独りの戯言


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2017年 06月 01日 ( 2 )

気が抜けるとき

私の住んでいた部屋は内側からだんだん裸になっている。今度は荷物で一杯になった母屋の整理をぐずぐずと行わなければならない。始まったばかりなのに何だか気が抜けている。今は朝起きた時や、夕食後玄関前の「ポーチ」(一応ポーチと名付けた)に座って、東の空を見ている時間が好きだ。ここ数年か放射能が怖くて外の風に当たることが少なかった。大きな木に左右を囲まれて、道を通る人からは死角になる。涼しい風を浴びながら次第に暗くなる空と、道を急ぐ人たちを見ていると、(こんな時間久しぶりだな)と思う。

ちょっと精神的に中だるみだ。テレビっ子の私が、「彼」が画面に出たり、甲高い子供のけんかのような声が耳に入ると、リモコンを切ったり、チャンネルを換える。何のためにオリンピックを開催するのか、誰が開催するのか、観光自慢と食べ物紹介を放送していればテレビだと思っている。そんなテレビはいらない。「鬱」とは違うと思う。寝る部屋が代わってからずっと、「カーペンターズ」のCDを流している。このカレンの声、心が揉みほぐされるような気がする。

写真が自分の一部だったとは今になって気がつく。仕事の時も何時も裏方として私を支えてくれていた。古いカメラを取っ替え引っ替え、身近な風景をフィルムに落としていると、「写り」が早く見たくて、フィルム特有の「じっくり撮り」が疎かになっていた。フィルム一本の現像焼き付けの方がカメラ代より高い。これじゃあ人が離れるはずだ。「お散歩カメラ」とか「まち撮りカメラ」という表現を色々なところで目にしたが、私はそんな気楽に撮れない。機能の低いカメラは、それなりに気を使ってやらないと本領を発揮しない。写真はカメラじゃない。

これも熱が冷めたというより、落ち着いた。FE2やOM1、2が怒っている。デジタル一派はもっと怒っているだろう。「ここらで少しゆっくりしろよ」と誰かが言っているような気がする。

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by zoofox | 2017-06-01 22:44 | Comments(0)

友人の病気

毎月集まって、昭和40年代から50年代の会社の話に興じていた友人の一人からメールが入った。肺炎で安静が続き、6月は飲みに行けそうもないとのこと。(肺炎か・・・)、この友人は毎日走って日頃から、「運動せにゃいかんよ」と私たちに語っていた。たばこも若い時にやめた。5人の中で一番元気に見える。5月には、世田谷の大地主(この人はまだ現役で働いている)が、腰から足の痛みと痺れで自宅療養になった。株が趣味のHさんに連絡する。

「聞いた。二人駄目なら今月は少し贅沢するか?」、「まあ、それもいいね。通院日の後で午後から飲むか」、結局は他人の病気を肴に酒を飲む相談だ。料亭でもいいし、たまにはホテルでもいい。入りやすい寿司屋は店を閉めてしまった。穴場は「アメ横商店街」の裏に、結構たくさん食事やお酒を飲める店がある。御徒町から線路沿いにも店はある。ただ、今の時代昔のように店があるかどうか。

どうなるかな。家でちまちまカメラをいじったり、好き勝手に暮らしていると出掛けるのが面倒になる。繁華街に出掛けた時は、オートフォーカスのカメラが「街撮り」にはいい。それはともかく、私も胃が痛くて医者に言ったら、「無熱肺炎かもしれない」と言われたことがある。一度肺炎になると、「誤嚥性肺炎」も視野に入る。養生して元気な顔を見せて欲しいものだ。

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by zoofox | 2017-06-01 15:48 | Comments(0)