独りの戯言


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カテゴリ:車の話( 69 )

スズキを待っている

インプレッサ新型の発売で、だんだん車への興味がなくなっている。新型車が大幅な改良をされて、若干の値上げで、内容は違ういい車に仕上がっている、などとういうニュースは聞きたくもない。マツダが2.0リッターのロードスターを発表した。これはセールスが言っていた情報が正しかった。(面白いなあ)とは思うが、二人乗りだ。BRZと比べてしまう。私の担当のM君は、今価格の谷間になっているこの車を勧める。それにしても、200万円も金を追加して買うには時期が悪い。スバルにはオジサンが楽しんで乗る車がだんだん少なくなる。

今注目しているのは、依然として「マツダのデミオ」とスズキの、「SX4クロス」と「スイフト&スイフトスポーツ」だが、モーターショーに合わせて出たニュースは更新されていない。私のいけないのは若い頃の記憶がメモリーに残っていて、何時までもクリヤー出来ないことだ、と最近気が付いてきた。6時間も8時間も長距離運転をしたり、背中に汗をかきながら山道を走ることは、そろそろ「思い出」として封印するべきなのだろう。

デミオやアルトワークスは、気が緩んだらぱっと買うかも知れない。じっくりと考えるとスズキに戻る。フィットやスイフトと並んで、退却する前の軽自動車もいいかなと思い始めている。「アルト」や「ハスラー」という面白い車もある。「ハスラーA(MT)」は107万円だ。「A4WD(MT)」は119万円。ターボ付の「G」は140万円からある。キャノンのフルサイズに明るいレンズを付けた方が高い。今年の冬はインプに乗る。案外これで満足してしまうかも知れない。SX4クロスとスイフトスポーツは、下取り価格次第だ。・・・そんなことより雨漏りをどうにかしないといけないかな。

「違う車に乗りたい」という自分の気持ちは大切にしたい。しかし、「この車を所有したい」というのとは少し違う。どうせ少し乗れば飽きるに決まっている。軽自動車のMTなど飽きても次に乗る人がいない。私のような我が儘は、どんなものにも満足しない。だんだん自分の性格が分かってきた。車なんてものは、カタログで楽しんで、乗るのは身近にある物、でいいのかな。なんだか、この「悟り」はいろいろなものに通じるな。

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by zoofox | 2016-11-13 21:40 | 車の話 | Comments(0)

雪道運転

そろそろ雪の季節になった。今年はホントに秋が短かった。平成2年からレガシーワゴンに乗り始めて、四輪駆動にスタッドレスが、冬場の定番装備になった。東京でも(最近は暖かいが)、二度や三度は雪が積もる。待ってましたと車を出す。空振りの年は春のタイヤ交換が虚しい。

その前は後輪駆動の車を乗り継いでいた。普通タイヤにチェーンで特に不便を感じたことはない筈だ。雪国の親戚に聞いてみると、「前輪駆動にスタッドレスで十分」、という答えが返ってきた。私は四輪駆動(AWD)のスバル神話にかかっているのかなあ。甲状腺の検査が来年にずれ込み、結果が出るか否かは不明だが、「北海道雪道ツアー」は微妙なところだ。新潟県墓参りツアー(墓は雪の下だ)、長野、、山梨、岐阜という「温泉巡りセンチメンタルジャーニー」も捨てがたい。

新潟と長野の雪は、質が違う。新潟は重いベタ雪、長野はアイスバーンの上に雪が積もる。長野で雪道運転を覚えた私は、スタッドレスがアイスバーンに有効だとは信じられない。北海道の人は、「大丈夫だよ」と軽く言うが、チェーンの用意も必要だろう。四駆の場合はまずフロントにチェーンを捲く(新雪の大雪の時だけ)。スパイクタイヤ禁止というのは辛い。

そんなことで頭を悩ましている。大きな全天候タイヤの四駆SUVが日光の金精峠で、何度もアタックしてはズリ落ちてくるとき、私は知らん顔してするりと登り切った記憶がある。雪道の登りは躊躇っては駄目だ。アクセルはゆっくり踏みっぱなし、放したりブレーキなどは事故の基になる。タイヤが少し空回りしても焦らないのが肝要。そんな運転もう忘れているよね。

地元では窓の雪が氷になった時に剥がす「ヘラ」を売っている。ヘラと箒も必需品。後は針金とペンチ。古い毛布とスコップも荷台に入れて置いた方がいい。だんだん思い出してきた。こんなことを楽しみに、していないとほかに楽しみがない。

一番雪に強いのは、車体の軽いジムニーだろうな。スイフトやアルトワークスは地上高が低いし、スイフトの発表はまだ遅れている。大きな車は高速走行にはいいが、雪道では軽の四駆には勝てないだろうな。田舎に連泊して、色々なレンタカーを試すのも面白そうだ。口で言うより乗るのが一番。イギリス(?)の番組で、ランエボが山の中の新雪でスキーヤーと競争していたが、ランエボが勝った。フォルテスラリアートの4WDもきっと速いだろうな、腕があれば。何か最近WRXの影が薄いんだよな。ヒュンダイがラリー車作っているなんて。

プロの運転は真似しちゃいけません。安全第一。地元ナンバーの車の後ろに着くこと。

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by zoofox | 2016-11-08 20:28 | 車の話 | Comments(0)

ニュー・インプレッサ

事前予約で何千台のオーダーがあったとか、景気のいい話ですが、納車は二、三ヶ月先になりそうです。私の時もマイナーチェンジがあったのかなかったのか、二ヶ月待たされました。WEBでは少し前に価格発表がありましたが、カタログとしては初めて目にします。今日宅急郵便で届きました。まず、価格から。

 2.0i-S EyeSihgt 2WD 2,376,000円 AWD 2,592,000円
 2.0i-L EyeSight 2WD 2,160,000円 AWD 2,376,000円
 1.6i-L EyeSight 2WD 1,922,400円 AWD 2,138,400円

スポーツもG4(セダン)も同じ価格(消費税込)のようです。
2.0i-S にカーナビとETCを付けて、税金を考えると300万円を少し超えるようです。もちろん私の収入は遙かに超えます。写真で見ると随分平べったく感じます。

インプのことは随分書きましたが、これからインプをベースとした車両の「ビックマイナーチェンジ」、も続くものと思われます。別のニュースでは全てCVTで、1.6にあったマニュアルもなくなるということです。基本的にはレガシイとインプとBRZという割り切りですから、生産効率はよくなるでしょう。私はスバルの回し者ではないので、宣伝の片棒を担ぐつもりはありませんが、かなりのてこ入れをして、30万円程度の値上げは高いのか安いのか俄には判断できません。色々書いてきた責任上お知らせいたします。

新車の襲名披露があった以上、私の車は先代になりますから、興味はあるけど買う気はないという立場かな。今は新生スズキの新しい車に期待しています。デミオも一部改良が入りました。ちょこちょこ走りには、軽のワンボックスもいいのかな、と、だんだん考えが変わっています。とにかく肩が痛いのが治ったら、スタッドレスに履き替えて、雪国へ出かける予定にしています。何だかゴルフに似てきたな。

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by zoofox | 2016-10-27 23:58 | 車の話 | Comments(0)

スズキのショールーム

元の会社の事務所に、桜の花の下の「高齢者体操」と商店街の「七夕」の写真を届けてきました。やはり、数はあまり集まっていないようです。(下火になった企画は変えればいいのにな)と心では思っても、口には出せません。人がだんだん集まらなくなって、お祭り自体を休止してもいいのかな、とまではとても言えません。伝統ある行事になっていますから。

天気がいいので、そのまま気になっていたスズキのショールームまで走りました。水戸街道沿いの小さなショールームで、1Fに10台ぐらい。新車とナンバーの付いた車があります。ドアを開ければ修理工場、二階が事務室です。1Fでは、「バレーノ」と「イグニス」、それに「ジムニー」が目に付きます。「バレーノ」は写真より大きくて、イグニスはイメージ通り。(これで十分じゃん)と思ってしまいます。「SX4 S-CROSS」と「バレーノ」のカタログを自分で持ってきて見ていました。月曜日で人手が足りないみたいです。

SX4とスイフトスポーツの発売時期について聞いてみました。新車のラインは動き出しているらしいのですが、一様に燃費偽装が響いて遅れているようです。一番気にしていた、スイフトスポーツは、スイフトが発売されてから、半年ぐらい(来年の秋?)の発売らしいです。「アルトワークスは売れているの?」と聞くと正直に、「まあ、特殊な車ですから月に数台ですかね」という返事。(オレは特殊な車好き)ということになるのかな。私が聞きたかった、SX4とスイフトスポーツの情報はWEBと大差なかった。インド産のバレーノは使い勝手がよさそうだが、幅が広い(1745mm)。SX4はハンガリー産だそうだ。4WD225万は安い(旧車)。旧車でも一目見たかった。新型車のBMWばりのラジエーターグリルデザインは、色々いわれているらしい。これは速い車ではなく、どこでも走れる車だ。

セールスのお兄さんの口ぶりでも、スイフトスポーツには大分自信があるようだ。1000Kgを切る車重で、150馬力は考えただけでも楽しそうだ。最後に、「軽のマニュアルでギアが床から生えている車はあるの?」、変な聞き方だが意味は通じた。「ワゴンR FX 4WD-5MT」、レーダーブレーキシステムは付かないが125万円だ。CVTなら安全装置が付いて132万円。スズキの車は軽ほど割高だ。普通車は標準装備がいろいろ着いて安い。今買うなら現行のスイフトスポーツがナビとETCを着けても220万だ。今ならかなり値引きが期待できる。

ちっとも懲りていないな。いくら財布が別でも、自分の年金と比べたら「安い」車なんてない。


追記: ありました。アルトに「F」というMT5速があります。何も付かないと84万円、新古車で79万円。まあ、ぶつかると怖そうですが。他のメーカーにOEM提供しているのはCVTばかり、MTの勘を取り戻すならいいかもしれないが、そのために買うという選択はいくら私でもしないだろうな。

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by zoofox | 2016-09-26 15:51 | 車の話 | Comments(0)

スズキ頑張れ

自分で乗りたいか乗りたくないかは別にして、面白い車が発売になりそうだ。

アルトワークスを復活させ、バレーノ、イグニスと矢継ぎ早に新しい車を発表している。目立たないが、「ソリオ・バンデット」というハイブリッド車を目の前にして、そのがっちり感に(ホー)と感心した。

今度はモデルチェンジだ。「SX4 Sクロス」が大きくイメージを変える。一応「ビッグマイナーチェンジ」と言っているが、かなり旧型とは趣きが違う。この車は小型SUVというか、やや幅広腰高の4WDと2WDに、5MT・6MT、ATが用意される。新しいダウンサイジングターボ(1000と1400cc)とディーゼルが心臓部だ。
時期を同じくして、「スイフトスポーツ」も大きく変わる。こちらもSX4とほとんど同じエンジンだが、車体の味付けが違うようだ。ディーゼルがない代わりに、ハイブリッドがラインアップされるらしい。

安くて実力のある車として、有名だが、どちらも主戦場はヨーロッパのようだ。スイフトスポーツは想像図で諸元はまだだが、SX4はヨーロッパで先行発表されている。問題は国内販売価格だ。
今年中になるのか、来年か、値段次第では、(SX4Sクロスの1000cc MT)などは乗ってみたい車だ。右ハンドルはあるんだろうな。早速デーラーで聞いてみよう。エスクードはなくなっちゃうのかな。

スバルばっかり見ていたら、スズキも頑張っていたんだ。


追記: 別の記事を読んでみると、スイフトの内容が少し違う。普通のスイフトが1000ccの直噴ターボ(64Ps)と1200ccのISGマイルドハイブリッド(64+α)、別にスイフトRという機種が出るらしい。スイフトスポーツは、1400ccの直噴ターボ150Ps、(1000Kg未満に150Psは凄い走りをすると思う)。まだよくわからない。いずれにしろ1トンを割る車重だから、馬力はあまり関係ないかな。(2016.09.17)

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by zoofox | 2016-09-16 21:53 | 車の話 | Comments(0)

インプレッサの新型 その後

発表から二月以上経過して、相変わらず細かい情報は出てこない。6ヶ月点検の後には任意保険の更新がある。セールスに電話して打ち合わせた。その時、新型についても、もう一度聞いてみた。現在のインプレッサは販売が終わっている。9月末から商談が始まるらしい。前に聞いた時に、マニュアルはなくなります、とは言っていた。手元にはLEDが目立つイメージパンフがあるだけだ。

「レボーグってどうなの高いけど」、「いいですよ」。「S4は売れてるの」、「まあセダンですから・・・。今ならBRZの試乗車用意できますよ」、といっている。どうもセールスははっきり言わないが、レボーグもインプレッサも売れ筋は、1600ccらしい。私も鈍い。レボーグのターボなしが新しいインプレッサの立ち位置らしい。そう考えると合点がいく。自然吸気のインプレッサの1600と2000が「インプレッサ」、ターボ付が「レボーグ」の割り切りらしい。B4とS4はセダンで、別系統としてWRXがあるらしい。BRZはFRで全く別の系統になる。宣伝の主流も今はレボーグになっている。

何らかの理由で新型インプレッサ(2012)をレボーグ(2014)より先に発売してしまったので、モデルチェンジがちぐはぐになったが、レボーグは新しいインプレッサのターボ付だったのだ。9月のモデルチェンジ後(2016~)の新型インプレッサの横幅は、レボーグとほぼ同じだ。私の買ったインプは丁度過渡期のモデル(2012~2016)だったらしい。今度のインプは全車新型アイサイト付だ。だからマニュアルがない。つまり価格の底上げになる。まあ、生産の都合だろうが、スバルは髙価格化に大きく舵を取ったらしい。鳴り物入りで出てきたBRZ(2012~)は案外寿命が短いかも知れない。この車はソフトトップか着脱式のトップにして、オープンカーが似合うかも知れないのに。沢山は売れない車だ。インプのモデルチェンジに合わせて値引き交渉が出来るかも知れない。何しろターボなしで200Ps超(200と208)だから。私は出来ないが、ドリフトも得意な車だ。

国内ではレガシイの販売が難しくなるな。
まあ、スバリストの推理ですから当たっているかどうか。どっちみちハイブリッド化と車種の整理はあるでしょうね。


追記: ちょっと解りにくい書き方ですね。私のインプ(2012年型)をジャッキアップした時に、ジャッキをかませる位置が5cmほど奥にありました。(これで車幅を稼ぐなら5ナンバー枠の車幅でもいいのに)と、ちょっと疑問に思いました。新しいインプに買い替えるつもりは毛頭ありませんが、ここでシャーシがレボーグと同じ物に変わるんでしょうね。きっと。インプレッションが楽しみです。もし買えたらBRZしかないでしょう。(2016.09.04)
追記2: 気になったので調べたら、私のインプの直前モデルに「2.0GTハッチバック」という車が2年間ほど発売されている。EJ20エンジンでターボ、250Ps、レボーグみたいな車があったんですね。中古で5万キロ前後で約200万円。MTも豊富だ。う~ん、いい値段だ。
追記3: スバルから、9月1日から「商談会の開始」という、インプのお知らせが届いた。前に貰ったパンフより詳しく書いてある。前の記述とダブらないところでは、新しいシャーシの採用で車体強度が、「1.7~2倍」になったとある。エンジンも直噴で手を入れている。1600と2000の差はエンジン出力と、ブレーキ径、装着タイヤ径、Sモードの有無などと細かい豪華装備だ。アイサイトと歩行者安全装置などは全車標準装備だ。これは買うなら1600のアイスブルーに、一番安いカーナビとカーペット、で十分ではないかなと思う。115Ps+αあれば、普通に乗るには十分だ。問題は価格とオプション表が付いていない。多分1600でも200万を超えてくるのかな。トヨタと同じ売り方だ。幅はほとんどレガシイと差がない。案外G4も良いかもしれない。(2016.09.08)
追記4: 9月も末になって、ようやく車ライター達のインプレッションが出てきた。ほとんどの人が、「いい出来だ」と好意的だ。メーカーも少しずつ情報を出してはいるが、肝心の価格は10月に入ってかららしい。新しいシャーシー(プラットホーム)の剛生は本物らしい。ただレボーグと比べていたのは間違いらしい。レボーグはレガシイワゴンの後継車だ。この秋は各メーカーともマイナーチェンジのオンパレードだ。結局売れていないんだろうな儲かる車が。15cm横幅を広げただけで、どれだけ使い勝手が悪いか、スバルはもう国内を見ていない。同じような品揃えだと飽きられなければいいのだが。惜しいな。(2016.09.28)

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by zoofox | 2016-09-03 13:53 | 車の話 | Comments(0)

フェンダーミラーを注文した

マツダで車を見た後、「車自体に不満はないのに、何で私はインプレッサを乗り換えようと思うのだろう」、と自分の心の中を探ってみた。CVTの問題は、アクセルの踏み方で何とかなることで解決した。前のレガシイとどこが違うのかよく考えてみたら、思い当たったことがある。納車の時、最初から気が付いていたのだが、ある記事を読んで確信に変わった。新しいインプレッサは、昔の三角窓のような、「Aピラー」が付いている。Aピラーは普通ドアミラーがつく場所だ。そのため20Cm程、大きなドアミラーが後ろに付いている。これを見るために首を振らなければならない。特に左側のミラーは、前を向いていて視界に入る位置ではない。

私は若い時から、「バックの○さん」と言われたくらいバックがうまい(自分で言うのも変だが)。縦列駐車も得意だった。フェンターミラーとバックミラーの小さな視覚移動で、前を見たまま気楽にバックが出来た。今は危ないかなと思うと、車を降りて距離を確認する。身体が感じていた違和感はこれかも知れない。小柄で猫背の私は急角度の交差点では、余計な気を使うほど左右確認をする。単なる車幅だけの問題ではなかった。合流の多い首都高を何となく敬遠していたのはこのためだろう。

近くにあった、「○ートバックス」のような車用品店がなくなって、小物を買う機会も少なくなっている。メーカーやチューンショップを探すと、同じことに困っている人は多いらしい。車体に傷を付けずに付けられるフェンダーミラーセットが見付かった。右側はいらないのだがセットならしょうがない。車検が通る通らないの問題ではなさそうだ。本当はメーカーに聞いてみるのが一番いいのだが、メーカーのチューンショップは立川にある。おまけにスバルは長い夏休みだ。ともかく、フェンダーミラーセットを注文してみた。大きなドアミラーが邪魔になる可能性はあるが、電動ミラーは簡単に外せない。

これはデザイン重視の問題だ。切り替えの時はフェンダーミラーとドアミラーを選べた記憶がある。タクシーや偉い人が乗る車は未だにフェンダーミラーが多い。アメリカに合わせるより、日本の交通事情に合わせてくれないと困る。

オリンピックのお腹一杯はまだ続いている。一度見ればもういいだろう、特に負けた試合は・・。

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by zoofox | 2016-08-14 09:08 | 車の話 | Comments(0)

マツダからのお誘い

昨日の話だが、一週間ほど前に、一番近い車のデーラーである「マツダ」から、お盆を挟んで「空くじなしの抽選会」を行いますからおいで下さい」と、お姉さんの声で電話があった。カタログをもらいに行ってから半年。「デミオ15MB」のインプレッションが出るようになった。デミオもロードスターも、モータースポーツ用というよりは、MTを懐かしむ普通の車としての面でも使い勝手がいい、と評判はいい。ともかく来てくれれば成績になる、という気持ちが分かる。別に用事がある訳でもないし、試乗車があれば、6速MTのフィーリングを試してみるのもいいかな、と食指は動いていた。

10時半を待って、原チャリで行ってみた。なかなか抽選はさせてもらえず、冬に行った時の記録を見ながら世間話と、最後にアンケートを書かされた。「何でもいいから、顔だけ見せてください」と行っていた割には、詳しいアンケートだ。どうせ私は面が割れているから気取ることはない。

記念品を貰って、若い人の良さそうなセールスと野外の展示場に出た。こんな時に本音が出る。「15MBは少しずつ記事が出てきたけど、デミオスポルトは出ないの?」、と聞くと、「秋にマイナーチェンジを予定していますが、(15MBは)続くかどうか」、と意外な返事だった。他にも、秋には幾つかのマイナーチェンジがあるらしい。はっきり言わないが、エンジンもいじるらしい。「ロードスターもいいな」、と水を向けると、「ソフトトップを準備してますから・・・」、それからの方がロードスターも面白いらしい。「重くなりますから大きなエンジンを乗せるかも知れません」、また、1600や1800のエンジンを用意しているらしい。なんだ、在庫一掃セールの早い前触れか。

中古車の中に、デミオの1300があった。ピカピカの軽自動車のMTもある(88万、7000キロ)展示してあるのは、年式の新しい走行距離の少ないものばかりだ。そのかわり高い。余り乗っていないパジェロミニがあった。一応「マニュアルの出物があったら教えて」、と言って帰ってきた。ロードスターの他にはインプレッサを乗り換える気持にさせる物はなかった。2シーターのロードスターだったら、BRZにするだろう。今はインプレッサに興味が戻って来ている。車を買うのは、何時も出会い頭だ。フルサイズのデジタルカメラにはウジウジと手が出ないが、限界生活でも魔が差す時がある。生活費と車代は財布が別だ。



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by zoofox | 2016-08-14 05:30 | 車の話 | Comments(0)

体の悩み

別に私は「露出趣味」がある訳ではない。自分の情報をバンバン垂れ流すつもりもない。自然に出てしまうものはしょうがない。私には「秘密」とか、他人のためになる「個人情報」がある訳でもない。それはそれとして、ビックデータの収集は、何かうっすらと感じる。中古車のWEBを見れば中古車情報が、これから体のことを書くと、健康食品や薬の宣伝が入る。クロームが犯人か、プロバイダーが犯人か、薄気味悪い感じはする。

車を洗って、昨日はガソリンスタンドで満タンに給油した。馴染みのスタンドで、「○○さん、あんまり乗らないと車が可哀想ですよ」、と言う。大きなお世話だ。その後、用もないのに幹線道路を飛ばした。休日なので何となく道は空いている。80キロ程度で走って、左折車線に入り、信号で止まり後ろを見ると、隣の車線の三台後ろに白黒のパトカーが見えた。ちょっとぞっとした。パドルシフトを使ってみた。確かにエンジンブレーキも使える。こっちに集中していたのでパトカーに気が付かなかったのだ。結局オートマの疑似マニュアルは不要に回転数が上がる。ハンドルを切りながらのパドルシフトは危なっかしい。2000回転から2500回転以上で気持ちのいい加速になる。100Km巡航でも回転数は同じぐらいだろう。ちょっとエンジンに刺激を与えてやった。

このところずっと接骨院に通っている。接骨院の治療では「慢性病」は扱ってはいけないはずだが、何とか苦労しているのだろう。車庫に車を戻して、バイクで接骨院に行く。予想通り休日の午前中は空いていた。低周波、牽引、ウォーターベット、最後がマッサージだ。私の体は不必要にまだ、筋肉が付いているので、マッサージする方は大変らしい。最近は院長は新しい先生に私の身体を揉ませる。全体重を乗せて指や肘で力一杯ツボを押す。(痛いな)と感じるのは最初だけで、後は「痛た気持ちいい」。柔道整復師は口の商売でもある。「さっきガソリン入れて少し走ってきたよ」、と言うと、WRXですか?と妙に「走りに詳しい」、「MR2に乗っているんですよ。ターボで200Kmは軽く出ますね」、おいおい、もう20年も前の車だぞ、それもリミッターを細工している。マニュアルの古い車に乗っているらしい。しかも峠走行も好きらしい。MR2はミッドシップのFRだ。当時の車は空力を余り気にしていないから、200Km超では軽い前が浮き上がって危険じゃないのかな。続きはまた今度聞こう。世間話だからうるさいことは言わないのだ。

テレビは、体操の個人総合と柔道で、金、金、金とうるさいこと。よくやったでいいじゃないの。

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by zoofox | 2016-08-12 05:30 | 車の話 | Comments(0)

カローラレビン BZ-R

2000年まで生産された、懐かしい部類の車だ。カローラから派生して、レビン・トレノの兄弟車と確かカローラにもGTがあった気がする。「レビンBZ-R」は最終型である。(4A-GE型 :165ps/7,800rpm 16.5kg/5600rpm 4305×1695×1305mm 1100kg前後 6MT FF)。ターボなしで1600ccで165Psは立派だ。FRから何時FFに変わったのだろう。10万キロ弱で33万円、走行が少ないと7、80万程度まで行く。息の長い車だったので色々な種類がある。出始めは何だかサニークーペと似ていた記憶がある。正に私の遅れた青春のど真ん中の車だ。この車は種類が多いので、型番をよく調べないと100Psというのもある。

今でも最高で165Psとは、この車体だと良い動きをすると思える。ただ、安い車だけに、安定性や剛生の面で心配はある。サニー、カローラというと「従順な犬」のような印象がある。ただ、錆には弱い。しっとりとした動きや、静かさには縁が遠いだろう。この頃会社では、紺のホンダ「コンチェルト」とか「ドマーニ」、という車に乗っていた。1500か1600ccの平凡なセダンだった。シビックベースのこの車は、全ての操作が軽くて、アクセルも軽かった。多分100Psぐらいだったと思う。出足と50キロぐらいまでの加速は良かった気がする。カローラレビンの写真を見ていると、(似てるな)と思う。やっぱり私には、このぐらいの大きさがジャストサイズなのだろう。「何も考えずに乗れる車」これが一番だと思うようになった。

1 カローラレビン 1.6-BZR
2 FTO 2.0 GPX
3 セリカ SS-Ⅱ 1.8

こんな当時の若者車に目が行く。面白そうな車だ。今改めて見ていると、90年代から2000年代にかけて、魅力的な車がこのほかにも沢山あった。

今は小さな4ドアセダンはどこのメーカーでも敬遠している。きっと売れ筋じゃないんだろう。
2000年というと平成12年だから、まだまだ乗れる。5万キロ以下で50万円以下だったら、気軽に乗ってみたい気がする。カローラ系の車は誰がいきなり乗っても違和感を感じない不思議な設計だ。私は乗ったことがないが、会社で女の子が紺のレビンに乗っていた。小さくて低くて乗りやすそうだなと感じたことがある。でも、高僧道路を飛ばしたり、峠を攻める気はしない。特に当時のFFの挙動には怖い印象がインプットされている。FRならいいのにな。

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by zoofox | 2016-08-03 19:33 | 車の話 | Comments(0)