独りの戯言


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2017年 06月 10日 ( 2 )

34インチ

55歳ぐらいから、毎日背広を着る生活を変えた。紺とグレーの換え上着と、会社支給の青いブレザーがあれば、ズボンはカジュアル過ぎなければ仕事上の違和感はなかったと思う。チノパン、綿パン、ジーパンと呼び名はいろいろあるが、黒や紺や濃いグレーのパンツは換え上着と合わせても、「仕事着」の枠内にあると思えた。私は戴きもの以外は身につけるものは自分で選ぶ。それも、なるべく他の人と重ならないようなものに興味が行く。

オートバイ通勤なので、上着は風を通さないブルゾンだ。下は綿のパンツだ。事務所の何軒か先にジーパン屋さんがあった。タイトなものからゆったりしたものまで、年に何度かここで買っていた。サイズは33インチか34インチ。その場で裾上げをして貰う。さすがに紺のジーパンはほとんど買った記憶がない。いくら砕けた職場でも、私がジーパンで仕事するわけにはいかない。

家ではルーズなパンツをはいているから、ジーパンの出番はないうちに、はけなくなっって結局捨てた。減量したときに瞬間的にはけた時期があるが、コレは例外だ。

風邪を引いて二日間絶食したら、あっという間にウエストが細くなった。(う~ん、綿パンがほしいな)と考えているうちに、迷ったが34インチのジーパンに手が伸びた。伝統的な濃い青だ。裾を大きくまくってはくと、腰が入り、へその下のちょうどいいところで股上が終わる。普通このサイズだと、股上はもっと深い。腿がぱんぱんだが入る。(いいじゃん)と買ってしまった。ちょっと太めのベルトをする。

この締め付け感が久しぶりだ。痩せている人にはこの喜びは分からない。青年時代を通じて私はずっと「32インチ」だった。32が33になり、とうとう34インチだ。これ以上は太くなりたくない。

ーーーーーー
テレビで「人獣感染症の研究に獣医学部の増設が必要である」と、でんでんが国会で他人の書いた原稿を読んで力説している画面が出て、その後、実際の人獣感染症の機関の所長さんのインタビューがあった。エボラ出血熱と鳥インフルエンザなどに代表される「人獣感染症」は、獣医師の仕事ではない。各種の頭脳を集めた「国立研究所」クラスでないと手に負えない「研究」だそうだ。私立大学の獣医学部で「人獣感染症」の何をしようというのだろうか。嘘はボロボロばれる。あのとんでもないアメリカの方が、三権とマスコミが機能しているように見えてしまう。

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by zoofox | 2017-06-10 19:40 | Comments(0)

コンバット

フォックスクラシックでは、5月にプレスタートをして、6月1日から放送が始まった。父と一緒に見たテレビ番組だ。当時(いつ頃になるのだろうか)は、「コンバット」と「ギャラントメン」という二つの番組があったと思う。印象に残っているのはヴィック・モロー扮するサンダース軍曹と、ケリー、カービイ、リトルジョンの分隊が、フランスでドイツ軍を追い詰めていく、いくつものエピソードだ。父は海軍、私は西部劇しか見たことがないから、銃器の扱い、敵の確認、身のこなし、攻撃のタイミング、負傷者の扱いなどが、歩兵の目から描かれていて、勝新太郎の「兵隊やくざ」とは違う楽しみがあった。

今放送中のテレビ映画では、「ホームランド」が出色だと思う。まるで、ドキュメンタリーだ。(アメリカはこんなに手の内をさらしていいのかな)と思うほど、アラブにおける諜報活動やテロの内輪話について事細かに描かれている。犯人はCIAだった、という結論も珍しくない。

二つの番組を対比してみる人も少ないと思うが、「敵が誰か」、「何で戦うのか」、等細かいところは大きく違う。コンバットのアメリカ人はドイツ兵に残忍な殺意を抱いていないように見える。「古き良き時代の戦争映画」と切り捨てるには何か違う。この当時はベトナム戦争の頃だと思うが、アメリカの立場と戦争の相手や方法がどんどん変わっていく直前の物語なのだろう。

指揮命令系統、服装、抗戦・・・みんな今見ると「甘く」見える。「情報」は手書きの地図だけだ。弾が当たればだいたい一発で死ぬ。当時はこれでも新鮮に見えた。「家族そろって安心して楽しめる戦争映画」がコンバットだ。対戦相手が日本だったら絶対に見ない。それにしても懐かしい。

コンバットに先だって、「ベン・ケーシー」が放送されている。「ER」を見てしまった後では、医療現場の進歩がこれほどのものかと思えるが、当時は、やはり「こんな先生がいたらいいよね」と思いながら見ていた。

人を殺すのも救うのも、この30年40年の変化は大変なものなのだな。
ヴィック・モローは撮影中の事故で亡くなった。ベン・ケーシーはあまりに役の印象が強くて、うまく転身できなかった。時代背景を面倒くさく考えなければ、おもしろい映画はおもしろい。

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by zoofox | 2017-06-10 08:46 | Comments(0)