張する一番の手立てが、「永世中立」の宣言だったのだろう。どこの国の味方もしない。どこの国も攻めない。攻めてきたら国民全体で戦う。何だか似てるじゃないか。この姿勢は「専守防衛」と同じだ。スイスはEUに加盟していない。スイスが攻められるとしたら、EUのどこかの国か、EUの経済戦争である。そうか、この国が一種の鎖国をするのは、経済的侵略から身を守ることなのか。他国を経済的に侵略することも一緒に行わない、という宣言なのだ。

日本の主張はねじれている。経済的なグローバル国家を目指して、平和憲法を守る。この二つは同時には成り立たないのだ。経済発展と平和はどちらか一方を弱めるか放棄しないと、今の政権のように、主張が滅茶苦茶になる。世界に向かって経済的発展をしようとすると、必ず「武力」が必要になる。経済発展と共に軍備の増強が必要になっている。全ては「経済」だったんだ。経済発展を得るために、アメリカの軍備のただ乗りはもうできない状態になっている。そのための人質がTPPなのか。話は簡単な方がいい。専守防衛に努めて経済発展を押さえればいいことなのだ。

戦後ソ連と共産主義を押さえるために、アメリカは軍事を受け持ち、日本には急激な経済発展を促した。日本の復元力を甘く見ていた。そのために日本はいびつな育ち方をした。今の政府が言う、「グローバルな経済発展」の主語は日本ではない。主語を日本にすると、「軍備」は当然必要になってくる。下位の法律の制定では間に合わない。憲法改正が要件になる。日本が再軍備をするんじゃなくて、経済発展の速度を身の丈相当に抑えればいい。それで全てが解決する。それが嫌なら、アメリカとの安保条約を止め、国連からは脱退する。専守防衛のために、抑止力としての核を持つぐらいの覚悟がないと、日本は守れない。正に戦前だ。そんな日本を誰も望んではいない。

今の私の頭の限界はこの辺りかな。

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by zoofox | 2015-06-30 09:00 | 政治って | Comments(0)

トリガー・ポイント

ほとんどの銃器は、引き金に指をかけると少し遊びがある。そのまま引いていくと、撃鉄が落ち撃針が銃弾の後部を叩き、弾丸が発射される。その遊びの最後の、「これを引くと弾丸が発射される」、という最後の抵抗のある境界を、「トリガー・ポイント」、という。弾の入った銃器を扱う人達は、引き金の入ったガードに指を沿えて、撃発の時までは間違っても引き金に触らないようにしている。
一度、このポイントを過ぎると、もう後戻りはできない。発射された弾丸は元に戻らない。
トリガー・ポイントを意識できない人は銃器を扱うべきではない。

99%の接近遭遇でも、このトリガー・ポイントまで引き金を引くことはほとんどない。銃口を向けられた時点で勝負は付いてしまう。
その前に銃器を準備し、狙いを決めて、トリガー・ガードに人差し指を当てる。普通の人は銃器を人に向けた時でも、余程のことがなければ、トリガー・ポイントを超えることはない。

私は怖くて仕方ない。この人は本気で私達を撃つ気なのか、警告なのか、もう、トリガー・ポイントをとっくに超えて、銃弾が発射された後なのか…。


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by zoofox | 2015-06-29 07:41 | 政治って | Comments(0)

エドの無人島生活(まとめ)

この番組はつい先週もう一度放送された。もう一度録画してゆっくり見ている。全4話、第4話はエドが60日の生活を振り返って、自分自身で解説している。これだけ見れば大体が分かる。最初に感じたとおり、アマゾン踏破(これは話に出てくるが番組としては見ていない)の後、エド(制作者)が新しい視点の番組として作製したようだ。
まだ秘境生活のように、一人で生活するための手法が確立されていない。ボートで来てヘリで帰るというのも不自然だ。荷物もよく見るとどこかで渡されている(増えたり減ったりしている)らしい。私の感じではこの番組は、NAKEDのように、カメラマンかスタッフが着いているか、時々見に来ている気配がする。最大の見せ場の山羊の捕獲も何だかやらせのような感じだ。用心深い野生動物が自分で木の蔓に絡まる筈はない。別に悪口を言うために再び書いているのではない。後の秘境生活とは趣が違う。そんなことを気にしないで、ドキュメントとして見ても十分面白い。60日というのはやはり長い。「水」、「火」、「食料」、「基地」この要素をどこで手にするか、どんな方法で手にするかが見物だ。私が秘境生活の方が後だと思うのは、彼特有の「計画」が生かされていない。この試行錯誤が見ていて面白い。

この番組が人気があるのは、アウトドアの一歩先の生活に、人間がどう対処していくかを考えさせられる。(自分ならできるだろうか)と何時も考えてしまう。ロビンソン・クルーソーの世界だ。孤独に耐える精神面にも触れている。演出があろうがなかろうが、この生きるためのスキルは見ていて飽きない。また、小動物を解体して食べるという行為も、本来人間が持っていて、今は忘れているものだ。私達が、あれが汚いこれは食べちゃ駄目、と規制しているほとんどのことが、もしかしたら必要のないことなのかも知れない。秘境生活ではエドは事前に調査して生活のイメージを作る。無人島生活では、水探しや、火起こしに随分時間をかけている。

どの番組が元祖か知らないが、この後二人から複数の人数の同じような番組が作られている。来月も新しい番組が始まるようだ。私は断然一人の生活の方が面白い。複数になると個人個人の個性がぶつかり、他人の嫌な面が必ず出てくる。よくやる人とサボる人が、みんなの前で剥きだしになる。そんなことは実生活だけで十分だ。地震や災害や、もし山の中に避難することになった時、覚えておいて損はない技術だと思っている。それにしても南海の楽園にもゴミが多い。どこの国とは言わないが、漁船も遠いところで活躍しているんだなあと、変なところに感心している。そのちょっとしたゴミが大きな働きをする。

番組を見ていない人には大変失礼な書き込みだが、私が好きなのでお許し願いたい。
以前録画したBDディスクが、レコーダーの中に入ったまま壊れて電気屋さんに修理に行っているので、もう一度別の機械で録画した次第です。

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by zoofox | 2015-06-28 22:14 | テレビの話 | Comments(0)

TPPの意味

そういえば、TPPの具体的効果について、政府から理論立った説明は聞いていないような気がする。関税の撤廃(実際は撤廃したら潰れる産業があるから、各国の事情で関税は残せる)、規制の緩和(輸入食材の添加物の基準を輸出国に合わせる。土地所有、会社の設立、株の取得、新規事業の展開)関税の廃止も規制緩和に含まれるかも知れない。小泉政権以降、政府がお題目のように唱えている「規制緩和」で何か私達国民が幸せになったことがあるだろうか。規制緩和は文字的には非常に耳障りがいいが、何かこれで自由に豊かになった実感がない。今、株高でITバブルを超えたと大騒ぎしている。実際に株で儲けている人も多いだろう。しかし、株のほとんどは企業が持っている。企業の時価評価の財産が増えただけである。私達には関係ない。外資は企業を育てようとして株を保有するのではない。株の差益を設けて、もう用がないとなると、さっといなくなる。

規制緩和は国が独占していた事業を民営化するところから始まる。古くは国鉄、この国鉄民営化で私達の厚生年金はどれだけ被害を受けたか計り知れない。国鉄精算事業団に私達の税金や預り金が流れたか詳しい費用はもう分からない。国鉄は民営化されて、住民の足だった過疎地の路線をどんどん廃止している。その後に第三セクターが入る訳だがそれも撤退気味である。住民サービスは低下する。何故、国鉄を出したかというと、今度は郵便制度の番だからだ。今はまだ過渡期で変化がないように思える。ボディブローが効いてくるのはこれからだ。200兆円という世界一の貯金を預かる銀行は、まだ国の保護下にある。全国のATM網は、ゆうちょ銀行間なら振替も無料である。こんな便利な金融機関はない。一応、有利子預かり1000万という縛りがあるが、これが外される時必ず対抗策がある。普通の銀行は、貸付利子で売り上げを上げられないので、個人相手には手数料で儲けている。二、三回送金すれば定期預金の利子など回収できる。まず、この辺りから手が付けられるかも知れない。保険は簡易保険がどうなるか、「簡易」が外されたら普通の保険になる。配達事業は一番難しい。宅配との合併、配達困難地区の切り捨て、この辺りまでは考えつく。もっと先がありそうだ。郵便事業の各拠点が、誰にどんな価格で売られるかも見物だ。

規制緩和の中の郵政民営化だけを考えても、私達に何一つメリットはない。今後、続々と規制が緩和されると、日本人の生活の思いもしないところに、天下り会社や、外国資本の会社が入り込んでくる。民主党政権時代に、整理、解体されたはずの公団・公社・公庫・協会等は、もう元の勢力を盛り返している。何故あの時、NHKには手を付けなかったのだろう。NHKを民法にしておけばよかったのに。

小さく区切られた農地を一体化して、企業が「大農法」を実施する仕組みが提案され、実験が始まっている。一体化された農地で働くのは、従来の農業従事者が社員になる。「人手」はそこしかない。ここにも内外の大資本が手ぐすね引いて待っている。大資本は大きく儲けるために「食の安全」に最初に手を付けるだろう。ご承知の様に世界の「種子産業」はアメリカががっちり握っている。遺伝子組み換え作物も得意だ。小規模な農家が少しずつ得したり損したりしていた方法は、企業には通用しない。絶対に損をしない方法をとる。そのために国民の健康は二の次になる。企業そのものが韓国のように外国のものになる可能性もある。この事業は石破大臣が担当している。

中国は、日本の水源の土地を買いあさっているらしい(という噂がある、私の手元には証明できる証拠はない)。こんな方法もある。世界に誇れる「日本の水と平和」、が他国の支配を受ける可能性が否定できない。

私は専門家でない、ごく普通のオジサンだ。そのオジサンに、TPPがどんな利益を日本国民に与えるか分かりやすく説明してくれる人はいないのだろうか。オジサンが乏しい知識で考えても何もいいところは見付からない。牛肉や豚肉が安くなっても、私はあんなに獣くさい外国の肉や病気の恐れのある肉は食べられない。米や豆腐や納豆まで、外国の自由にされたら、日本はどうなるのだろうか。食べ物だけではない。TPPの影響が、少しずつ日本を「侵略」するのを指をくわえて見ているだけなのか。ヨーロッパは本当に上手い。上手くあしらいながら自分たちの国を護っている。今の政府は、自分の国を愛する気持ちが日本国民とは違うのだろうか。
あくまで素人が考えたことなので間違いや勘違いがあったら訂正します。

思い出せば、言い出しっぺの中曽根康弘はレーガンと仲良しだった。あの頃からこんなことを話し合っていたのかなあ。

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by zoofox | 2015-06-28 00:24 | 政治って | Comments(0)

STIの意味

土曜日だ。また朝からぺらぺらのBRZ-tSのカタログを熱心に見ていた。以前からWRXにはストレートに付く「STI 」の文字が、BRZには遠慮がちに付いているのが不思議だった。御存知の方はとっくに御存知で知らなかった私がいけないのだが、昔から「WRX-STI 」でワンセットだと思っていたが、そうでもないらしい。STIは「スバルが入念にチューンアップしましたよ」、という意味らしい。販売店在庫で「WRX-STI 」はまだ売られている。これはあくまでインプレッサ(インプ)のスポーツバージョンをWRXと言うらしい。通常のインプにはターボ付がないので、別のラインになっている。スバルのセールスは昔から良心的だ。その客にあった価格と車種を勧める。私がインプを買う時も、本当はWRXが欲しかった。しつこく言うとカタログを出してきたが、アイサイトのインプを売り出している時に、WRXはまだ以前のデザインだった。在庫はあったのに、「速くて高い車はお客さんには無理ですよ」、と暗に言われていたのだ。

もう25年以上スバルに乗っているが、車が売れても売れなくてもこのセールスの態度は変わらない。無理に高い車や装備を勧めることはない。トヨタなどはあっさりしたものだ。日産のセールスは粘り強い。今はマツダのセールスが色々な面で熱心だ。イメージと違ってホンダのセールスは官僚的に感じる。これは人によるし、私の感覚だから人様に押しつける気持ちはない。

BRZ-tSが高いのは最初からいろいろ組み込んだSTIバージョンだからだ。普通のBRZとは違う。これですっきりした。中古車の値段に差があるのも理解できた。大した違いはないが、BRZとWRXは比べてはいけない車なのだ。ジャンルが違う。
普通車で比べるとスバルの車は安い。性能、装備、ともに他社と遜色ないし、フルタイム四駆で、頑丈さは折り紙付き、何故だろう。トヨタの1500ccとスバルの2000ccが同じような価格だ。アメリカではレガシイが売れているようだ。ヒュンダイのスポーツ車もしかり、「バーン・ノティス」のフィオナの乗っていた赤いスポーツカーは確かヒュンダイだったな。

スバルファンなのでお許しください。ヒュンダイはどうでもいいのですが…。インプはマイナーチェンジをしましたが、ノーマルでもSモードにすると十分速い車です。150馬力でも車重が軽いのでそうなるのでしょう。運動神経が鈍ってきている私には、丁度いいのかな。

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by zoofox | 2015-06-27 10:49 | 車の話 | Comments(0)

時代は戻る

何かこの安保法制委員会に違和感があると思っていた、何のことはないシナリオは先の首相の渡米の後発表された「日米安保の新ガイドライン」の後をなぞっているだけだ。最初に、「アメリカの戦争に今後日本も荷担しますよ」という結論があって、そのための条件作りの一つだった。何を言ってものれんに腕押しの筈だ。TPPが後ろに隠れていると書いた。同じような状況が、日米和親条約と日米修好通商条約が結ばれた時代と重なる。日本は現在鎖国している訳ではないが、アメリカから見ると、高い関税や様々な規制は鎖国と同じに見えるらしい。先の訪米でたくさんの場所で講演をしたのは、その圧力に対するいい訳と、それを証明する今後の方針の説明だったのか。アメリカが手放しで歓迎するはずだ。本委員会は結果の出たことの国内の理由付けのための、抜け殻のようなものだ。テレビ中継で首相の表情の中に、(何でこんなにもうオレが決めたことを何度も聞くんだ、分からない奴らだな)、と私に見えたのはそんなことなのかな。この次は、日米修好通商条約だ。これがTPPかな、不平等条約を解消するのに、日清戦争まで時間がかかった。過去の失敗に学んで同じ轍を踏まないことを願う。「戦前に戻る」のではなく、「幕末まで戻る」のか。長州藩は下関事件というのを起こして、幕府の弱体化の遠因を作ったはずだ。全然進歩がないな。
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by zoofox | 2015-06-27 06:46 | 政治って | Comments(0)

安保法制委員会の陰に

私自身は少しほっとして、今日は政治についての書き込みは止めようと思っていた。今日はまたNHKの委員会中継を見ている。NHKは律儀なところがあるし、スポンサーの晴れ舞台だから、案外真面目に中継している。質問を受けている時の目の動き、困った顔、ヤジを飛ばす人、みんな画面に出てくる。質問と回答はもうあまり興味がない。今更、この法案を内閣が取り下げるとは思えない。法律だから違う内閣が訂正、削除するしかないのかな、とも思う。私はみんなの目が委員会に集中している間に、TPPがどんな動きを見せるか心配でならない。アメリカは手ぐすねを引いているだろう。政治は何時も同時並行で進んでいる。報道されない部分が恐い。安保法制案は日本の国内問題である。あんまりひどければ、大変だが国内でケリを付けられる。TPPについては「日本の食」が外国に握られるので、自給自足に進むべきだという意見だが、「食」の問題はごく一部である。こちらは直接守るべき所をしっかり守らないと、「食」も「経済」も「国民の生活自体」が追い詰められる危険がある。もう賛成の意向を決めているなら、際限のない自由化の歯止めを考えておく時期だ。他の国は、日本より利口だから、守るところは守る準備をしている。国民の富や福祉がアメリカに向かって流れ出す危険がある。アメリカはその金で中国の安い物を買う。幕末の不平等条約と同じにならなければいいが。何かこの内閣になってから恐いことだらけだ。
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by zoofox | 2015-06-26 17:05 | 政治って | Comments(0)

自民党若手

今朝、唖然としたニュースがある。自民党の若手議員達が憲法改正を推進する会を作り、最初の会合で、講師が悪いのか議員がその程度なのか、「安保法制に批判的なマスコミには広告を出さないように経団連に働きかけろ」という声が上がり、講師からは「沖縄の2紙は潰さないといけない」という意見も出たそうだ。新聞のニュースだからある程度は信用できるのだろう。一般人が、こんなことを酒を飲んで与太話でするなら少しは許せるが、政治家が「勉強会」で、自分たちの行う政治の方向として考えるなら、政治家を辞めて貰うべきだ。「自由民主」という党の名前が泣く。自由と民主主義を守るからこの名前を付けているのだろうと思う。政治も冗談も一緒くたのこの人達に、国会を任せていていいのだろうか。結局、政治を担うということを真剣に考えていない。政治と経済界の完全な癒着を端的に表している。もう、勘弁してよ。
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by zoofox | 2015-06-26 08:47 | 政治って | Comments(0)