独りの戯言


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2017年 09月 09日 ( 2 )

湯を沸かすほどの熱い愛

テレビで、久しぶりに日本の映画を見た。宮沢りえ主演で、色々な賞を取っているらしい。日頃、すぐピストルやマシンガンを取り出す映画ばかり見ていると、こんな映画がほっとする。ほっとするといっても、この監督はなかなか曲者だ。これが初監督作品と聞くが、色々なところで観客の考える典型的な筋立ての予想を外す。外された予想が結構心に痛い。今でも日本の映画とフランスの映画は何となく似ている。出演者では娘役と子役がいい。オダギリ・ジョーもいい味を出している。現代の意外な人間関係を少しずつ明かしていく。昨年の作品だ。現代日本の地方の小さな都市が舞台になっている。明るくて悲しい映画だった。例によって私がここで内容を説明するより、機会があればご覧いただきたい。日本映画では普通の人の日常に「愛」を持ち込むのは難しい。際どいシーンはない。「血のつながり」と「愛」について考えさせられる映画だった。西洋人は、アイ・ラブ・ユーと言い、必ず相手の答えを待ったり要求する。二つのアイ・ラブ・ユーがワンセットになっている。日本人は目を見るだけで分かる。

りえちゃんが、何時の間にか母親役をするようになっちゃった。

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by zoofox | 2017-09-09 23:07 | Comments(0)

私たちは小学生か?

最近大嫌いな言葉に「働き方改革」というのがある。千差万別の日本人の働きがこの国を作ってきた。最後に出てきた世代が大きな顔をして、「働き方を改革しましょう」なんて、ちゃんちゃらおかしい。これ以上日本を駄目な国にする気なのか、と本意を疑いたくなる。「人を殺してはいけない。欺したり盗んではいけない。他人に迷惑をかけず仲良くしなくてはいけない」僅かこれだけのことを、それそれがきちんと守れば、法律などいらない。

今の日本は、戦中世代と戦後世代が一生懸命築いた国だ。その成果を享受してきたくせに、今になって、「働き方を変えましょう」とは何事だ。企業の累積の内部留保が400兆円を超えるというモンスターの国で、変えるべきは「働き方」ではなくて「働かせ方」の方だ。国の財政が赤字で、企業が大金持ち、個人の所得は伸びない。小学生でも分かる。富が企業で淀んでいるのだ。それを「働き方を改革しましょう」で解決できるのか。大体こんな当たり前のことが表に出たり、政策として、標語として使われることが国民として恥ずかしい。

たばこの問題も長引く不自然な話だ。法律で「禁煙」を決めたら、アメリカの「禁酒法」と同じだ。健康被害が大きいなら、排ガス規制と同じく、期日を決めて生産、販売を止めればいいだけのことだ。販売はそのまま、吸ってはいけないと、麗々しく「法律で規制する」事柄ではない。将来は麻薬と同じことになる。賭博も同じ範疇になる。一方では合法で一方では犯罪、という理由は成り立たない。

一々分かりきったことを、政策として法律化しないとできないと考えるなら、国民を小学生とでも考えているらしい。しかし、近頃の小学生は頭がいいよ。

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by zoofox | 2017-09-09 09:03 | Comments(0)