独りの戯言


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オレばっかり虐めなくてもいいじゃないか

申し訳ありませんが、詳しいことは書きません。来週から来月の中旬まで、また、忙しい日々が続きます。このブログも途切れると思います。思わせぶりなタイトルですが、ご勘弁ください。今の心境です。他人様から見れば良くあることですが、自分にとっては案外きついことです。

非常時に選挙を行おうが、政党助成金が膨らもうが、今は興味がなくなっちゃいました。

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# by zoofox | 2017-09-22 23:42 | Comments(0)

個人情報を

書かなくても差し障りがない、個人情報の最たるものの一つの「身体の情報」を、こんなに開けっぴろげに書いても良いのかな、と思う。でも書いちゃったのだから仕方ない。本当に危機感を持っていれば、黙って削除するだろう。「自虐的」とでも言うのか、もっと長い単語だったような気もする。私はある意味「何時死んでもいい」と考えている部分がある。例えば、軽く書いているが、原チャリで国道を車に混じって走るのは、自殺に近いところがある。(痛いだろうな)とは思うが恐いとは思わない。理解されにくいが、そんな気持ちがあるから「いい加減に死にたくない」と思う。特に病気の兆候があれば、直ちにスクランブルがかかる。そんな自分を後押しするために、個人情報を出しているのかもしれない。

二階さんが言うとおり、北朝鮮も獣医学校も公有地の格安払い下げも、私の場合は、血液検査の数字一つで吹っ飛んでしまった。今日から明日にかけて、アラートが鳴り続けている。人間って複雑だし、平気で反対のことをいう。まだ、知らなければいけないことが沢山ある。

この件に関して突然削除したら、ごめんなさい。と先に言っておきます。



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# by zoofox | 2017-09-20 22:54 | Comments(0)

病院にて

今日は二た月に一度の通院日だ。半袖では寒い。風よけのジャンパーを羽織る。最近は暑かったり寒かったり、雨が降ると、バイクか車か迷う。車は楽だが駐車料が高い。駐車場が空いていなければ、予約時間に間に合わない。結局バイクが一番都合が良い。首からデジカメを提げて出発した。8時15分、すぐぱらぱらと雨が降ってきた。降ったりやんだり。湯島天神を左折してちょっと左側に止まる。この辺りは会社からふらふらと酔いながら、上野まで歩く途中の道だ。坂の途中の細い道を突っ切っていくと、まだ懐かしい店がある。木造の裏道も小さなビルで埋まっている。ここも横町の多い町だった。通勤する人が多い。

病院には40分過ぎに着いた。受付で予約してある内科と皮膚科の申し込みをする。この病院に通い始めて、30年以上になる。最近経営が変わって昔のおっとりとした雰囲気が薄れつつある。採血の順番が変わっている。二た月に一度だから、こちらは知らない。看護師も採血する人もどんどん変わる。今後も少しずつ年取って、こんな遠くまで通うには限度がある。主治医が定年になったら、近くの病院にしようと考えている。

血圧から糖尿に比重が変わり、今日はクレアチニンの値が高い。(そろそろ片腎が弱ってきたかな)と少し悲しくなる。医師に「この病院は腎臓の先生まだT大からきているの」と聞いてみた。以前は泌尿器外科だったが今度は内科だ。来ているそうだ。受付で予約を入れると、明日か、二ヶ月後という返事だ。やれやれ明日また来なくてはいけない。(長生きできそうもないな)とすこし気落ちする。

スカイツリーの下のラーメン屋で、ラーメン餃子を食べようと思ったが、曲がる道を間違えた。商店街で餃子と丸いボールのようなコロッケと、厚揚げを一枚買って帰る。家では昼食は終わっていた。朝食を抜いているので、気を遣わずに食べた。

腹が空いているので、スズキの販売店には寄れなかった。スバルは水曜日は休みだ。同居人は「ふーん、私の腎臓やっても良いよ」と言うが、移植年齢をとっくに過ぎている。「まあ、人工透析でも随分生きられるからね」。と追い打ちだが、本当のことだから気にもしない。「車買っちゃえば」と珍しいことを言う。でも、人工透析はずっと先の話だと思う。可能性の一つだ。詳しくは診察を受けてから。内科の先生は少し高い数字にあまり心配していなかった。糖尿と血圧は落ち着いている。

これも一つの日常です。

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# by zoofox | 2017-09-20 16:32 | Comments(0)

自分でイイネを押してみた

人様のブログを見せていただくと、色々な工夫がされていて、写真と文章の配置もまるで雑誌を見るように考えてある。また驚くほど「イイネ」の数が多い。凄いなと素直に思う。
私のブログは面白くない、字ばかりだし、内容も楽しめるようなものではない。一日においでになる人数もほぼ決まっている。「う~ん」と考えて、自分で自分のブログにイイネを押してみた。どうなるかと思っていたら、ちゃんと1と数字が変わる。でも数字をクリックすると誰が押したか書いてある。(そういう仕組みか・・)不覚ながら初めて知った。もう一度押すと取り消しができる。うまくできてるな。

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# by zoofox | 2017-09-19 22:31 | Comments(0)

柔らかい心(独り言)

取るに足らないちょっとしたことから連想した言葉だ。抽象的な私の頭の中の思考の反芻だ。例の独り言の部類に入る。「優しさ」とか「他人を思いやる」こと、ともぴたりと一致しない。「心の柔軟さ」と文字で書けば簡単だ。それはどんなことなのか、文章にするのは難しい。ずっと考えている。「思慮」、「分別」にも似ている。ただ感じるのは、(最近、自分の心が硬くなったな)という印象だけだ。そう、「優柔不断」に似ている。優柔不断の反対に位置する感覚だ。心が成長したのか年取ったのか、物事や他人のすることが細かく見える(と思ってしまう)。そうだ、尺度の問題だ。自分の心の尺度に合わないものを、極力排除しようとする。「自分の尺度」とは自分の「経験」に根ざしている。他人と共有することは難しい。

頑固に似ている。今、正しいことが将来も正しいとは言い切れないのに、私は、今「これは不正義だ」と心にインプットすると、検証して変更するのに時間がかかる。(どうでもいいや)の部分が極めて少なくなっている。情報が少なくて古いだけ、結論が早くなる。

ちょっと文字に変えて考えてみれば納得がいく。「優柔不断」は悪ではない。情報の通り道が広くて選択に時間がかかるだけだ。硬い心はその反対だ。弾力性がなくなってきている。「良いものは良い、悪いものは悪い」と一瞬で判断するのは、ある意味危険だ。

深い意味はありません。今日、ある人と話をして少し相手を責めました。(あれで良かったのかな)と自問しています。同居人には、「はっきり言いすぎだよ」とたしなめられました。私は、曖昧な部分を整理したかっただけなのに。別に人間関係を壊すようなことは言っていない、と思っています。

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# by zoofox | 2017-09-19 16:35 | Comments(0)

朝の習慣

別に惚けてきたわけでもないだろうが、同じことの近辺のことを何回も書くことがある。ごく近場の引っ越しで、母の部屋に居着いてから3ヶ月になる。夏場の朝は、障子越しの朝日が暑くて明るくて、すぐ階下に降りる。何故か私が朝飯を作る習慣ができた。私が台所に立っている間に、同居人が起きてきて外回りを掃除している。汚い話だが、休日には決まって前の晩にブロックの側にゲロを吐く奴がいる。ゲロを吐くのは酒の飲み方を知らない若者の特権だったが、今はそうでもないらしい。側の居酒屋には若者は行かない。

角地だから面積に比べて周囲が長い。母がずっと朝の掃除をしてきた。その前は父だ。そんな風に習慣は受け継がれていく。面倒になればコンクリで固めてしまえばいいのだが、まだ緑が恋しい。落ち葉の時期はまた大変だ。

食事の後、10分ほど玄関前の椅子に腰掛けて、ぼーっと前の交差点を歩く人を見ている。色々な発見がある。休み明けの今日は、小学生の出足が若干遅い。一年生が、大きなランドセルと荷物を一杯抱えて小走りに歩く姿は、何度見ても飽きない。背の小さな子はフェンスの格子の下から私を見て、不思議そうな顔をして行く。私としては、黄色い小旗の父兄と同様に、事故が起こらないように、起きたらいつでも救助できるように待機しているつもりなのだが。

天候にも敏感になった。日の光、風、音、季節は少しずつ確かに動いている。一番分かるのは樹木の変化だ。5月の若葉が、しっかりした葉になり、日陰を作り、もうすぐ役目を終えて散っていくのだろう。夾竹桃が盛りを過ぎている。舗道に大きくせり出した枝をそのうち伐らなければなるまい。一仕事だ。チェーンソーを使えばほんの一時の仕事だ。高い脚立を立ててチェーンソーを使っていると、不思議そうに見ていく人が多い。毎年、伐っても伐っても生えてくる生命力の強い木(草)だ。

今日は東の雲が厚い。

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# by zoofox | 2017-09-19 08:55 | Comments(0)

雨の中の飲み会

少し時間が経ちましたが、土曜の夜の話です。私は月に一度しか酒を飲まないので、ビールで通しました。中ジョッキで6杯飲んだか7杯飲んだか覚えていません。最近、酒に酔わなくなりました。何時もの店は閑散としています。注文を受けるお姉さんが、「このじいさん達よく飲むな」と思っていたでしょう。一人帰って店を変えました。鹿児島料理の店です。鹿児島は馬の産地ということで、色々な部位の馬の刺身と、麦焼酎(好きな芋焼酎がなかったので)のお湯割りに変えました。みんな美味しかった。

私が、「車検が終わった」と言うと、「車で旅行しようよ」という話になりました。行く先は、北海道と九州の二つに分かれました。何時もは聞き役のIさんが積極的です、「オレが車出すから」と言い出します。みんな仕事で、ビジネスホテルを泊まり歩いた経験があります。宿の予約なしの旅でも気にしません。私は運転ができれば行き先はどこでもいいんです。

仕事人生でも後半は、社内旅行を企画しても参加者がだんだん減って、最後には止めてしまいました。旅行会が食事会になってしまいました。正規職員が契約社員とパート職員にだんだん替わって、参加者が減ったのでしょう。

私は温泉より、高速を走っている方が好きです。大洗からでもいいし、新潟からフェリーでもいい。気心が知れた東名を西に行っても良い。交代の運転手がいるのは心強いことです。長距離運転は「魔の時間」があります。どうしても瞼が重くなって来る時間があります。みんな自分の土地勘があるところに行きたがります。私は2泊ぐらいだったら、紅葉の中央アルプスが良いな。一週間なら、北海道の峠は雪の心配がありますから、九州の海沿いや、四国の海沿いも道が細くて、運転には面白い。結局、Iさんが計画を立てることになりました。でも、次に会うときまで覚えているかな。随分飲んでいたから。

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# by zoofox | 2017-09-18 23:36 | Comments(0)

台風一過

昨日は寒かった。今朝は庭も玄関も色々なものが倒れている。隣のマンションのペットボトルを入れる緑色の網が、そっくり庭のフェンスに引っかかっている。やはり居住者は外国人が多いらしい。飲み物の入れ物で分かる。このマンションを建てた関西の会社は、バブル崩壊とともに倒産した。儲けたのは土地を売って出て行った外国人だけだ。

なんて皮肉はいい加減にして、昨夜は「ギアナ高地」の番組を録画しておいた。今朝、カレイの煮付けを作りながら、録画を見ると細かい台風の情報がひっきりなしに出てくる。それも、九州・四国の情報だ。テレビのニュース速報は(ああ、あのときの番組か)と懐かしがる利点はあるが、録画前提だと番組の内容が大いに損なわれてしまう。映画に出てくる速報も同様だ。地デジのニュース番組やバラエティなら気にもしないが、腰を据えて「鑑賞」してもらうのを目的の番組では止めて欲しい。何でも均一、というのはいい発想だとは思えない。

いつの間にか噂がホントに代わる。衆議院が解散総選挙をするという。解散権限者が日本にいない間に着々と準備をしていたらしい。北朝鮮問題、民進党の自然分裂、これはいいチャンスだと思ったに違いない。でも、主権者は何時も馬鹿じゃないと思うが。でもまた「やるやる詐欺」に引っかかるのかな。選挙速報の上と左の帯は、画面を狭めてしまう。各局が横並びでやらなくてもいいだろうに、と何時も思っている。そのためにNHKは高い金を取っているんじゃないの。少しは「返礼」があってもいいんじゃないのかな。まあ、「支局」の多いこと。この人達が若くてもものすごい高給取りだと思うと、腹は立つよね。視聴料が内部留保になっているんだから、補助金はばっさり削らないとね。

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# by zoofox | 2017-09-18 09:01 | Comments(4)

終活

「終活」って何時からあった言葉だろうと思ったら、平成21年に週刊朝日が創り出したそうだ。私は何をしていたか、私にとっても大きな節目の年だ。どちらかといえば、私の終活はこんな言葉が流行るずっと前にあった。毎度出てくるが、私はここで一度人生が、大きな方向に曲がったのだから仕方あるまい。癌の手術の入院準備をしながら、母親にははっきり言えないし、一人で悶々とはしなかったが、一応残したくないものの整理をした。「遺書」も書いた。腎臓の癌も種類と部位で分けられる。その一番なりたくない部位に癌があると診断されて、一月半ほどの間に覚悟は決めた。当時は5年生存率5%と言われていた。これでは呑気な私も考える。あのときの「入院準備」が本当の終活で、その後は単なる身辺整理だ。

それにしても、好きになれない言葉だ。自分が死んだ後は綺麗にしておきたいが、私は自分の人生は自分だけのものでないと知った。「物」については、今回の引っ越しで、半分は済んだ。衣類は着るまでは、タグをつけて袋に入れたままにしておく。もらう方の気持ちも考える。金の仏像も高価な絵画もないから心配はない。土地家屋も法定相続の居住用財産なら評価は低い。墓と仏壇はどうするか、兄弟姉妹がどう考えているかだ。私は田舎の墓に入る。墓参りに行ったら、方丈さんと相談してみよう。

一番大きな迷いは、ブログには書けない。時期が来れば最後は何とかなる。医療制度や年金問題は、私たちの年代が節目を迎える毎に厳しくなる。それさえなければ、私の終活など簡単なものなのだがな。

奥歯にものが挟まっている。ずっと挟まったままなんだろうな。

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# by zoofox | 2017-09-17 23:06 | Comments(0)

学級委員

別に自慢ではない。小学校の高学年はずっと学級委員をしていた。毎年なのか、毎学期はじめなのかはっきり記憶していないが、選挙がある。まず、先生が立候補者を募る。ここで手を上げる子供はいない。そこで紙を配って投票となる。前の男女二人の学級委員がとりあえず「選管」ということで、黒板の前で票を読み上げ、もう一人が黒板に書く。正の字を積んでいく。

別に学級委員といっても誇るべき役職ではない。職員室と教室の遣い走りだ。教室内に貼り出すお知らせや、週テストのガリ版切りと印刷。学年の委員会での決定事項の発表、毎週の組の話し合いの議長。自習時間には教壇に立って、何かしらしないといけない。同級生が廊下に出て騒げば私が怒られる。番長とは違うが、腕力があって、特に勉強しなくても良かったから、余裕があると思われたのだろう。家が貧乏なのはみな同じで、きれいな服やカバンを持っているほうが珍しがられた。放送委員もやっていたので、ラジオ体操のレコードや、午後4時に校門を閉める時の音楽と放送もやらされた。私の組では「いじめ」はなかった。私が一番のいじめっ子で、「学級委員」だと人をぶんなぐることもできない。

戦後の混乱期の余韻がまだある時期で、先生たちも何をどうしたらいいか模索している時代だった。私の学校は一種のモデル校で、生徒の自主授業、自主清掃などが盛んに行われた。先生たちはうまく手を抜くことを知っていた。担任の仕事のうち生徒にどこまでやらせられるか、探っていたような気もする。そのほかに「奉仕活動」という授業もあった。

今の教師が「時間がなくて大変だ、過労死だ」というが、教師も生徒も管理がきつくなり、余裕というか、いい加減でいいところを、細かく仕事にしすぎているのかな。子供に対する信頼が薄い気がする。責任を与えれば子供は子供社会でそれなりに規範を作っていく。今よりもっと「人を信用する社会」だったような気がする。PTAはあったが、先生たちは別に気を遣っていなかったように見えた。

当然、私の第一志望は「学校の先生」だった。でも、ならなくてよかった。

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# by zoofox | 2017-09-16 08:42 | Comments(0)

革の手帳

何カ月か前にここにも書いた。昨日郵便で鹿児島の会社から、革表紙の手帳が届いた。今日は郵便局で振り替えをしてきた。「○○5年手帳」だ。最初表紙は黒革だった。光沢のある薄い牛革で、多分20年使ってきたと思う。さすがに薄く作られた部分が痛んできた。還暦を迎えた人や、会社を定年になる人に何冊も贈った。兄や姉にも贈った。

今回は茶色(俗にいう「ラクダ色」)の表紙にした。中身はほとんど変わらない。でもよく見ると少しは変わっている。少し全体の丈が伸びた。日にちの活字が読みやすくなっている。システム手帳と違うから、さっと差し替えるわけにはいかない。これから3か月、暇を見ながら住所録や、私の年表や病歴、パソコンに関係する、アドレスやパスワードを自分の使いなれた場所に書き写す。

パソコンや電子手帳も使った(今の人はスマホだろうな)が、電気製品はバックアップしないとどこかで消えたり、機械が壊れる。手帳はなくさなければその点は心配ない。5年間というと、粗悪なボールペンは滲んで読めなくなることがある。インクのブルーブラックも薄くなる。私はパーカーのQインクの黒をずっと使っている。

黒い手帳には5年間の感想と、新しい手帳には今後のことを12月には書く。新しい5年手帳を書き始める時、いつも(5年後に自分はどうなっているだろう)と感じる。不思議だが1日の小さなマスに書くときは書けるのだが、読むときは眼鏡をかけないと読めない。集中力の差かな。

前回は母が生きていたし、仕事もしていた。母が亡くなり定年になってから、急に書き込みが少なくなっている。また、大切に使おう。



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# by zoofox | 2017-09-15 22:29 | Comments(0)

断じて容認できない

菅官房長官の「おはこ」になったなこの言葉。流行語大賞になるかもしれない。それにしても久しぶりに寝坊して起きたら、各テレビ局が北朝鮮の宣伝映像をバックに、もう海の中に落ちてしまったミサイルについて、ああだこうだ言っている。内容は既に何回も報道されたことの域を出ない。そして、官房長官の記者会見だ。こんな行動はいたずらに国民の不安を煽る。私は、もし原爆が落ちたら、従容として死ぬより仕方ないかな、と思っているがそうでない人も多いらしい。「断じて容認できない」なら、その次はどうするのか、抽象的なことばの連続は政治家らしくない。打つ手がないなら無視すればいい。どうせ相手の心には伝わらないのだから。
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# by zoofox | 2017-09-15 08:42 | Comments(0)

スイフトスポーツが出た

8月ごろから「好きな人」の掲示板などでは噂されていた。9月1日発売とはならなかったが、中旬から予約を受け付けている。発売は一応9月20日となっている。諸元は見つからないが、「エンジンは予想通り1400ccのターボ、140Ps、車重は1000Kg以下、6MTが¥1,836,000、6ATが¥1,906,200」不正確だが今わかるところはこんなところだ。イメージ色は黄色。とにかくカタログをもらいに行って来よう。安全装置もいろいろ工夫しているらしい。でもずいぶん遅れたなあ。装備を入れると250万円ぐらいらしい。

でも、時期が悪いよな。走行距離の少ないきれいなインプレッサで、レボーグを釣ろうとしているときに。レボーグの2.0GT-Sを、何とか予算内で手に入れようとしているのに、小さくて、軽くて速い車、しかもMTもある(が四駆はない)。ダウンサイジングするには一番いい時期だ。家の支払いが終わらないと、どうにも動けない。全部終わるまで待ったら、決算時期が終わって「破格の下取り」は消えてしまう。しかし、これもまた人生だな。「いい年して気持だけ若いんだから」、とは周囲の声。「馬鹿だね~、何考えてんの」、これもまた周囲の声。自分の年齢を考えると、やっぱり不自然かな。

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# by zoofox | 2017-09-14 23:02 | Comments(0)

驚いた

朝鮮学校の無償化棄却の高裁判決について書こうか、F35A戦闘機のことについて書こうかと、乏しい頭を悩ましておりましたが、このブログをあけてびっくりしました。普通の日の約20倍のアクセスがあります。特に問題のある発言もしていないのに、何だろう。前にもありましたが、きっとまた間違いか、故障かあるいはエキサイトのサーバーが、何者かに攻撃されている余波かもしれません。

朝から出鼻をくじかれました。久しぶりにフィルムの残りを撮りに行こうかな。工事車両が入って車が二台、自転車とバイクを出すのは大変なんですよね。今日は自転車の日だな。帽子を探さなくちゃ。

カメラといえば、オリンパスの35RD、見事に通電不良になりました。高かったのにマニュアル機になってしまいました。コニカのC35とオリンパスのEC2にまだフィルムがあります。おっとローライにも入れたままだ。三台持って行ってこよう。もう「試写もれ」はないかな。

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# by zoofox | 2017-09-14 08:36 | Comments(4)

西部邁さんの限界かくし

衛星フジのプライムニュースは時々面白い。今日は西部先生と、中谷元防衛大臣、アメリカのコメンテーターの三人が、司会を挟んで「日本の核武装」についての話だった。ほんの一部だが、アメリカの人は「原爆を二発落とされれば全滅する日本は、核兵器よりミサイルなどを充実させるべきだ」と至極真面目だ。中谷氏は現実的で、「日米安保の元、アメリカと一致協力していくべき」と、これまたいつもの政府答弁だ。これでは番組は面白くならない。西部さんは、「防衛予算を三倍にして、核兵器を持てばいい」とショッキングなことを言う。しかし、後が続く、「そういう議論を、もう始める時期に来ているのではないですか」と、こちらが本題だ。別に核武装を推進しているわけではない。こそこそ秘密裏に事を運ぶより、国民の前に現実をさらけ出して、本気で議論をしないといけませんよ。と言っている。西部さんは自分の専門分野(経済問題)では、はっきり意見を言う。軍事の問題では、「私はよく知らないけど」と、とぼけながら、暗に政権を批判している。

最近は、枝葉末節のことばかりが前に出て、ニュースも討論も面白くない。私たちは北朝鮮や原爆や軍事の専門家の意見ばかりでなく、一見平凡な意見や疑問を拡大して考えることが必要じゃないのかなあ。テレビ局も、もっと西部さんのような「歴史を知っている皮肉屋さん」を多用すれば、薄っぺらな大学の先生を引っ張ってこなくても、いいんじゃないのかな。


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# by zoofox | 2017-09-13 23:11 | Comments(0)

将棋

羽生三冠と渡辺竜王の銀河戦のトーナメントを実況で見ていた。このトーナメントは「早差し」の部類に入る。長考ができないので、思わぬところで逆転がある。一応、陣を整える部分と、中盤の主導権争い、最後は詰めだ。囲碁より勝負が早い。どこから見ても楽しめる。このゲームは沢山駒を取った方が勝つとは限らない。取る予定の相手の駒も戦力のうちに入っている。勝負の中で相手の駒を取って、即、自分の戦力にするという発想は面白い。

王様がいるから戦国時代の「合戦」に例えられるが、よく見ていると、特殊部隊同士の衝突のようにも見える。駒は「人」ではなくて「武器」に見える。それも特徴を持った武器だ。飛車は「狙撃銃」、角は「曲射砲」、桂は「地雷」、歩と金銀はやっと人らしく見える。香車は突撃兵でたまに首級を上げるが大体は討ち死にだ。

将棋は終盤に入ると常に「一手違い」だ。詰めに入ると布石を打っている暇はない。自分の駒台に最低三個、歩以外の駒がないと息の根は止められない。乱戦に入る前に逃げ道を作っておかないと、自分の駒が邪魔になる。さすがに高段者同士の戦いには、(これ違うよな)と思うような隙がない。それでも、0.3手ぐらいの遅れが重なると、負けに繋がる。感想戦というのは、その間違った曲がり角を確認しているんだろうな。私だったら負けた相手の顔など、しばらく見たくないと思うのだが。勝ち誇る様子もなく、負けた卑屈さもない。

でも、面白い試合だった。

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# by zoofox | 2017-09-13 13:57 | Comments(0)

75歳までの命

無性に腹が立つ。「国立がん研究センター」(いわゆる「癌研」なのか別の組織なのかは不明、住所も代表者も、研究者の名前も記載がない)が、「75歳以上の癌患者には積極的な治療はしない方が得策」という研究成果を発表した。なんだこれ、以前から「80歳以上になると手術は難しい」という話は、医者から直接聞いたことがある。母が通院しているときだ。当時でも都立の老人専門病院では必要な手術はしていた。誰が人の命の限りを決めるのか、本人が出てきてはっきり説明するべきだ。

人がそれぞれ持っている「健康度合い」は、一律に年齢で割りきれない。こんなことも無視して、「75歳以上は・・・」という奴の顔が見たい。

大々的に「年金支給は70歳から」というキャンペーンが進行しているし、団塊世代をゲットーに押し込めようとする、若い年代の「大陰謀」の一つの現れとオジサンは考えてしまう。

朝から面白くないなあ。

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# by zoofox | 2017-09-13 08:48 | Comments(0)

最近のおかず

一応食事責任者としては、冷蔵庫は絶えずチェックしている。共通認識として同居人にも、「もやしがないよ」とか、「○○油見たら買っておいて」などと言っておく。自分で気がつけば、自分で買う。最近のほうれん草や小松菜は、なんだか「か弱い」気がする。以前のようにあくがぶくぶく出るようなものは売っていない。野菜類はみんなサラダ用になった気がする。ほうれん草、小松菜、もやしなどは中華鍋に水を少し入れ、一定の大きさに切ってフタをする。5分もするとザルにとって、冷やして絞って水気を取る。醤油と味の素でもいいし、ツナ缶やホタテ缶でもいい。熱いままミニトマトを入れて焦がしてもいい。要するに何でもいいのだが、最近は塩こしょうをしてごま油と白ごまであえる。ナムル風も結構いける。

週に一度は肉屋さんで、お弁当と肩ロースを買ってくる。弁当は二人で食べても余る。肩ロースは300gと決まっている。この店は高いが豚くさくない。チルド室で一週間は保つが血も出ない。野菜炒めと、酒をかけて薄い醤油と砂糖で炒め煮した佃煮風、細切りピーマンと合わせて青椒肉絲風、冬場は豚汁だ。一週間保つ。お米をあまり食べなくなったので、天丼・カツ丼・卵かけご飯など、懐かしいメニューが少なくなった。

色々な種類の薩摩揚げに、厚揚げかがんもどき、こんにゃく、何故かにんじん、あればハス、それにインゲン豆、フライパンに水を入れ醤油と砂糖で薄く味付けして煮込む。沢山作ると後で後悔する。とんかつ、カレーライス、などしばらくお目にかからない。魚は最近不漁だ。身欠きニシンもついぞ見ない。サンマや鰯まで少ない。

冷蔵庫は同じ場所に同じものを入れておいて、椎茸がなければ椎茸、長ネギが足りなければ長ネギを補充しておく、時々重なると大変なことになる。
何故か得意の中華料理を封印しています。たまに「酢豚」美味いですね。

地方の市場で、魚を丸ごと買っているのは羨ましいですね。お刺身、煮物、酢漬けにフライやソテーもできるし、もちろん鍋も。なんか最近食材難民になりつつあるようです。冷凍庫を買って、車で買い出しになんて、そのうちなるかもしれない。

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# by zoofox | 2017-09-12 22:48 | Comments(0)

柿の実

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今日はまた少し暑い日。母屋の屋上から隣の屋根工事を見ていました。ここに載せようとしたら、屋根やさんの顔から、道具袋には名前と電話番号まで入っているので、アップは遠慮しました。視線を左に移すと、一昨年に切り詰めすぎて昨年は実の成らなかった柿の木が、背丈が伸びすぎました。ぎゅう詰めの葉の間に、しがみついている柿の実が見えます。今着いている実はもう少し葉が紅葉すると食べられます。子供の頃は渋柿だったのですが、今はさっくりした甘い柿になりました。

こちらの屋上は防水もしっかりしているし、建設時の鉄柵のペンキが剥がれているだけです(当時はアルミが一般的ではありませんでした)。東日本の地震にも耐えた外壁は、ひびもなく、塗装もしっかりしています。(外壁工事は必要あるのかな)と考えてしまいます。
結局、後10年後を考えると、年齢からして、今しかできないんでしょうね。階段に色々ものが置いてあるのでなかなか屋上には昇りませんが、錆びたアイアンが二本入り口に立てかけてあります。まあ、見渡しのいいこと。
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# by zoofox | 2017-09-11 20:00 | Comments(0)

誕生日・記念日

朝食の後、玄関前に座ってぼんやりしている時間が好きだ。夏休みが終わり、小学生が登校する時間だ。8時になると父兄が黄色い小旗を持って15分ほど、横断歩道を渡る子供達を見ている。木陰に隠れているつもりでも、鮮やかな緑のTシャツは目立つらしい。時折子供が覗いていく。毎日の天気、気温、湿度、風の具合、ここに座る日課を作るまでは気にもしなかったことが沢山あった。

大工さん達が来る頃私は引き上げる。太陽の高さがだんだん変わってくる。毎日同じ時間に走る車が何台もある。通勤する人がいる。子供達の登校の様子は、絶好の被写体なのだが、今の時代は下手をすると「変態」と見られる恐れがある。自分の身体をさらしてカメラを向けて、(いいですか)という身振りをすると、駄目と言われたことは一度もない。でも撮りたいのは、何気ない子供同士の触れあいだ。

工事は晴れを見計らって屋根の工事が進んでいる。カタログを持ってこられるまで、屋根の色など考えてもいなかった。以前はブルーとグリーンが混ざったようなスレート瓦だった。50年間壊れもせず、割れもせず良く保ったものだ。今度は軽いサイディング(鉄板)だ。これでも10年保証が付いている。周囲を見てない色にした。えび茶というか、濃い赤だ。ついでに外壁とフローリングの色も決めた。決まっていないのは内壁の色だけだ。

前の家は窓が多すぎた。今度の家は極力窓を少なくしている。それでも採光は十分だ。私は透明のサッシを希望したが、同居人は曇りガラスを主張する。この先年を取ると、ガラス越しに外を見るのも楽しみになる。祖母や母を見ていてそう思った。しかし、この人には逆らえない。

毎朝夕、建築中の家の写真を撮っていたが、外壁にコンパネが張られ、内装に移るともう撮るところは少ない。全室フローリングで、一部床暖房も入れる。ランニングコストがかかるなきっと。

今日は近しい人の誕生日だ。2001年は貿易センタービルのテロがあった。この年に愛子さんが生まれ、その数日後、私は癌の手術をした。まあ、親より先に死ななかったのを感謝しよう。

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# by zoofox | 2017-09-11 09:03 | Comments(0)