独りの戯言


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2017年 11月 26日 ( 2 )

歌の力

私はテレビはここに書くほどは見ていない。ソニーのTV音声も入るポケットラジオでニュースなどを聞いている。

最近注目しているのは。かなり前からやっているカラオケ点数に挑戦する番組と、もう一つは、カラオケプラス審査員の評がつく二つの番組だ。前者は単に歌の正確さと音の揺らぎなどを加点として機械が計算する。後者の番組は、アメリカの全米を回るオーディション番組の変形のような気がする。音楽関係者もオブザーバーとして見ていて、歌手としての道も開けているという。

アメリカの番組も時間があると見ていたが、これは大きな力強い声を持つ人が最後は勝つ。そして歌手になって後輩のステージのゲストで出てくる。(まあ、外人の歌だからな)と思っていた。審査員が「感動した」という意味が分からない場合が多い。

形は違うが同じような内容だ。日本の番組で歌われる歌は私の知らない曲ばかりだ。審査員が目に涙を浮かべながら「感動した」とコメントするのに、私の心にはちっとも響いてこない。ポップスでもバラードでもない。かといってクラシックの発声でもない。きれいな声で、広い音域を一杯に使ってカラオケを歌っても、(すごい声が出るな)とは感心するが、感動はしない。審査員の言うような素晴らしさを感じられない。どうしてかな、と思っていてひとつ気がついた。「リズム」が表に出ていない。声を張りすぎて強弱が少ない。アメリカ人だったら「カレン・カーペンター」日本人だったら、「山口百恵」のような強弱の表現ができない。つまり、自分の歌に酔って観客に聞かせる部分が置き去りにされている。

これから歌手になりたいという人と、完成した歌手を比べるのは不公平だが、どこかに、カラオケとは違う「片鱗」があればな、と思っている。

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by zoofox | 2017-11-26 23:27 | Comments(0)

言葉を正確に

日曜の朝はニュース系のワイドショーが続く。まだまだ相撲の話だ。(もうどうでもいいんじゃないの)と相撲ファンとしてはうんざりしている。わざわざことを大きくしようとモンゴルから飛んでくる人もいる。私の嫌いな、又聞きの又聞きが、ニュースとして流れる。間に憶測が入る。何度も書くけれど、大相撲が「スポーツ」や「国技」だと信じている人は少ないだろう。大相撲は、歌舞伎と似て「興行」なのだ。役者が裏でけんかしようが仲良くしようが、舞台でお客さんを満足させて、「入場料は高くなかったな」と思ってもらうことが一番だ。デブの裸男が尻を丸出しにして取り組む。冷静に考えると異様なところもあるが、長い伝統とはそんな部分も含んでいる。

司会者が「貴の花部屋では前の親方の指導方法が、しゅうとうされている」と話していた。もちろん「踏襲」の間違いだが、芸能人の司会者の無知をあげつらう気持ちはない。私も昔うろ覚えの言葉で間違いを指摘されたことがある。特にカタカナ語を使うときには気をつけて、なるべく使わないで自分の識っている範囲の言葉を使うようにしている。広辞苑で見ると「とうしゅう」とある。(あれ、「としゅう」とも言わなかったかな)と疑問が増えた。きっと何かの単語と間違えている。

同じく広辞苑では「興行」の意味として、「客を集め入場料を取って演劇・音楽・相撲・映画・見世物などを催すこと」とある。広辞苑が何でも正しいとは思わないが、大相撲興行はそんな意味だ。「国技」でもないし「スポーツ」でもない。もちろん学生相撲や素人の相撲大会はスポーツの分類だろう。興行を催す日本相撲協会が公益財団法人だという意味がもう一つ分からないのだが。

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by zoofox | 2017-11-26 08:52 | Comments(0)