独りの戯言


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ポツダム宣言を読んでみた

このブログを4月から始めたのは、「写真」のブログを作ろうと思ったからだ。自分のホームページの設計は古い。文章と写真を混ぜたページを作るには手間がかかる。容量の制限もある。写真を選んでパソコンにコピーし、そこからまたページにコピーする。途中で画像の圧縮もしないと大変なことになる。そんな訳で一次圧縮をかけてアップしておけば、ブログに挿入できるエキサイトの手順は手軽だった。

今日で5月が終わる。途中からその手軽さが、「忘れないうちに意見を書ける場所」に変わりつつある。その時期と首相の米国訪問、他国での国内法の成立の約束、法案の提出と、誠に不規則な動きに黙っていられなくなった。私は普段から政治に強い関心を持つ種類の人間ではない。ノンポリの生き残りである。それが、黙っていられないで、時には見当違いの書き込みをしている。

特別委員会の席上で安倍首相は「ポツダム宣言の内容を知らない」と言い切った。細かい条文を知らなくても、日本が軍国主義を放棄し民主主義国家になること等、憲法の考え方の基になる条件を突きつけられて受諾している。条約とか同盟とか協定は何年前のものであろうと、有効期限が定められていない限り、けじめを付けて「破棄・廃止」するまで効力は続く。「戦後レジュームからの脱却(ちゃんと日本語で言え)」を日本が一方的に唱えても、例えば(これは悔しい部分もあるが)中華民国を引き継いだ中華人民共和国(以下「中国」という。)から、「馬鹿を言うな、あの時条約に署名したではないか」、と言われれば、それは中国が正しい。正当な手続きなしに、交わされた約束を一方的に破ることは民主主義国家としてはできない。今の時代は図書館に行かなくても検索すれば、宣言の本文が見られる。中国がやや正しくないのは、宣言の中に「日本の領土」が示されていて、曖昧な表現だが、「尖閣諸島や竹島は日本の領土」と読める。とにかく戦後の日本はここが出発点になっている。戦犯の処罰、賠償の実施とできること以上をしてきた。米英中の三国(あとからソビエト連邦も参加)が、その後の国内・国際事情や経済の面で差が出て、「日本も軍隊を何とかしろよ」と言われたとしても、軍事的にはこの宣言の受け入れと、憲法を盾に反論(拒絶)することができる。中国が執拗に日本の軍国主義を追求する根拠である。もう一つ難しいのは、日本が宣言を受け入れた中国は正式に言えば、蒋介石の台湾政府である。

歴史や歴史的約束事は難しいことが多い。ポツダム宣言を総理大臣が知らない、というのはこの特別委員会が止まるほど重い大きな問題だと思うんだが、共産党の質問だと問題にならないのは何故だろう。多分、みんなが知っていて私が知らなかった部分なのだろう。

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by zoofox | 2015-05-31 08:25 | 政治って | Comments(0)

記録

50才の頃から黒革の「5年手帳」を使っている。今は3冊目か4冊目かになる。同時に今年から「10年日記」を書き始めた。先輩達が退職するとき、5年手帳を贈ってきた。仕事を離れると書くことも少なくなる。今日は、両方に地震の項目を書き足した。以前の手帳の中身は机の中にしまってある。インターネットのブログは、何時か書き込みがなくなり、そのうち閉鎖されてしまう。手帳は短い言葉だが、何時までも残っている。老眼鏡が必要になったこと、確実に字が下手になったことがすぐ分かる。手帳はインクで書かないと後で字がにじむ。何日に何をしたか覚えていられるのは精々一と月だ。5年手帳はあと2年、10年日記はあと9年、私は何年間書き続けられるのだろう。深夜にこんなことをしていないでさっさと寝なくてはいけない。睡眠不足は認知症の原因だという、私は…この分では危ないなあ。毎日の飲んだ場所と使った金額を書いている年もある。血圧を記録している時もある。パソコンの忘れてはいけない設定やパスワードも書いてある。さあ、日付が変わる。病院の予約や検査の結果もまた来週辺りから書かれることになる。
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by zoofox | 2015-05-31 00:04 | 自分のこと | Comments(0)

貧者の足

国民の消費は横ばいかマイナスが続いているらしい。マスコミは景気が回復してきた、大企業は要求通りベアが実現された。今年の夏のボーナスは平均で60万とも90万とも報道している。新聞の折り込み広告にある、土地付き新築一戸建ての価格が少しずつ安くなっている。よく見ると借地だったり、敷地面積が20坪以下の木造三階建てだったりする。それでも4000万円、気が遠くなる。
ここ一年の限界生活では、家電も増えない。家具も増えない。洋服を買った記憶もない。食料費と光熱水費と医療費で収入と支出はイーブンだ。みんながそうだとは思わないが、これでは消費が伸びる訳がない。不要不急の物は買わない姿勢は続いている。可処分所得が少しずつ減っているのだから、対抗手段は「金を遣わない」しかない。つまんないの。

貧者の日常の足は「自転車」である。その自転車が酔っ払い運転の規制対象になる。冗談じゃない、車やオートバイで酒酔い運転はできないから、飲み会には自転車で行くのだ。それまでできないとなると、おじさんはどうしたらいいのだ。私は酒をほとんどやめたから実害はないが、馬鹿な若者のスマホ運転や信号やルールを無視した運転が、安全な酔っ払い運転の自転車まで規制するようになる。物事、気に入らない法律や条令や規制がどんどん増えている。人間生活を円滑に行い秩序を保つために、法律や規制があるはずなのに、どんどん住みづらくなっている気がする。経験の少ない役人は、規制すれば悪事はなくなると勘違いしているのだ。麻薬にしろ違法薬物にしろ。買春にしろ、買う人より売る人の方が何倍も悪い。無理矢理市場を作って、そこで大儲けする奴がいる。パチンコも近年、身を持ち崩すほどの「賭博」になっている。その構造を断つことが大切だ。ゴミの出し方に気をつけたら、カラスがいなくなった。カラスが悪い訳ではなかった。法律や規制は、何故不都合が起こるのか、そちらから考えないと解決にはならない。 

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by zoofox | 2015-05-30 09:55 | 自分のこと | Comments(0)

誤解のお詫び

昨日の「平和安全法制特別委員会」は一時間で打ち切られたそうで、NHKも穴埋めのために火山ニュースが増えたらしい。私が誤解した部分については、お詫びして訂正する。
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by zoofox | 2015-05-30 07:31 | テレビの話 | Comments(0)

おかしいぞNHK

私はNHKに視聴料を払っているからあえて言わせてもらう。
今朝から、屋久島町の口永良部島・新岳の噴火のニュースを一日中放送している。それはそれでいいのだが、常識を越えた放送時間である。世界中に口永良部島しかないような騒ぎだ。9000メートルを超える噴煙が上がった噴火は、大ニュースだ、136人の島民が避難するのも大ニュースだ。だけど一日それで潰していいのだろうか。
こんな時期なのだから、政府に迎合しない論客も含めて、戦争法案についての大キャンペーン等を行うのが筋ではないかい。視聴者が知りたいことをこの局は巧みに隠す傾向がある。世界中に特派員がいるのだから、きめ細かく、世界中の国が日本の選択をどう見ているのか、無関心なのか、NHKの機動力を示すのは今だと思う。
たくさんのニュースがあり、たくさんの金を払った視聴者がいる。特別に高い給料を貰っているのだから、自分の会社が何をすべきかよく考えて欲しい。先日の昭和、今上の天皇が日本の戦争をどう見ているのかという番組は良かった。たまにいい番組を作るかと思うとこれだ。
もう一度書く。この大切な時期なのだから、政府の提案している各法律案の細かい説明や従来との比較、この法律で日本がどう変わるか、そもそもこの法律は憲法違反ではないのか。この程度の大特集を行う力はあると思う。政府の宣伝機関ならば、視聴料のことは考え直さなければならない。さらに、この国会では色々な法律が目白押しである。放送局なら「○○法案が可決されました。この結果こうなります。我が局ではこう考えます」とまで言わないと最低の使命が果たされていない。
何故円安は続くのか。「米国の金利が上昇傾向にあるから金が流れている」。だけでは、見ている人は納得しない。併せて日本の金利政策にも言及しないと、ただ円安です、株高ですでは、金を取っている放送局としては知りたいことを視聴者に伝えていない。消費者のニーズをもっと真剣に考えるべきだ。
大相撲の独占中継ももうそろそろ各局に分けてもいいのではないだろうか。いろいろ問題がある。

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by zoofox | 2015-05-29 19:50 | テレビの話 | Comments(0)

いよいよかな

今日は病院へ行って泌尿器科の診察を受けた。ここ10年ばかり付き合って貰っている医師だ。最終的には医師の属する大学病院の医局への紹介状を書いて貰い受診することになった。行きも小雨、帰りも小雨、何となく心が重くなる。この病院の検査では尿に血液反応はなかった。大学病院では、血液検査、CT、内視鏡と豪勢なメニューになる。これからいい季節なのにな。
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by zoofox | 2015-05-29 19:09 | 自分のこと | Comments(0)

私の中の空爆体験

題名に偽りありで、私が実際に空襲を体験した訳ではない。第一そんな年齢ではない。まだ生まれていない。
昭和20年代、私の育った地域は、ナパーム(焼夷弾)弾と爆弾が落とされた区域がはっきり分かれていた。アメリが軍のB29は70年前からそんな精密爆撃をしていた。ナパーム弾は木造の住宅の密集地域に、爆弾は工場をきっちり爆撃していた。この東京大空襲の中を母は30才になったばかりで、幼児の姉と兄、祖母とお手伝いさんの5人で逃げ回り、幸いにして怪我もせずに生き残った。その夜のことを何度も何度も聞かされた。不思議なのは、「恐ろしい」、「恐い」の言葉の替わりに「焼夷弾が空中で分解して花火のように綺麗だった」と、良くいっていた。
「空爆」は死語ではない。何かがちょっと間違えば、イラクやアフガニスタンのように、東京にも再び行われる可能性がある。そうなったら、私は逃げられないだろうな。
私の幼児の時の遊び場はこの爆撃された工場跡地だった。遙か荒川放水路が見えるところまで、何キロも草原が続いていた。所々に手頃な大きさの池があった。これが爆弾の落ちた跡とは知らなかった。草むらの中にはレンガ造りの建物の一部が残っていて、バッタや昆虫たち、小さな魚やカエルが棲んでいて、子供達は一日中そこで遊んでいた。親たちはそんな子供を野放しにして気にもしていなかった。何処で誰が焼け死んだかみんな知っていたからである。工場は疎開が済んでいて建物だけが壊れたらしい。

私の記憶にあるのは何時も「夏」であり、緑の草原である。世界中の戦場で育った子供達はどんな記憶と原体験を持つだろう。その子供達が大きくなったら何を考えるだろう。たった一発の弾丸が簡単に人を殺す。そんな経験をもって育つ子供が一人でも少なくなるように、私は祈っている。

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by zoofox | 2015-05-28 08:26 | 自分のこと | Comments(0)

衆院平和安全法制特別委員会

こんな名称で良かったのだろうか、今日から委員会での質問と返答が始まった。一つ一つが日本の戦後の歴史上大切な法案で、憲法に抵触するかどうかの重大な案件をひとまとめで処理する乱暴な神経が分からない。
自分の病気の可能性も、足が痛いのも忘れて、テレビに見入ってしまった。治るまで、それしかやることがない。お陰でじっくりと見ることができた。質問と答えが噛み合わないのは毎度のことだが、今回はテレビで顔を見ていると、「噛み合わせない」という政府側の意志を強く感じた。「同じことを答える」、「質問とは違う答えをする」、あまり露骨にこればかりだと見ていてストレスが溜まる。質問者の意見に同意すると、例えば、「これは戦闘地域に自衛隊を送ると言うことですね」、「後方支援で武器弾薬を輸送すれば戦闘地域内に入り攻撃されたら応戦しますよね」、「身を守ると言うことは交戦をするということですよね」、云々。こんなはっきりとした問いに、「そのとおりです」とは答えない。その時点で憲法違反の法律になってしまうからだろう。
自衛隊の人々はどんな気持ちでこのやりとりを見ているだろう。今後は自分たちが命をかけて守るはずのものの根拠がぼやけては来ないか。本物の戦争の端っこに、また制限を加えられて参加する不安はどうか。法案が成立しないうちに、何時の間にか自衛隊が軍隊として、米国の後に従って戦争に参加していくシナリオが見える。そんなこと聞いていない。何よりも、日本が軍備を持てるのは自衛のためだけだ。
人間は「信念」を持つことと、「誠実」に反対意見を説得することが大切だ。この問題では、口先や公約違反やごまかしは、もう通用しない。仮にどうしても自衛隊を戦場に送りたいなら、最高の安全策や訓練、武器、補給を与えなければ、彼等が可哀想だ。それがしたいなら、この法案ではだめだ。憲法改正の国民投票から始めるのが筋だ。

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by zoofox | 2015-05-27 19:36 | Comments(0)

観光がそれ程大事?

中国の連休で観光(買い物)客が「爆買い」をした。というニュースの後、何処を向いても、「観光、観光」という言葉が目に入る。そりゃあ円安だから一時的に旅行者も買い物客も増えるだろうが、それにしても、「我が町も我が村もこんなに素晴らしい観光スポットです」。という宣伝が多すぎる。地方創世というのは観光客誘致のことだったの、と聞きたくなる。
昔、まだ余裕があった頃、車で別荘探しをしたことがある。とんでもない山奥のひっそりとした場所に、十件程の別荘があり、主に外国人(白人)の年寄りが住んでいて、びっくりしたことがある。田舎は土地が安いし建築費も安い。過疎の村のまだその奥の一画に、芝生があり、ブランコが置いてある平屋の別荘があり、高齢者事業団のおじさんが草刈りをしていた。外人はいいところに目を着けるなという感想だったが、今は私達が旅行で立ち寄って、(ああ、いいところだな)と思える場所が、我も我もと宣伝を開始している。そんなに神秘の国日本を安売りしていいのかい、と言いたい。テレビは一度当たると、次から次と大切にしている、日常の自然の中にズカズカと踏み込んでくる。観光は日常に入り込んではいけない。安易に金儲けを覚えると日本の一次産業は益々下火になる。無理矢理、名所や名物を作る。観光客による収入は、水物である。それより地道な生活の手段を整備した方がいい。「世界遺産」がそんなに価値あるものなのかなあ。安中を碓氷峠に向かうとき、左側に「奇なる景色」が見えた。足尾銅山だったと知ったのはしばらくしてからである。妙義山の形も何とも言えず凄かった。秩父もいいところだ。特に宣伝しなくても、時間と金があればゆっくりと見て回る人はいる。観光地の荒廃は見るだけで辛くなる。熱海や鬼怒川は元気を取り戻しただろうか。窓から水田の苗が見え、遠くに山でも見えればそれで満足だ。でも、日本は季節季節に何処へ行っても、失敗したと思うことは少ない。



事務連絡:また写真が始まって安心しています。お大事に。
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by zoofox | 2015-05-27 11:15 | Comments(0)

自衛隊の危険度

いよいよ戦争法案の議論が始まる。それに先立ち、「自衛隊員の危険度はこれ以上増すのか?」という簡単な問いに、政府は明確に答えない。誰が考えても当たり前のことだ。このまま進んでいけば、アメリカ軍の後には何時も日本の自衛隊がいることになる。アメリカは南沙諸島での警戒を強め、中国に少しずつ圧力をかけている。「自衛隊が何時でも後押しできるように法律を7月までに変えます」と断言したからだ。アメリカは正直だから、その言葉を信じている。南沙諸島でなくても、自衛隊がアメリカ軍と共に行動すれば、当然自衛隊員の犠牲は増える。そんな簡単なことを内閣の中で意見が分かれる。連立する党はどう考えるのか。そんな自衛隊でいいのか。当事者の自衛隊員はどう考えているのだろうか。「命令があれば何処にでも行くし、どんな任務も達成します」と、そこまで世論は高まっていない。政府の人達は本当にこれでいいと持っているのだろうか。この法案を支持する議員一人一人の意見が聞きたい。一人の妄想に全てが賛成してる訳ではあるまい。喜んでいるのはアメリカだけだ。アメリカは優れたドローン技術を使って、中国が埋め立てている南沙諸島を何とかすればいい。地図の上でどう見ても中国の領土だと言える訳がない。そこを何とかしても全面戦争にはならないし、日本には関係ない。アメリカと中国でやるならやって欲しい。ドローンなら日本の後方支援は必要ないだろう。

いきなり過激だ。どんな形でも戦争になんて参加するべきじゃない。フィリピンやベトナムの問題は米国の責任範囲だ。直接の戦闘がなくても、過去に派遣された自衛隊員には自殺者が増えているそうだ。心を病んでいる人の数は発表がない。そんなところに大切な同胞を送れると思う人の気が知れない。

衆議院議員の資産公開の一覧表が出ていた。「オ、オレの方が金持ち?」と思う人が沢山いることだろう。私は限界生活だから発言は控える。

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by zoofox | 2015-05-26 10:21 | 政治って | Comments(0)